市長コラム(令和8年2月6日更新分)
住民主体のまちづくり施策の展開と地域コミュニティの再生
令和8年2月6日 洲本市長 上崎 勝規
人口減少と高齢化が進み地域のコミュニティの維持が難しいという話が聞こえてきています。
日本全国の人口減少が進む地域で抱える問題であり、大都市でも一部の首都圏などを除いて、やがては高齢化が進むとされており、支える側と支えられる側のバランスがかみあわない状況も大いに予測されるところです。
それぞれの地域でおかれている状況は異なりますが、講じていける施策はきっと見つかるはずで、そのためにはその地域に暮らす市民の皆さんの考え方をしっかり受け止めていく必要があります。
行政が住民の生活全般をすべて肩代わりして支えていけるものではありません。
住民の皆さんがどのような市民生活を望まれているのか、地域ごとに住民の皆さんが、主体となってどのような活動や施策ができるのかを、ともに考えていく大切な時期であると考えます。その地域で暮らす皆さんの地域コミュニティが維持できるような施策をいっしょになって考えていきます。





