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第5期洲本市障害福祉計画及び第1期洲本市障害児福祉計画に関する意見[パブリックコメント]実施結果について

 『洲本市障害福祉計画及び洲本市障害児福祉計画』とは、障害者総合支援法に基づく「市町村障害福祉計画」及び児童福祉法に基づく「市町村障害児福祉計画」を一体的に策定したものであり、各年度における障害福祉サービス等の必要量の見込みや確保のための方策等に関する実施計画となります。洲本市障害者計画等策定委員会から示された素案について、広く市民等の方々からご意見(パブリックコメント)を募集いたしましたところ、2名の方からご意見が寄せられました。ご意見をお寄せいただいた方には厚くお礼申し上げます。
 今般、お寄せいただいたご意見とそれに対する意見を取りまとめましたので、次のとおり公表いたします。

意見募集期間

平成30年1月15日(月曜日)から平成30月2月14日(水曜日)まで

受付意見数

2件(2名)

意見の提出方法

直接持参及びファックス

ご意見に対する回答

素案に対するご意見 ご意見に対する市の考え方 素案の修正

今後の人口構成の変化を踏まえると居宅介護の計画値では対応が困難となる可能性が考えられる。居宅介護では対応できない場合に、短期入所が活用されるように事業所等の情報を周知する方法を計画にも反映してほしい。

 計画の見込み量については、将来の利用量を推計し定めておりますが、計画の評価等を踏まえて、必要に応じて見直しを行っていきます。(素案P5)
 なお、本計画の巻末に短期入所事業所も含め障害福祉サービス提供事業所一覧を掲載しています。また、施設等情報については淡路自立支援協議会で淡路地域福祉サポートマップを作成し配布しており、定期的に更新して内容の充実を図っています。
なし
乳幼児からのライフステージに応じた生活支援の強化について具体的な内容を提供してほしい。  平成30年度に保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関の協議の場の設置をめざします。(素案P34)
 相互の連携を一層深め、子どもの発達状況や特性に応じた適切な療育、教育支援及び相談支援の提供など乳幼児期から成人期に至るまでの一貫した支援に努めていきます。同時に「サポートファイル」の作成と成人期まで繋ぎ活用できる仕組みについて充実を図っていきます。
なし