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洲本市自殺0(ゼロ)実現計画(素案)に対するパブリックコメント実施結果

洲本市自殺0(ゼロ)実現計画(素案)に対するパブリックコメント実施結果について

 

洲本市では、自殺をしようと考えている方の命を一人でも多く救うことを目指すものであると同時に、市民一人ひとりが、つながり、支え合うことで、誰もが自分らしく生きる喜びを実感できる「心の健康づくり」のため、2019年度から2022年度までの4年間を計画期間する「洲本市自殺0(ゼロ)実現計画」の策定を進めており、今回素案をお示しし、広く市民のみなさまの意見伺うパブリックコメントを実施しましたところ、1名の方からご意見が寄せられました。ご意見をお寄せいただいた方々には、お礼を申し上げます。

 

 今般、お寄せいただいたご意見とそれに対する市の考え方を取りまとめましたので、次のとおり、公表いたします。

 

 

 

実施期間・・・・・平成31年1月22日(火曜日)から平成31年2月21日(木曜日)

意見提出者数・・・1名

受付意見件数・・・1件

 

 

 

意見番号

ページ番号

ご意見

市の考え方

修正の有無

1

計画書(素案)全体

男女共に若年層の自殺が多いことがデーターより見受けられた。若年層の原因は大人以上に複雑かもしれない。一人一人の「違い」を全体で同調させようとすると歪みが生じる。「今」の苦しさを理解する人がなく「我慢」を強要されることで希望・居場所も感じられなくなるのではないか。自殺対策の第1歩は「自分のために生きていい」ということを伝え、支えることが大切ではないかと考える。

本計画は、自殺をしようと考えている方の命を一人でも多く救うことを目指すものであると同時に、市民一人ひとりが、つながり、支え合うことで、誰もが自分らしく生きる喜びを実感できる「心の健康づくり」のための5つの基本施策について、記述しております。

P22の5つの基本施策の1つに「児童生徒のSOSの出し方に関する教育」を挙げております。ご意見のとおり、複雑な環境に置かれている子ども達であることを認識し、「自分のために生きる」ことの大切さを教育の中で伝えていきたいと考えております。ご意見として承ります。