洲本の新たな街歩きスポット誕生へ!巨大壁画に描くミューラルプロジェクトが始動!
2026年1月始動!50メートルの壁画に描くミューラルプロジェクトについて
人口減少や空き家問題を抱える洲本市において、「壁=余白」を文化資源として再編集し、アートでまちの活性化を目指す地方再生プロジェクト「洲本市(淡路島)ミューラルプロジェクト」が始動します。洲本市役所近くの壁面に、全長50メートルに及ぶ巨大壁画の制作を行うとともに、まちなかのストリートにアートボード10点を設置します。
また、本市では昨年よりダンスイベントをはじめストリートカルチャーを軸にしたあらゆる世代が活躍する持続可能なまちづくりを始めました。今回は、約50メートルの巨大壁画に描くミューラル(壁画)アートで洲本市のまち全体を歩いて体感できるアートフィールドへと変えていきます。
【洲本市(淡路島)ミューラルプロジェクト概要】
実施期間:2026年1月13日~24日(予定)※制作風景の撮影も可能です。
制作場所(1):旧洲本バスターミナル(洲本市栄町1丁目2-5)
制作場所(2):洲本バスセンターに続くメインストリート(洲本市港1丁目1)
プロジェクトパートナー: WALL SHARE株式会社(代表 川添 孝信)
壁画アーティストプロフィール: TITI FREAK(チチフリーク)
ブラジル・サンパウロ生まれ。13歳よりコミックアニメの世界に入り、7年間 ブラジルを代表するコミックスタジオに所属。ディズニー、マーベルなど国内外のコミックデザインに携わる。1996年よりグラフィティを開始。
・ナイキ、アディダス、コンバースなどへのアート提供
・Facebook São aulo のオフィスへアート提供
・ブラジル大使館との共同プロジェクト(in 東北)
(1)全長約50メートルに及ぶ巨大壁画制作
洲本市役所近くの旧洲本バスターミナルの壁面(全長約50メートル)に、巨大壁画の制作を行います。先日、洲本第二小学校で実施したワークショップから生まれたキーワードをもとに、アーティストが壁画の構想を練ります。アートを「見るもの」から「まちと一緒につくるもの」へ。 行政・市民・アーティストが交差する制作プロセスも、本プロジェクトの大きな特徴です 。

旧洲本バスターミナル(住所:洲本市栄町1丁目2-5)
洲本第二小学校でワークショップを開催
壁画制作に先立ち、洲本第二小学校の5、6年生を対象にしたワークショップを2025年12月8日に実施しました。児童たちは4つのグループに分かれ、「洲本といえばこの色」「洲本の好きなところ」「洲本の未来」「洲本といえばどんなことを絵で表現できる?」をテーマに、言葉やイラストで意見を出し合いました。
~ワークショップ開催時の様子~
(2)洲本バスセンター付近にアートボード設置
観光の起点となる洲本バスセンターに続くメインストリートに、キャンバス作品を彷彿とさせるアートボードを設置します。淡路島ゆかりのアーティストや国内外で活躍をするアーティスト計10名のデザインを採用予定です。巨大壁画だけでなく、まちを歩く中で点在するアートと出会うことで、洲本市の風景そのものを再発見する体験を生み出します。

洲本バスセンターに続くメインストリート(住所:洲本市港1丁目1)
現地説明会開催について
下記の日程・場所でアートボード設置についての説明会を実施します。
【日時】2026年1月8日(木曜日) 14時30分~15時30分
【場所】洲本バスセンターに続くメインストリートである岩田通付近(洲本市港1丁目1)





