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子宮頸がん検診のご案内

子宮頸がん検診について

子宮頸がんは、子宮の入口にできるがんです。近年、20~40歳の日本女性で子宮頸がんの発病や死亡が増えています。子宮頸がんの原因は、ほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)の感染です。ヒトパピローマウイルス(HPV)は、女性が生涯のうち一度は感染するごくありふれたウイルスですが、免疫力で自然に治る人がほとんどです。しかし、ウイルスが排除できなかった場合に感染が持続してしまい、一部の人で細胞が変化(異形成)します。そして長い期間を経て子宮頸がんに進行するので、初期の段階で発見することがとても重要です。自覚症状がなくても、定期的に検診を受けましょう。

実施期間

令和3年5月6日(木曜日)から10月1日(金曜日)

検診できる医療機関

子宮頸がん

対象者

20歳以上の女性(令和4年4月1日時点年齢)

 ※2年に一度(偶数年齢時)ご案内させていただいています。
 ※前年度に受診できなかった方(今年度が奇数年齢の方)はお問い合わせ下さい。受診可能です。
 ※無料クーポン券対象者(今年度21歳の方)への案内は、6月下旬になります。

検診方法

子宮の頸部から細胞を取り、顕微鏡で検査します。(細胞診)

検診料金

 1,500円    ※クーポン年齢(21歳)の方は無料になります。

  ※生活保護世帯の方は受給者証明書をご用意ください。(検査料金が免除されます)

受診方法

受診券がお手元に届きましたら、指定医療機関へ連絡のうえ、受診券と保険証などの氏名等がわかるものをお持ちください。(受診券は5月初旬に発送します)
※受診券がなければ全額自己負担になりますので、ご注意ください。