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洲本市ミューラルプロジェクト完成!新たな街歩きスポット誕生へ(2月13日情報更新)

完成した洲本(淡路島)ミューラルプロジェクトについて

■全長50メートルに及ぶ巨大壁画に描かれたミューラルアート

ミューラルアート2 ミューラルアート3
ミューラルアート5 ミューラルアート6
ミューラルアート1 ミューラルアート4
【作品制作場所】旧洲本バスターミナル(洲本市栄町1丁目2-5)
【アーティスト】TITI FREAK(チチフリーク)
【作品の見どころ】ブラジル出身のチチフリークさんが、洲本の子ども達(※昨年12月に洲本市立第二小学校の5・6年生を対象に本事業に関するワークショップを開催)や制作期間中に出会った洲本市民との交流の中で生まれた作品となっています。また、チチフリークさんは約100本以上の様々なスプレー塗料を使い分け、50メートルにも及ぶ巨大壁画を下書きなしに書き上げました。

■​中心市街地メインストリートにアートボード全10作品を展示
~10名のアーティストを紹介~

1.LANP
1.LANP
2.LUISE ONO
2.LUISE ONO
3.EDOCOMIC
3.EDOCOMIC
4.安眠
4.安眠
5.KONIROW
5.KONIROW
6.佐藤 未瑛

6.佐藤 未瑛
7.中野 聖子
7.中野 聖子
8.亀山 漸太郎

8.亀山 漸太郎
9.社家 康仁
9.社家 康仁
10.増田 薫
10.増田 薫

【作品設置場所】洲本バスセンターに続くメインストリート(洲本市港1丁目1)
【作品の見どころ】洲本バスセンターに続くメインストリートに淡路島や全国から集まったアーティストによる全10作品を設置しました。設置場所の道路を挟んで反対側には、先述のミューラルアートもあり、まさに歩く美術館​となっております。いつでもアートに触れることのできる洲本の新たな街歩きスポットをお楽しみください。(特設ページはこちら。<外部リンク>

洲本市(淡路島)ミューラルプロジェクトについて

人口減少や空き家問題を抱える洲本市において、「壁=余白」を文化資源として再編集し、アートでまちの活性化を目指す地方再生プロジェクト「洲本市(淡路島)ミューラルプロジェクト」が始動します。洲本市役所近くの壁面に、全長50メートルに及ぶ巨大壁画の制作を行うとともに、まちなかのストリートにアートボード10点を設置します。​
ミューラルアート制作風景
また、本市では昨年よりダンスイベントをはじめストリートカルチャーを軸にしたあらゆる世代が活躍する持続可能なまちづくりを始めました。今回は、約50メートルの巨大壁画に描くミューラル(壁画)アートで洲本市のまち全体を歩いて体感できるアートフィールドへと変えていきます。​

【洲本市(淡路島)ミューラルプロジェクト概要】
制作期間:2026年1月13日~24日(予定)※制作風景の撮影も可能です。
制作場所(1):旧洲本バスターミナル(洲本市栄町1丁目2-5)
制作場所(2):洲本バスセンターに続くメインストリート(洲本市港1丁目1)
​プロジェクトパートナー:  WALL SHARE株式会社(代表 川添 孝信)
壁画アーティストプロフィール​: TITI FREAK(チチフリーク)
アーティスト紹介
​ブラジル・サンパウロ生まれ。13歳よりコミックアニメの世界に入り、7年間 ブラジルを代表するコミックスタジオに所属。ディズニー、マーベルなど国内外のコミックデザインに携わる。1996年よりグラフィティを開始。
アーティスト作品
・ナイキ、アディダス、コンバースなどへのアート提供
・Facebook São aulo のオフィスへアート提供
・ブラジル大使館との共同プロジェクト(in 東北)

【企画1】全長約50メートルに及ぶ巨大壁画制作

洲本市役所近くの旧洲本バスターミナルの壁面(全長約50メートル)に、巨大壁画の制作を行います。先日、洲本第二小学校で実施したワークショップから生まれたキーワードをもとに、アーティストが壁画の構想を練ります。アートを「見るもの」から「まちと一緒につくるもの」へ。 行政・市民・アーティストが交差する制作プロセスも、本プロジェクトの大きな特徴です 。
企画(1)
​旧洲本バスターミナル(住所:洲本市栄町1丁目2-5)

洲本第二小学校でワークショップを開催

壁画制作に先立ち、洲本第二小学校の5、6年生を対象にしたワークショップを2025年12月8日に実施しました。児童たちは4つのグループに分かれ、「洲本といえばこの色」「洲本の好きなところ」「洲本の未来」「洲本といえばどんなことを絵で表現できる?」をテーマに、言葉やイラストで意見を出し合いました。
~ワークショップ開催時の様子~
WS風景(1) WS風景(2) 

【企画2】洲本バスセンター付近にアートボード設置

観光の起点となる洲本バスセンターに続くメインストリートに、キャンバス作品を彷彿とさせるアートボードを設置します。淡路島ゆかりのアーティストや国内外で活躍をするアーティスト計10名のデザインを採用予定です。巨大壁画だけでなく、まちを歩く中で点在するアートと出会うことで、洲本市の風景そのものを再発見する体験を生み出します。
設置場所
洲本バスセンターに続くメインストリート(住所:洲本市港1丁目1) 

現地説明会開催について

下記の日程・場所でアートボード設置についての説明会を実施します。

【日時】2026年1月8日(木曜日) 14時30分~15時30分
【場所】洲本バスセンターに続くメインストリートである岩田通付近(洲本市港1丁目1)

<外部リンク>