令和8年度のヤングケアラーアンケート調査を行います
令和8年度 ヤングケアラーアンケート実態調査を行います
本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている18歳未満の「ヤングケアラー」と呼ばれる子どもたちが潜在的にいることが浮き彫りになり、令和6年6月に「子ども・若者育成支援推進法」が施行されたことから、自治体での実態調査を最低年1回実施して支援に努めていくことになりました。
現在本市においても、保健、福祉、介護、医療、教育などに関わる関係各所が連携し、取組みを始めているところです。その取組みの一環として、市こども家庭センターと教育委員会が協働してアンケート調査を実施します。
早期に気づき・見守り・適切なタイミングで必要な支援につなげ、孤立を防ぎ、支援体制の構築を目指します。
児童・生徒調査として実施する「日常の生活実態に関するアンケート調査」のほか、今年度は教職員調査も実施し、ヤングケアラーに関する啓発活動も同時に行ってまいります。
調査の目的
市内におけるヤングケアラーの実態を把握し、今後の支援や施策に反映する。
日常の生活実態に関するアンケート調査
【対象】
●市立小学校5年生~6年生
●市立中学校1年生~3年生
●市立小・中学校の学校関係者
調査方法
1)小・中学生の対象児童・生徒の保護者に、「れんらくーる」を用いてアンケート調査の周知文書を送付
2)小・中学生の対象者は、学校において通知文に掲載されたアンケートフォームの二次元コードまたはURLを教育用タブレットで読み取り、子ども自身が回答
3)小・中学校の学校関係者については、パソコン、タブレット端末、スマートフォン等でアンケートフォームの二次元コードまたはURLを読み取り、学校関係者自身が回答
調査期間
令和8年9月14日(月曜日)~10月23日(金曜日)
調査票等
ファイルをダウンロードしていただくと開きます。





