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第5波の感染拡大防止についてのお知らせ(洲本健康福祉事務所より)

   各関係団体の長様

                                                      洲本健康福祉事務所長

 

新型コロナウイルス感染症第5波の感染拡大防止への取り組みについて(依頼)

 

平素は、県の感染症行政 の推進に ご理解ご協力いただき、 厚くお礼申し上げます。

さて、現在、首都圏を中心に全国的に新型コロナウイルス感染症の 急速な 拡大が続いており、 本県にも、 まん延防止等重点措置が適用となりました。 今回の流行は、デルタ株が中心となっておりますが、 感染力が非常に強い上に、40代や50代でも重症化する患者が続発 しており、今まで以上に徹底した対策が必要です。
前回の第4波では、淡路地域においても感染が拡大 し、県立淡路医療センターの対応病床が満床状態となり、自宅療養者が 多数発生する危機的な状況となりました。

淡路地域における患者発生は、 島外からウイルスが持ち込まれ、同居家族や会食を介して親族や職場の同僚、友人等に拡がる といった特徴があり、下記の事項に取り組んでいただければ、患者発生を大きく減らすことができます。
新型コロナウイルス感染症は本来、十分予防可能な疾患です。予防 が十分できず 、感染が拡大し、十分な医療が受けられなくなったり、他の医療に支障が生じることのないよう、 社会全体で取り組む必要があり、各団体におかれましては、以下の事項を会員や会員を通じてご家族に周知いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

 

 

●今回の第 5 波が収束するまで、 帰省は延期 しましょう。

・新型コロナウイルス感染症には、無症状の人も多 く、 無症状の人からも普通に感染する 、といった特徴があり、 現在の流行状況では、特に都市部 の住民では 、本人の自覚がないまま感染している可能性が十分あります 。デルタ株は感染性が高いため 、帰省先の家族や一緒に食事した親族や友人が多数感染する可能性があり、その場合、 地域の医療体制に大きな負荷をかける こととなります。実際、淡路地域においても、 都市部での行動歴のある初発患者から、同居家族全員と親族が感染する事例が発生しています。
・また、高齢者については、また、高齢者については、既に2回接種を済ませている方も多くいますが、デルタ株に対しては、重症化予防は十分期待できますが、感染そのものに対する予防効果は限定的であり、感染した場合、ワクチン接種を済ませている人も、普通に他の人を感染させますので、「帰省した子供や孫から感染し、近所の人に感染させる」といったといった展開となる可能性があります。
・緊急の必要性があり、どうしても、今、帰省しなければならない場合は、できるだけ、帰省の直前に検査を受けて、陰性を確認していただけたらと思います。ただ、実際には感染していても、感染の初期には検査で陰性になることがよくあるため、帰省先では、徹底した感染対策が必要です。帰省後、潜伏期間である2週間は、(1)家の外で会う人は最小限とし、会っている間はマスクを外さない(勿論、食事やお茶を一緒にしない)(2)家では、個室で一人で過ごし、他の人と対面する場合は、お互いにマスクを着用する、(3)食事は個室で一人で食べる、といった取り組みをお願いします。
・今後、64歳以下のワクチン接種が進みますので、年末には、希望者へのへのワクチンが行き渡っていると考えられます。デルタ株がまん延している今のタイミングでの帰省はやめておきましょう。

東京や大阪を始め、都市部等の感染拡大地域との往来を控えましょう。
・ここ2ヶ月間、淡路地域での初発患者のほとんどは、都市部等の感染拡大地域との往来や帰省に伴うものです。また、現在、都市部での滞在は感染リスクが高くなっています。通勤や通学、通院等、どうしても必要なもの以外は、やめておきましょう。特に、都市部での食事や飲酒の場への参加は徹底して避けましょう。


●お茶や食事など飲食の際は会話を控えましょう。会話する場合には必ずマスクを着用しましょう。
・飲食に伴う感染も、これまで淡路地域で多発しています。食事の相手が無症状でも、全く安心できません。
・今後、淡路地域でも感染拡大が想定されるため、お盆の期間など、親族や友人等が集まって食事するのは、やめておきましょう。


●人と出会う時は、常にマスクを着用しましょう。
・短時間でも、少人数でも、近所の人でも、親戚の人でも、マスク無しでの会話は特に高リスクです。特に高リスクです。デルタデルタ株は「油断」という隙を見逃しません。

症状がある場合は、仕事や学校を休み、予め医療機関に電話で相談の上、早期に受診しましょうしましょう。
・発熱に限らず、咳などの風邪症状咳などの風邪症状、、味覚や嗅覚の障害など、新型コロナウイルス感染症の可能性のある症状が幅広く対象となります。発熱も37.5℃以上に限らず、平熱と比べて高ければ対象です。
・受診する前に、外出して他の人と接触するのはやめましょう。