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令和3年度子育て世帯への臨時特別給付のご案内

「令和3年度子育て世帯への臨時特別給付」の支給について

 令和3年11月19日に閣議決定された「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」の一つとして、子育て世帯の生活を支援するため、0歳から高校生までの子どもがいる世帯に臨時特別給付金を支給します。

令和3年度子育て世帯への臨時特別給付 チラシ [PDFファイル/613KB]

 

※令和3年9月以降に離婚等をされた方への「子育て世帯への臨時特別給付」については、こちら(支援給付金)をご確認ください。

 

※児童手当の受給者(児童の父母等のうち所得の高い方)等の所得が、下記の制限限度額以上の方は、対象外となります。

 

児童手当の所得制限限度額

扶養親族等の数

所得制限限度額(万円)

収入額の目安(万円)

0人

622

833.3

1人

660

875.6

2人

698

917.8

3人

736

960

4人

774

1002.1

5人

812

1040.1

「収入額の目安」は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

(注)

1.所得税法に規定する同一生計配偶者(70歳以上の者に限る)又は老人扶養親族がある者についての限度額(所得額ベース)は上記の額に当該同一生計配偶者又は老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。

2.扶養親族等の数が6人以上の場合の限度額(所得額ベース)は、1人につき38万円(扶養親族等が同一生計配偶者(70歳以上の者に限る)又は老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額。

 

支給対象者 (下記の(1)、(2)の両方を満たす方)

(1)令和3年9月30日(基準日)時点で、平成15年4月2日以降基準日までに生まれた児童を養育している父母等(※児童手当を受給している方は、令和3年9月分の児童手当受給者)

    または

   基準日の翌日以降令和4年3月31日までに生まれた児童(新生児)を養育している父母等

(2)家計の中心者(父母等のうち所得の高い方)の所得が、児童手当の所得制限限度額未満の方

 

※特例給付(児童1人につき、月額5千円支給)の受給者は、対象外です。

※児童養護施設等へ入所中の児童については、児童養護施設等に支給することとなります。

※児童手当現況届が未提出の方については、令和3年6月以降の手当が一時差止められていますので、現況届が提出されるまで給付金の支給ができません。受給を希望される場合は、至急児童手当現況届の手続きをお願いします。

 

対象児童

平成15年4月2日以降令和4年3月31日までに生まれた児童

※婚姻している児童など、父母等に監護されていない場合は対象外です。

 

支給額

対象児童1人につき10万円

 

申請手続き

(1)申請不要で給付金を受け取れる方

洲本市から令和3年9月分(令和3年9月生まれの新生児については10月分)の児童手当の支給を受けた方(0歳から15歳)

※支給対象者(児童手当受給者)の方へは、令和3年12月15日付け『「令和3年度洲本市子育て世帯への臨時特別給付(先行給付金)」について追加のお知らせ(10万円の現金一括給付のご案内)』を送付していますのでご確認ください。

 

※児童手当が所属庁から支給されている公務員の方は、 【(2)申請が必要な方】をご確認ください。

 

支給時期

令和3年12月27日(月)

 

支給方法

令和3年9月分(10月分を含む)の児童手当の支給に当たって指定していた口座に振り込みます。

 

 ※児童手当対象の児童(15歳以下)のほかに、高校生等の児童(15歳~18歳)を養育している場合は、高校生等分についても同時に振り込みます。

(例 中学生1人と、高校生1人の兄弟を養育しており、洲本市から9月分の児童手当を受給している方・・・令和3年9月分の児童手当が振り込まれた口座に、申請不要で支給します。)

 

(2)申請が必要な方

(1)以外の方

高校生のみを養育している方、公務員の方、令和3年10月以降に生まれた新生児を養育している方など

 

期限内に下記の書類をご提出ください。

※令和4年1月上旬に、支給対象となる可能性のある方へお知らせを送付しています。

【注意】児童の住所が洲本市外にある場合は、お知らせ通知が届かないおそれがありますが、通知が届かなくても申請可能です。

申請書様式については、下記よりダウンロードしていただくか、子ども子育て課窓口にてお受け取りください。

 

提出書類

【令和3年度子育て世帯臨時特別給付申請書】 [PDFファイル/195KB]

  申請書記入例 [PDFファイル/208KB]

〇添付書類

・申請者の本人確認書類(個人番号カード、運転免許証、旅券等)の写し

・申請者の振込口座の分かる通帳の写し

・令和3年度(令和2年分)課税証明書・非課税証明書 ※令和3年1月1日時点の住所が洲本市外にあった方のみ必要です。

・児童の世帯全員が記載された住民票 ※対象児童の住民票が洲本市外にある方のみ必要です。

・所属庁から令和3年9月分の児童手当(本則給付)を受給していることが分かる書類(児童手当支払通知書、令和3年10月分支給分の児童手当の額が記載されている給与明細書、振込先の通帳の写し等) ※公務員の方のみ必要です。

 

※令和3年度(令和2年分)の所得が未申告の場合は、申告がされるまで支給が決定できませんので、所得の申告手続きをお願いします。

 

支給方法

申請時に指定した口座に振り込みます。

児童手当を受給している場合は、児童手当の指定口座に振り込みます。

 

受付期間

申請開始:令和4年1月11日(火)

申請期限:令和4年3月31日(木)※郵送の場合は必着ですのでご注意ください。

(令和4年3月出産予定の方で、期日までに提出できない可能性のある方は別途お問い合わせください。)

 

DV被害により子どもとともに避難している場合

 令和3年9月分の児童手当の支給を配偶者(DV加害者)が受けている場合についても、洲本市で子育て世帯への臨時特別給付の支給を受けることができる場合がありますので、ご相談ください。

DV被害によりお子さんとともに避難されている方等へ、子育て世帯への臨時特別給付を支給する場合、他方の配偶者(DV加害者)は支給を受けられません。

 

子育て世帯への臨時特別給付(支援給付金)について【令和3年9月以降に離婚等をされた方への給付】

令和4年2月7日に国制度が改正され、既に実施している『子育て世帯への臨時特別給付』の受給者ではなく、新たに対象児童の養育者となっている方のうち給付金等を受け取れなかった方に対して、支援給付金を支給することとなりました。

※給付金等を既に受給している元配偶者など(前養育者)から給付相当額を受け取っている場合や、元配偶者が給付相当額を子供のために使っている場合には、それらの額を差し引いた額を給付します。

 

・支援給付金(チラシ) [PDFファイル/814KB]

 

対象者

ア 令和3年9月分の児童手当の受給者でなかったが、令和4年3月分の児童手当の受給者になった方

イ 令和3年9月30日において高校生等を養育していなかったが、令和4年2月28日時点において高校生等を養育している方(所得制限未満の方に限ります。)

 

(対象者具体例)

・令和3年9月より後に離婚した場合で、元配偶者と住民票上別居している場合

・離婚協議中で配偶者と別居している場合で、客観的に事実を確認できる書類がある場合

・配偶者からの暴力を理由に子供とともに住民票上の住所地と異なるところに住んでいるが、当事者がDV特例の所要の手続を行っていなかったことで、子育て世帯への臨時特別給付の支給先を変更できていなかった場合

・令和3年9月より後に海外から帰国し、児童手当の受給者となった場合

 

支給額

対象児童1人につき10万円(限度)

※給付金等を既に受給している元配偶者など(前養育者)から給付相当額を受け取っている場合や、元配偶者が給付相当額を子供のために使っている場合には、それらの額を差し引いた額を給付します。

 

手続き

申請が必要です。

※既に児童手当の認定を受けている方についても、別途給付の申請が必要です。

 

提出書類

・洲本市から児童手当を受給している方・・・申請書 [PDFファイル/175KB]のみ

 

・洲本市から児童手当を受給していない方・・・1.申請書 [PDFファイル/175KB] 2.令和4年2月28日までに離婚等したことが分かる書類(離婚届受理証明書、離婚届記載事項証明書、戸籍謄本等)または9月以降の事情変更に関する必要な書類 3.課税証明書(洲本市で税情報を確認できる場合を除く) 4.監護・養育している児童の住民票上の住所が洲本市外にある場合のみ児童が属する世帯の住民票 5.受取口座の写し 6.本人確認書類 7.公務員の方のみ、児童手当の受給状況が分かる書類

 

事情によって必要書類が異なりますので、該当する方は子ども子育て課までお問い合わせください。

 

申請期限

令和4年3月31日(木)

※児童手当の対象となる方は、令和4年2月28日(月)までに児童手当の受給手続きをしている必要があります。

 

これまでに支給が行われた給付金の受給者の方へのお願い

9月以降の離婚によってすでに子供の養育者ではなくなっている方は、現在の養育者に対して給付相当額をお渡しいただく、給付金を子供のために使っていただくなど、給付金が趣旨にあった使われ方となるよう受給者の皆様には御協力をお願いします。

また、様々な御事情で子供のために直接使っていただくことができない場合には、給付金を自治体等に寄附いただき、子育て関係の施策等に活用いただくことも可能です。

 

洲本市からの問合せについて

 申請内容に不明な点があった場合、洲本市子ども子育て課から問合せを行うことがありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、支給のための手数料などの振込みを求めることは、絶対にありません。

もし、不審な電話がかかってきた場合は、すぐに洲本市の窓口又は最寄りの警察にご連絡ください。

 

注意事項

 子育て世帯への臨時特別給付の支給を受けた後に、支給対象者の要件に該当しないことが判明した場合(※)や、偽りその他不正の手段により子育て世帯への臨時特別給付の支給を受けた場合は、支給した子育て世帯への臨時特別給付の返還を求めます。

(※)令和3年度(令和2年中)の所得の修正申告を行った結果、児童手当等の区分が児童手当から特例給付に変更になった場合など

 

申請書等のダウンロード

令和3年度子育て世帯臨時特別給付申請書 [PDFファイル/195KB]

申請書記入例 [PDFファイル/208KB]

郵送用封筒(子育て世帯への臨時特別給付専用) [PDFファイル/360KB]

令和3年度子育て世帯への臨時特別給付に係る申立書 [PDFファイル/43KB]

令和3年度子育て世帯臨時特別給付(支援給付金)申請書 [PDFファイル/175KB]

 

お問い合わせ・申請受付場所

 洲本市役所 子ども子育て課 (本庁舎2階1番窓口) ☎22-1333

 

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