ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 総務課 > 洲本市定員適正化計画

洲本市定員適正化計画

第2次洲本市定員適正化計画(平成24年6月策定)

策定の主旨

 本市の行財政改革の取り組みについては、平成19年2月に策定した『洲本市行財政改革大綱』に基づき、効率的な業務プロセスと高度な執行体制の確立に向けて取り組みを行っているところです。
 その取り組みの中で、合併後の定員管理については、平成19年2月に『洲本市定員適正化計画』(第一次計画)を策定し、平成22年度までの5年間で合併時の職員数594人の8.1%にあたる48人を削減し、546人とすることを目標として、事務事業の整理・統合をはじめ合併によるスケールメリットを活かした組織や業務執行の体制の再構築を行ってきました。
 その結果、組織・業務執行体制の見直し、新規採用の抑制に努めたことにより、目標をはるかに上回る職員削減を達成しました。しかしながら、厳しい財政状況に加え、市民ニーズが多様化する中、地方分権の進展に伴う地方行政の高度化・専門化する課題に柔軟に対応できる組織づくりや業務執行体制の整備が求められています。
 今後も、より一層の効率的で効果的な執行体制の確立を図り、適正な定員管理を行っていくため、平成23年度から平成27年度までの5年間を取り組み期間とする第二次定員適正化計画を策定しました。
第2次洲本市定員適正化計画[PDFファイル/181KB]

第1次洲本市定員適正化計画(平成19年2月策定)

策定の主旨

 本市の財政は、義務的経費である人件費や公債費等が大きな負担となっており、少子高齢化による人口減少や島内景気の改善が見られないこと、固定資産の評価替の影響、国の三位一体改革による地方交付税の見直し等で歳入が減少し、極めて厳しい状況にあります。義務的経費に占める割合が高い人件費を抑制するためには、さらなる給与費の削減及び職員数を段階的に削減することが不可欠であると考えます。
 そこで、数値目標を掲げた「洲本市定員適正化計画」を策定し、目標達成に向けて取り組んでいきます。
洲本市定員適正化計画[PDFファイル/134KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)