ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 健康増進課 > 子宮頸がん予防の予防接種

子宮頸がん予防の予防接種

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンについて

 ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。

 ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染すると、ウイルスが自然に排除されることもありますが、そのままとどまることもあります。長い間排除されずに感染したままでいると子宮頸がんが発生すると考えられています。

 そのためワクチン接種を受けてヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防げば、子宮頸がんの一部(16型と18型の感染による子宮頸がん)を防ぐことができると考えられています。

積極的な勧奨の差し控えについて

 HPVワクチンについては、接種後に出現する広範な疼痛、運動障害について現在専門家の間で検討中であり、積極的におすすめすることを一時的にやめています。

 しかしながら、HPVワクチンが定期接種の対象であることは変わりなく、対象年齢(小学6年生~高校1年生)で接種を希望する方については公費での接種が可能です。接種を希望する場合は、ワクチン接種の有効性及び安全性等を理解したうえで受けてください。自動的に予診票を送付することは控えていますので、接種を希望する方は健康増進課までご連絡ください。

厚生労働省パンフレット「HPVワクチン接種を検討している方へ」 [PDFファイル/417KB]

厚生労働省パンフレット「HPVワクチン接種を受ける方へ」 [PDFファイル/389KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)