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広報すもと2月号(第241号)

 

 

令和8年2月15日発行

広報すもと2月号(電子書籍版)

広報すもと令和8年2月号

(上の画像をクリックするとウェブブックが開きます)

広報すもと令和8年2月号(第241号) [PDFファイル/20.05MB]

 

 

広報すもとアンケート

 

 

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※アンケート・プレゼント企画の詳細については22ページをご確認ください。

 

 

広報すもと2月号(241号)文字版

特集
選挙はまちづくりの第一歩

特集
アートが作り出す まちのあかり

ピックアップ
市制施行20周年記念式典を開催

​目次

 

P2-4 選挙はまちづくりの第一歩

P5-7 アートが作り出す まちのあかり

​​P8-11    大切なお知らせをお届け Pick Up News 

P12-17 すもとのお知らせ information

P18 子育て情報

P19 洲本のニュースター&健康だより

P20 青春の1ページ&地域おこし通信

P21 今月のプレゼント&sumoto

P22-23 まちかどトピックス

P24 裏表紙

 

★P2-4 特集 選挙はまちづくりの第一歩

■未来のまちの姿

本市のまちの代表者を選ぶ「市長・市議会議員選挙」が、3月8日(日)に行われます。
選挙はこれからのまちの方向性を決める大切な機会です。子育てや防災、交通、福祉、教育、そして地域の活性化など、私たちの暮らしに関わる取り組みは、市民の声を元に選ばれたリーダーが中心になって政策を決めていきます。あなたが大切にしたい「想い」を乗せた1票が、5年後、10年後のまちの姿につながります。あなたの想いを1票に託してみませんか。

■本市の投票率

本市の投票率は、低下傾向にあり、令和4年の市長選挙は50.64%でした。これは、有権者数3万6230人のうち、約1万8千人が意思表示をしていないことになります。「政治や政策が難しくてよく分からない」「自分の1票で変わらない」そう感じて投票に行かない人も少なくありません。しかし、選挙は投票により集められた意思によって、結果が決まります。投票に行く人が増えれば、より多様な市民の意思が政治に反映されて、優先される政策が変わる可能性があります。

<洲本市長選挙の投票率(グラフ)>

平成22年 61.33%
平成26年 66.35%
平成30年 59.63%
令和4年 50.64%

■選挙は身近なものに

まちの未来に関わる大切な選択は、選挙で行われます。全国にはわずか1票の差で当落を分けた選挙もあります。一人一人の声は小さく見えるかもしれませんが、多くの意思が集まることで、まちの未来を形づくる力になります。選挙に行き、投票率を上げることで「私たちはちゃんと見ている、あなたに想いを託している」という姿勢を政治家に示しましょう。政治は、私たちの生活に直結しています。皆さんの望む未来、社会になるように、この機会に選挙について考えてみませんか。

<漫画>

(主人公)某日 私の手元に投票所入場券が届いた
(主人公)これまで私は投票に行ったことがない
(主人公)【30歳を前に初めて投票すると決めた】

<広報特別投票所>

(投票立会人・投票管理者・投票事務従事者)「おはようございます!」

(主人公)「め、め、め、めっちゃ人おるやん」
※公正に投票が行われるように多くの人が携わっています

(投票事務従事者)ニコニコ ニコニコ

(主人公)【こっち、めっちゃ見るやん】
※気のせいです

(受付係)「入場券お預かりします」

(主人公)「いいだろう!」
(主人公)「これが私の入場券だ!」

(主人公)これは何をしているんだ
(主人公)じぃー
※本人確認をしています

(投票用紙交付係)「投票用紙です。候補者名を書いてください」

(主人公)こ、これが… 投票用紙ッ!

(主人公)だ、駄目だ…!投票しようとした人の下の名前が分からない…

(主人公)記載台に名前 貼ってるー!!
※全候補者名を掲示しています

(主人公)安心して書けるぞー
(主人公)名前を書いたらあとは…

(主人公)「この1票に魂を込める!
(主人公)【全集中!!】

皆さんの投票は即日開票され、夜には結果が出ます。
結果はHPで公開します。
※この漫画は選挙に興味を持ってもらうため、投票者の気合いを強調しています。

 

あなたの意思を伝えましょう
●投票日は3月8日(日)
洲本市長・市議会議員選挙

<問い合わせ先>選挙管理委員会 電話24-1314

〇選挙日程

告示日 3月1日(日)
投票日 3月8日(日)
投票時間 午前7時~午後8時

〇投票できる人

年齢要件
投票日当日、満18歳以上の人(平成20年3月9日以前に生まれた人)
※告示日以後に18歳になる人は下記参照。
住所要件
令和7年12月1日以前から本市に住所を有し、引き続き3カ月以上住んでいる人。
※市外へ転出すると、投票所入場券が届いても投票できません。

〇期日前投票

選挙当日に仕事や用事で投票できない人は、期日前投票をご利用ください。(下表の通り)

<期日前投票できる場所と日時>

●市役所本庁舎
3月2日(月)~7日(土) 8:30~20:00
●五色庁舎
3月2日(月)~7日(土) 8:30~20:00
●由良支所
3月3日(火)~7日(土) 8:30~17:00
●相川集会所 ※上灘地区の人
3月5日(木)~7日(土) 8:30~17:00

〇不在者投票

投票所に行けない人は不在者投票をご利用ください。

指定病院などにおける不在者投票
県が指定する病院や施設に入院・入所している人は、その施設内で投票ができます。
郵便などによる不在者投票
重度障害などで投票所に行くことができない人は、自宅で投票できる制度があります。
他の市区町村での不在者投票
選挙期間中に他の市区町村に滞在している人は、滞在地の選挙管理委員会で投票ができます。

〇候補者を知る

候補者の政策や考えなどを掲載した「選挙公報」を新聞折り込みでお届けします。また、期日前投票所でも入手でき、市HPで閲覧できます。

□18歳を迎える皆さんへ

投票日までに18歳を迎える皆さんは、選挙で投票できる大切な権利を持つことになります。あなたの想いを1票に託し、未来の市長、市議会議員に届けましょう。投票日当日に投票できない人は、期日前投票か不在者投票を利用してください。なお、選挙期間中(3月1日~8日)に満18歳を迎える人は期日前投票の利用に注意が必要です。詳細はHPを確認してください。

 

★P5-7 特集 アートが作り出す まちのあかり
         歩いて出会う洲本のアートフィールド

アートがまちを照らし、人と人をつなぐ。
市街地を歩いていると出会う
色鮮やかなミューラルアート(巨大壁画)と
キャンバス作品を思わせるアートボード。
アート集積地の誕生はまちの風景を
新たな色へと変え始めています。
<問い合わせ先>商工観光課 電話24-7613

■アートがひらく 新しいまちの風景

本市では、人口減少や空き物件の増加といった課題に直面しています。そこで「壁=余白」を新たな文化資源として生かし、アートの力でまちの活性化を目指す取り組み「洲本市ミューラルプロジェクト」を始動しました。そして、今年1月下旬に、旧洲本バスターミナルにある全長約50メートルの壁面に、迫力あるミューラルアートが登場しました。さらに、道路を挟んだその向かいには、10人のアーティストによるアートボードが立ち並び、まちを彩っています。

アートボードには本市出身のアーティストも参加。10人の個性あふれる作品が新たな景色を創造しています。

増田薫さんの作品も。

■まちに溶け込む ミューラルアート

ミューラルアートは、所有者の許可を得て、スプレーやペンキなどを用いて公共の場に描かれる大きな壁画のことです。誰でも自由に鑑賞できるため、屋外に広がるアートとして世界各地で親しまれています。国内でも、ミューラルアートを目的に人が集まり、まち歩きや地域のにぎわいにつながる事例もあります。そこに住む人々や文化、風土と強く結びつき、建物の一部として溶け込むのが特徴です。

■子どもたちの望む 未来や好きが絵になる

今回のミューラルアートは世界で活躍するアーティスト、チチ・フリーク氏により制作されました。チチ氏は、作品づくりにあたり、洲本第二小学校の児童が思う「洲本の未来」「洲本の好きなところ」などを聞き取り、構想を練りました。制作期間中は本市に滞在し、まちを歩き、人との触れ合いからインスピレーションを受けました。そうして、約10日間かけて、洲本の風景に溶け込む作品を完成させました。

■完成前から熱い視線

チチ氏の制作期間中、足を止めて作品を眺める人や写真を撮る人、完成まで毎日通う人、そして食べ物や温かい飲み物を差し入れる人もいました。完成前には、見学に来た洲本第二小学校の児童から、「鮮やかな絵があると、目が引き付けられて楽しい気分になる」「ミューラルの前で友達と写真を撮りたい」といった声も聞かれました。
アートが少しずつ特別なものでなく、身近で、日常の風景として受け入れられ始めています。

洲本第二小学校でワークショップを開き、児童から洲本のイメージを募りました。その結果、60を超えるアイデアが集まりました。

■まるで屋外美術館 10人の作品が立ち並ぶ

ミューラルアートの向かいには、本市出身の4人を含む10人のアーティストによるアートボードが設置されています。
各アーティストが本市のためだけに書き下ろした新作が並んでいて、歩いてめぐる「屋外美術館」として楽しめる新たな魅力を発信しています。

■まちの魅力発見に

アートを通じて、住民の皆さんに文化をより身近に感じてもらいたい。作品を見るだけでなく、まちを歩き、まちの魅力を発見するきっかけを作りたいとプロジェクトを始めました。アートをきっかけに、自分たちのまちを知り、誇りを抱く。人が行き交い、会話が生まれ、まちに新しい「あかり」が灯り続ける。これからも歩いて出会うアートフィールドの可能性を追求していきます。

<制作者 チチ・フリーク氏からのメッセージ>


洲本のまちには、クラシックでヴィンテージな雰囲気があり、特に建築物や古い看板、建物の外観に強く心を引かれました。制作期間中はまちを歩き、人と交流して洲本で過ごす時間を楽しみました。
完成したミューラルアートは、自然や花、動物、色といった子どもたちが持つ「洲本のイメージ」を大切にしました。僕の表現とも重なり、作品の世界観をつくる大切な要素になりました。多彩な色を使ったのも子どもたちの声から生まれたものです。
作品に明確なストーリーやテーマはありません。自然や生き物の気配を色の中に溶け込ませるように描いているので、見る人それぞれが自由に想像し、自分なりの意味を感じ取ってもらいたいです。ファンタジーや夢の物語に近い雰囲気があるので、今の時代について考えるきっかけにもなるかもしれないですね。この作品が日々の暮らしの中で、ふと目に留まり、少しでもエネルギーや前向きな気持ちが届けられたらうれしいです。ミューラルアートは、まちの中にあるからこそ、人とまちをつなぎ、心に小さな変化を生み出す力があると僕は信じているんですよ。

アーティスト チチ・フリーク
日系ブラジル人で国際的に活躍するアーティスト。ブラジル大使館との共同プロジェクトや自治体と連携したアート事業を多数手がける。

​​

★P8-11 大切なお知らせをお届け Pick Up News 

これまでに感謝し、市民の皆さんと共に未来へ
市制施行20周年記念式典

平成18年2月11日に旧洲本市と五色町が合併してから20年を迎えるにあたり、1月24日(土)に文化体育館で「洲本市制施行20周年記念式典」を開催しました。式典には、来賓や功労者表彰の被表彰者など約300人が出席し、20年の節目を祝いました。

問い合わせ先 秘書広報課 電話26-0175

式典は「高田屋太鼓」の力強い演奏で幕を開け、本市のまちづくりに大きく貢献された特別功労者・功労者を表彰し、感謝の気持ちを伝えました。
また、本市と縁の深い、世界的指揮者の佐渡裕さんと本市出身で俳優のキムラ緑子さんから届いたお祝いのビデオメッセージや、市のこれまでの歩みを振り返る映像が上映されました。
本市出身の名誉市民でゲームクリエイターの堀井雄二さんのトークショーでは、自身が生みの親である国民的RPG「ドラゴンクエスト」に、洲本での暮らしが与えた影響など、興味深いエピソードが語られました。
フィナーレを飾ったのは、洲本吹奏楽団です。堀井さんがタクトを振り、上崎市長が演奏に参加するサプライズもあり、式典は盛況のうちに幕を閉じました。

洲本吹奏楽団による「ドラゴンクエスト1」より「序曲」の演奏が本市の新たな歩みを祝福します
人生初の指揮を披露する堀井雄二さん

市政功労者表彰

永年にわたり、本市のまちづくりに大きく貢献された104人、4団体を表彰し、その功績をたたえました。
(敬称略・被表彰者名簿順)

特別功労表彰

木下義壽(市議会議員)
地村耕一良(市議会議員)
中村仁志(財産区管理会委員)
加賀有津子(都市計画審議会委員)
阿萬田美惠子(民生委員・児童委員)
鈴木暸導(民生委員・児童委員)
中原章晴(消防団長)

功労表彰

地方自治の振興発展
小野章二
木戸隆一郎
近藤昭文
中野睦子
間森和生
柳川真一
岡澤睦子
奧所美行
笠嶋鉄太郎
川端清司
小西伸弘
杉原衞
鯛榮次郎
高田健治
谷克明
津田孝二
豊田修
長尾浩一
成瀬健太郎
水田進
宮奥正一
森下純男
山下富弘
石田安男
大村佐登志
栗林利隆
高津孝代
小松俊二
齋藤文拓
清水昇
清水久志
滝本秀司
多田敏春
花野晃一
都博志
森脇幸生

社会福祉・民生の安定

生田加與子
井口孝
大村泰夫
岡洋司
岡野文一
岡本京子
加田千代子
河野順一
國芳宣英
小出景子
坂本正市
佐竹清志
塩谷春美
清水隆夫
清水美博
須惠公雄
大學義則
大傍明好
高田孝美
竹田鈴子
武田やす子
田處壱久
谷道子
坪谷數滿
中宏
長瀬美春
長谷博一
浜浦はるみ
春芳敬一
森猛
山崎秀雄
和田延男
渡辺順子
岩井洋子
岡本伸二
勘舎達雄
木戸上洋一
祖父江安子
中川浩次郎
廣地タマヘ
藤本昭弘
宮田安雄
望月慶子
吉田寿美

地域の安全・安心な暮らしの推進

岡澤伸祐
木戸清隆
酒井一成
巽明彦
長谷田進弘

産業の振興発展

川野正二
福島富秋
前川均

教育・文化・スポーツの高揚

キムラ緑子
高津匡雄
佐渡裕
白石克孝
高田知昭
花岡幸男
浜田宏
守居正夫
山本優雄
大阪ガス陸上競技部
洲本市国際交流協会
高田屋嘉兵衛翁顕彰会
三島博士顕彰会

功労者へ表彰状と記念品が贈られました
多くの人々に愛される強度を未来へつないでいく決意を述べる上崎市長
「高田屋太鼓」による力強い演奏が出席者を出迎えました

 

下水道使用料の改定

急速な人口減少に伴う使用料収入の減少や、人件費・物価の高騰などに対応するため、下水道使用料を改定し、4月使用(5月検針)分から使用料を30%増額します。

改定の理由

汚水処理のための経費は、下水道を使用した人が支払う使用料収入で賄うことが原則ですが、現在は賄えていない状況です。不足額は市税で穴埋めされており、市全体の財政運営にも負担を強いています。また、今後老朽化した処理施設や下水道管の更新も必要な状況です。下水道事業を改善し、持続していくために、使用料の改定を行います。

改定前後の月額使用料

(20m3使用の場合)
改定前(税込)
基本使用料 990円
従量使用料 1540円
合計 2530円
改定後(税込)
基本使用料 1287円
従量使用料 2002円
合計 3289円

問い合わせ先 下水道課 電話23-3794

使用料改定を行わなかった場合の汚水処理費と下水道使用料収入の令和8年度見込額
汚水処理費 約2億6千万円
下水道使用料収入 約2億円(不足額 約6千万円)…税金で穴埋め

特定健診・がん検診について

本市では、糖尿病などの生活習慣病の発症や重症化予防を目的とした特定健診と、がんの早期発見を目的としたがん検診を実施しています。
令和8年度の健診は、5月から始まります。自分自身の健康を考えるきっかけに、健診を受診しましょう。

対象
特定健診 30歳以上
がん検診 40歳以上
※本市在住で、左表に該当する人に案内を送付します。受診を希望する人は、申込用紙に記入し、同封している返信用封筒で返送してください。
※被用者保険に加入している30~39歳の人には案内が届きません。受診を希望する場合は問い合わせてください。
※乳がん・子宮頸がん検診については広報すもと4月号に掲載予定です。

案内発送対象者 *令和9年3月31日時点
加入保険名/対象年齢*/案内の送付時期/申込締切
洲本市国民健康保険/30~74歳/3月上旬/3月25日(水)
後期高齢者医療保険(認定後期)/75歳以上(65歳以上)/3月上旬/3月25日(水)
生活保護受給者/30歳~/3月上旬/3月25日(水)
被用者保険/40~74歳/3月上旬/3月25日(水)

申し込み・問い合わせ先 健康増進課 電話22-3337

 

第46回高田屋嘉兵衛まつりを開催

郷土の偉人をしのび、北前船を通じた寄港地交流を行う高田屋嘉兵衛まつりを開催します。また、昨年に引き続き、高田屋嘉兵衛翁ゆかりの地である北海道函館市の特産品を販売する「函館フェア」も開催します。

日時

3月15日(日)午前10時30分~午後4時 ※荒天中止

場所

ウェルネスパーク五色

内容

○ステージイベント
○飲食・物販ブース
○ニュースポーツ体験(モルック・アジャタ)
○フリーマーケット
○函館フェア
○抽選会(景品に函館物産品や、函館へのペア航空&宿泊券などを予定)
など
※式典神事は、午前8時30分より、高田屋嘉兵衛翁記念碑前で執り行われます。

問い合わせ先 同実行委員会事務局(商工観光課内) 電話24-7613

令和8年度採用 市職員募集

本市は、次のとおり市職員を募集します。

任期付職員採用

任期は3年間とし、最大5年間まで延長の可能性があります。

職種

(1)作業療法士(フルタイム)
(2)助産師(フルタイム)

採用予定人員

(1)若干名
(2)1人

試験日

3月1日(日)

試験案内

窓口配布またはHPからダウンロード

申込受付期間

2月25日(水)午後5時まで

申し込み・問い合わせ先 総務課 電話22-7067

歌劇「カルメン」ハイライトコンサート

毎年大好評!誰もが一度は耳にしたことがあろう名曲の数々と、オペラの魅力をギュッと集めたコンサートです。

日時

4月19日(日)
▽開場 午後2時30分
▽開演 午後3時
(約100分間)
※全席指定。未就学児の入場はご遠慮ください。

料金

千円

チケット販売

3月8日(日)~
▽窓口受付 午前9時~
▽電話受付 午後1時~

申し込み・問い合わせ先 文化体育館 電話25-3321

​​★P12-17 すもとのお知らせ information

■人の動き

人口 40,195  (-31)
男 19,247  (-11)
女 20,948  (-20)
世帯 20,388  (-10)
令和8年2月1日現在/( )内は前月比

​​■納期のお知らせ

▽固定資産税・都市計画税 第4期
納期限:3月2日(月)
▽国民健康保険税 第8期
納期限:2月25日(水)

​■広報すもとが
いつでもどこでも読める

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ホームページ
毎月15日更新
バックナンバーもいつでも読めます。

■税金

原付・軽四輪などの名義変更や廃車の手続きを忘れずに

軽自動車税(種別割)は、毎年4月1日時点の所有者に課税され、4月2日以降に廃車などの手続きを行っても、1年分の税金が課税されます(月割による還付はありません)。
所有する原動機付自転車や小型特殊自動車、軽自動車などをすでに売却や譲渡、廃棄している人は、早めに名義変更または廃車の手続きを行ってください。
問い合わせ先
▽税務課 電話24-7605
▽洲本自家用自動車協会 電話22-9141

〈車両別の手続き窓口〉
車両の種類/窓口
原動機付自転車 小型特殊自動車/税務課 ナンバープレート、届出者の本人確認書類を持参してください
125cc超二輪車 軽三輪車 軽四輪車/洲本自家用自動車協会

県民緑税の実施期間延長

「緑」の保全・再生を社会全体で支えるため、県が平成18年度から導入している「県民緑税」の実施期間が、令和12年度まで5年間延長されます。
▼税率(年額)
個人 800円
法人 2千~8万円
▼活用事業
災害に強い森づくり、県民まちなみ緑化事業
問い合わせ先 県税務課 電話078-362-3086

■保険・年金

障害年金について

障害年金は、病気やけがによって生活や仕事などが制限されるようになった場合に、現役世代の人も含めて受け取ることができる年金です。
※初診日(障害の原因となった病気やけがについて、初めて医師の診療を受けた日)の時点で65歳を過ぎている人は対象外となり、申請できません。
障害年金には「障害基礎年金」と「障害厚生年金」があります。また、障害年金を受け取るには、年金保険料の納付状況などの条件が設けられています。
障害年金の手続きなどの相談を希望する人は、初診日によって請求する年金の種類や提出先が異なりますので、問い合わせる際は事前に初診日を調べてください。
※確認内容が多いため、時間に余裕を持って相談してください。
問い合わせ先
▽保険医療課 電話24-7637
▽日本年金機構明石年金事務所 電話078-912-4983

国民健康保険税の納付書が変わります

令和8年2月25日(水)納期限のものから、納付書の様式が変わります。これまでは圧着はがきでしたが、定型封筒になります。郵便物の確認漏れがないよう注意してください。
支払い方法に、これまでの指定金融機関やコンビニでの納付方法に加え、地方税統一QRコード(eL-QR)での支払いが可能になります。
問い合わせ先 税務課 電話24-7603

■健康・福祉

スマートフォン体験会

スマートフォンのデモ機を使用し、使い方を学べる体験会を開催します。
▼日程 3月10日(火)
午前10時~正午
▼場所 市役所本庁舎
▼対象 60歳以上の人
▼定員 20人(先着順)
▼参加費 無料
▼内容
「スマートフォン講座~LINEを使ってみよう、二次元コードを読み取ってみよう~」
▼申込期限 3月3日(火)
申し込み・問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600

避難行動要支援者名簿に登録しませんか

本市では、災害時に自力での避難が困難な人を地域で支援する体制づくりのため、「避難行動要支援者名簿」を作成しています。名簿に登録し、関係機関への情報提供に同意した場合、災害時に避難支援や安否確認などに名簿が活用されます。
※必ずしも希望する支援を受けられるものではありません。
▼対象者
自力避難が困難な人で、次のいずれかに該当する人
○75歳以上の高齢者のみの世帯で生活している
○要介護3以上の認定を受けている
○身体障害者手帳(1・2級)を所有している
○療育手帳(A判定)を所有している
○精神障害者保健福祉手帳(1級)を所有している ほか
▼登録方法
対象者には、2月上旬までに申請書類を送付しています。必要事項を記入し、同封の返送用封筒にて返送してください。
※民生委員児童委員による高齢者実態調査を受けた人には、申請書類は送られていません。
▼申請期限 2月27日(金)
申し込み・問い合わせ先 福祉課 電話26-1166

スマホに健康アプリを入れて歩こう

健康アプリのダウンロードを支援します。アプリを使って、毎日の「歩くこと」をもっと楽しくしてみませんか。
▼日時 3月6日(金)
午前10時30分~午後3時30分
▼場所 市役所本庁舎
▼定員 20人(先着順)
▼対象 スマホを持っている、60歳以上の人
▼参加費 無料
▼申込方法 電話申込
▼申込期限 3月5日(木)
※支援時間は1人60分程度
※使用機種によって、ダウンロードできない場合あり
申し込み・問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600

世界結核デー

3月24日(火)は世界結核デーです。
次の症状が長引く場合には、医療機関で胸部エックス線や痰の検査を受けましょう。
○咳や痰が2週間以上続く
○急な体重減少
○発熱、寝汗
○食欲不振 など
問い合わせ先 洲本健康福祉事務所 電話26-2062

GENKIすもっとプロジェクト
カラダ測定会


自身の体について関心はありますか。野菜の摂取状況が分かる測定器や骨の強さや肌年齢・血管年齢を測る機器など、さまざまな測定器を体験できる測定会を開催します。また、同会場で、福祉機器の展示や認知症ケア支援のVR体験会も行います。
▼日時 2月27日(金)
午後1時~午後3時30分
▼場所 やまて会館
▼費用 無料
▼対象
おおむね60歳以上の人
※申込不要
問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600

3月の健康教室・相談

■こころの相談(予約制)
日時 電話で問い合わせてください。
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337

■脳いきいき相談(予約制)
日時 電話で問い合わせてください。
場所 地域包括支援センター
予約 電話26-3120

■ヘルスアップ教室(予約制)
「自分の食習慣を見る(2)」
日時 18日(水) 9:30~11:15
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337

応急診療・小児救急

■洲本市応急診療所
場所 みなと元気館1階
問 電話24-6340(診療時間内のみ)
※予約不要。ただし、高熱などの強い症状がある人は、必ず来所前に電話でご相談ください。
受付時間/日・祝等/月~土
9:00~11:30/◎/×
13:00~16:30/◎/×
18:00~21:30/○/○
○印:開業日
◎印:内科と小児科の二診体制

■小児夜間救急電話センター
受付時間 22:00~翌朝6:00
(診療窓口受付は5:40まで)
問 電話44-3799(対象は中学生まで)
※話し中の場合は、時間をおいておかけ直しください。
※通話は、お客様対応の品質向上のために録音させていただきます。

救急安心センターひょうご
■#7119
救急車を呼ぶべきか病院へ行くべきか迷った場合に看護師などから電話でアドバイスを受けられます。24時間365日対応。
電話 #7119
(直通 電話078-331-7119)
※緊急時は迷わず119番へ連絡してください。

■お知らせ

合同企業説明会in神戸

淡路島での就職希望者を対象に、合同企業説明会を開催します。
▼日時 3月10日(火)
午後0時30分~午後3時30分
▼場所 神戸サンボーホール(神戸市)
▼対象
▽令和9年3月以降卒業予定の大学・短大・専門学生
▽UJIターンや転職を検討している人 など
※家族同伴可能
▼費用 無料
※申込不要
問い合わせ先 淡路地域人材確保協議会事務局(県民局県民躍動室内) 電話26-2086

公務員合同職業説明会開催


自衛隊、警察、消防、行政など、人々の暮らしを支える公務員を目指す人を対象とした説明会を開催します。
▼日時 3月20日(金・祝)
午後1時~午後4時
▼場所 文化体育館
▼参加費 無料
※申込不要
問い合わせ先
▽総務課 電話22-7067
▽自衛隊淡路島駐在員事務所 電話24-2449

洲本市公衆無線LAN(Wi-Fi)の提供終了


洲本図書館など、市内17カ所で提供している公衆無線LANサービスは、3月31日(火)をもって終了します。本サービスは、NTTメディアサプライ(株)のWi-Fiサービス「DoSPOT」を利用していましたが、「DoSPOT」が同日に提供終了となるため、本サービスも併せて終了します。
問い合わせ先 DX推進課 電話22-3339

ドライブスルーでリサイクル・リユース

資源物や家具などを無料で回収するイベントを開催。回収方法は、ストックヤード内に車で乗り入れ順番に降ろすドライブスルー方式。また、ソフトバンク(株)によるスマホ相談会やリサイクルポイントの電子ポイント交換受付も行います。
▼日時 3月14日(土)
午前9時~午後3時
▼場所 洲本ストックヤード
▼持ち込めるもの
▽資源物
▽まだ使える状態の家具類
▼持ち込む前に確認すること
▽汚れ、破損、濡れがない
▽タンスなどのセット商品は全てそろっている
※リサイクル・リユースに協力するとプレゼントがもらえます(先着300人)。
※ベッドや座卓、自転車など受け入れできないものがあります。
問い合わせ先 生活環境課 電話24-7607

■募集

スマホ支援員
養成講座参加者

地域でスマホの利用について困っている人の相談に乗り、適切に回答できる「スマホ支援員」の養成講座を開催します。同講座は、本市と協定を締結しているソフトバンク(株)の協力により実施します。
▼日時 3月13日(金)
午前9時~午後1時
▼場所 市役所本庁舎
▼対象 スマホを日常的に使用している人
※使用しているスマホの種類や、契約しているキャリアは問いません。
▼定員 20人
▼費用 無料
▼締切 3月6日(金)
※支援員となっても、何らかの義務が発生することはありません。
申し込み・問い合わせ先 DX推進課 電話22-3339

市営住宅の入居者

市営住宅の入居者を募集します。申込者数が募集戸数を上回った場合は、公開抽選を行います。
※申込は1世帯1戸。家賃は収入、家族構成などにより異なります。敷金は家賃の3カ月分です。
【市営住宅】
▽由良団地
1戸(2DK)
▽東下内膳(1)団地
1戸(2K)
▽朝日ヶ丘団地
1戸(2LDK) ほか
▼募集期間
2月24日(火)~3月13日(金)
▼申込必要書類
(1)申込書
(2)その他必要な書類
▼案内書配布・申込場所
○都市計画課
○地域生活課(五色庁舎)
※詳細はHPを確認するか問い合わせてください。
申し込み・問い合わせ先 都市計画課 電話24-7611

がん診療市民公開講座

▼日時 3月7日(土)
午後1時30分~午後3時30分
(午後1時開場)
▼場所 県立淡路医療センター
▼内容・講師・総合司会
▽講演1
「肺がんの診断と薬物療法」
呼吸器内科医長
桐生 辰徳 氏
▽講演2
「肺がんに対する当院のロボット手術」
副院長兼部長・呼吸器外科部長
松岡 英仁 氏
▽総合司会
部長(化学療法担当)兼消化器内科部長
西 勝久 氏
※参加無料、申込不要
問い合わせ先 県立淡路医療センター がん相談支援センター 電話24-5044

第4回淡路島くにうみ講座

▼内容
「園芸をトコトン楽しみたい方へ」
▼講師 カーメン君(園芸超人)
▼日時 3月20日(金・祝)
午後1時30分~
▼場所 五色文化ホール
▼定員 200人(先着順)
▼参加費 無料
▼申込期限 3月16日(月)
申し込み・問い合わせ先 (一財)淡路島くにうみ協会 電話24-2001

淡路くにうみ夢フォーラム

「淡路地域ビジョン2050」をテーマにフォーラムを開催します。地域づくり活動団体の活動報告会と、地域づくり活動をテーマにした意見交換会を行います。一緒に淡路島の未来について考えてみませんか。
▼日時 3月4日(水)
午後1時30分~午後4時
▼場所 広田地区公民館(南あわじ市)
▼定員 100人(先着順)
▼参加費 無料
申し込み・問い合わせ先 県民局県民躍動室 電話26-3480

 

■催し

第13回音の和コンサート

奏者4人によるコンサートを開催。マリンバやヴァイオリン、さまざまな打楽器による音の和が広がります。
▼日時 3月20日(金・祝)
開場 午後1時30分
開演 午後2時
▼場所
湊地区公民館(南あわじ市)
▼料金
▽前売り券
大人 2千円
子ども(大学生以下) 千円
▽当日券
大人 3千円
子ども(大学生以下) 2千円
▼前売り券予約
電話または左記二次元コードから予約できます。
申し込み・問い合わせ先 同コンサート実行委員会(中田) 電話090-9702-5448

兵庫淡路縁日

ステージイベントや飲食ブース、物販ブースなどが盛りだくさんのイベントです。
▼日時
2月28日(土)・3月1日(日)
午前10時~午後5時
▼場所
市民広場
問い合わせ先 (一社)縁日地域振興協会運営事務局 電話0794-88-6969

芸術文化創造事業
「五感-ひな祭り-」

日本の伝統文化に触れ、旧益習館庭園を五感で楽しみましょう。
▼日時 3月1日(日)
午前10時~午後4時
▼場所 旧益習館庭園
※専用駐車場はありません
▼内容 着物体験、お茶席、ひな飾りの展示
問い合わせ先 生涯学習課 電話24-7632

■施設

文化体育館


文化体育館トレーニングルーム
文体フェスタ~フィットネス&マルシェ~
フィットネスで体を動かし、マルシェで買い物や体験を楽しめるイベントを開催します。
▼日時 3月22日(日)
午前10時~午後4時30分
※広報すもと1月号掲載時から、開催時間に変更があります。ご注意ください。
▼入場料 無料
▼注意事項
フィットネスの参加対象は小学生以上で、小・中学生が参加する場合は16歳以上の同伴者が必要です。また参加には、トレーニングルームの当日受付が必要です。
申し込み・問い合わせ先 文化体育館トレーニングルーム 電話22-6726

洲本吹奏楽団
第40回記念定期演奏会
▼日時 3月22日(日)
▽開場 午後1時30分
▽開演 午後2時
▼曲目
淡い花の夢路、万博メドレー、炎のファイター ほか
▼入場料 無料
問い合わせ先 洲本吹奏楽団(原田) 電話090-6065-3326

洲本図書館


親子三人(敏子・妙子・光波)展
母・西岡敏子の須磨人形、娘・片山妙子のキルト、娘の夫・片山光波の絵画が、親子の時間と絆を描き出します。
▼日時
3月6日(金)~29日(日)
午前10時~午後6時
▼入場料 無料
問い合わせ先 洲本図書館 電話22-0712

ウェルネスパーク五色


いちご狩り体験
小さなお子さんでも体験できる、今が旬のいちごの摘み取り体験です。
▼期間 5月上旬まで
※日曜日のみ
▼時間
(1)午前10時~午前11時30分
(2)午後1時20分~午後3時
▼体験料
摘み取った分を量り売り(350円/100g)
※来園の際は、事前に問い合わせてください。
申し込み・問い合わせ先 五色洋ランセンター 電話33-0261

■おめでとう

洲本市消防団被表彰者


消防庁長官表彰
永年勤続功労章
団本部 奥井 智之
団本部 河上 和弘
物部分団 平見 雅一

日本消防協会長表彰
功績章
団本部 河上 和弘
精績章
物部分団 平見 雅一
内町分団 中川 貴弘
勤続章
団本部 秋山 清重
団本部 尾中 忠嗣

兵庫県知事表彰
功労章
団本部 奥井 智之
永年勤続功労章
都志分団 藤井 智仁
広石分団 広田 章祥
納鮎屋分団 萩原 秀晃
物部分団 石田 淳士
広石分団 國芳 拓志
鳥飼分団 近藤 亮助
鳥飼分団 粟井 裕
都志分団 荷出 真也
千草分団 中田 暁

兵庫県消防協会長表彰
功績章
鳥飼分団 郷 拓也
広石分団 清水 信博
都志分団 藤井 智仁

精績章
鮎原分団 太田 雅士
安乎分団 高平 芳輝
広石分団 広田 章祥
鮎原分団 三宅 一弘
勤続章
外町分団 長谷 佳和
千草分団 中田 暁
外町分団 島 和伸
都志分団 浜田 宗紀
中川原分団 小森 智
大野分団 中村 彰男
精勤章
中川原分団 坂本 敏行
加茂分団 林 健二
都志分団 影平 州彦
安乎分団 畠山 知幸
納鮎屋分団 萩原 秀晃
千草分団 大継 豊
由良上灘分団 泉 太治
中川原分団 奥野 隆弘
潮分団 中原 健太郎
※敬称略。市長表彰などを含む被表彰者一覧はHPに掲載しています。

3月の無料相談

■法律相談(予約制)※年度内で1回限り
日時 4日(水)、18日(水) 13:15~16:15
場所 市役所本庁舎2階(受付)
予約 市民協働課 電話22-2580
■行政相談
日時 11日(水) 13:15~15:00
場所 市役所本庁舎2階(受付)
問 市民協働課 電話22-2580
■法律相談(予約制)※年度内で1回限り
行政相談
日時 11日(水) 13:30~15:00
場所 五色中央公民館
予約 窓口サービス課 電話33-0161
■消費生活相談
日時 毎週月~金曜日(祝日を除く)
8:30~12:00、13:00~17:15
場所 市役所本庁舎2階
問 消費生活センター 電話22-2580
■明石年金事務所による年金相談(予約制)
日時 26日(木) 10:15~15:00
  場所 文化体育館
予約 明石年金事務所 電話078-912-4983
■司法書士による相談(予約制)
◆登記・成年後見・法律相談
日時 18日(水) 18:00~21:00
場所 文化体育館
予約 山下司法書士事務所 電話23-9171
■テレビ電話による無料法律相談(予約制)
日時 毎週木曜日(祝日を除く)
13:30~15:30
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室
フリーダイヤル0120-36-7830 (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■テレビ電話による無料家事(家庭問題)相談(予約制)
日時 13日(金)、27日(金) 13:30~16:30
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室
フリーダイヤル0120-36-7830 (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■こころのケア相談(予約制)
日時 11日(水) 14:00~16:00
場所 県洲本総合庁舎2階
予約 洲本健康福祉事務所 電話26-2060
■教育相談(予約制)
日時 9日(月) 14:00~16:00
場所 県洲本総合庁舎1階
予約 淡路教育事務所 電話22-4152
■農事相談(地元農業委員を通じて予約)
日時 10日(火) 13:30~14:30
場所 市役所本庁舎
問 農業委員会事務局 電話24-7628
■建築士事務所協会員による住宅の耐震相談(予約制)
日時 25日(水) 13:30~16:00
場所 県洲本総合庁舎
予約 長次設計 電話22-1976

★P18 子育て情報

​3月のすくすく子育てカレンダー

▼みなと元気館 電話22-3337

●母子健康手帳交付・妊婦相談
※母子健康手帳は受付時間外でも交付できます。
電話で問い合わせてください。
4日(水)、11日(水)、18日(水)、25日(水) 13:30~14:30
みなと元気館

●乳幼児すくすく子育て相談<要予約>
(0カ月~就学前まで)
13日(金) 9:30~10:30 みなと元気館

●ファミリーくらぶ(妊産婦・0~1歳児まで)
14日(土) 10:00~11:30 やまて会館
17日(火) 10:00~11:30 やまて会館
27日(金) 10:30~12:00 S BRICK

●発達支援相談<要予約>
日時:電話で問い合わせてください
みなと元気館

●マーチの会(発達障害のある子どもの保護者)
10日(火) 10:00~12:00 中山間総合活性化センター

▼洲本図書館 電話22-0712

●0~3歳児・妊産婦対象
本の読み聞かせ
21日(土) 10:30~
●3~6歳児対象
本の読み聞かせ
14日(土)、21日(土)、28日(土) 11:00~
●小学生対象
本の読み聞かせ
14日(土)、21日(土)、28日(土) 11:30~
●おりがみ教室
7日(土) 10:30~
●工作教室
15日(日) 10:30~
●音読会
11日(水) 11:00~
●対面朗読(本の読み聞かせサービス)
日時:電話で問い合わせてください
目の不自由な人が対象。

▼五色図書館 電話32-1693

●0~3歳児対象
本の読み聞かせ
12日(木)、26日(木) 10:30~
●3歳児~対象
本の読み聞かせ
毎週土曜日・日曜日 10:30~
●工作教室
15日(日) 14時00分~
●DVD鑑賞会
21日(土) 13:30~

■おりがみ教室、工作教室、DVD鑑賞会への参加申込は前日まで(定員あり)。
■音読会への参加申込は3日前まで。
■対面朗読は事前に申し込みが必要。

【子育てコラム】

「手づかみ食べは発育・発達に大切」
書き手:栄養士
生後9カ月頃から始まる手づかみ食べ。子どもの発育と発達のため積極的にさせたい行動です。それには2つの理由があります。
1つ目は、自分で食べる意欲が育まれるからです。離乳食を「食べさせてもらう」受け身状態から、「自分で食べ物を持って口に入れる」という自発的な状態に移行します。
2つ目は、食べるための動き「摂食機能」の発達を促すからです。食べ物を目で確かめ、手指でつかんで口まで運び、口に入れるという一連の動きを繰り返すことで、目・手・口の「協調運動」の経験になります。この経験は、お皿やスプーン、フォーク、お箸といった食器と食具の使い方の上達にもつながります。
初めはうまくできず、機嫌が悪くなるかもしれません。上手に食べられなくても、子どもの「楽しく食べること」を大事にしつつ、心に余裕がある時に見守りながら、練習してみてくださいね。

 

★P19 洲本のニュースター&図書だより

令和6年生まれの赤ちゃん大集合
洲本のニュースター

芝床 粋(いっき)ちゃん

R6.11.7生
これからもいっぱいあそぼうね(兄 洋亮 (ようすけ)より)

樽井 瑞歩(みずほ)ちゃん

R6.11.13生
瑞々しい人生を歩んでね(ハート)(母 真歩 (まほ) より)

西 茉莉(まつり)ちゃん

R6.12.3生
毎日幸せいっぱいありがとう!(父 快  (かい) より)

■令和7年生まれの赤ちゃん写真を大募集!

応募期限は3月1日(日)

■令和8年度(令和8年4月から令和9年3月)に発行する広報すもとに掲載します。
対象 令和7年1月1日~12月31日に生まれた市内在住の赤ちゃん

■応募方法
応募フォームより必要事項を入力し、応募してください。応募の際に写真は必要ありません。
応募が完了すると、受付完了メールが自動送信されます。

【図書だより】

​●開館時間●

10:00~18:00

●3月のカレンダー●
洲本図書館休館日 1日(日)、2日(月)、3日(火)、4日(水)、5日(木)、9日(月)、16日(月)、23日(月)、30日(月)、31日(火)
五色図書館休館日 2日(月)、4日(水)、11日(水)、18日(水)、25日(水)、31日(火)

おすすめの一冊

『涙の箱』
ハン・ガン/作

日常のほんのささいなことにも、ぽろぽろと涙を流す子ども。そこへ訪ねてきたのは、涙を集めているというおじさん。不思議な2人の出会いが織りなす物語。本書は、ノーベル文学賞受賞作家ハン・ガン氏が、大人のための童話として手掛けた一冊です。
まだまだ寒い日が続きます。心がじんわりと温まるようなお話、一ついかがですか?

★P20 青春の1ページ&健康だより

青春の1ページ -高校生の部活動レポート vol.32-

洲本高校
サッカー部

3年生が引退し、今は35人が所属。県大会ベスト8以上を目標に練習に取り組んでいます。大会には、マネージャー手作りのおそろいキーホルダーから勇気をもらって臨むのが恒例。マネージャーへの感謝の気持ちは欠かさないそうです。3月には3年生との「卒業試合」を予定しています。

2年生
村崎 颯斗 さん
「私がお伝えします」

■あなたの部の“ らしさ ”は?
部の雰囲気が明るいことが僕たちらしさです。メンバー同士褒め合ったり、励まし合ったりできる、良いチームですよ。チーム内でレギュラー争いがあって、試合に出られない部員もいますが、そうやって普段からチーム内で競い合うことで成長できるのだと思います。県内には強豪校もいますし、島内も油断できない相手ばかりです。緊張感を持って、日々練習しています。


■あなたの部の“ これから”は?
明るいのはいいのですが、試合に負けた後、しっかり反省しきれていないことがあって。これからは敗因を見つめて、次に生かせるチームになっていきたいと思います。昨年の夏から、「明るい心、素直な心、感謝する心、反省する心、謙虚な心」 という「考える大人の5つの心」を意識しています。プレイヤーである前に、まずひとりの人としてどう振る舞うべきか。部員一人一人がこの心を考え大切にすることで、僕たちはサッカーをもっと楽しめる、より良いチームになれると思っています。

【健康だより】


■体も定期点検が必要です
皆さんは毎年健診を受けて、自分の健康状態を確認していますか。本市が実施する集団健診は5月から始まります。健診の案内は3月上旬に送付しています。職場の健診や人間ドックなどを受ける機会のない人は、ぜひ申し込みしてください。
特定健診では、肥満や高血圧、糖尿病、高脂血症、肝臓・腎臓疾患などの生活習慣病について調べます。がん検診には胃がんや肺がん、大腸がんの検診などがあります。
また、小さなお子さんがいる人も安心して受診できるよう、託児できる日も設けています。ぜひ利用してください。

■健診結果を役立てましょう
健診を受けるだけではなく、健診結果を見て、必要に応じて精密検査や治療を受けたり、悪化しないよう生活習慣改善に取り組んだりするなど、健診結果を自分の健康のために役立てることが大切です。(関連記事P10)

申し込み・問い合わせ先 健康増進課 電話22-3337

​​★P21今月のプレゼント&sumoto

【プレゼントコーナー】

アンケートに答えるか、インスタグラムに投稿すると
抽選でプレゼントが当たります。

今月のプレゼント

アンケートに答えるか、インスタグラムに投稿すると
抽選でプレゼントが当たります。

今月のプレゼント

堀井雄二氏サイン入り
スライムナイトぬいぐるみ(Lサイズ)1体

洲本市秘書広報課
〒656-8686 本町三丁目4番10号
電話26-0175

「洲本市制施行20周年おめでとうございます。
人生はロールプレイング!」
ゲームクリエイターの 堀井 雄二 さん

​​プレゼント協賛事業所を募集しています。

​おすすめ商品などを提供してPRしませんか。

詳しくは 問い合わせ先 秘書広報課 電話26-0175

抽選で5人にプレゼント!

広報すもとアンケート
(1)~(3)の内容に答えてください

(1)今月号でよかった内容を教えてください
(2)取り上げてほしい内容や企画を教えてください
(3)広報に関するご意見などをお聞かせください

ハガキかウェブで、アンケートの答え、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、ご応募ください。11月5日(水曜日)必着。
【ハガキ】
〒656-8686  本町三丁目4番10号
秘書広報課「広報すもとアンケート」
【ウェブ】

冬の#sumoto(ハート)

インスタグラムに#sumoto(ハート)と#冬のきらめき をつけて投稿された写真の中から、イチ押しの写真を紹介します。
@moco1971さん
@so.ra.no.iroさん
@asa_bule_08さん
掲載者の中から1人に抽選で今月のプレゼントが当たります。皆さんの投稿お待ちしています。

★P22-23 まちかどトピックス

□1月11日(日)
減災と防災の決意
洲本市消防団出初式

防火・防災意識の向上を目的に、新春恒例の消防団出初式が文化体育館で開催されました。式典では、岡澤伸祐団長が「防災への意識を強く持ち、地域防災組織と連携しながら、地域防災力の向上に努める」と決意を述べたほか、長年、地域防災に尽力してきた団員の勤続や功績を称える表彰が行われました。

□1月11日(日)
笑顔弾ける新たな門出
令和八年はたちのつどい

20歳の節目を祝う「はたちのつどい」が文化体育館で行われ、265人が出席しました。参加者は華やかな振り袖やスーツ姿で同級生との再会を喜び、社会の一員としての自覚を新たにしました。式典では、実行委員の木下彩葉さんが出席者を代表して「感謝の気持ちを忘れず、責任と覚悟を持って、強く生きていきたい」と誓いの言葉を述べました。

□1月16日(金)
洲本城築城500年
限定「御城印」販売

令和8(2026)年に、市のシンボルである洲本城が築城されて500年を迎えました。それを記念し、歴代城主の家紋が入った限定の御城印2種類を淡路文化史料館で販売しています。各種500枚の限定販売で1枚500円。売切れ次第販売終了です。
また、同月28日(水)から同館や洲本城に、500年を皆さんと共に祝うことを目的とした記念のぼりも設置しています。

□1月17日(土)・18日(日)
大白熱のダンスバトル
ストリートダンスイベント開催

島内最大級のストリートダンスイベント「舞楽望SUMOTO」が2日間にわたり、S BRICKで開催されました。全国から集まった234人のダンサーたちがその技を競い合いました。ブレイキンのU-15で優勝した松井一心さんは「前回のリベンジができて良かった。次回が開催されたら連覇したいです」と話しました。

□1月21日(水)
「千本黒松」再生を目指して
大浜公園で植樹式


洲本ライオンズクラブは大浜公園の景観を守るため、3本の黒松を植樹しました。この事業は25年続けられており、今回を含めこれまで221本の黒松が植樹されています。
向内英光会長は「千本黒松という名称に少しでも近づいていけるよう、これからも植樹を続けていきたいです」と話しました。

□1月21日(水)
高田屋嘉兵衛翁が敬愛 工楽松右衛門の
「松右衛門帆」 高砂市で復元


北前船の航行性能を飛躍的に向上させた帆布「松右衛門帆」の復元に取り組んだ(一社)高砂市観光交流ビューローから、復元した松右衛門帆が本市へ寄贈されました。
この松右衛門帆は高田屋顕彰館「菜の花ホール」で展示されており、同館ではこれを記念した、トートバッグやポーチといったオリジナルグッズの販売を開始しています。

□1月23日(金)
災害時における相互支援に関する協定
姉妹都市新ひだか町と締結


本市は、姉妹都市の北海道新ひだか町と同協定を締結しました。本協定により巨大地震などの大規模災害時に、被災地の孤立回避や迅速な相互支援を可能とする体制が整い、多くの命を守り、両市町の復旧・復興を力強く支えられるようになります。
今後も職員交流を継続し、有事に実行性のある関係性を構築していきます。

□1月26日(月)
女子総合格闘技DEEP JEWELS
王者決定戦出場選手を激励


同団体バンタム級で活躍する樹季選手が、王者決定戦出場に先駆けて上崎市長を表敬訪問しました。樹季選手は「ベルトを持ち帰りたい」と意気込み、市長は「また良い報告をしに来てください」と激励の言葉を送りました。王者決定戦は2月23日(月・祝)に東京都港区で行われる予定です。

□1月29日(木)
由良保育所で真剣勝負
こま回しとかるた大会


由良保育所で恒例のこま回し大会とかるた大会が行われ、園児たちの熱戦が繰り広げられました。園児たちは自分で色を塗ったこまで、どれだけ長く回せるか挑戦。こまが回り始めると、勝敗の行方を真剣な表情で見守りました。5歳児の平田衣采ちゃんは「こまが回っている間、ガンバレーって応援したよ」と笑顔で話しました。

□1月30日(金)
加茂小学校6年生が見学
「内膳橋」に興味津々


市道下内膳線道路改良事業で整備されている橋梁「内膳橋」で、加茂小学校6年生を招いた見学会が行われました。同学年の児童らは橋名板の揮毫にも挑戦しており、道路の開通を待ちきれない様子で、工事の説明を聞いたり、橋を渡ったりしました。中村夏海さんは「一足先に橋を渡れて感動しました」と喜びました。

□2月2日(月)
下水道施設等の災害時における応援協定
水ingAM株式会社と締結


本市は、水ingAM株式会社と同協定を締結しました。本協定により、大規模地震や台風などの自然災害によって市内の下水道施設などに被害が生じた時、当該施設の継続的な操業に必要な協力を得られるようになります。締結式で上崎市長は「災害時には力を合わせて水環境の改善に取り組みたい」と話しました。

□2月4日(水)
WE LOVE UZU project
出前講座in児童クラブ潮


鳴門の渦潮の世界遺産登録を目標に、島内の高校生たちが活動する同プロジェクトによる出前講座が、児童クラブ潮で行われました。高校生たちは、渦潮をテーマとした創作絵本を読み聞かせたり、渦潮に関するクイズを出題したりして、小学生たちに鳴門の渦潮の魅力を伝えました。

​​★P24 裏表紙​

はたちのつどい
Ceremony for 20-Year-Olds

​【編集後記】

川井

ついこの間、年が明けたと思ったら、あっという間に1年の8分の1が経過しようとしています。社会の変化が著しく速くなっている中で、過ぎ去った出来事を振り返る時間を取ることも、心の余裕のために必要なのかなと感じます。

佐野

今月のプレゼントは、あの堀井雄二さんのサイン入りぬいぐるみです。ドラクエ5経験者にとって思い出深いスライムナイト。仲間になるし心強いんですよ。ピエールとアーサーと…そういや3匹目は仲間にしたことがなかったような。

灰色の壁が少しずつ色づき、生命が吹き込まれていくミューラルアートの制作風景に、毎日ワクワクしました。近くから、離れて、歩きながら、見るたびに違った表情に出会えます。まちに広がる鮮やかな色や絵で、心はウキウキです。

白水

皆さんも三熊山を登って一度は間近で見たことがある洲本城跡、夜にはライトアップもされる洲本市のランドマークです。今年で築城500年、長い間まちを見守ってくれているんだなと感慨深くなりました。

​広報すもと2月号

■令和8年2月号/第241号
■発行日/令和8年2月15日
■編集・発行/洲本市企画情報部秘書広報課
■〒656-8686 洲本市本町三丁目4番10号
■電話22-3321(代表) ■HP  https://www.city.sumoto.lg.jp/


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