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【洲本市防災ガイドブック】防災クイズの回答

【防災ガイドブック】防災クイズの回答

防災クイズ回答

洲本市防災ガイドブック内における防災クイズの回答については、以下のとおりです。確認しておき、いざという時に備えましょう。

P3
Q1 避難に必要な情報を確認するとき、⼀番良いのは近所のうわさである。

災害時には、不安や怒りなどからデマや根拠のないうわさが流され、その情報が善意により拡散される場合もあります。パニックに陥り、誤った判断をしてしまわないよう、報道機関や市から発信される信頼できる情報を⼊⼿しましょう。

P7
Q2 災害時には避難するのは避難所だけとは限らない。

災害時の状況はさまざまです。避難所に向かうことで、かえって危険な状況に陥ることもあります。また、病⼈や小さな⼦どもがいるなど避難所での⽣活が困難な状況であれば、⾃宅に留まる、離れた場所へ避難するなど、状況に応じた判断が⼤切です。

P8
Q3 避難訓練は⼀度だけ行えば良い。
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何度も訓練を行うことで、新たな気付きを得ることができます。また、いざというとき、体が動くように、避難訓練は年1回以上、定期的に行いましょう。

P11
Q4 地震がおさまった後は、もう何も起きる⼼配がないので安全だ。

地震が起こった後は、地震による⽕災や地割れが、後から発⽣することもあります。また、避難の途中に切れた電線に触れることで感電する恐れもあります。続けて余震が発⽣することで被害がさらに拡⼤することもあるので、油断は禁物です。

P13
Q5 台⾵が近づいてきている。⼼配なので近くの川の様⼦を⾒に⾏くべきだ。

短時間で川の水が増水することや、流れが急激に速くなる恐れがあります。絶対に近づいてはいけません。

P15
Q6 ⾬が降っていなくても⼟砂災害が起きる場合がある。

⼟砂災害は⾬が降っているときにだけ、起こるものではありません。⼤⾬の後、⼟壌には⼤量の⽔が含まれており、⾮常に崩れやすくなっています。土砂災害注意報などの、気象庁が発表する気象情報を参考に、⾬が上がった後も前兆現象に注意し、引き続き⼟砂災害を警戒しましょう。

P17
Q7 ⾼潮は海⾯が上昇するので川の近くは安全だ。

⾼潮による被害は海岸付近のみと考えられがちですが、河川へ影響が発⽣する場合があります。⾼潮により海から河川へと⽔が逆流し、氾濫や堤防の決壊が発⽣することで洪⽔をもたらすことがあります。特に、河⼝部ではその影響が強くなるので注意しましょう。

P21
Q8 地震後に避難したが津波が来ない場合は、すぐ⾃宅に戻る。

津波は⼀度発⽣しても、その後何度も襲ってきます。その⾼さは第1波が最⼤とは限らず、さらに大きな津波が押し寄せる可能性もあります。気象庁が発表する津波警報や津波注意報が解除されるまでは避難を継続しましょう。

P25
Q9 ⾃分の住んでいる場所の災害特性は知らなくても問題ない。

⼟砂災害や洪⽔はそのほとんどが、地形的に被害が起こり得る場所で発⽣しています。ハザードマップを確認するなど、⾃宅近くで起こり得る様々な災害の危険性を知り、⾃分の被害リスクを下げることが必要です。

P27
Q10 ハザードマップは避難の直前にチェック。

ハザードマップを避難の直前に確認しても、避難経路ではすでに災害が発⽣している恐れがあります。迅速に避難するためにもハザードマップはあらかじめ確認しておき、どのような避難経路で避難所へ⾏けば良いか、事前に決めておきましょう。

P29
Q11 災害が起きたらすぐに避難所が開く。

避難所は、災害の状況に応じて開設されます。洲本市ホームページや洲本市防災ネットなどでお知らせします。市からの情報を随時確認しましょう。

P31
Q12 福祉避難所は誰でも利⽤できる。

福祉避難所は、⼀般の避難所で過ごすことが難しい配慮を必要とする⾼齢者や障害者、妊産婦などを受け⼊れるための設備を備えた避難所です。

P99
Q13 災害時には公助が機能しない場合がある。

災害の規模が⼤きいほど、交通網等のインフラが乱れ、⾏政等による⽀援(公助)が遅れてしまいます。まずは⾃分⾃⾝で⾝を守る(⾃助)、地域の⽅と助け合う(共助)などして、災害を乗り切らなければなりません。