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延長寺の石造宝篋印塔

延長寺の石造宝篋印塔の画像

めいしょう

 えんちょうじのせきぞうほうきょういんとう

名称

 延長寺の石造宝篋印塔

指定種目

 市指定 有形文化財

指定年月日

 平成3年12月25日

文化財種類

 建造物

時代

 南北朝時代

所在地

 洲本市五色町鮎原南谷565<外部リンク>

所有者

 延長寺

管理者

 延長寺

概要

 花崗岩製で塔身と相輪が欠けており、基礎と笠のみが残っています。基礎の高さ42.8cm、幅52.8cm、笠の高さ35.8cm、隅飾の高さ17cm。
 もとは河上神社にあったものを明治時代のはじめに現在の地に移されました。基礎には南北朝時代の康永4年(1345年)とあり、南北朝期の貴重な在銘遺品です。