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  洲本市公立小中学校等施設の耐震化の状況について
 
  平成27年4月1日現在
 
  1 趣旨
 
  学校施設は、児童生徒等が一日の大半を過ごす活動の場であり、非常災害時には地域住民の応急避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保は極めて重要です。
   学校施設の耐震化は、国を挙げての急務とされ、特に大規模な地震によって倒壊等の危険性の高い公立小中学校施設(Is値0.3未満又はq値0.5未満)(約1万棟)について、耐震化の推進を図ることとされて、優先的に耐震化を支援するということで、補助率の嵩上げが実施されております。
   洲本市教育委員会では、平成9年度より学校施設の耐震化を進めてまいりましたが、平成26年度における由良小学校(校舎)改築事業の完成により、市内学校施設の耐震化を完了しました。
 
 
 
  2 洲本市立学校の耐震化率
 
  区分
  学校数
  全棟数
  A
  耐震性あり
  B
  要改修
  耐震化率
  B/A
  小学校
  13
  39
  39
  0
  100.0
  中学校
  5
  21
  21
  0
  100.0
  幼稚園
  5
  5
  5
  0
  100.0
  計
  23
  65
  65
  0
  100.0
 
 
 
  3 洲本市立学校の耐震化の状況・学校別一覧
 
    こちらをご覧ください。

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