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新型コロナウイルス感染症に係る農業者対策

  • このページでは、新型コロナウイルス感染症による各種の影響について、農業者が活用可能な支援策等に関する情報を掲載しています。
  • 掲載している情報は、農業者等からの声を基に、国等が発信している情報を収集して洲本市内の農業者向けに作成したものです。
  • 今後も、農業者等からの声を基に、有用な情報があれば掲載していきますので、お探しの支援策があれば農政課までご相談ください。

 

はじめに~感染予防~

  • 新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は、飛沫感染と接触感染であると考えられています。
  • 2020年4月1日現在、食品そのものにより、新型コロナウイルス感染症に感染したとされる報告はありません。
  • 製造、流通、調理、販売、配膳等の各段階で、

    (1)食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い

    (2)手指の消毒

    (3)咳エチケット

    など、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば、心配する

    必要はありません。

    また、詳しい感染防止対策などについては、以下のページをご覧ください。

    第2波・第3波の感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」について

 

感染者が発生した際の対応や事業継続に関する基本的なガイドライン

 

幅広い事業種に共通し、農業者も活用可能な支援策

  幅広い事業種に共通し、農業者も活用可能な支援策は以下のとおりです。

 

1.持続化給付金 (経済産業省)

  • 新型コロナウイルス感染症拡大により、特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業全般に広く使える給付金です(法人は200万円以内、個人事業者は100万円以内)。
  • 詳しくは、以下の【参考】をご覧ください。

   【主な注意点】

  • 申請期間が令和2年5月1日(金曜日)から令和3年1月15日(金曜日)までになっていますので、ご注意ください。
  • また、「持続化給付金」を装った詐欺にご注意ください。
  • 持続化給付金の申請は、Web上での申請「電子申請」が基本とされています。電子申請をされる方は、以下の持続化給付金ホームページにアクセスしてください。

    https://www.jizokuka-kyufu.jp/<外部リンク>

  • なお、電子申請の方法が分からない方、できない方に限定して、「申請サポート会場」にて、補助員による電子申請の入力サポートを受けることが可能です。
  • 申請サポート会場の洲本会場(会場番号:2812)は、5月28日に洲本商工会議所・洲本市経済交流センター2階に開設します。
  • 但し、感染拡大を避けるため、申請サポート会場の利用には、事前の「来訪予約」が必要です。来訪予約は、以下の問い合わせ先から予約してください。
  • また、申請サポート会場には必要書類をお持ちいただく必要があります。必要書類は、個人の場合と法人の場合で異なりますので、【参考】に掲載したパンフレット等をご確認ください。

   【参考】

   【問い合わせ先】

  • 一般的な問い合わせ・相談窓口
    • 持続化給付金事業コールセンター(受付時間 8時30分~19時00分)

      電話番号:0120-115-570

  • 申請サポート会場の来訪予約

    (洲本会場(会場番号:2812)は、5月28日に洲本商工会議所・洲本市経済交流センター2階に開設)

    • 申請サポート会場受付専用ダイアル(自動ガイダンス))

      電話番号:0120-835-130(受付時間 24時間対応)

    • 申請サポート会場電話予約窓口(オペレーター対応)

      電話番号:0570-077-866(受付時間 平日、土日祝日とも9時00分~18時00分)

 

2.雇用調整助成金 (厚生労働省)

  • 事業縮小を余儀なくされた事業主が、休業、教育訓練、または出向により、労働者の雇用の維持を図った場合に、休業手当、賃金等の一部を助成する制度です(上限8,330円/日)。
  • 詳しくは、以下の【参考】をご覧ください。

   【主な注意点】

  • 休業等実施計画の労働局またはハローワークへの提出期限は、令和2年6月30日(火曜日)までになっていますので、ご注意ください。
  • また、雇用保険や労働者災害補償保険に加入していない暫定任意適用事業所(被雇用者が常時4人以下の個人事業主等)である農業経営体が本助成金を申請するには、近畿農政局が発行する「農業等個人事業所に係る証明書」の添付が必要です。
  • 近畿農政局(兵庫県拠点地方参事官室)への「農業等個人事業所に係る証明書」への申請書提出期限は、令和2年6月16日(火曜日)までになっていますので、ご注意ください。

   【参考】

   【問い合わせ先】

  • 雇用調整助成金について
    • 最寄りの労働局(兵庫労働局)

      電話番号:078-221-5440

    • 最寄りのハローワーク(洲本公共職業安定所)

      電話番号:0799-22-0620

    • 雇用調整助成金等コールセンター

      電話番号:0120-60-3999

  • 「農業等個人事業所に係る証明書」について
    • 近畿農政局(兵庫県拠点地方参事官室)

      電話番号:078-331-5924

農畜産物の販売促進への支援策

  洲本市内の農業者が活用可能な、農畜産物の販売促進への支援策は以下のとおりです。

 

  準備中

 

 

畜産業への支援策

  洲本市内の畜産業関係者が活用可能な支援策は以下のとおりです。

 

1.肉用子牛流通円滑化緊急対策事業 ((独)農畜産業振興機構)

  • 計画に基づいて肉用子牛の出荷時期の調整を行う場合、計画出荷に伴う追加経費を支援する制度です(肉専用種及び交雑種は1頭当たり550円/日以内など)。
  • 詳しくは、以下の【参考】をご覧ください。

     

   【主な注意点】

  • 本事業の対象者は、令和2年4月7日から令和2年9月30日までの間に開催される家畜市場の出荷予定牛のうち、事業実施計画に基づき出荷調整の対象となった肉用子牛であって、この家畜市場の次回の開催日に上場し、第三者に販売されたものであることが条件です。
  • また、第三者に販売された時点の月齢が満12か月未満であることも条件です。
  • なお、本事業は、現在、(独)農畜産業振興機構等において、交付ルートの調整中です。
  • 洲本市内における交付ルートが分かり次第、お知らせします。

     

   【参考】

   【問い合わせ先】

   (調整中)

 

2.肥育牛経営等緊急支援特別対策事業のうち計画出荷支援 ((独)農畜産業振興機構)

  • 生産者集団が出荷時期を調整し、計画的に出荷を行う場合、計画出荷に伴う追加経費を支援する制度です(肉専用種は22,000円/頭以内。交雑種は19,000円/頭以内など)。
  • 詳しくは、以下の【参考】をご覧ください。

     

   【主な注意点】

  • 本事業の対象は、令和2年4月7日から令和2年9月30日までの間に出荷予定であった肥育牛のうち、事業実施計画に基づく出荷調整の対象となったものであって、食肉処理施設に出荷し、第三者に販売されたものであることが条件です。
  • また、出荷調整後の出荷日齢は、令和2年1月における助成交付対象者(各農家)の平均出荷日齢より15日以上多いものであることも条件です。
  • なお、本事業は、現在、(独)農畜産業振興機構等において、交付ルートの調整中です。
  • 洲本市内における交付ルートが分かり次第、お知らせします。

 

   【参考】

 

   【問い合わせ先】

   (調整中)

 

 

野菜・果樹・花き等の次期作への支援策

  野菜・果樹・花き等の生産者に対する次期作への支援策は以下のとおりです。

 

1.高収益作物次期作支援交付金 (農林水産省)

  • 次期作に取り組む高収益作物(野菜・果樹・花き等)の生産者として、以下の支援をする制度です。
    • 次期作に前向きに取り組む生産者に対し、種苗等の資材購入や機械レンタル等への支援(10a当たり50,000円。中山間地域等では55,000円)
    • 需要促進に取り組む生産者に対し、新たな品種の導入や新たな販売契約に向けた取組を支援(取組毎に10a当たり20,000円。中山間地等では22,000円)

   【主な注意点】

  • 本事業の対象は、市場価格の低迷や出荷先の変更等の影響を受けた高収益作物の生産者です。
  • また、収入保険や農業共済等のセーフティネットに加入している生産者または加入を検討している生産者であることが条件です。
  • なお、本事業は地域にある協議会等を通じて交付することとされていますが、具体的な公募情報は今後、国が掲載する予定です。
  • 具体的な公募情報が分かり次第、洲本市内の交付ルートを決定し、お知らせします。

   【参考】

   【問い合わせ先】

   (調整中)

 

 

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