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中心市街地における遊休地等の利活用に向けたアンケート調査について

アンケート調査の結果について

 洲本市において、地域の再活性化や持続可能な観光振興を図ることを目的として実施したアンケート調査及び調査分析等について、結果を公表します。

【調査結果:概要版】
中心市街地における遊休地等の利活用に向けたアンケート調査結果(概要版) [PDFファイル/1.92MB]

【調査結果:詳細版】

中心市街地における遊休地等の利活用に向けたアンケート調査結果(詳細版) [PDFファイル/4.08MB]

アンケート調査の概要

 本アンケート調査では、複数の調査手法を組み合わせ、政策立案に必要となる有効な情報を幅広く得るため、以下の調査目的及び調査内容でアンケートを実施しました。

(1)調査目的

 洲本市の中心市街地(本町・栄町周辺など)には、現在あまり活用されていない土地(遊休地)が点在しており、まちの景観やにぎわいの低下につながっています。また、令和7年1月には城下町地区が兵庫県の「空家等活用促進特別区域」に指定され、今後は空き家の売買や活用が進むことが期待されています。
 一方で、淡路島内では空き家を活用した民泊施設の増加により、騒音やごみ出し、違法駐車などをめぐって、地域住民とのトラブルが発生している事例もあり、地域と調和した適切な活用方法が求められています。
 こうした背景を踏まえ、中心市街地にある遊休地や地域資源を有効に活用し、地域の再活性化や持続可能な観光振興につなげるため、「遊休地等利活用可能性調査」を実施しました。この調査では、来訪者のニーズや地域住民の皆さまのご意見などを幅広く分析し、今後のまちづくり施策の検討や、交流人口の拡大につなげることを目的としています。
洲本市中心市街地と洲本城跡

(2)調査内容

それぞれ回答対象者の異なるアンケートを実施しました。

  1. 地域住民向けアンケート調査
  2. 来訪者調査
  3. 非来訪者調査

1.地域住民向けアンケート調査

【実施期間】
令和7年11月8日~令和7年12月12日

【実施方法】
〇洲本市中心市街地(本町、山手、栄町、海岸通、塩屋、炬口)の全世帯 を対象に、町内会の回覧板に封入する形で紙媒体でのアンケート調査票及び返信用封筒を配布し、郵送回収による紙媒体でのアンケート調査を実施。
〇洲本市の広報誌である「広報すもと(令和7年11月号)」に「洲本市の観光地域づくりに関 するアンケート調査ご協力のお願い」として回答用二次元コードを掲載し、洲本市全域の市民を対象にWEBアンケート調査を実施。

【回収数】
446件

2.来訪者調査

【実施期間】
​WEB調査:令和7年12月10日~12月15日
留め置き調査:令和7年11月27日~令和8年1月9日

【実施方法】
​〇以下の条件を設定し、各対象で30票ずつ回収する形でWEB調査を実施。
(回収数:420件=30件×7年代×2性別)
年代:20歳未満、20歳代、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代、70歳代 
性別: 男性、女性
〇洲本市内の8つの宿泊施設にアンケートを設置し、留め置き調査を実施。

【回収数】
839件(内訳:WEB調査420件、留め置き調査419件)

3.非来訪者調査

【実施期間】
​令和7年12月10日~12月15日

【実施方法】
〇以下の条件を設定し、各対象で30件ずつ回収する形でWEB調査を実施。
(回収数:420件=30票×7年代×2性別)
年代:20歳未満、20歳代、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代、 70歳代
性別:男性、女性 ※なお、15-19歳の男性のみ27名、20代の男性のみ33名となっている。

【回収数】
​420件

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