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献血事業

 血液は人の生命維持に欠かせませんが、医療が発達した現代においても未だ人工的につくることができません。昨今の高齢化により、2030年には約124万人分の輸血用血液製剤が不足する恐れがあるという日本赤十字社の推計が出ています。
 今後の日本を支える為にも、献血はますます重要になっています。本市において、洲本市文化体育館やウェルネスパーク五色や各公的機関において、市民の皆さんに献血をお願いしております(成分献血は行っておりません)。
 洲本市では平成23年度から、輸血者にとってより安全な輸血の為に、官公庁・病院で行われる献血において200ml献血の数を制限し、400ml献血に移行していきます。
 献血当日は、献血カードをお持ち下さい。献血カードをお持ちでない方は身分証明書をお持ち下さい。また、採血される前にお配りする「お願い」を必ずよくご覧下さい。初めて献血される方には、採血に伴う副作用が生じたり献血を行う緊張により具合が悪くなることがある場合に備え、各スタッフが迅速にサポートできるように「ネックストラップ」の着用をお願いしております。
 人間の血液の量は、体重の約13分の1と言われています。血液の量の12%を献血していただいても医学的には問題がなく、皆さんにお願いしております献血の量は安全なものですので、ご安心下さい。
 洲本市内で行われる献血の情報は毎月の市広報、行政放送内の文字放送をご覧下さい。

献血の種類 400ml全血献血 200ml全血献血
年齢 男性 17~69歳 16~69歳
女性 18~69歳 16~69歳
65歳以上の方については、60~64歳の間に献血経験がある場合に限ります。
体重 男女とも50kg以上 男性45kg以上・女性40kg以上
献血間隔 男性は12週間後、女性は16週間後の同じ曜日から献血できます。 男女とも4週間後の同じ曜日から献血できます。
年間総献血量 400mlと200ml献血を合わせて
  • 男性1,200ml以内
  • 女性800ml以内