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  洲本市は「バイオマス産業都市に選定されました(洲本市バイオマス産業都市構想)

 

  バイオマス産業都市選定の経緯

  平成26年4月に策定した「洲本市バイオマス産業都市構想」をもって、国のバイオマス産業都市平成26年度募集に応募したところ、平成26年11月10日、洲本市が「バイオマス産業都市」に選定されました(近畿地方初)。
 

  洲本市バイオマス産業都市構想

  洲本市バイオマス産業都市構想約3.3MB)
  平成25年12月~平成26年3月にかけて、洲本市バイオマス産業化構想検討委員会により構想案が取りまとめられ、それをもとに、平成26年4月に洲本市が「洲本市バイオマス産業都市構想」を策定しました。
  人と自然が共生する健やかで安心できるまちづくりを目指し、あわじ環境未来島構想が目指す「暮らし・エネルギー・農と食の持続」に向けた取り組みと連携しながら、市民の積極的な参加を促しつつ、バイオマス資源の有効利用による地域活性化、安心して暮らせるまちづくりを目指すこととしており、菜の花・ひまわりエコプロジェクトによるバイオ燃料精製利用等これまでのバイオマス利活用の取り組みを体系立てて整理するとともに、事業化までのロードマップを定めました。
 

  バイオマス産業都市とは

  バイオマス産業都市とは、地域のバイオマスの原料生産から収集・運搬、製造・利用までの経済性が確保された一貫システムを構築し、地域のバイオマスを活用した産業創出と地域循環型のエネルギーの強化により、地域の特色を活かしたバイオマス産業を軸とした環境にやさしく災害に強いまち・むらづくりを目指す地域です。平成25 年度より、関係7 府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)が共同でバイオマス産業都市の構築を推進しています。構想の実現に向けて、関係7府省の施策の活用、各種制度・規制面での相談・助言などを含めた支援が得られます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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