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転入世帯定住促進補助金交付事業について

転入世帯定住促進補助金について

 洲本市に転入された世帯で、世帯主の年齢が満50歳未満の2人以上の世帯に、最長3年間補助金(月額1万円)を交付します。また、Uターン世帯には、1年間、月額1万円を加算して交付します。

1.対象

  • 洲本市に転入された世帯で、転入日において世帯主の年齢が満50歳未満の2人以上の世帯(夫婦、親子及び兄弟姉妹に限る)で、かつ、転入日の前日から起算して過去3年以内に洲本市に住所を有していない世帯。
  • 現に居住し、住民基本台帳に記録されている世帯で、10年以上洲本市に定住の意志がある世帯。
  • 公営住宅、公共賃貸住宅、公社・公団住宅、雇用促進住宅等の公的住宅または社宅、官舎、寮等の給与住宅の入居者でないこと。
  • 世帯全員に市税等の滞納がないこと。
  • 生活保護法による保護を受けていないこと。
  • 世帯員に暴力団員がいないこと。
  • 転勤等で一時的に住民登録を行っていないこと。
  • この制度による定住促進補助金の交付を受けたことがないこと。
  • 新婚世帯住宅対策補助金等の交付を受けていないこと。

 ※特例として、下記の場合もこの事業の対象になります。ただし、補助金の交付期間は、転入日から36月が限度になります。

  1. 親世帯に転入した満50歳未満の単身者が、3年以内に婚姻し、婚姻後も引き続き親世帯と居住した場合
  2. 転入時に公営住宅等に入居した世帯が、転入日から3年以内に市内の公営住宅等以外に転居した場合

 なお、交付要件を満たしていても、制度の趣旨に合致しないと認められる場合は交付できません。

2.補助金の額

  • 月額1万円
  • Uターン世帯の場合は、月額1万円を加算して交付します。

 ※Uターン世帯とは、過去に5年以上継続して洲本市に住所を有していたことがある者を含む世帯のことをいいます。

3.交付の期間

  • 転入月から最長36月の範囲内で交付要件を満たした月から交付。ただし、居住日数が月の過半数に満たない場合は、翌月から交付します。
  • Uターン世帯加算分は、初回交付月から12月交付します。

4.申請の時期

 転入日から1年以内に申請

5.申請に必要な書類等

  1. 転入世帯定住促進補助金等交付申請書(様式第1号) [PDFファイル/98KB]
  2. 世帯全員の住民票(世帯主、本籍記載のもの)
  3. 戸籍の附票(本籍地の市区町村で発行)※転入世帯の世帯員のうちいずれかのもの
    1. 転入日の前日から起算して過去3年以内に洲本市に住所を有していないことが確認できるものが必要です。
    2. Uターン世帯加算を申請する場合は、過去に5年以上継続して洲本市に住所を有していたことが確認できるものが必要です。
  4. 健康保険証の写し(満18歳以上の者)
  5. 納税に関する誓約書
  6. 定住に関する誓約書
  7. 暴力団排除に関する誓約書
  8. 住宅の賃貸借契約書の写し(借家の場合のみ)
  9. 印鑑(認印)
  10. その他市長が必要と認める書類

6.請求及び交付の時期

年2回交付:4月~9月分は11月末までに、10月~3月分は5月末までに交付します。
※9月と3月に請求の案内をさせていただきます。

7.その他

  • 転入世帯住宅取得奨励金と併せて申請できます。
  • 新婚世帯住宅対策補助等交付事業との併用申請はできません。
  • 虚偽またはその他不正な手段によりこの補助金の交付を受けたときは返還していただきます。

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