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  淡路文化史料館考古学講座「淡路島の発掘最前線  ~解き明かされる歴史の真実~ 」参加者募集!!

  考古
 
  今年の10月、島根県の加茂岩倉遺跡の銅鐸が松帆銅鐸の同笵銅鐸であると判明しました。神話の国、出雲国と淡路国が繋がっていたことを示す重大な発見です。また淡路市では、舟木遺跡から出土した金属器が、舶載鏡の鈕であることがわかりました。洲本市では、兵庫県指定名勝旧益習館庭園の発掘調査により、庭園の改庭時期が明らかになりました。淡路島では、考古学上の発見が相次いでいます。
    今年も淡路3市の発掘調査担当者から、淡路島の最新の発掘調査成果について発表頂きます。
 
    ・日   時  平成28年12月17日(土)  14:00~15:30
 
    ・場   所  洲本市立淡路文化史料館 1階 研修室
   
    ・講   師  淡路市・南あわじ市・洲本市の埋蔵文化財担当職員
 
    ・受 講 料  400円(資料代別途)
 
    ・申込方法  下記申込書を淡路文化史料館にご持参いただくか、FAX送信、またはお電話ください。
 
    ・申込締切  平成28年12月15日(木)
 
    ・申込、問合先  淡路文化史料館 TEL 0799-24-3331 FAX 0799-24-3341
               http://www1.sumoto.gr.jp/siryokan/

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