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リサイクルをしよう

リサイクルをしよう

これまで市民のみなさんとともに、ごみの分別・リサイクルの取り組みを積極的に推進してきた結果、ごみの量は減少しています。

しかし、燃えるごみの中には古紙やペットボトル、燃えないごみの中には缶やびん、小型家電などのリサイクル対象品目が入っていることがあります。

ごみの分別の徹底を図るため、みなさんへの情報発信、連携・コミュニケーションの活性化に努めていきますので、引き続きごみの分別・リサイクルの取り組みを進めていきましょう。

洲本市のリサイクルの現状

● 平成30年度の資源物回収実績

資源物回収拠点施設と地域のエコステーションで回収した資源物は約1278tでした。

平成30年度資源物回収実績

平成30年度資源物回収実績 [PDFファイル/38KB]

● リサイクル率は平成29年度が約11.7%、平成30年度は約10.9%でした。

兵庫県の平成29年度の平均が約16.9%と、県平均より大きく下回ってしまっているのが現状です。

リサイクルをもっと促進するには・・・

洲本市は平成28年度のごみ排出量を基準に、ごみの発生抑制・再利用を促進するべく、令和2年2月から「洲本市25%ごみ減量化作戦」を実施しています。

令和2年度分別カレンダー裏面 [PDFファイル/1.87MB]で作戦内容(令和2年3月時点)を掲載していますが、私たちはごみの減量化のためにごみをごみとして処分するのではなく、資源としてリサイクルを進めていくことがまずは重要だと考えました。

洲本市25%ごみ減量化作戦の作戦内容をご紹介します。

作戦その(1)  使用済み小型家電の無料回収品目の拡大

令和2年2月から今までも回収を行っていた使用済み小型家電の回収品目を大幅に拡大しました。

今までは回収ボックスの投入口(30cm×15cm)に入るものに限定していましたが、持ち込みに限り電子レンジやパソコンなどの投入口に入らない小型家電も回収し、再資源化します。

作戦その(2)  持ち込み限定で古着類の回収品目拡大

古着の回収はシャツやズボンの衣類、タオルケットやシーツなど寝具としていましたが、持ち込みに限りますが使用可能な靴類(ブーツはショートのみ)・鞄類・ベルトも回収できるようになりました。

※ エコステーションでは回収できませんのでご注意ください。

作戦その(3) 生ごみを減らそう

生ごみを乾燥や加温により減量化したり、たい肥化し有機肥料としてリサイクルし有効活用しましょう。

令和2年度は生ごみ処理機等の購入費の助成金額を増額し、従来通りの容器や機器に加え、ミミズコンポストも助成対象となります。

詳しくはこちらから→令和2年度 生ごみ処理機器等の購入費助成について

 

「持続可能な循環型社会」を目指し、5Rの取り組みを推奨します

ごみの減量は、みなさんの自主的な取り組みが必要です。

みなさんで取り組みを実践できるような環境づくりに努めるとともに、可能な限り新たなエネルギーやコストを投入せずに、ごみの減量を進めるという観点から、ごみの発生抑制を最優先にした取り組みを実践するライフスタイルへの転換を目指します。

5Rの取り組み

(1) リデュース(ごみを減らす)

購入前に本当に必要なのか考え、詰め替え商品や量り売り、ばら売り商品を選んでごみがでないようにしましょう。

(2) リユース(再利用)

フリーマーケットを活用し、使わなくなったものを誰かに使ってもらいましょう。

(3) リサイクル(資源として再生利用)

資源として再生し、再び利用しましょう。

(4) リフューズ(もらわない)

レジ袋を受け取らなくてもいいようにマイバッグを持ってきましょう。

いらない包装や割りばし・スプーンなども不要なときは断りましょう。

(5) リペア(修理して使う)

電化製品や家具、おもちゃなどが壊れても修理や部品交換をして長く使おう。

 

 

みなさんもごみの分別・リサイクル・5Rに取り組みましょう。

 

 

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