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  洲本市地域公共交通基本計画(案)に対するパブリックコメント実施結果について

 
   洲本市では、通院・通学・通勤・買い物など市民の日々の暮らしを支える移動手段として、誰もが利用しやすい公共交通の実現に向けて、今回の計画案をお示しし、広く市民の皆さまの意見を伺うパブリックコメントを実施しましたところ、4名の方からのご意見が寄せられました。ご意見をお寄せいただいた方々には、お礼を申し上げます。
   今般、お寄せいただいたご意見とそれに対する市の考え方を取りまとめましたので、次のとおり、公表いたします。
 

  実施期間 平成28年3月9日(水)~平成28年3月29日(火)

 

  意見提出者数 4名

 

  受付意見件数 9件

 

  意見の内容と意見に対する洲本市の考え方

  意見番号
  ページ番号
  項目
  ご意見
  市の考え方
  修正の有無
  1
  11
  3.5施策の取組方針
  (1)「基本方針1.利用しやすい交通網の構築」の施策
  本四中川原BSの立地条件を活かし、既存高速バスのうち淡路島で停車していない遠距離高速バス路線等接続拠点として整備をする。を追加
   ご意見については、資料編P44の取組方針3:高速バス軸の利用環境向上に含まれていると考えております。ご意見として承ります。
  無
  2
  11
  3.5施策の取組方針
  (1)「基本方針1.利用しやすい交通網の構築」の施策
   SIC周辺に大規模な駐車場を設け、この駐車場から淡路地域の主要観光施設へのシャトルバスを運行することにより、島内各所の渋滞を緩和する。を追加
   ご意見については、資料編P44の取組方針4:既存資源等有効活用による公共交通網整備、取組方針6:乗継環境の向上及び取組方針7:駐車場・駐輪場整備に含まれていると考えております。ご意見として承ります。
  無
  3
  11
  3.5施策の取組方針
  (1)「基本方針1.利用しやすい交通網の構築」の施策
   公共交通空白地域にお住まいの方は、移動に困っておられたり、将来の不安を持っておられたりします。空白地解消に向けた整備が取組方針の1番にとりあげられているのはありがたいと思います。
   「路線バスなどとの連携による地域内交通の整備について」では、路線バスを増やすのかなと思いました。地域内交通の整備はコミバスあるいは地域主体型交通の整備ではないのでしょうか。
  空白地の解消には、地域主体型交通を市民と作り上げていくことが必要と思います。
  市としましては、ご意見と同じ考えでございます。記述が誤解を招かないよう、よりご理解していただきやすい記述に修正します。
  有
  4
  13
  取組方針4:既存資源等有効活用による公共交通網の整備
   自転車で転び大怪我をしたため、自転車で移動することが困難となった。毎日の病院や買い物などに利用できるコミバスの運行を望みます。
   たいへん大変お困りのことと存じます。新たな公共交通の導入にあたっては、住民の方と協議を重ね、その地域の特性に合わせた公共交通網の構築をめざしております。ご意見として承ります。
  無
  5
  13
  取組方針5:交通結節点における情報提供
   バスロケーションシステムを導入し、webやバス停留所でバスの運行状況の提供を追加。
  ご意見については、資料編P44の取組方針5:交通結節点における情報提供に含まれていると考えております。ご意見として承ります。
  無
  6
  13
  取組方針6:乗り継ぎ環境の向上
   路線バス・高速バス・コミュニティバスが同一停留所または近隣の停留所で乗り換えられるように努めるを追加(高速バス「本四中川原」停留所と都志線「岡本」バス停との距離を縮めるなど。)全ての路線バス・コミュニティバスが高速バス停留所に立ち寄れるように運行経路の改善を追加(鳥飼線・長田線の洲本IC停車など。)
  ご意見については、資料編P44の取組方針6:乗り継ぎ環境の向上に含まれていると考えております。ご意見として承ります。
  無
  7
  14
  基本方針2.公共交通サービスの好循環への転換の施策
   公共車両優先システム(PTPS)を導入し、路線バス・高速バス・コミュニティバスの信号停止時間の短縮を追加。
   ご意見については、本市の道路事情において導入は現実的に難しいかと考えます。なお、ご意見の趣旨である乗車時間の短縮につきましては、資料編P44取組方針6:乗継環境の(17)ICカードの導入等で進めてまいりたいと考えております。ご意見として承ります。
  無
  8
  14
  取組方針11:コミュニケーション施策による利用促進
  取組方針12:イベントを通じた利用促進
  公共交通の利用促進を図るための施策やイベントは必要と思いますが、実施して終わりではなく、公共交通を利用してどうだったか、体験後の意見を聞くことが意識付けにつながるのではないでしょうか。
   イベント等開催時は、公共交通事業者と連携し、企業や学校、地域住民の方にイベントを通じて公共交通に対する理解を深めていただこうと考えております。その際には、ご指摘の内容を含め、参加者などからご意見をいただき、交通施策に反映させていきたいと考えております。ご意見として承ります。
  無
  9
  15
  取組方針13:自動車運転免許証自主返納の推進
  取組方針14:クルマ移動制約者への移動支援の拡充
   運転免許証の自主返納やクルマ移動制約者への支援は、金銭面の支援だけでなく、外出できる交通網の整備も必要ではないでしょうか。
  利用しやすい交通網の構築にあたりましては、P9の基本方針1に記載のとおり、既存路線バスサービスの充実や新たな公共交通の導入を含め、地域の方と協議を重ね、その地域の特性にあわせた公共交通網の構築をめざしております。ご意見として承ります。
  無
 

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