入札監視委員会
洲本市では、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」の趣旨を踏まえ、入札及び契約手続における公正性の確保並びに客観性及び透明性の向上を図るため「洲本市入札監視委員会」を設置しています。
入札監視委員会について
所掌事務
(1) 公共工事等の入札及び契約に関する手続の運用状況等に関し、報告を受けること。
(2) 委員会が抽出し、または指定した公共工事等に関し、一般競争参加資格の設定の経緯、指名競争入札に係る指名及び落札者決定の経緯、随意契約に係る契約方式の選択の経緯等について審議を行うこと。
(3) 前2号に掲げる事務に関し、報告の内容または審議した公共工事等の入札及び契約の理由、指名及び落札者決定の経緯等に不適切な点または改善すべき点があると認めた場合において、必要な範囲で、市長に対して意見の具申を行うこと。
(4) 市長の諮問に応じて公共工事等の入札及び契約の過程または成績の評定に関する再度の苦情の申出の審査を行うこと。
(5) 市長の諮問に応じて公共工事等の入札及び契約からの談合その他の不正行為の排除の徹底を図るための調査審議を行うこと。
議事概要
・令和8年度 第1回議事概要(令和8年7月16日開催) [PDFファイル/1.07MB]
・令和7年度 第1回議事概要(令和7年11月14日開催) [PDFファイル/845KB]
・令和6年度 第1回議事概要(令和6年2月14日開催) [PDFファイル/820KB]





