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2019年度 お子さまの予防接種

2019年度 お子さまの予防接種

 子どもは病気にかかりやすく、かかると重くなることがありますが、予防接種で予防できる病気もあります。
 予防接種を受けるには病気ごとにそれぞれ接種に適した時期があります。できるだけ標準的な接種期間に接種するようにしましょう。

 洲本市に住民票のある方には「洲本市定期予防接種予診票つづり」を新生児訪問の際に配布します。生後2か月までに洲本市からの新生児訪問を受けていない方には送付します。

 おたふくかぜ予防接種(任意)の接種券は、1歳の誕生日の前月末に送付します。指定医療機関で利用可能です。接種費用のうち2,000円を助成します。

洲本市へ転入されたお子さまへ

 洲本市に転入されたお子さまで、未接種の予防接種がある場合は、健康増進課へお問い合わせください。
 今までに接種している予防接種の記録を見せて頂きながら、必要な予診票、接種券を発行させていただきます。

予防接種(定期接種・任意接種)の種類と接種方法

種類 対象年齢 接種方法
ヒブ 初回接種
生後2か月から5歳に至るまで
生後2か月から7か月に至るまで
4週間~8週間(医師が認めた場合は3週間)までの間隔で3回接種
追加 初回接種後、7か月~13か月の間隔をあけて1回接種
小児用肺炎球菌 初回接種
生後2か月から5歳に至るまで
生後2か月から7か月に至るまで
4週間以上の間隔で3回接種
*初回2回目及び3回目の接種は、生後12か月までに接種することとし、それを超えた場合は接種しない
追加 初回接種後、60日以上の間隔をあけて、1歳を超えて1回接種
  • 4種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ)
  • ポリオ
1期初回
生後3か月から7歳6か月に至るまで
3週間~8週間までの間隔で3回接種
1期追加
7歳6か月に至るまで
1期初回接種(3回)終了後6月以上の間隔をあける
1期初回接種後、12か月~18か月あけて1回接種
B型肝炎 1歳に至るまで 4週間以上の間隔をおいて2回接種し、1回目の接種から20週間以上の間隔をおいて1回接種
※1歳になる前に接種を終えることが必要
ジフテリア・破傷風混合 11歳以上13歳未満 1回接種
11歳以上12歳に至るまで
BCG 1歳に至るまで 1回接種
麻しん風しん混合

1期
1歳から2歳に至るまで

1回接種
2期
小学校就学前の1年間
1回接種
水痘 1歳から3歳に至るまで 1歳から1歳3か月までに
1回接種
6か月~12か月までの間隔をおいて1回接種
日本脳炎 1期初回
3歳から7歳6か月に至るまで
3歳~4歳に至るまで
1週間~4週間の間隔で2回接種
1期追加
3歳から7歳6か月に至るまで
4歳~5歳に至るまで
初回接種終了後おおむね1年後に1回接種
2期
9歳から13歳未満
9歳~12歳の間に1回接種

※特例対象者※
平成19年4月2日~
平成21年10月1日生まれ

平成7年4月2日~
平成19年4月1日生まれ

1期
9歳から13歳の誕生日の
前日まで
2期
9歳から13歳の誕生日の前日まで
(9歳のお誕生月に発送)

1期
20歳の誕生日の前日まで
2期
20歳の誕生日の前日まで
(高校3年生時順次発送)

過去に接種した分と合わせて計3回になるように接種

1期(3回)が完了し9歳をこえて1回接種

過去に接種した分と合わせて計3回になるように接種

1期(3回)が完了し9歳をこえて1回接種

子宮頸がん予防
(ヒトパピローマウイルス感染症)
※因果関係は不明ながら、持続的な疼痛を訴える重篤な副反応が報告されており、現在積極的な勧奨はしておりません。
小学校6年から高校1年生相当の女子
(中学1年の間が望ましい)
3回接種
※ワクチンの種類により接種間隔が異なります。
おたふくかぜ
(※任意接種ですが費用の一部助成を行っております)
1歳から5歳の誕生日前日まで(すでにおたふくかぜにかかった人を除きます) 助成金額
2000円
(1回限り)
自己負担金
医療機関によって異なります。

 ※どの予防接種にも有効期限があります。期限内に確実に終わるように接種のスケジュールを立てていきましょう。

  2019年度洲本市予防接種実施医療機関名簿(B型肝炎、ヒブ、肺炎球菌、4種混合、BCG) [Excelファイル/17KB]

  2019年度洲本市予防接種実施医療機関名簿(MR1期、水痘、おたふくかぜ) [Excelファイル/19KB]

  2019年度洲本市予防接種実施医療機関名簿(日本脳炎) [Excelファイル/18KB]

  2019年度洲本市麻しん風疹混合(2期)予防接種実施医療機関名簿 [Excelファイル/18KB]

    2019年度洲本市ジフテリア破傷風混合予防接種実施医療機関名簿 [Excelファイル/19KB]

    2019年度洲本市子宮頸がん予防ワクチン実施医療機関名簿 [Excelファイル/16KB]

兵庫県の広域的予防接種参加医療機関で接種する場合

 兵庫県では県内において予防接種を受けることができる制度を整備しており、事前に手続きを行うことで、この制度に参加する医療機関において、無料で予防接種を受けることができます。
 兵庫県内で、洲本市の指定医療機関以外での予防接種を希望される場合は、事前に『広域的予防接種申込書』で申請を行い、予防接種を実施する病院等に提出することで予防接種を受けることができます。
 必ず予防接種を受ける前に、市健康増進課にご相談ください。

兵庫県以外の医療機関で接種を希望する場合

 里帰り出産等で兵庫県外の医療機関で定期予防接種を受けようとする場合は、必ず予防接種を受ける前に健康増進課にご相談ください。

 事前に申請していただき、市が作成した依頼書を医療機関に提出し接種を受けていただきます。接種費用を一旦お支払いいただきますが、

 払戻しの請求が可能です(上限額あり)。

洲本市以外に住民票のある方で、洲本市にて予防接種を希望する場合

 里帰り等で洲本市に一時的に住んでいるが、住民票のない方が洲本市にて予防接種を希望する場合は、事前に住民票のある自治体等へ申請が必要です。
 接種費用は、自己負担となります。費用の払戻しについては、お住まいの自治体へお問い合わせください。