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議長メッセージ(令和4年4月11日)

Q. 今の心境はいかがですか?

A. 18名の議員を代表し、洲本市の意志決定を行う議決機関の長としての立場からその責任の重大さを痛感しております。洲本市の議決機関を対外的にも代表するわけですから、私自身の個人的な思いはさておき、議会全体の意志を体現していく必要がある、そのためにもしっかりと職務に専念してまいりたいと考えています。

Q. 選挙が無投票になったことについて

A. 結果的に無投票ということになりました。このことは、私たちの議会としての活動が市民の皆さまの暮らしに直結するものであることを十分に理解いただけてなかったのではないか。だとすれば、これまで何度も申し上げてきた開かれた議会づくりが、まだまだ不十分な状態が続いているという反省をしなければならないと考えています。
  また、すでに議会運営委員会に対して、他市の人口と議員定数、そういったことを調査し、議会の在り方についての検討をお願いしたところです。

Q. 洲本市の抱える課題について

A. 大きくは人口減少にどのように対応していくか、これが最大の課題ではないかと思っています。転入から転出を差し引いた社会増減につきましては、これまで、高校を卒業すると、進学や就職で多くの若者が島外に出ていき、大きなマイナスになっていました。近年、移住して来られる方が増えて、多少はましにはなっておりますけれども、まだまだ課題は大きいと思っています。
  また、出生数から死亡者数を引いた自然増減については大きなマイナスが続いています。洲本市で、家庭を持ちそしてまた子供を産み、育てることに喜びを感じていただけるような施策の展開が必要ではないかと思っています。

Q. 今後の取り組みについて

A. 前期におきまして、議会報編集特別委員会を中心に市民の皆さまに開かれた議会づくりということで、議会だよりの改革やオンラインでの議会報告会を開催など取り組んでまいりました。今回、この議会報編集特別委員会を広報広聴特別委員会に再編成し、従来のお知らせする役割だけではなく市民の皆さまの声を伺う、そのような役割を新たに付け加えることにいたしました。従来以上に市民の皆さまの声をしっかり市政に反映していけるように、普段の改革の取り組みを進めてまいりたいと考えております。
  また、昨年度、大規模な災害が発生した場合にも市政を停滞させることがないよう、議会としての業務継続計画を策定いたしました。また、その計画に基づいた実務の訓練も実施をしてまいりました。そういったことを通して、市民の皆さまの暮らしをしっかり守りぬくことのできる議会でありたい、そんな方向を目指していきたいと考えています。

Q. これからの抱負について

A. 私個人の抱負ということではありませんが、12年間続いた竹内市政からこのたび上崎市政に代わりました。上崎市長がどのような街づくりを考えておられるのか、しっかりと議会として議論をし、そして将来の洲本市、また淡路島の行く末について議会からも積極的に政策提言や、あるいは改革の方向を示していく、そのような取り組みをできる議会にしていきたいと考えているところです。市民の皆さまにはぜひ議会に対し、ご要望やご意見、どしどしとお寄せくださいますようお願いを申し上げます。