令和8年度 子宮頸がんの予防接種
子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンについて
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。
ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染すると、ウイルスが自然に排除されることもありますが、そのままとどまることもあります。長い間排除されずに感染したままでいると子宮頸がんが発生すると考えられています。
そのためワクチン接種を受けてヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防げば、子宮頸がんの一部を防ぐことができると考えられています。
※子宮頸がん・子宮頸がん予防ワクチンについてより詳しい情報は下記のホームページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html<外部リンク>
積極的な勧奨について
平成25年度よりワクチン接種の積極的勧奨は差し控えられていました。その後、平成29年11月に厚生労働省の審議会で国内外におけるリスク(安全性)とベネフィット(有効性)に関するエビデンスを改めて整理し、評価がおこなわれました。HPVワクチン接種後に生じた多様な症状との因果関係を示唆する新しい質の高いエビデンスは報告されていない(平成26年1月)との結果が出ています。
HPVワクチン接種後に生じた症状に苦しんでいる方に、(1)救済に係る速やかな審査(2)救済制度間の整合性の確保(3)医療的な支援の充実(4)生活面での支援の強化(5)調査研究の推進を続け、寄り添った支援を行っています。
令和4年度より厚生労働省はワクチン接種の積極的勧奨の再開をすることとしています。
HPVワクチンについての情報提供を充実させていきますので、接種を希望する場合は、ワクチン接種の有効性及び安全性等を理解したうえで受けてください。
定期接種について
対象者
令和8年度は、新中学1年生に予診票を送付いたします
接種期間
中学1年生~高校1年生の間まで
接種回数
3回
※高校1年生の対象者は、令和9年3月末までが定期接種の期間です。
※標準的なスケジュールで完了する場合は6か月かかりますが、最短4カ月で完了することもできます。
※ 洲本市から転出された場合は、洲本市の予診票を使って予防接種を受けることはできません。転出先の市区町村へお問い合わせください。
★予診票を紛失された方へ★
予診票を紛失されている場合は健康増進課(0799-22-3337)までご連絡いただくか、こちら(予診票再交付)<外部リンク>から申請してください。
令和8年度 洲本市子宮頸がん予防ワクチン実施医療機関名簿
島内3市以外の医療機関で接種を希望される場合
島外3市(上記の「令和8年度 洲本市子宮頸がん予防ワクチン実施医療機関名簿」)以外の市町村で定期予防接種を受ける場合は、接種前に申請が必要です。(事前の申請なく、予防接種を実施した場合は、定期予防接種として取り扱うことができませんのでご注意ください。)
| (1)島内3市医療機関 |
(2)広域 (兵庫県内の医療機関※一部対象外医療機関あり) |
(3)広域外 (兵庫県外または(2)以外の医療機関) |
|
|---|---|---|---|
| 事前申請の有無 | 不要 | 必要 | 必要 |
| 自己負担等 | 自己負担なし | 自己負担なし |
自己負担あり (接種費用を一旦全額お支払いいただきますが、払戻しの請求が可能です。※上限額あり) |
★「(2)広域」の医療機関一覧<外部リンク>はこちら
(掲載していない医療機関もございます。兵庫県内の医療機関で接種する場合「(2)広域」か「(3)広域外」のどちらに該当するのか不明な場合は、直接医療機関へお問い合わせいただくか、健康増進課(0799-22-3337)までお尋ねください。)
電子申請<外部リンク>はこちら
※郵送で申請を希望される方は下記の申請書をダウンロードの上ご郵送いただくか、健康増進課までご連絡ください
(2)広域で接種 洲本市広域的予防接種申込書 [PDFファイル/158KB]
(3)広域外で接種 洲本市定期予防接種実施依頼書交付申請書 [PDFファイル/68KB]





