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「届けよう『服のチカラ』プロジェクト」にご協力ください!

「届けよう『服のチカラ』プロジェクト」にご協力ください

ご家庭で眠っている子ども服が、世界の子どもたちの笑顔につながります。

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「届けよう『服のチカラ』プロジェクト」とは

鮎原小学校では、SDGsや環境問題について学ぶ中で、「まだ着られる子ども服を世界で必要としている子どもたちへ届けたい」という児童の想いから、このプロジェクトが始まりました。

洲本市は、この取組に賛同し、市内公共施設への回収ボックス設置や広報などを通じて活動を応援しています。

回収した衣類は、株式会社ユニクロの協力により、世界で衣類を必要としている子どもたちへ届けられます。

なぜ子ども服を回収するの?

世界には衣類を必要としている子どもたちがいます。一方、日本ではまだ着られる子ども服が家庭で不要となり、処分されることも少なくありません。

子ども服をリユースすることは、次のことにつながります。

  • 世界の子どもたちへの支援
  • ごみの減量
  • 資源の有効活用
  • CO₂排出量の削減

この取組が目指すこと

  • 世界の子どもたちへの支援
  • リユースの推進
  • ごみの減量
  • ゼロカーボンシティの推進
  • 環境教育・SDGs教育
  • 学校・企業・行政・市民の協働

回収期間

令和8年8月3日(月曜日)~11月20日(金曜日)

回収場所

  • 鮎原小学校<外部リンク>
  • 洲本市役所本庁舎
  • 五色庁舎
  • 洲本ストックヤード
  • 五色ストックヤード

回収ボックス

回収できるもの・できないもの

回収できるもの 回収できないもの
  • 子ども服(60~160cm)
  • レディースXS・Sサイズ
※洗濯済みのもの
  • 下着類(パンツ・靴下など)
  • 小物類(帽子・靴・マフラー・ベルトなど)
  • 迷彩柄や武器・ドクロ・血痕などのデザインが入っているもの
  • 洗濯されていないもの

回収した服はどうなるの?

ご家庭
市内回収ボックス
子どもたちが仕分け
海外へ輸送
世界の子どもたちへ届けられます

市民の皆さまへのお願い

ご家庭で眠っている子ども服がありましたら、ぜひ回収にご協力ください。皆さまからお預かりした一着一着が、世界の子どもたちの笑顔につながるとともに、ごみの減量や資源循環、ゼロカーボンシティの実現にもつながります。

子どもたちが始めたこの活動を、地域みんなで応援しましょう。

関連リンク

プロジェクトの詳細や活動内容については、ユニクロ公式サイトをご覧ください。

<外部リンク>