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議長メッセージ(令和3年3月26日)

3月定例市議会に関する議長メッセージ

Q.議長に就任した心境。

A.議長というのは、洲本市議会議員18人の代表でありますので、特定の党派や会派にとらわれず、議会全体の運営を目指してしっかりと行っていきたいと思っております。また、コロナ禍の中で市民生活が1日でも早く安定し、そして皆さまが健康に楽しく過ごしていただけるような洲本市づくりのために汗をかいていきたいと思っております。

Q.3月定例会市議会を振り返って。

A.令和3年度の当初予算を議決いたしました。その中で、新型コロナウイルス対策の予算を含め、市民生活が安定して営んでいただけるような予算づくりにしっかりと議論を尽くしてきました。

Q.コロナ禍が続く中、何に重点を置いて取り組むのか。

A.議会の議論の中でも、例えば、ふるさと納税は兵庫県下でもトップの額が寄せられております。全国の皆さまに感謝を申し上げるとともに、この使い方について、市民にこのふるさと納税でこのようなことができているのだと、分かっていただけるような、メリハリの利いた使い方をしてほしいという意見を申し述べてきました。市民の皆さんに、このコロナに負けることなく、しっかりと未来を向いて希望を持って歩んでいただけるような施策を積極的に提案していきたいと考えております。

Q.議会で取り組んでいる改革について

A.この3月議会では、初めて一般質問の時に副議長が議事進行を行いました。これは、これまで副議長の役割が市民に見えない部分がありましたので、やはり副議長も議会運営の責任を持っているのだということを自覚してもらう、そして市民にも理解していただくことを目指して取り組みました。これをこれから定例化していきたいと思っております。もう一つは、洲本市議会では18人の議員が、6人ずつ3つの委員会に分かれて、議案の審査を行っています。これをより活性化するために今回から複数所属。具体的には1つの常任委員会にこれまでの6人の正式な委員に加えて委員外議員として4人の議員が参加し、10人で審査を行うということを試験的にスタートさせます。そのことで委員会審査がより活性化するのではないか実行してみて、支障がなければ条例を改正し、正式な形で令和4年度からスタートをさせればと思っております。

Q.市民の皆さんへ

A.洲本市議会は、洲本市の意志決定機関として、また、市長との二元代表制の一方を担う議決機関として、しっかりと市民の立場に寄り添いながら市政を見極め、その方向を見定めて取り組んでいきたい。また、できる限り市民に開かれた議会として、これからも積極的に議会改革取り組んでいきたいと考えていますので、皆さまからもぜひ、率直なお声をお寄せいただければと思っております。よろしくお願いいたします。