ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 生涯学習課 > 極楽寺の六面石幢

極楽寺の六面石幢

極楽寺の六面石幢の画像

めいしょう

 ごくらくじのろくめんせきどう

名称

 極楽寺の六面石幢

指定種目

 市指定 有形文化財

指定年月日

 平成13年6月27日

文化財種類

 建造物

時代

 室町時代

所在地

 洲本市五色町鳥飼中41<外部リンク>

所有者

 極楽寺

管理者

 極楽寺

概要

 花崗岩製で文字通り6面の幢身と笠、請花、宝珠からなっていますが、基礎部については地中に埋もれている可能性が高く不明です。地上高114cm、幢身地上高75.5cm、幅28.6cm、笠高17cm、請花高8cm、宝珠高13.5cm。
 六面石幢の笠は六角形が普通ですが、この笠は四角形です。室町時代前期のものと推定されます。