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2020年度(令和2年度) お子さまの予防接種

2020年度 お子さまの予防接種

 子どもは病気にかかりやすく、かかると重くなることがありますが、予防接種で予防できる病気もあります。
 予防接種を受けるには病気ごとにそれぞれ接種に適した時期があります。対象年齢を過ぎると任意接種となり有料になりますのでご注意ください。

 洲本市に住民票のある方には「洲本市定期予防接種予診票つづり」を新生児訪問の際に配布します。生後2か月までに洲本市からの新生児訪問を受けていない方には送付します。

 おたふくかぜ予防接種(任意)の接種券は、1歳の誕生日の前月末に送付します。指定医療機関で利用可能です。接種費用のうち2,000円を助成します。

洲本市へ転入されたお子さまへ

 洲本市に転入されたお子さまで、未接種の予防接種がある場合は、健康増進課へお問い合わせください。
 今までに接種している予防接種の記録を見せて頂きながら、必要な予診票、接種券を発行させていただきます。

予防接種(定期接種・任意接種)の種類と接種方法

種類

対象年齢

標準的な接種期間

接種回数と間隔

備考(注意事項)

B型肝炎

1歳に至るまで

生後2か月~9か月に至るまで

<初回>

27日以上の間隔をおいて2回

HBs抗原陽性の母親から生まれ、すでに免疫グロブリンやB型肝炎ワクチンの投与を受けたことのある方は対象外。

<追加>

1回目の接種から20週間以上の間隔をおいて1回

ヒブ

生後2か月~5歳に至るまで

初回接種開始が、生後2~7か月に至るまで(標準)

<初回>

1歳までに27日以上の間隔をおいて3回

初回2回目、3回目の接種が、1歳を超えた場合は接種しないこと。この場合の追加接種は初回終了後27日以上の間隔をおいて1回。

<追加>

初回終了後、7か月~13か月の間隔をおいて1回

初回接種開始が、生後7か月~1歳に至るまで(標準外)

<初回>

1歳までに27日以上の間隔をおいて2回

初回2回目の接種が1歳を超えた場合は接種しないこと。この場合の追加接種は初回終了後27日以上の間隔をおいて1回。

<追加>

初回終了後、7か月~13か月の間隔をおいて1回

初回接種開始が、1歳~5歳に至るまで(標準外)

1回

 

小児用肺炎球菌

生後2か月~5歳に至るまで

初回接種開始が、生後2~7か月に至るまで(標準)

<初回>

1歳までに27日以上の間隔をおいて3回

初回2回目、3回目は2歳までに接種。

ただし2回目の接種が1歳を超えた場合3回目の接種はしない。(追加接種は可能)

<追加>

初回終了後60日以上の間隔をおいて1歳以降に1回

初回接種開始が、生後7か月~1歳に至るまで(標準外)

<初回>

1歳までに、27日以上の間隔をおいて2回

初回2回目は、2歳までに接種。2歳を超えた場合は接種しない。(追加接種は可能)

<追加>

初回終了後、60日以上の間隔をおいて1歳以降に1回

初回接種開始が、1歳~2歳に至るまで(標準外)

60日以上の間隔をおいて2回

 

初回接種開始が、2歳~5歳に至るまで(標準外)

1回

 

<第1期>

4種混合

・ジフテリア

・百日せき

・破傷風

・ポリオ

<第1期初回>

生後3か月~90か月(7歳6か月)に至るまで

生後3か月~12か月

20日~56日の間隔をおいて3回

 

<第1期追加>

生後3か月~90か月(7歳6か月)に至るまで

第1期初回(3回)終了後12か月~16か月の間隔をおく

第1期初回(3回)終了後、12か月~16か月の間隔をおいて1回

第1期初回(3回)終了後、6か月以上の間隔をおけば接種可。

 

<第2期>

2種混合

・ジフテリア

・破傷風

<第2期>

11歳~13歳未満

11歳

1回

ジフテリア、破傷風の追加免疫です。

4種混合<第1期>の接種回数が、3回未満の場合は医師に相談してください。

BCG

1歳に至るまで

生後5か月~8か月に至るまで

1回

 

麻しん風しん混合

<第1期>

1歳~2歳に至るまで

対象年齢に同じ

1回

 

<第2期>

小学校就学前(幼稚園・保育所等年長)の1年間

接種期間は、年長組の4月1日から翌年3月31日まで

できるだけ早く接種するのが望ましい

1回

 

水痘

1歳~3歳に至るまで

<1回目>

1歳~1歳3か月に至るまで

1回

 

<2回目>

1回目接種後、6か月~12か月の間隔をおく

 

1回目接種後、6か月~12か月の間隔をおいて1回

1回目接種後、3か月以上の間隔をおけば接種可

日本脳炎*

<第1期>

生後6か月~90か月

(7歳6か月)に至るまで

<第1期初回>

3歳

6日~28日の間隔をおいて2回

 

<第1期追加>

4歳

第1期初回(2回)終了後、おおむね1年の間隔をおいて1回

第1期初回(2回)終了後、6か月以上の間隔をおけば接種可

<第2期>

9歳~13歳未満

 

9歳

1回

 

子宮頸がん予防(HPV) 小学6年生から高校1年生に相当する女子 中学1年生

3回

接種するワクチンの種類によって接種間隔が異なります。

 因果関係は不明ながら持続的な疼痛を訴える重篤な副反応が報告されており、平成25年6月14日以降、積極的な接種勧奨は控えています。定期接種自体を中止するものではありませんので、接種を希望する方はご連絡ください。

(任意)

おたふくかぜ

1歳~5歳に至るまで   1回

すでにおたふくかぜにかかった方は除く。

助成金額2,000円(1回限り)自己負担金は医療機関によって異なります。

*日本脳炎予防接種の接種機会の確保(特例対象者)

 〇平成17年度の積極的な勧奨差し控えにより、接種が受けられなかった平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた方は、20歳  の誕生日前日まで必要な接種を受けることができます。

 〇平成19年4月2日から平成21年10月1日までの間に生まれた方は、13歳の誕生日前日まで必要な接種を受けることができます。

予防接種実施医療機関

令和2年度予防接種実施医療機関 [PDFファイル/176KB]

  

兵庫県の広域的予防接種参加医療機関で接種する場合

 兵庫県では県内において予防接種を受けることができる制度を整備しており、事前に手続きを行うことで、この制度に参加する医療機関において、無料で予防接種を受けることができます。
 兵庫県内で、洲本市の指定医療機関以外での予防接種を希望される場合は、事前に『広域的予防接種申込書』で申請を行い、予防接種を実施する病院等に提出することで予防接種を受けることができます。
 必ず予防接種を受ける前に、市健康増進課にご相談ください。

兵庫県以外の医療機関で接種を希望する場合

 里帰り出産等で兵庫県外の医療機関で定期予防接種を受けようとする場合は、必ず予防接種を受ける前に健康増進課にご相談ください。

 事前に申請していただき、市が作成した依頼書を医療機関に提出し接種を受けていただきます。接種費用を一旦お支払いいただきますが、

 払戻しの請求が可能です(上限額あり)。

長期療養を必要とする疾病のため定期接種ができなかった方

 免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病にかかっていたなどの特別な事情により定期接種の機会を逃したと認められるものについて、接種可能となった時から原則2年間、定期の予防接種を受けることができます。事前に申請が必要ですので市健康増進課にご相談ください。

洲本市以外に住民票のある方で、洲本市にて予防接種を希望する場合

 里帰り等で洲本市に一時的に住んでいるが、住民票のない方が洲本市にて予防接種を希望する場合は、事前に住民票のある自治体等へ申請が必要です。
 接種費用は、自己負担となります。費用の払戻しについては、お住まいの自治体へお問い合わせください。

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