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  転入世帯住宅取得奨励金について

 
  洲本市に転入された世帯で、世帯主の年齢が満50歳未満の2人以上の世帯が、転入日から3年以内に住宅を新築または購入された場合に、3年間奨励金(居住部分にかかる固定資産税相当分)を交付します。
 

  1.対象

  ・洲本市に転入された世帯で、転入日において世帯主の年齢が満50歳未満の2人以上の世帯(夫婦、親子及び兄弟姉妹に限る)で、かつ、転入日の前日から起算して過去3年以内に洲本市に住所を有していない世帯。
  ・現に居住し、住民基本台帳に記録されている世帯で、10年以上洲本市に定住の意志がある世帯。
  ・転入日から3年以内に住宅を新築又は購入(中古住宅等の購入を含む)し、所有権の登記をしていること。
   ※住宅の要件
    (1)居住面積が50㎡以上の自己の居住の用に供する家屋で、転入世帯の家屋の持分が1/2以上であること。
    (2)併用住宅の場合は、延床面積の1/2以上が自己の居住用であること。
  ・世帯全員に市税等の滞納がないこと。
  ・世帯員に暴力団員がいないこと。
  ・この制度による住宅取得奨励金の交付を受けたことがないこと。
  ・新婚世帯住宅対策補助金等の交付を受けていないこと。
 
  なお、交付要件を満たしていても、制度の趣旨に合致しないと認められる場合は交付できません。

  2.奨励金の額

  ・固定資産税に相当する額(居住部分に限る)

  3.交付の期間

  ・最初に固定資産税が課された年度から3年間

  4.申請の時期

  ・転入日から3年以内に申請

  5.申請に必要な書類等

  ①転入世帯定住促進補助金等交付申請書(様式第1号)
  ②世帯全員の住民票(世帯主、本籍記載のもの)
  ③戸籍の附票(本籍地の市区町村で発行)※転入世帯の世帯員のうちいずれかのもの
  ・転入日の前日から起算して過去3年以内に洲本市に住所を有していないことが確認できるものが必要です。
  ④建物の登記事項証明書(神戸地方法務局 洲本支局で発行)
  ⑤新築または購入した住宅の平面図及び位置図
  ⑥納税に関する誓約書
  ⑦定住に関する誓約書
  ⑧暴力団排除に関する誓約書
  ⑨印鑑(認印)
  ⑩その他市長が必要と認める書類

  6.請求及び交付の時期

  ・年1回交付:毎年3月末までに請求し、5月末までに交付します。
  ※3月に請求の案内をさせていただきます。また、固定資産税を納められた(完納)時点で請求ができますのでご連絡ください。

  7.その他

  ・転入した日から1年を過ぎていない場合は、転入世帯定住促進補助金と併せて申請できます。
  ・新婚世帯住宅対策補助等交付事業との併用申請はできません。
  ・虚偽又はその他不正な手段により当該奨励金の交付を受けたときは返還していただきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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