Facebook pixel code(base)
ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 健康増進課 > 令和4年度子宮頸がん予防の予防接種

令和4年度子宮頸がん予防の予防接種

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンについて

 ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。

 ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染すると、ウイルスが自然に排除されることもありますが、そのままとどまることもあります。長い間排除されずに感染したままでいると子宮頸がんが発生すると考えられています。

 そのためワクチン接種を受けてヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防げば、子宮頸がんの一部(16型と18型の感染による子宮頸がん)を防ぐことができると考えられています。

積極的な勧奨について

 平成25年度よりワクチン接種の積極的勧奨は差し控えられていました。その後、平成29年11月に厚生労働省の審議会で国内外におけるリスク(安全性)とベネフィット(有効性)に関するエビデンスを改めて整理し、評価がおこなわれました。HPVワクチン接種後に生じた多様な症状との因果関係を示唆する新しい質の高いエビデンスは報告されていない(平成26年1月)との結果が出ています。

 HPVワクチン接種後に生じた症状に苦しんでいる方に、(1)救済に係る速やかな審査(2)救済制度間の整合性の確保(3)医療的な支援の充実(4)生活面での支援の強化(5)調査研究の推進を続け、寄り添った支援を行っています。

 令和4年度より厚生労働省はワクチン接種の積極的勧奨の再開をすることとしています。

 HPVワクチンについての情報提供を充実させていきますので、接種を希望する場合は、ワクチン接種の有効性及び安全性等を理解したうえで受けてください。

厚生労働省パンフレット「概要版」 [PDFファイル/3.3MB]<外部リンク>

厚生労働省パンフレット「詳細版」 [PDFファイル/4.47MB]<外部リンク>

厚生労働省パンフレット「HPVワクチンを受けた後」 [PDFファイル/1.28MB]<外部リンク>

定期接種について

対象者

 令和4年度は、中学1年生~高校1年生に予診票を送付いたします

接種期間

 中学1年生~高校1年生の間まで

接種回数

 3回

HPVワクチンのキャッチアップ接種について

 HPVワクチンの積極的勧奨の差し控えにより、接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、定期接種の特例として、令和4年度より定期接種の対象年齢を超えて接種を可能としています。

 対象者

 ・積極的な勧奨を差し控えている間に定期接種の対象であった平成9年4月2日~平成17年4月1日生まれの女子

 対象期間

  令和4年4月1日~令和7年3月31日までの3年間

  (平成18年度生まれの女子は令和5・6年度の2年間、平成19年度生まれの女子は令和6年度の1年間のみ対象となります)

 ※ 接種回数や間隔について注意点がありますので、接種前にご相談いただくか、接種を希望する医院の先生へ必ずご確認ください。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)