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広報すもと令和8年1月号(第240号) [PDFファイル/9.03MB]
今月の広報すもとについてアンケートにご回答いただくと抽選で今月のプレゼントが当たります。
※アンケート・プレゼント企画の詳細については22ページをご確認ください。
特集
広報すもと
市制20周年特別企画
ピックアップ
所得税の確定申告と市・県民税の申告
P2-5 広報すもと市制20周年特別企画
P6-7 広報すもと市制20周年特別企画
P8-11 大切なお知らせをお届け Pick Up News
P12-17 すもとのお知らせ information
P18 子育て情報
P19 洲本のニュースター&図書だより
P20 青春の1ページ&地域おこし通信
P21 今月のプレゼント&sumoto
P22-23 まちかどトピックス
P24 裏表紙
今年2月11日(水・祝)に、洲本市は誕生から20周年を迎えます。平成18年に旧洲本市と五色町が合併してから20年になるこの節目の年を、皆さんと喜び、分かち合い、そして祝福するため、広報すもと市制20周年特別企画をお送りします。
今月号の広報すもとの表紙を、皆さんの笑顔でいっぱいにしようと募集したところ、119人のとびっきりの笑顔が集まりました。ご応募ありがとうございました。
洲本市での暮らしの中で、心に残る「前向きになれたエピソード」を募集しました。この20年で、うれしかったこと、感動したこと、感謝していることなど、皆さんから寄せられた誰かに伝えたい「前向きエピソード」をお伝えします。
洲本市と五色町が合併したあの日、私は中学3年生だった。五色町生まれ、五色町育ちの私にとって生まれ故郷の町が無くなる。当時は寂しかった。合併して20年が経とうとしている。五色町で過ごした時間よりも、洲本市で過ごす時間の方が長くなり、高校進学、就職、結婚、出産など、人生の大きなイベントをこのまちで迎えた。楽しいことや、辛いこともあったけれど、前に進んでこられた。私の子どもたちは『洲本市生まれ、洲本市育ち』。その誇りを胸にしっかりと前に進んでほしい。おめでとう『20周年』、そしてこれからも?。
西野 浩樹・30代
8年前、祖母の手術を前に不安で涙する母の姿を見て、医療の力の大きさを強く感じました。誰かの不安な時間にそっと寄り添い、支えになれる人でありたいという思いが私を看護師へと導きました。
今は淡路島の中核病院で働き、生まれ育った島の医療に携われることに日々やりがいを感じています。これからも患者さんとご家族に前向きな力を届けられる存在でありたいです。
ひな(ペンネーム)・20代
私はボートを漕いでいた。今は指導者としてボート部に関わっている。かつて学生時代に「兄弟でダブルスカルに乗る」という夢を抱いた。現役の時には叶わなかったが、10年の時を経て、洲本川レガッタでついに実現した。全国の舞台ではなくとも、まちの中心を流れる川を兄弟で漕いだあの時間は、私の生涯の誇りであり、かけがえのない宝物だ。そんな洲本川レガッタに関わる全ての人に心から感謝したい。本当にありがとう。
こみちゃんず(ペンネーム)・20代
先月、息子の5歳の七五三詣りを行いました。お宮参りの時と同じ神社で祈祷をしていただき、赤ちゃんだった頃の息子が思い出され、元気いっぱいに成長した姿に胸が熱くなりました。
子育てを通して、今まで知らなかったたくさんの経験や感動を味わうことができました。悩んだり迷ったりすることも多いですが、家族や友人に支えられ、何とか一日を終え、明日からも頑張ろうと思うことができます。忙しい日々ですが、今しかないこの時間を大切に毎日を過ごしたいです。そして、5年後、10年後も息子が笑顔で自分らしく生きられるよう、成長を見守りたいです。
あおばママ(ペンネーム)・30代
東の海から陽が昇り西の浦に陽の沈む洲本。ここで、200人を超える人々が思いを一つにした洲本第九のステージに立つことができた。ご指導いただいた先生方や事務局、団員の人たちのおかげで、涙が流れるほどの感動の経験ができた。
洲本は海山里の恵みを大いに受け、人々は支え合いながら課題に立ち向かう。かと思うと犬の鑑札は肉球型というおしゃれな一面も持つ。
そして壮大な洲本第九の開催。私はこの市を誇りに思う。洲本プライド。
谷 雅子・60代
ぼくはボーイスカウトに入っています。毎年、元旦に三熊山から初日の出をみんなで見ます。とってもきれいです!
吉川 良・10歳未満
学校に行くことがしんどくなった我が子…どうすればいいのか分からない日々が1年ほど続きました。その後少しずつ第三の居場所に行けるようになり、今は親子で笑顔の日も増えました。
親として、学校行事が近づくとやっぱり行けないと分かっていても、行ってほしい気持ちがあり、今年の運動会…行かない!と決めていた子どもに当日『みんなのダンス見にいこう』と強引に連れて行きました。そこで車から降りないからと言っていたのに、クラスメートのいるテントまで行くことができ、みんなが温かく迎え入れてくれて、その輪の中でいい顔しているのが見られた。短い時間だったけど、こんな最高の場面を見せてもらえて、みんなに感謝です!ありがとう!
ひまわり(ペンネーム)・40代
私は淡路島出身で、2年前から大阪に住んでいます。大阪に住み出してから一番感じたのは、淡路島、そして洲本市は本当にいい場所だなということです。淡路島に住んでいた頃は、移動には車が必須だし都会みたいに商業施設が多くないので、不満を抱く部分もありました。しかし、2年前大阪に来て、本当に空気がきれいで人も優しく暮らしやすい環境だったなとしみじみ思います。今、淡路島に住んでいる人は分からないかもしれないけど、島外の人から本当にいい場所だよねと言われるたびにうれしく、そして誇らしく思うのが最近の幸せです。
三宅 里奈・10代
あけましておめでとうございます。市民の皆さまにおかれましては、健やかに新年を迎えられたことと存じます。
さて、昨年は、華やかに開催された大阪・関西万博に併せ、島内では「花みどりフェア」や「AWAJI島博」が繰り広げられました。恒例の淡路島まつりでは初めて秋に開催した花火大会、そして年末の「洲本第九」と、それぞれが魅力をアピールしたところです。一方で、7月にはカムチャツカでの地震による津波注意報が発令され、気候的には、一年を通じて雨が極めて少なく、また、異様な夏の暑さが続きました。
本市では、今月、市制施行20周年の記念式典を開催します。これまでの20年を振り返ってみると、新市発足当初は、平成16年の台風23号からの復興に尽力した期間で、洲本川水系の河川改修や橋の架け替え工事が行われました。また、民間の大型商業施設が事業を開始、大浜メインビーチハウスが完成、洲本高校の甲子園出場はまちを沸かせました。以降は、平成25年に淡路医療センター、平成27年に淡路広域消防ビル、平成29年に本市新庁舎、県洲本総合庁舎、平成30年に淡路島中央スマートインターチェンジ、そして令和元年には洲本商工会議所がそれぞれ竣工し、街の基盤となるさまざまな施設が完成しました。ここ数年は、新型コロナ対策と制度指定を取り消されたふるさと納税問題への対応に終始しました。とりわけ、ふるさと納税の問題では本市の歴史に大きな汚点を残すことになり、改めてお詫び申し上げます。昨年10月には、ふるさと納税制度への復帰を果たすことができました。これまでの反省を踏まえ、制度の趣旨を逸脱することなく事業を推進し、地域の活力を喚起していく所存です。
新年早々は、高市内閣による物価高騰対策の施策を進め、地域の実情に合わせた子育て支援、生活支援、産業振興、交通対策などに波及させていきます。そして、本市もこれらに通じる施策の展開を加速します。
これからのまちづくりでは、まずは「道の駅」の完成を目指し、社会インフラの整備、拡充を推進します。地域が守ってきた歴史や文化を大切にし、防災・減災に配慮しながら、第一次産業や観光の振興を通じて、経済を喚起させ、まちの活気とにぎわいを呼び起こします。そして本市に関わっていただく多くの人々との連携を深め、未来を担う地域を支える人を育て、市民の皆さまと一緒になって、「ずっと住みたい洲本」の実現を目指し精励してまいります。皆さまの変わらぬご支援とご協力を、今年もどうぞよろしくお願いします。
洲本市長 上崎勝規
平成16年の台風23号水害、その大きな被害により激甚災害対策特別緊急事業の指定を受けました。その後、洲本川水系の河川改修工事や橋の付け替え工事が進み、16の橋が架け替えられました。
29年には市役所の新庁舎が完成。1階に「洲本の広間」を設け、市民の芸術文化作品を展示するなど、皆さんの交流の場として利用されています。
また、災害発生時には、防災拠点として機能します。
令和4年5月、総務省から「ふるさと納税の対象団体」としての指定取り消し処分を受けました。本市では第三者調査委員会を設置し、その調査報告を受け、業務の見直しを行い、令和7年10月制度に復帰しました。
日時
1月24日(土)午前10時開式
場 所
文化体育館
内 容
市政功労者表彰・ゲームクリエイター堀井雄二さんトークショー・高田屋太鼓演奏・洲本吹奏楽団演奏 など
式典終了後は市役所本庁舎1階「洲本の広間」で掲示します。
※「もっと!洲本ボード」は、パナソニック ホールディングス株式会社が実施する技術研修「デジタル技術応用塾」の協力により掲示しています。
本取り組みは、商店街が抱える課題をデジタル技術とシステムの力で解決することを目的としたフィールドワークで、令和6年より活動を開始しました。
式典の同日に、コモード56商店街においてAI技術を活用した街の活性化に向けた検証イベントも開催されます。
2月11日(水・祝)まで
市内20カ所の対象スポットをめぐって、3択クイズに正解するとスタンプを獲得。スタンプ5個で参加賞(全員)がもらえます。10個以上で特産品などの景品が当たる抽選に応募できます。
問い合わせ先 秘書広報課 電話26-0175
令和7年分の所得について、所得税の確定申告と市・県民税の申告相談・受付を行います。早めに準備し、期限の3月16日(月)までに申告してください。
会場の混雑を緩和するため、収支内訳書など必要な資料は事前に作成してください。資料がまとまっていない場合、当日の相談受付を断ることがあります。
申し込み・問い合わせ先 税務課 電話24-7603
対象/日程/会場
市内全域/2月16日(月)~3月16日(月)/本庁舎4階(401.402会議室)
鮎原地区/2月16日(月)~2月19日(木)/五色庁舎2階
広石地区/2月20日(金)、2月24日(火)/五色庁舎2階
堺地区/2月25日(水)、2月26日(木)/五色庁舎2階
鳥飼地区/2月27日(金)~3月4日(水)/五色庁舎2階
都志地区/3月5日(木)~3月10日(火)/五色庁舎2階
五色地域(全地区)/3月11日(水)~3月16日(月)/五色庁舎2階
午前9時~午後3時
税務課、洲本税務署
(1)給与の収入金額が2千万円を超える
(2)給与を2カ所以上から受けていて、年末調整された給与以外の給与収入と、その他の所得額の合計が20万円を超える
(3)給与を1カ所から受けていて、給与以外の合計所得が20万円を超える(*)
(4)公的年金収入が400万円を超える
(5)公的年金などに係る所得以外の所得が20万円を超える(*)
(6)事業・農業・不動産などの所得がある
(7)保険の満期金や、不動産などの売却による譲渡所得がある ほか
*20万円以下の場合でも、市・県民税の申告は必要です。
源泉徴収された税金や予定納税をした税金が納め過ぎの場合、還付申告をすることで税金が還付されます。
(例)多額の医療費を支払った、年末調整していない控除額がある など
1月1日現在、市内に住所のある人は、原則として申告書の提出が必要です。
※国民健康保険や後期高齢者医療制度の加入者は、軽減判定を行うために、収入が無くても必ず申告をしてください。
(1)所得税の確定申告を提出した
(2)収入が1カ所からの給与または公的年金のみで、支払先から本市に支払報告書が提出されている
土地や株の譲渡など、分離課税所得がある人、青色申告の人は、洲本税務署で申告してください。
共通:個人番号(マイナンバー)が確認できるもの/身元確認書類(運転免許証など)/筆記用具
昨年分の確定申告をした人:税務署から送付される「お知らせはがき」/昨年分申告書控え/利用者識別番号の通知など
還付申告する人:申告者名義の口座番号が分かるもの
所得の種類によって必要なもの
給与、年金所得者:源泉徴収票(原本)(※1)
営業、農業、不動産所得者:収支内訳書、帳簿など(あらかじめ作成しておいてください)
(畜産農家)肉用牛売却証明書(※2)
雑、一時所得者:収入・経費が分かる書類
控除を受けるために必要なもの
医療費控除:医療費控除の明細書(※3)、医療費通知(医療費のお知らせはがきなど)
社会保険料控除:国民年金保険料控除証明書、領収書など
寄附金控除:寄附金の領収書など
※1:公的年金のうち日本年金機構分の源泉徴収票は、ねんきんダイヤル(電話0570-05-1165)で再発行可能です。
※2:ほかに、飼育牛の生年月日、異動状況が分かる資料を準備してください。
※3:医療費を支払った人ごと、医療機関ごとに分類し、明細書にまとめておいてください。
「医療費控除の明細書」 や「収支内訳書」などの書き方については市HPを確認してください。
2月16日(月)~3月16日(月) ※土・日・祝日を除く
洲本税務署
午前9時~午後4時
※混雑緩和のため、入場には「入場整理券(LINEでのオンライン事前発行、会場での当日発行)」が必要です。
※来場者数によっては、早めに相談受付を終了する場合があります。
※作成済みの申告書などの送付先は次のとおりです。
大阪国税局業務センター阪神分室(洲本税務署担当)
〒661-8522 尼崎市若王子三丁目11番46号
税務署で申告する場合は、次のものを持参してください。
(1)マイナンバーカードと次のパスワード2つ
○署名用電子証明書のパスワード(英数字6~16文字)
○利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)
(2)マイナンバーカード読取対応のスマートフォン
確定申告はe-Taxとマイナンバーカードでさらに便利になりました。
問い合わせ先 洲本税務署 電話24-1212(自動音声)
CATV使用料(基本料金のみ)の減免申請を、一定の条件に該当する世帯から受け付けます。現在減免を受けている世帯には申請書を送付しますので、引き続き減免を希望する場合は必ず申請してください。
4月~令和9年3月
下記表のとおり
1月19日(月)~2月20日(金)
○DX推進課
○由良支所
○ATV五色出張所(五色庁舎)
○年齢などの審査基準日は令和8年2月20日です。
○受付期間後に申請した場合は、申請月の翌月分からが減免対象となります。
○審査基準日に住民票が他市区町村にあった人は、住民票の添付が必要です。
○令和7年1月1日に住民票が他市区町村にあった人は、その自治体が発行する令和7年度の課税証明書(世帯全員)の添付が必要です。
○審査に当たり必要となる世帯員の所得状況や住民基本台帳などを調査します。
減免制度や申請方法について詳しく紹介する番組「令和8年度CATV減免制度」を、1月19日(月)から行政チャンネル(122ch)で放送します。
全額減免/生活保護世帯
全額減免/1級・2級の身体障害者を有する世帯(令和7年度 市民税非課税世帯)
全額減免/1級・2級の視覚・聴覚障害者を有する世帯
全額減免/A判定の知的障害者または1級の精神障害者を有する世帯(令和7年度 市民税非課税世帯)
全額減免/70歳以上のひとり暮らしで令和7年度の市民税非課税世帯
全額減免/災害により半壊、半焼、床上浸水以上の被害を受けた世帯(災害認定から3カ月間のみ)
半額減免/3級から6級までの視覚・聴覚障害者が世帯主の世帯
半額減免/1級・2級の身体障害者が世帯主の世帯
半額減免/A判定の知的障害者または1級の精神障害者が世帯主の世帯
半額減免/70歳以上のひとり暮らしで、令和7年度の市民税が課税されている者で所得割額が課税されていない世帯
半額減免/障害程度が特別項症から第4款症までの戦傷病者が世帯主の世帯
申し込み・問い合わせ先 DX推進課 電話22-3339
令和7年12月1日(月)に民生委員・児童委員は全国一斉に改選を迎え、本市では113人(新任67人、再任46人)が厚生労働大臣より委嘱を受けました。
改選に伴い、同月17日(水)に文化体育館で辞令伝達式および退任者への感謝状授与式が行われました。
民生委員・児童委員は地域住民の身近な相談相手として、介護や子育てなどのさまざまな相談に乗り、福祉サービスの紹介を行います。また、必要に応じて適切な支援を受けられる専門機関につなぐ役割も担っています。
本市ではそのうちの5人が「主任児童委員」の指名を受けています。児童福祉に関する事柄を専門に担当し、児童相談所や学校と連携しながら活動を行っています。
民生委員・児童委員には法による守秘義務があります。相談した人の秘密は守られます。安心して相談してください。
各地区の民生委員・児童委員については問い合わせてください。
問い合わせ先 福祉課 電話26-1166
物価高が続く中、子育て世帯を支援するため、「物価高対応子育て応援手当」を支給します。
対象児童1人につき2万円(1回限り)
次のいずれかを満たす児童
〇令和7年9月分の児童手当の支給対象児童(令和7年9月に出生した児童については10月分)
〇令和7年10月1日~令和8年3月31日に出生した児童
令和8年2月以降
対象児童の児童手当受給口座に振り込みます。ただし、申請書の提出があった場合は申請書で指定の口座に振り込みます。
本市から令和7年9月分の児童手当を受け取っている人
〇令和7年10月1日~令和8年3月31日に出生した児童を養育している保護者など
〇公務員(所属庁から児童手当を受給している人)
〇10月1日以降に離婚(離婚調停中なども含む)により児童手当の申請が必要となった保護者
市HPでダウンロード、または窓口で配布している申請書に必要書類を添付の上、提出してください。
〇申請者の本人確認書類の写し
〇申請者の通帳などの写し
※世帯状況などにより必要書類が異なりますので、詳細は問い合わせてください。
申し込み・問い合わせ先 子ども子育て課 電話22-1333
若者や女性に選ばれる地方に向けた働きやすい職場づくりをテーマに、ハローワーク洲本と本市が事業所セミナーを開催します。
2月17日(火)午前10時~正午
市役所本庁舎
無料
島内事業所
〇ハローワークの活用方法
〇若者・女性が活躍できる職場づくり
〇各種助成金制度の活用
実地またはオンライン
30人
電話申込
申し込み・問い合わせ先 ハローワーク洲本 電話22-0620
地元の産業や働く人の魅力を伝える体験型イベント「いとなみマルシェ」を開催します。
1月25日(日)午前11時~午後3時
S BRICK
ワークショップ、展示、物販など
無料
農業、建設、ガス、情報通信、金融、飲食サービス、教育、福祉、公務ほか
問い合わせ先 企画課 電話24-7614
人口 40,226 (-43)
男 19,258 (-16)
女 20,968 (-27)
世帯 20,398 (-3)
令和8年1月1日現在/( )内は前月比
▽市・県民税・森林環境税 第4期
納期限:2月2日(月)
▽国民健康保険税 第7期
納期限:1月26日(月)
マチイロ
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ホームページ
毎月15日更新
バックナンバーもいつでも読めます。
▼年金受給者の皆さんへ
老齢年金は、所得税法上の雑所得として課税の対象になります。そのため、老齢年金を受けている人には1年間の年金の支払総額などを記載した「源泉徴収票」が、1月下旬に日本年金機構より送付されます。
なお、障害年金・遺族年金は非課税のため、源泉徴収票は送付されません。
問い合わせ先 ねんきんダイヤル 電話0570-05-1165
▼国民年金加入者の皆さんへ
1年間に納付した年金保険料を記載した「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」(はがき)が、昨年11月に日本年金機構より送付されています。昨年10月以降に初めて納付した人には、2月上旬に送付されます。
問い合わせ先 ねんきん加入者ダイヤル 電話0570-003-004
▼障害者控除対象者認定書
介護保険制度で要介護認定を受けた65歳以上の高齢者で、常に就床し複雑な介護を受けているなど、身体障害者手帳などの交付を受けている人と同程度と認められた人へ、障害者控除対象者認定書を交付しています。
▼おむつ代の医療費控除証明書
おむつ代の医療費控除は、医師が発行した「おむつ使用証明書」が必要です。ただし、要介護認定にかかる主治医の意見書で、6カ月以上のおむつ使用の必要性が確認できる場合は「おむつ使用証明書」に代わる確認書を市で交付します。
問い合わせ先 介護福祉課 電話22-9333
日本に住む20歳以上60歳未満の人は、国民年金に加入し、保険料を納付することになっています。
勤務先で厚生年金に加入している人や、その扶養配偶者以外の人には、20歳の誕生日から約2週間後に、日本年金機構より加入のお知らせと納付書が送付されます。
将来の年金を受け取るためにも忘れずに納めましょう。
▼基礎年金番号通知書
加入のお知らせと共に基礎年金番号通知書が日本年金機構より送付されます。大切に保管してください。
▼保険料
令和7年度の国民年金保険料は月額1万7510円です。口座振替や、一括納付にすると保険料が安くなります。
▼納付が困難な学生は
学生納付特例制度を
保険料を納めることが難しい学生は、保険料の支払いが猶予され、卒業後に納めることもできる「学生納付特例制度」を利用してください。
▽必要なもの
学生証の写しまたは在学期間の分かる証明書
▼学生以外の人で納付が
困難なときは免除申請を
本人・配偶者・世帯主の前年所得が基準以下であれば、保険料の全額または一部が免除されます。免除された保険料は10年以内なら後から納めることもできます。
▽必要なもの
離職票(2年以内に退職した人)
問い合わせ先 保険医療課 電話24-7637
国民年金保険料は、まとめて納付(前納)すると、保険料の割引があります。また、口座振替にすると現金納付よりもさらに割引額が増えてお得です。
▼必要なもの
基礎年金番号の分かるもの、通帳、金融機関届出印
▼申込場所
金融機関の窓口
明石年金事務所(郵送も可)
※現金納付やクレジットカード納付でも、割引額の大きな2年前納制度が利用できます。
※令和8年4月開始の口座振替・クレジットカードによる2年前納などの受付は、2月末までに申し込みを完了する必要があります。詳細は問い合わせてください。
問い合わせ先 日本年金機構明石年金事務所 電話078-912-4983
スマートフォンのデモ機を使用し、使い方を学べる体験会を開催します。
▼日時 2月5日(木)
午前10時30分~午後0時30分
▼場所 市役所本庁舎
▼参加費 無料
▼対象 60歳以上の人
▼定員 20人(先着順)
▼内容 「初めて知るスマートフォン体験講座~カメラ、マップ、LINEを体験しよう~」
▼申込期限 1月30日(金)
申し込み・問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600
あなたの聴こえは大丈夫ですか。アプリを使って、聴こえのチェックをしてみませんか。
▼日時 3月9日(月)
午後1時30分~午後3時30分
▼場所 大野陽だまり館
▼参加費 無料
▼対象 65歳以上の人
▼定員 12人(先着順)
▼申込方法 電話申込
申し込み・問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600
▼日時 2月18日(水)
午前10時~午後3時30分
▼場所 文化体育館
問い合わせ先 健康増進課 電話22-3337
■こころの相談(予約制)
日時 電話で問い合わせてください。
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■脳いきいき相談(予約制)
日時 17日(火)
時間は問い合わせてください。
場所 地域包括支援センターなど
予約 電話26-3120
■歯科保健相談(予約制)
日時 18日(水)
時間は問い合わせてください。
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■ヘルスアップ教室(予約制)
「習慣化を見る」
日時 16日(月) 13:30~15:00
17日(火) 9:30~11:00
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
応急診療・小児救急
■洲本市応急診療所
場所 みなと元気館1階
問 電話24-6340(診療時間内のみ)
※予約不要。ただし、高熱などの強い症状がある人は、必ず来所前に電話でご相談ください。
受付時間/日・祝等/月~土
9:00~11:30/◎/×
13:00~16:30/◎/×
18:00~21:30/○/○
○印:開業日
◎印:内科と小児科の二診体制
■小児夜間救急電話センター
受付時間 22:00~翌朝6:00
(診療窓口受付は5:40まで)
問 電話44-3799(対象は中学生まで)
※話し中の場合は、時間をおいておかけ直しください。
※通話は、お客様対応の品質向上のために録音させていただきます。
救急安心センターひょうご
■#7119
救急車を呼ぶべきか病院へ行くべきか迷った場合に看護師などから電話でアドバイスを受けられます。24時間365日対応。
電話 #7119
(直通 電話078-331-7119)
※緊急時は迷わず119番へ連絡してください。
コミュニティ助成事業は宝くじの受託事業収入を財源に宝くじの社会貢献広報事業として、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上を目的に地域コミュニティ活動を支援する制度です。
令和7年度は三木田町内会が、だんじりの修繕にこの宝くじ助成金を活用しました。宝くじの収益は、コミュニティ活動の促進を図り、地域の連帯感に基づく自治意識の向上などに大きく貢献しています。
問い合わせ先 企画課 電話24-7614
交通安全協会会員で次のいずれかの要件に該当する人は問い合わせてください。
※基準調査日は2月1日
▼受賞要件(1)(車の種別/金賞受賞後の運転経過年数)
▽営業用自動車/3年以上
▽自家用自動車/5年以上
▽原付自転車/10年以上
※既に優良運転者「金賞」を受賞している人で、過去5年間無事故無違反の人が対象
▼受賞要件(2)
18年間以上無事故・無違反で30年間以上同協会員である人が対象
▼申請期間
2月2日(月)~27日(金)
※土・日・祝日を除く
申し込み・問い合わせ先 洲本交通安全協会事務局 電話22-1578
中学2年生の子どもたちが、豊かな感性や創造性などを自ら高め、自分なりの生き方を見つけられるよう、地域に学ぶ体験活動の機会や場の提供をお願いします。
▼実施期間
5月18日(月)~22日(金)の5日間
午前9時~午後3時(原則)
▼受け入れについて
市内にある事業所にボランティアで受け入れをお願いしています。
事業所の決定は各校生徒の希望を受けて調整します。申し込みいただいても、受け入れがない場合がありますので、ご了承ください。
▼申込期限 1月30日(金)
▼申込方法 下記まで問い合わせてください。
申し込み・問い合わせ先 学校教育課 電話22-6266
掛金は年間5千円の少額負担で、全ての自然災害が対象です。建物被害半壊以上で再建すると最大600万円給付します。給付時は、他の保険に加入していても単独でお支払いします。
▼日時・場所
(1)2月20日(金)
午前10時~正午
五色庁舎1階
(2)3月23日(月)
午前9時30分~午後3時
市役所本庁舎1階「洲本の広間」
▼必要なもの
銀行の届出印と口座番号、またはクレジットカード
問い合わせ先 福祉課 電話26-1166
兵庫県青年司法書士会と全国青年司法書士協議会は、生活保護に関する電話相談会を開催します。
▼日時 1月25日(日)
午前10時~午後6時
▼電話番号
フリーダイヤル0120-052-088
※相談無料。秘密厳守。
問い合わせ先 兵庫県青年司法書士会(広報担当:亀川浩司) 電話078-600-9952
淡路森林組合では、苗木やシイタケ種菌のあっせん販売を行います。
▼苗木などの一例
柿、栗、リンゴ、梅、かんきつ類、サツキ、ツツジ、桜、スギ、ヒノキ、松、シイタケ種菌ほか
※品種、価格を申込書で確認の上、申し込みください。
▼申込書配布・申込場所
淡路森林組合(南あわじ市旧緑庁舎)
林務水産課(本庁舎)
地域生活課(五色庁舎)
由良支所
▼申込期限 2月13日(金)
▼受渡方法
3月上旬に淡路森林組合より配送
▼代金支払方法
苗木と引き換え、または金融機関で振り込み
問い合わせ先 淡路森林組合 電話53-6456
受賞作品の発表と表彰式のほか、各選者より講評があります。
▼日時 3月1日(日)
午後1時30分~午後3時50分
▼場所 文化体育館
▼代表選者
稲畑 廣太郎 氏(ホトトギス主宰)
▼選者代表
正井 良徳 氏
三根 香南 氏
▼定員 300人
▼費用 無料
▼締切 2月26日(木)
※事前申込が必要です。
申し込み・問い合わせ先 (一財)淡路島くにうみ協会 電話24-2001
淡路島の観光大使として「第4期淡路島観光アンバサダー」を募集します。
▼応募資格
令和8年4月1日時点で満18歳以上、淡路島が大好きで、その魅力をSNSで熱意を持って発信できる人
▼締切 2月1日(日)
※詳細はHPを確認してください。
申し込み・問い合わせ先 淡路島観光協会 電話22-0742
「不登校・ひきこもり」について、当事者たちを深掘りしていく講座を開催します。
▼日時 2月24日(火)
午後3時~午後4時30分
▼場所 人権文化センター
▼演題
「当事者発!不登校・ひきこもり!壁の向こう側へ!」
▼講師
深堀 剛信 氏
城田 知志 氏(洲本市社会福祉協議会職員)
※要申込(先着順)
申し込み・問い合わせ先 人権文化センター電話22-1282
淡路島在住の外国籍の人から料理を通して文化を学び、世界とつながる交流会に参加してみませんか。
▼日程・場所
(1)2月7日(土)
洲本中央公民館
(2)2月28日(土)
五色中央公民館
▼時間
午前10時~午後2時
▼料理(国名)
(1)ナシレマッ&ルンダンアヤム(マレーシア)
(2)ボルシチ(ウクライナ)
▼定員
(1)24人 (2)16人
※小学生以下は保護者同伴
※応募多数の場合は抽選
▼参加費 500円
▼申込方法 Web申込
▼申込期限
1月23日(金)午後5時
申し込み・問い合わせ先 生涯学習課 電話24-7631
地域で活躍する「まちづくりガーデナー」を養成する講座の受講生を募集します。
▼募集コース
(1)まちづくりガーデナー
本科コース
(2)まちづくりガーデナー
マスターコース
※(1)のコースを修了した人
▼受講費用
(1)1万6800円
(2)1万5850円
※別途、傷害保険料、実習材料費などが必要
▼開催日
4月~9月(8月除く)うち月3日
▼場所
県立淡路景観園芸学校(淡路市)
▼定員 各40人
※応募多数の場合は抽選
▼締切 2月27日(金)
申し込み・問い合わせ先 同校 電話0799-82-3455
本市では、子どもたちがさまざまな体験活動を行う「放課後子ども教室」で、活動のお手伝いをする「教育活動サポーター」を募集しています。
▼内容
児童の学習・読み聞かせ・遊び・スポーツなどの見守りや補助
▼場所・日時
小学校や公民館などで、月~金曜日の午後1時30分~午後5時30分(うち3時間程度)
※応相談
▼対象
18歳以上(高校生は除く)で、児童の見守りなどの活動ができ、健全育成に熱意のある人
※資格・経験は問いません。
▼謝金
最低賃金程度の謝金あり(税・交通費込)
▼応募方法
生涯学習課と五色中央公民館で配布している登録票を持参、または郵送してください。応募後は簡単な面談を行います。
申し込み・問い合わせ先
▽生涯学習課
〒656-8686
本町三丁目4番10号
電話24-7631
▽五色放課後子ども教室事務局
〒656-1301
五色町都志170
五色中央公民館内
電話33-1930
淡路島の温暖な気候を活かし5品種約6500本の冬咲きチューリップを展示します。
また、1月24日(土)は午前11時よりオープニングイベントを開催します。
▼展示期間
1月24日(土)~2月中旬
※天候により開花が前後する場合があります。
▼場所 市民広場など
問い合わせ先 (一財)淡路島くにうみ協会 電話24-2001
すこやかクラブ洲本(洲本市老人クラブ連合会)会員による作品展を行います。
(書・絵画・写真・手芸・工芸ほか)
▼日時
▽2月4日(水)
午後2時~午後5時
▽2月5日(木)
午前9時30分~午後5時
▽2月6日(金)
午前9時30分~午後3時
▼場所 文化体育館
▼入場料 無料
問い合わせ先 すこやかクラブ洲本 電話24-5877
県立歴史博物館(姫路市)では、時代の移り変わりの中で、信仰や観光などさまざまな文化と結びつきながら発展してきた“温泉まち”の歴史や魅力について紹介しています。
▼開催期間
1月24日(土)~3月15日(日)
▼開館時間
午前10時~午後5時
※毎週月曜日は休館
※2月23日(月・祝)は開館、24日(火)は休館
▼料金
大人 700円
大学生550円
高校生以下無料
問い合わせ先 同博物館 電話079-288-9011
臨時休園のお知らせ
期間中、メンテナンスなどのため全施設休館します。
▼期間
1月20日(火)~22日(木)
問い合わせ先 ウェルネスパーク五色 電話33-1600
斎藤明香「わたしの洲本」展
三熊山から見た風景や洲本城を描いた絵、川で泳ぐ鴨を表現した紙粘土作品など「洲本」をテーマにした作品を紹介します。
▼日時
2月4日(水)~23日(月・祝)
午前10時~午後6時
▼入場料 無料
臨時休館のお知らせ
蔵書点検のため、臨時休館します。
▼期間
2月24日(火)~3月5日(木)
問い合わせ先 洲本図書館 電話22-0712
文化体育館トレーニングルーム文体フェスタ~フィットネス&マルシェ~
フィットネスで体を動かし、マルシェで買い物や体験を楽しめるイベントを開催します。ハンドメイド雑貨やワークショップ、フリーマーケットなど親子で楽しめます。
▼日時 3月22日(日)
午前10時30分~午後4時
▼場所 メインアリーナ
▼入場料 無料
▼注意事項
フィットネスの参加対象は小学生以上で、小・中学生が参加する場合は16歳以上の同伴者が必要です。また参加には、トレーニングルームの当日受付が必要です。
問い合わせ先 文化体育館トレーニングルーム 電話22-6726
淡路保護区保護司会(洲本分区)
藤岡 照三 さん
(一財)淡路信用積善会
図書 233冊
ぬのえほん 4冊
DVD 5巻
子どもたちの読書環境の充実を願い、洲本図書館ならびに五色図書館に寄贈いただきました。
ジュニアエコノミーカレッジinすもと
金 2万7310円
洲本商工会議所青年部主催の児童らによる商売体験プログラムの一環として、「納税」を学ぶ目的で活動利益の一部を寄付いただきました。
■法律相談(予約制)※年度内で1回限り
日時 4日(水)、18日(水) 13:15~16:15
場所 市役所本庁舎2階(受付)
予約 市民協働課 電話22-2580
■行政相談
日時 4日(水) 13:15~15:00
場所 市役所本庁舎2階(受付)
問 市民協働課 電話22-2580
■法律相談(予約制)※年度内で1回限り
行政相談
日時 4日(水) 13:30~15:00
場所 五色中央公民館
予約 窓口サービス課 電話33-0161
■消費生活相談
日時 毎週月~金曜日(祝日を除く)
8:30~12:00、13:00~17:15
場所 市役所本庁舎2階
問 消費生活センター 電話22-2580
■明石年金事務所による年金相談(予約制)
日時 26日(木) 10:15~15:00
場所 文化体育館
予約 明石年金事務所 電話078-912-4983
■司法書士による相談(予約制)
◆登記・成年後見・法律相談
日時 18日(水) 18:00~21:00
場所 文化体育館
予約 山下司法書士事務所 電話23-9171
■テレビ電話による無料法律相談(予約制)
日時 毎週木曜日(祝日を除く)
13:30~15:30
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室
フリーダイヤル0120-36-7830 (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■テレビ電話による無料家事(家庭問題)相談(予約制)
日時 13日(金)、27日(金) 13:30~16:30
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室
フリーダイヤル0120-36-7830 (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■こころのケア相談(予約制)
日時 18日(水) 14:00~16:00
場所 県洲本総合庁舎2階
予約 洲本健康福祉事務所 電話26-2060
■教育相談(予約制)
日時 9日(月) 14:00~16:00
場所 県洲本総合庁舎1階
予約 淡路教育事務所 電話22-4152
■農事相談(地元農業委員を通じて予約)
日時 10日(火) 13:30~14:30
場所 市役所本庁舎
問 農業委員会事務局 電話24-7628
■建築士事務所協会員による住宅の耐震相談(予約制)
日時 25日(水) 13:30~16:00
場所 県洲本総合庁舎
予約 長次設計 電話22-1976
●母子健康手帳交付・妊婦相談
※母子健康手帳は受付時間外でも交付できます。
電話で問い合わせてください。
4日(水)、18日(水)、25日(水) 13:30~14:30
みなと元気館
●乳幼児すくすく子育て相談<要予約>
(0カ月~就学前まで)
13日(金) 9:30~10:30 みなと元気館
●ファミリーくらぶ(妊産婦・0~1歳児まで)
12日(木) 10:00~11:30 五色すこやか子育てセンター
17日(火) 10:00~11:30 やまて会館
27日(金) 10:30~12:00 S BRICK
●発達支援相談<要予約>
日時:電話で問い合わせてください
みなと元気館
●0~3歳児・妊産婦対象
本の読み聞かせ
4日(水)、21日(土) 10:30~
●3~6歳児対象
本の読み聞かせ
14日(土)、21日(土) 11:00~
●小学生対象
本の読み聞かせ
14日(土)、21日(土) 11:30~
●おりがみ教室
7日(土) 10:30~
●工作教室
15日(日) 10:30~
●音読会
11日(水・祝) 11:00~
●対面朗読(本の読み聞かせサービス)
日時:電話で問い合わせてください
目の不自由な人が対象。
●0~3歳児対象
本の読み聞かせ
26日(木) 10:30~
●3歳児~対象
本の読み聞かせ
毎週土曜日・日曜日 10:30~
●工作教室
15日(日) 14:00~
■おりがみ教室・工作教室への参加申込は前日まで(定員あり)。
■「音読会」への参加申込は3日前まで。
■対面朗読は事前に申し込みが必要。
「田舎の子育て・都会の子育て」
書き手:子育て指導員
最近、島外に住む息子から珍しく電話がありました。「田舎で子育てしたい」という話でした。自分が生まれ育った、ゆったりとした時間の流れる故郷で、我が子にものびのびと過ごしてほしいのだとか。
一方、島内で子育て中の娘は都会での子育てをうらやんでいる様子。都会は何でも近くにあり、施設も整っていて、多様な人と関われる。子どもの視野が広がりやすいと話します。
子育てをする場所が田舎であっても都会であっても、メリットはあります。そのどちらを選んでも大丈夫。笑い合って子どもと過ごす毎日が、そこを「あたたかい居場所」にしてくれます。置かれた場所で、自分のペースで、最高に楽しい子育ての花を咲かせてね。
□相談先
洲本子育て学習センター 電話24-3374
五色すこやか子育てセンター 電話33-1935
R6.10.9生
たくさん食べて大きくなってね(ハート)(父 弘規(ひろのり) より)
R6.10.15生
いっぱい食べて大きくなぁれ(母 夏実(なつみ) より)
R6.11.5生
一緒に仲良く遊ぼうね(ハート)(姉 より より)
応募期限は3月1日(日)
■令和8年度(令和8年4月から令和9年3月)に発行する広報すもとに掲載します。
対象 令和7年1月1日~12月31日に生まれた市内在住の赤ちゃん
■応募方法
応募フォームより必要事項を入力し、応募してください。応募の際に写真は必要ありません。
応募が完了すると、受付完了メールが自動送信されます。
●開館時間●
10:00~18:00
●2月のカレンダー●
洲本図書館休館日 2日(月)、3日(火)、9日(月)、16日(月)、24日(火)、25日(水)、26日(木)、27日(金)、28日(土)
五色図書館休館日 2日(月)、4日(水)、12日(木)、18日(水)、25日(水)
『すごい「お清め」完全版』
中井 耀香/著
令和8年、新年の運気を上げるためにピッタリの一冊。
古神道数秘術研究家の著者自らが実践する開運を引き寄せる習慣を紹介しています。小さな親切を心がける、トイレのふたは必ず閉める、髪をツヤツヤにするなど、普段の生活で簡単に実行できる「お清め生活」。ぜひ、試してみてください。
蒼開高校 写真部
部員は現在5人で、中学生と合同で活動しています。春季写真コンテストと総合文化祭が大きな目標。出品する作品の題名がなかなか決まらず、提出直前に部員みんなで写真を見ながら頭をひねるのが恒例だとか。
2年生
内田 織人 さん
「私がお伝えします」
■あなたの部の“ らしさ ”は?
写真部というと、写真家のように本格的なカメラを使っているというイメージがあるかもしれませんが、私たちはそうではありません。スマホのみで撮影をしている部員もいます。誰もが持っているスマホを片手に、気軽に入りやすい部活であることは、この部らしさだと思います。
撮り方の工夫に終わりがないことが、写真の魅力です。同じ対象を撮るとしても、時間帯や視点を少し変えるだけで、全く違う印象になります。より良い写真を撮るために工夫の仕方を探求していくことは、すごく楽しいですね。
■あなたの部の“ これから”は?
今は、他校の作品を見る機会が限られているので、他校の写真部と交流会をしてみたいですね。過ごしている環境が違えば、どんな写真を良いと思うのか、という感性も違ってくると思うんです。それを知ることで視野を広げ、お互いに感性を磨いていければいいですよね。
■洲本を蒸す?!
野口 大輔
地域おこし協力隊
(令和7年6月より活動中)
岐阜県各務原市出身で、大阪芸術大学に在学中、企画立案や組織運営を学びました。学生時代に洲本市の地域づくりイベントに参加したことで、地域で生まれる熱量と人のつながりに魅力を感じました。現在は、島内企業の人事課題を解決するために、企業と人材をつなぐ仕組みづくりを行う「島の人事部」で活動しています。
また、冬の湯気が人を笑顔にする瞬間に魅せられ、「蒸籠プロジェクト」を計画中です。島内の放置竹林の竹を活用してせいろを製作し、それを使った料理イベントを実施できればと考えています。交流が生まれる“蒸しつ蒸されつ”の場を洲本で育てていきたいです。
▲野口さんが企画したワークショップの様子
地域おこし協力隊の活動内容はこちら
アンケートに答えるか、インスタグラムに投稿すると
抽選でプレゼントが当たります。
オリジナルクリアファイル4枚セット
小森石油株式会社 洲本給油所
〒656-0014 桑間335番地1
電話080-8939-3026
「洲本市出身の増田氏と共同制作したオリジナルクリアファイル。
築城500周年を迎える洲本城や、今年の干支・午などを描きました。」
アーティストの増田 薫さんとスタッフの大林 綾香さん
おすすめ商品などを提供してPRしませんか。
詳しくは 問い合わせ先 秘書広報課 電話26-0175
広報すもとアンケート
(1)~(3)の内容に答えてください
(1)今月号でよかった内容を教えてください
(2)取り上げてほしい内容や企画を教えてください
(3)広報に関するご意見などをお聞かせください
ハガキかウェブで、アンケートの答え、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、ご応募ください。11月5日(水曜日)必着。
【ハガキ】
〒656-8686 本町三丁目4番10号
秘書広報課「広報すもとアンケート」
【ウェブ】
インスタグラムに#sumoto(ハート)と#冬のきらめき をつけて投稿された写真の中から、イチ押しの写真を紹介します。
@kaeru_0222さん
@natsuko_78さん
@photo_kokoro.yさん
掲載者の中から1人に抽選で今月のプレゼントが当たります。皆さんの投稿お待ちしています。
本市では、アートによるまちの活性化を目指し、旧洲本バスターミナルに全長約50mの巨大壁画を制作しています。この日、制作に先駆けてデザイン原案を考えるワークショップを洲本第二小学校で開催し、5、6年生が参加しました。児童たちは、「洲本の好きなところ」など4つのテーマに意見を出し合いました。児童のアイデアが取り入れられた壁画は、1月24日(土)に完成を予定しています。
子どもたちの運動能力の向上と豊かな人間性を育成することを目的とする同プロジェクトが、洲本第三、由良小学校の2校で開催されました。児童たちはトレーニングの専門家から直接指導を受け、速く走るコツや練習方法を学びました。
由良小学校5年生の網谷海翔君は「足をしっかり上げて走ることが大切だと学べた。コツを生かして走りたい」と話しました。
鳥飼小学校の1、2年生15人が地域の高齢者から遊び方を教わりながら、羽根つきやこま回しといった昔ながらの遊びを体験しました。初めて体験する遊びもあり、児童たちは興味津々の様子を見せていました。体験会の最後には参加者全員で「はないちもんめ」を楽しみました。
体験を終えて2年生の角田絃さんは、「けん玉が一番楽しかった。またやってみたいです」と笑顔で話しました。
洲本幼稚園の園児たちが、餅つきに元気よく挑戦しました。同園では、日本の伝統行事に親しむ機会をもってもらおうと毎年この時期に実施しています。
園児たちは、保護者や地域住民に手伝ってもらいながら、杵と臼を使った昔ながらの餅つきを楽しみました。5歳児の東原芽那ちゃんは「杵は重たかったけど、『おいしくなーれ』とお願いしながらお餅をついたよ」と笑顔で話しました。
本市は、医薬品などの卸売業を行う(株)メディセオと同協定を締結しました。協定締結により、災害発生時において、必要な医薬品などを迅速かつ安定的に調達する体制が整備されます。なお、10月17日(金)には下加茂地区の同社物流拠点「淡路FLC」を災害時の緊急避難施設として使用できる協定も締結しており、上崎市長は「災害時に、地元で医薬品提供や避難場所として協力してもらえることは、大変心強い」と話しました。
施設維持に将来大きな負担が見込まれるCATV事業について、洲本市CATV事業の在り方に関する審議会はこの度、上崎市長に答申書を提出しました。同審議会はCATV事業を持続可能なものとするため議論を重ね、民間事業者への事業移管を提案。一方で、従来の地域社会を支える役割を可能な限り維持することが大切だと訴えました。本市では答申を受けて、今後事業運営の方針検討と計画策定に取り組む予定です。
鮎原小学校の3、5年生31人が、しめ縄作りに挑戦しました。この取り組みは、3年生は環境学習、5年生は稲作体験の一環として実施されたもので、児童たちは地域の人に作り方を教えてもらいながら、松や水引などで飾ったしめ縄を熱心に完成させていました。
5年生の下上愛華さんは「作ったしめ縄を玄関に飾ってお正月を迎えるのが楽しみ」と話しました。
同大会に出場する、五色中学校の2年生浜田杏さんと1年生生子蒼菜さんが、出場に先立ち市役所を訪れ、上崎市長を表敬訪問しました。浜田さんは「初めての近畿大会ですが、私たちらしいプレーができるように全力で頑張ります」と意気込みを語りました。
大会は、12月27日(土)に滋賀県長浜市で開催されました。
≪大会結果≫3回戦敗退
12月10日(水)、文化体育館で、市制施行・文化体育館開館20周年を祝う「洲本第九」演奏会が開催されました。この日のため、約240人の合唱団が半年以上にわたり練習を重ね、歌声を磨いてきました。
佐渡裕氏の音楽の喜びを全身で表現するダイナミックな指揮のもと、兵庫芸術文化センター管弦楽団の重厚な響きがホールに広がると、一瞬にして観客の期待が高まりました。クライマックスの「歓喜の歌」では合唱とオーケストラの力強い響きが一体となり、演奏後には会場を埋め尽くした観客から、感動と祝福の惜しみない拍手が送られました。
▲アンコール曲「すみれの花咲く頃」で佐渡氏が鍵盤ハーモニカ演奏を披露し、会場を沸かせました。
写真部の取材にはカメラマンの後輩として臨み、写真へのこだわりなど、見習うべき所をいくつも見つけました。ただ、撮影時のあるあるで盛り上がれたことで、私もそこそこ数をこなしてきたのだという実感が湧きました。
特別企画へのご応募ありがとうございます。おかげさまで誰かを勇気づけるような笑顔やエピソードが集まりました。感謝です。ただ募集企画系は応募があるか分からない不安との戦いで、精神的負担が大きいのが悩みどころです。
巨大壁画制作のワークショップで「洲本の好きなところ」を聞くと、「人が優しい」という声があり、人や地域のつながりが息づいているまちなのだとうれしくなりました。今年も人やまちの魅力に出会いながら、取材し伝えていきたいです。
洲本第九の演奏会、練習は何度か取材していたのですが、オーケストラを間近に聴くことはなかったので、感動もひとしおでした。今回はお客さんとして楽しみましたが、今度は自分も参加してみたいな。
■令和8年1月号/第240号
■発行日/令和8年1月15日
■編集・発行/洲本市企画情報部秘書広報課
■〒656-8686 洲本市本町三丁目4番10号
■電話22-3321(代表) ■HP https://www.city.sumoto.lg.jp/
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