廃食用油をハンドソープにリサイクル
台所から始める資源循環
洲本市では家庭から出る天ぷらや揚げ物の調理で排出された廃食用油をエコステーションや資源物回収拠点施設(みつあい館・洲本ストックヤード・五色ストックヤード・由良ストックヤード)で回収し、バイオ燃料や飼料等に作り替えることで資源として有効に活用しています。
この度、廃食用油からリサイクルしたハンドソープを市役所等のトイレに設置しています。
これは、市内で回収した廃食用油が市内で使うハンドソープになって還ることにより自己完結型のリサイクルループで循環型社会を形成しています。
手洗いを通じて、身近なリサイクルと循環型社会を感じてみてください。
ハンドソープ設置場所
洲本市役所本庁舎1階・2階・6階トイレ
洲本ストックヤードのトイレ
五色図書館のトイレ
(市役所トイレ)
(洲本ストックヤード トイレ)
ハンドソープの特徴
市内で回収した廃食用油を引き渡している浜田化学株式会社でリサイクルされており、原料油脂に回収した廃食用油を50パーセント使用しています。
浜田化学株式会社のハンドソープは、合成界面活性剤・着色剤・防腐剤を使用しておらず、手肌にやさしいハンドソープとして再生しています。
手荒れのしやすい方や、お子様にも使用していただけます。
廃食用油の取扱いに関する協定
洲本市では令和3年4月に浜田化学株式会社と「廃食用油の取扱いに関する協定」を締結し資源化に取り組んでいます。






