令和8年度第1回認知症になってもGENKIすもっと協議会を開催しました
令和8年度第1回認知症になってもGENKIすもっと協議会を開催しました
本市では、認知症の人やその家族を含む市民全員が暮らしやすいまちづくりを目指し、行政や民間企業・団体が抱える困り事や課題を共有し、解決に向けた話し合いをする場として「認知症になってもGENKIすもっと協議会」を令和3年度より開催しています。
10月1日、対面により今年度第1回を開催し、24企業・団体の方にご参加頂きました。
大塚製薬 医薬品事業部ケアシステム推進担当 井内 竜二氏の解説により認知症ケア支援コンテンツFACEDUOの体験のあと、福祉環境アドバイザー矢作 聡(やはぎ あきら)氏をお招きし、「やはり大切なお客様目線の言葉選び」をテーマにお話いただきました。
寄せられた感想・意見
寄せられた感想・意見の一部をご紹介します。
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認知症ケア支援VRを通じて、認知症の方の行動だけを見るのではなく、その背景にある不安や焦り、本人なりの理由を考え、否定せずによりそうことの重要性を改めて認識できた。
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認知症の周辺症状にはきっかけとなる周囲の接し方があることを改めて感じることが出来た。
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認知症の患者さんの行動やそれに対する対応について勉強になりました。色々な職種の方が現場で苦労されている事例などもお聞きできる貴重なお時間を頂きありがとうございました。
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職員も職場を離れると地域の一員。認知症、高齢者に優しい対応ができるよう認知症サポーターも含め検討したい。
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認知症の方だけでなく利用者の目線を大切にする高齢者接遇の考えは参考になりました。
参加にご興味のある企業・団体の皆様は介護福祉課長寿支援係までお気軽にご連絡ください。
今回出席いただいた企業・団体名(敬称略・順不同)
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生活協同組合コープこうべ協同購入センター淡路
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淡路信用金庫 業務部
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大塚製薬株式会社 関西第二支社 神戸出張所
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株式会社ケーエスケー 洲本支店
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兵庫ダイハツ販売株式会社 淡路店
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ソフトバンク株式会社 コンシューマ事業統括 推進統括部 スマホ推進2部 セミナー推進2課
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株式会社ニッケ・マーキュリー ソフトバンクイオン洲本 ソフトバンク南あわじ
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洲本市国民健康保険五色診療所
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兵庫県立淡路医療センター 認知症疾患医療センター
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淡路圏域地域リハビリテーション支援センター
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兵庫県庁健康増進課
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医療法人社団 南淡千遙会 南淡路病院
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株式会社あべいすとリハビリセンター
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イオンリテール株式会社西日本カンパニー東兵庫事業部イオンスタイル洲本
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行政書士ふなせつよし事務所
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有限会社アワジケアセンター
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洲本市社会福祉協議会
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株式会社 もりがき薬局





