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  平成30年度 特定健診・がん検診等

 
  洲本市では、病気の早期発見・早期治療と、自らの身体の状態を確認し、改めて健康について考える機会として特定健診・がん検診等を実施しています。
   自分の健康状態を確認し、悪いところは早く治して、健康寿命を延ばしましょう。
 
 
 

  平成30年度健診日程・会場

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    ※ 「☆」は、午前中のみの健診です。 
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  健診ってなに?

  健診は、自分自身の身体の状況を確認する検査です。病気の芽を簡単な検査で調べることができます。
  平成20年度より、病気になるリスクが高くなるメタボリックシンドロームの予防・改善に着目した「特定健診」を実施しています。特定健診では、病気になる危険性を検査し、生活改善を通じて病気にならない体づくりを目指します。
   また、日本人の死因1位であるがんの有無を検査する「がん検診」も行っています。がんは早期に発見し治療に結びつけば、完治することも可能です。
 

  健診の仕組みは?

   洲本市の健診は、「集団健診」と「個別健診」に分かれています。
   「集団健診」は、市の施設で実施する健診で、30歳以上の洲本市民であれば、どなたでも受診できます。
   「個別健診」は、市内の医療機関で実施する健診で、40歳以上の洲本市国民健康保険被保険者の方が受診できます。洲本伊月病院・五色診療所以外の医療機関では、特定健診・前立腺がん検診以外の健診は受診できません。
   30歳~39歳の方が「集団健診」で受診できるのは、特定健診・歯周病検診・詳細検査のみです。
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  なぜ健診を受けないといけないの?

   健康状態は常に変化しています。今まで大丈夫であったからと言って、今後も病気にならないとは限りません。また、過去の健診結果を見ても、加齢とともに健康状態が悪くなっている方が増えていきます。年に1度は自分自身の健康状態を確認し、生活改善に努めましょう。
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   がん検診では、肺・胃・大腸・前立腺に発生するがん及び関係する病気について調べます。がんは、国民の2人に1人がなると言われる病気です。がん細胞は、小さいときは増殖スピードが遅いですが、大きくなるにつれ加速度的に速くなります。そのため、小さいうちに見つけないと、手遅れになることもあります。がんになる方も加齢とともに増えていきます。
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  どんな検査があるの?

   洲本市の健診は、大きく特定健診・がん検診・その他の検診に分かれます。
   ○特定健診 ・・・特定健診及び詳細検査
   ○がん検診 ・・・肺がん検診・胃がん検診・大腸がん検診・前立腺がん検診・喀痰検査
   ○その他検診・・・骨粗しょう症検査・肝炎ウイルス検診・胃がんリスク検診・アスベスト検診
  ・歯周病検診
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  どのくらい時間がかかるの?

  健診にかかる時間は、受診項目により変わってきますが、概ね1時間~1時間30分で終わります。
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  ※上記の表は、待ち時間等を含んでおりません。
 

  どのくらいお金がかかるの?

  健診に必要な費用は、下記のとおりです。特定健診では加入する医療保険、がん検診では年齢等により費用が変わります。

  集団健診

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  個別健診

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  どうやって申し込むの?

   3月上旬に送付する案内封筒に同封している申込書にてお申し込みください。案内封筒が手元にない場合は、市健康増進課にお問い合わせください。
   洲本市国保以外の30歳代の方には、案内を送付しておりません。必要な場合は、市健康増進課へお問い合わせください。
   申込書は、健診日の40日前までに提出してください。
 

  申し込んだ後は?

  集団健診
  受診日の1週間~10日前に受診票等を送付します。(受診票・受診券・検査容器・注意事項等が入っています。)
  まず、健診日時と検診会場を確認して下さい。大腸がん検診を受診する方は、検便容器が同封されていますので、2日分の便を採取してください。特定健診を受診する方は、検尿容器が同封されていますので、受診当日朝の尿を採取してください。受診日前日には、注意事項をご覧いただき、食事等の制限について確認してください。
  被用者保険被扶養者の方は、申し込み後に加入する医療保険に連絡し、「特定健康診査受診券【集合契約B券】」を取り寄せてください。
  個別健診
  受診月の前月の20日頃に受診券等を送付します。受診券が届いたら、受診予定の医療機関に連絡し、具体的な日時を確認してください。
 

  その他

  集団健診 当日必要な物品
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  注意事項

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お問い合わせ先

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