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  洲本市地域再生可能エネルギー活用推進条例を制定しました

  条例制定の背景

  洲本市では、「洲本市地域新エネルギービジョン」の策定や「菜の花・ひまわりエコプロジェクト」の実施、平成23年12月の「あわじ環境未来島特区」の認定取得など地域の自然や産業に根ざした環境との共生を目指すまちづくりを進めてきました。
  こうした中で、地域資源である再生可能エネルギーから生まれた恩恵を地域に還元し、その発展に活用するという考え方が全国的に重要となってきており、洲本市においても、この基本姿勢を示すため、「洲本市地域再生可能エネルギー活用推進条例」を制定しました。
 

  条例の目的

  この条例は、洲本市に存在する再生可能エネルギーの活用に関する基本理念を示すとともに、市、市民、事業者の役割を明らかにし、地域の多様な主体が連携して再生可能エネルギーの活用を推進することで、地域社会の持続的な発展や市民生活の安定に寄与することを目的としています。
  条例の目指す姿
 

  条例の全文・概要

  ○ 洲本市再生可能エネルギー活用推進条例(平成25年洲本市条例第17号)(PDF:38KB
  ○ 洲本市再生可能エネルギー活用推進条例の概要(PDF:1,626KB
  《公布・施行日》平成25年6月21日
 

  制定までの経緯

  平成25年1月23日に市民、事業者、学識経験者、行政関係者の皆さまをお迎えして「洲本市における地域自然エネルギー推進のためのルールづくりについて」と題したパネルディスカッションを開催し、パネラーや会場の参加者から条例制定の必要性や検討課題など貴重なご意見をいただきました(平成24年度第2回あわじ環境未来島セミナー)。
 

  今後の取組

  ・ 市民の皆さまに条例制定の目的、意義等についての周知を行います。
  ・ 再生可能エネルギーの導入による雇用機会の増大等、地域の発展に資する取組について検討します。
  ・ 洲本市内における再生可能エネルギーの導入状況等を調査し、市のホームページ等で公表します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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