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  非核平和都市宣言

 
 
 
 
  核兵器の廃絶による真の恒久平和への洲本市民の願いを、核保有国をはじめ、国内外に広く知らしめるため、終戦記念日である平成18年8月15日に非核平和都市宣言を行いました。
 
  また、平成24年1月には、核兵器廃絶と恒久平和の実現を目的とする平和首長会議に洲本市が加盟しました。
  (平和首長会議についてはこちらをご覧ください。)
 
 
 
  非核平和都市宣言
 
 
  広島、長崎の悲劇を繰り返すことなく、核兵器の廃絶による恒久平和を願うことは、原子爆弾による唯一の被爆国日本の国民的悲願である。
 
 真の平和を求めることは、人類共通の願いであり、この崇高な理想実現のため、不断の努力を続けて行くことは、私たちに課せられた使命である。
 
 洲本市民は、我が国の非核三原則の堅持はもとより、核戦争の脅威を排除するため、地球上から永久に核兵器が廃絶されることを強く願うものである。
 
 よって洲本市が真の恒久平和と、幸せな市民生活を守る決意を表明し、非核平和都市であることを宣言する。
 
 
  平成18年8月15日
 
 
  洲 本 市
 
 
 

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