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海外からの戸籍請求の方法

海外からの戸籍証明書等の郵便請求

 海外から戸籍を郵便で請求される方は1~5の書類を郵送してください。
 手続きが複雑になりますので、日本国内に依頼できる方がいらっしゃる場合はその方からの請求をお勧めします。※直系親族(子、孫、父母、祖父母等)以外は委任状が必要です。国内にいる方からの郵便でのご請求の場合は郵便請求ページをご覧ください。

  1. 戸籍証明等交付申請書[PDFファイル/159KB]
    請求者のご署名または記名押印を必ずしてください。
    連絡先にはEメールアドレスをご記入ください。
  2. 請求者の本人確認書類及び住所確認書類のコピーとその訳文
    次のいずれかの書類が必要です。
    1. 「氏名、生年月日、海外の住所地が記載されている公的な身分証明書
    2. パスポートの写し+氏名と現住所が確認できる公共料金の領収書、大使館等で発行している住所証明等
      ※訳文には翻訳者の署名を記入してください。
      ※海外に転出する手続きをされていない方は海外の住所地に送付することが出来ません。
  3. 返信用封筒(住所・氏名を記入したもの)
    返信方法は郵便事情を考慮し、Ems(国際スピード郵便)のご利用をお勧めします。
    返信送料は地域や重さにより異なりますので、日本郵便株式会社のホームページ(外部サイトへリンク)<外部リンク>でご確認ください。ご希望の返信方法が分かるように申請書にご記入しておいてください。(例:Emsでの返信を希望します。)
  4. 手数料及び返信送料
    手数料と返信送料の合計金額の国際郵便為替(International Postal Money Order)を購入してください。
    ※「Pay To」欄は「洲本市役所 市民課」、「Adress」欄は「兵庫県洲本市本町三丁目4番10号」とご記入ください。
    ※為替相場によって金額が変動するので手数料ぴったりの金額の為替をご用意していただくのが難しくなります。為替レートを勘案して手数料と返信送料の合計金額よりも多めにご用意してください。恐れいりますが余った分は日本の切手にてご返送させていただきます。参考:住所あて送金について(外部サイトへリンク)<外部リンク>
  5. 本人以外の戸籍を請求する場合は続柄の分かる証明書のコピーと外国語の場合はその訳文
    ※訳文には翻訳者の署名を記入してください。
    ※直系の親族(子・孫・父母・祖父母)の方以外からのご請求は委任状が必要です。

委任状

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