ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 保険医療課 > 未婚の(婚姻歴のない)ひとり親に対する寡婦(夫)控除等のみなし適用について

未婚の(婚姻歴のない)ひとり親に対する寡婦(夫)控除等のみなし適用について

 福祉医療制度の各事業において、所得判定の対象となる方が未婚の(婚姻歴のない)ひとり親であれば、認定結果が変更となる場合があります。
 下記に該当する方は、窓口にてご相談ください。

 ※所得税や、住民税などの税額自体が軽減されるものではありません。
 ※税法上の寡婦(夫)控除を受けている方は対象外です。
 ※寡婦(夫)控除等のみなし適用を受けても、判定結果に影響がない場合があります。

対象者

 洲本市に住所を有し、所得を計算する対象となる年(※1)の12月31日現在において、次のいずれかの条件を満たす方

  1. 婚姻によらないで母となり、現在婚姻(事実婚を含む)をしていないもののうち、扶養親族または生計を一にする子(※2)を有するもの
  2. 1.に該当し、扶養親族である子を有し、かつ合計所得金額が500万円以下であるもの
  3. 婚姻によらないで父となり、現在婚姻(事実婚を含む)をしていないもののうち、生計を一にする子を有し、合計所得が500万円以下であるもの

 (※1)申請の日が属する月が1月~6月までは前々年、7月~12月までは前年
 (※2)総所得金額が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていないもの

対象事業

医療費助成事業名 所得判定対象者 認定区分
一般区分認定 低所得認定
高齢期移行 世帯員全員
重度障害、高齢重度障害 本人、配偶者、扶養義務者
乳幼児等、こども 保護者等
高校生(入院のみ) 保護者等
母子家庭等 父・母、養育者、扶養義務者 ○※

 ※母子家庭等医療費助成事業において、受給資格の一般区分認定をする際には、みなし適用の対象者が、養育者、扶養義務者となります。ただし、この場合は、上記「婚姻」に事実婚は含みません。

申請に必要な書類

  • みなし適用対象者の戸籍謄本
  • 生計を一にする子の所得証明書

 このほか必要に応じて、書類の提出を求めることがあります。