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洲本中央鳥獣保護区の縮小について

平成24年11月1日から「洲本中央鳥獣保護区」を縮小します

 「洲本中央鳥獣保護区」は、昭和47年11月1日に鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律第28条第1項に基づき、兵庫県がキジ・ヤマドリの生息地の保護を目的として指定したものです。

 しかし、近年は、市街化の進展に伴いキジ・ヤマドリの生息範囲が縮小するなど保護区の指定当時から地域の状況に変化が生じています。

 このことから、平成24年11月1日よりキジ・ヤマドリの生息環境が存続している桑間山周辺部を除く区域を保護区から除外し、次の位置図のとおり区域の大幅な縮小を行います。

詳細は次の位置図をご覧ください。

 洲本中央鳥獣保護区位置図[PDFファイル/5.2MB]

(参考)鳥獣保護区制度の概要

 野生鳥獣の保護管理~人と野生鳥獣の適切な関係の構築に向けて~<外部リンク>(環境省ホームページ)

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