洲本市認定地域クラブの募集について
洲本市地域クラブ活動における認定制度について
洲本市では令和9(2027)年4月より「学校部活動」から「地域クラブ活動」への本格移行を行います 。
これに伴い、令和8年8月27日より、一定の基準を満たした安全で信頼性の高いクラブを市が認定・支援する「洲本市認定地域クラブ」の申請受付を開始しました。
「子どもたちの放課後の活動場所として活動を始めたい」「既存の活動を中学生向けに広げたい」とお考えの指導者・運営団体の皆様からのご申請をお待ちしています。
認定の流れについて
令和9年4月からの本格スタートに向け、以下の手順で地域クラブを認定・支援していきます。
1 申請書の提出(令和8年8月27日~)
下記のリンク先にある申請書類を作成の上で、洲本市教育委員会に提出してください。
⇒申請関係書類のダウンロード
2 認定通知書の送付
教育委員会にて審査の上、認定団体に「認定通知書」を送付します。
3 認定団体の公表・体験会の開催等
認定後、学校備品の無償貸与や学校施設の無償優先利用が可能となります。
※学校備品無償貸与申請関係書類(現在、制度検討中です)
※各クラブで開催する見学会・体験会の他、教育委員会主催の体験会へも出展いただけます。
4 活動開始(令和9年4月本格スタート)
準備が整ったクラブは、令和8年度中の「先行実施」も可能です。教育委員会にご相談ください。
洲本市認定地域クラブへの支援について
認定を受けた地域クラブ活動(運営団体・実施主体)には、円滑かつ持続的な活動を後押しするため、洲本市より以下の支援を行います。
学校施設・備品の優先利用および無償貸与
学校教育に支障のない範囲で、体育館やグラウンド等の学校施設を優先的に利用(利用調整に参加)できます 。
また、学校が管理するネット、楽器などの学校備品を無償で貸与(※要申請・審査)します 。
スタートアップ支援補助金による財政支援
新規立ち上げや受け入れ準備に必要な初期費用(消耗品・備品の購入費、事務用品等の購入費)に対する実費支援を行います 。
情報発信・広報のバックアップ
本市公式ホームページや、洲本市公式LINEの「部活動地域移行メニュー(地域クラブ活動検索アプリ)」へ団体情報を掲載します 。
中学校入学時には生徒に対して地域クラブ活動への積極的な参加を促すとともに、地域クラブの紹介を行います。
市が仲介・公表することで、生徒・保護者が安心してクラブを探せる環境を提供します 。
認定バッジの使用
各団体が使用する広報やチラシに「洲本市認定地域クラブ」であることを示すバッジを掲載することができます。
※近日デザイン公開
(認定バッジのデザインを許可なく改変することはできません)
【参考】認定の主な要件(審査基準)
(一部抜粋のため、詳細は取扱要領を確認してください)
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項目 |
具体的な要件内容 |
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対象者・地域 |
・洲本市内に在住、在学の中学生が参加できる活動であること 。 ・原則として活動場所が洲本市内にあること ・特別な事情がない限り参加制限を設けたり、スカウト・選抜等を行ったりしないこと 。 |
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指導体制・安全 管理 |
・週あたりの総活動時間11時間以下、週2日以上の休養日の設定など、生徒の健全な心身の発達等に配慮した活動計画の設定に努めること。 ・団体等を構成するすべての者が、暴力・暴言・ハラスメント等の不適切行為の防止を徹底し、安全かつ適切な指導が行える体制を有すること ・活動中の事故や怪我に備え、適切なスポーツ安全保険等に加入すること。 ・危機管理マニュアルの作成、緊急時の連絡体制が整備されていること 。 |
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運営・会計の透明性 |
・団体の規約や会則が定められていること。 ・営利を主目的とせず、会費等の保護者負担に配慮した適切な会計管理と情報開示(収支報告)ができること 。 |
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学校との適切な連携 |
・生徒の所属中学校と情報共有体制を確立し、学校教育活動の円滑な実施に向けて協力・連携すること。 ・学校施設又は地域の公共施設を利用する際は、学校教育活動等を優先し、定められた利用調整ルールを厳守すること。 |
障害のある生徒の受け入れと合理的配慮への支援(福祉課事業の活用)
洲本市では、障害の有無に関わらず、すべての生徒がやりたい活動に挑戦できる地域クラブ活動を目指しています。
認定地域クラブが合理的配慮を提供する際、洲本市福祉課の助成金制度を活用することができます。
活用可能事業
「優しさを育み未来へつむぐ事業(合理的配慮の提供を支援する助成制度)」
助成内容
団体等が合理的配慮を提供するにあたり必要となる経費の一部を助成します。(※上限や対象経費の詳細は福祉課にて審査の上決定されます)
お問合せ窓口
福祉課 障害福祉係 直通 Tel:0799-22-6266





