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認知症予防や認知症介護についてのご相談

認知症のことで困っていませんか?

 地域包括支援センターでは、認知症予防や介護に関するご相談をお受けしています。
 また、必要に応じて「県立淡路医療センターもの忘れ外来」や認知症の専門医療を提供する「認知症疾患医療センター」、「認知症をささえる家族の会」などへの紹介も行っています。

  • 認知症かもしれない。どこへ相談しよう?
  • どのような介護をすればいいのか分からない
  • 同じ悩みをもつ人と情報交換したい など。

 ご家族に認知症の心配のある方や認知症の高齢者を介護されている方など、医療や福祉機関と連携しながら支援を行います。

 ご相談につきましては、地域包括支援センターまでご連絡下さい。

洲本市地域包括支援センター

本庁舎

 〒656-8686 兵庫県洲本市本町三丁目4番10号 電話 0799-26-3120

五色庁舎

 〒656-1395 兵庫県洲本市五色町都志203番地 電話 0799-33-1924


受付時間 月曜日から金曜日まで(土日祝祭日、年末年始はのぞく)
午前 8時30分 ~ 午後 5時15分まで
(お電話は24時間対応)

認知症とは

 認知症とは、いろいろな原因で脳の機能が徐々に損なわれていく状態をいいます。

認知症予防について

 認知症は脳の障害による病気であり、誰もがかかる可能性があります。原因によっては生活習慣を変えることでその発症を遅らせたり、症状を軽く抑えたりすることのできる場合もあります。「自分には関係ない」「もし認知症になればあきらめるしかない」などと思わず、予防につとめて、いつまでも健康な生活を送りましょう。

単なるもの忘れと認知症のちがいは?

  • 体験の一部を忘れる、ヒントがあると思い出せる
    単なるもの忘れ
  • 体験自体を忘れる、ヒントがあっても思い出せない
    認知症の可能性

自己診断をしてみよう

 兵庫県が作成した「認知症チェックシート」で認知症の可能性について自己チェックができます。認知症チェックシートの結果だけでは、認知症の診断はできません。
 認知症を疑う症状があるなど心配なときはご相談ください。

  兵庫県認知症チェックシート<外部リンク>

早めの相談が大切

 早期診断によりご本人やご家族の方など今後の生活の備えをすることができます。
 また、認知症にはいくつかのタイプがありますので、早めに症状にあった治療を始めれば進行がゆるやかになることがあります。
 これを見分けるためにも、早めに相談することが大切です。

認知症に関するサービス、制度や取組み

すもとオレンジライフサポート(認知症ケアパス)

 認知症ケアパスとは、認知症の進行にあわせて、利用できるサービス・制度などをまとめたものです。認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けるために認知症の人を支える様々な社会資源をまとめています。詳細は地域包括支援センターにご相談ください。

 PDF すもとオレンジライフサポート [PDFファイル/354KB]

認知症初期集中支援チーム

 洲本市にお住まいの認知症の人(疑いのある人)のご自宅を訪問して、心配なこと、困っていることなどのお話をお伺いしたうえで、今後の対応などをご本人、ご家族様と一緒に考えます。
 病院受診やサービス利用、家族への支援などの初期支援を包括的・集中的に行い集中的な支援を行うことで、自立生活をサポートします。
 まずは地域包括支援センターにご相談ください。

 PDF 認知症初期集中支援チーム[PDFファイル/275KB]

洲本市における認知症高齢者の見守り・Sosネットワーク

ネットワークで最も大切なことは「見守り」と「気付き」

 見守る人、見守られる人を特定せず、日常生活の中で「さりげなく」地域の高齢者などを見守っていただき、ちょっとした異変に気付いたら地域包括支援センターへご相談ください。その情報をもとに、関係機関と連携して、問題の早期解決・効果的な支援につなげていきます。

認知症サポーター

 「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。
認知症に関する正しい知識を持ち、認知症の人や家族を温かく見守るサポーターの養成をしています。

認知症サポーターの画像

協力事業者による高齢者見守り事業

 高齢者が住み慣れた地域で安心して自立した生活を送る支援として、市内事業者と協力を締結し見守り活動を推進していきます。

徘徊高齢者家族支援サービス事業

 認知症高齢者が徘徊した場合に早期発見装置によりその居場所を家族に伝えることを目的とします。GPSによる位置検索装置を利用します。

Adobe Reader<外部リンク>

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