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遺族基礎年金

遺族基礎年金

第1号被保険者や老齢基礎年金の受給資格期間を満たした方が亡くなったとき、その方によって生計を維持されていた18歳未満の子(または20歳未満の障害等級1・2級の状態にある子)のある配偶者、または子に遺族基礎年金が支給されます。

ただし、死亡日の前日において、次のいずれかの保険料納付要件を満たしていることが必要です。

  • 死亡した月の前々月までの加入期間のうち、保険料を納付した期間と免除(猶予)期間を合せた期間が3分の2以上あること。
  • 死亡した月の前々月までの1年間に保険料の未納期間がないこと(初診日が令和8年3月31日までの場合に限る)。

 

 

遺族基礎年金の金額

平成31年度の障害基礎年金の年金額は780,100円です。

亡くなった方によって生計を維持されていた18歳未満の子(または20歳未満の障害等級1・2級の状態にある子)がある場合は、子の人数に応じて下記の金額が加算されます。

区分

加算対象の子

加算額(年額)

子のある配偶者が受け取る場合

1人目・2人目

各224,500円

3人目以降

各 74,800円

子が受け取る場合

1人目(本人)

加算なし

2人目

224,500円

3人目以降

各 74,800円

 

 

請求手続き

保険料の納付要件、世帯状況の確認を行いますので、年金手帳をご用意のうえ、市役所国民年金担当窓口へご相談ください。保険料の納付要件等の確認後、請求が可能な場合は、請求書類をお渡しします。請求書類が整い次第、市役所国民年金担当窓口へ提出してください。

死亡日において厚生年金加入中の方、第3号被保険者の方は年金事務所での手続きとなります。

手続きに必要なものは以下のとおりです。

  • 遺族基礎年金裁定請求書
  • 亡くなった方の年金手帳
  • 個人番号の分かるもの
  • 請求される方の住民票謄本
  • 亡くなった方の住民票除票
  • 亡くなった方と請求される方の身分関係が分かる戸籍謄本
  • 請求される方の所得証明書
  • 死亡診断書の写し
  • 預貯金通帳(請求者及び加算対象となる子の名義のもの)
  • 印かん

※上記以外の書類が必要になる場合があります。年金事務所、市役所国民年金担当窓口にてご確認ください。