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広報すもと令和8年4月号(第243号) [PDFファイル/8.18MB]
今月の広報すもとについてアンケートにご回答いただくと抽選で今月のプレゼントが当たります。
※アンケート・プレゼント企画の詳細については22ページをご確認ください。
特集
新市長
吉平敏孝の素顔
ピックアップ
令和8年度 職員体制を紹介
P2-7 新市長 吉平敏孝の素顔
P8-11 大切なお知らせをお届け Pick Up News
P12-17 すもとのお知らせ information
P18 子育て情報
P19 洲本のニュースター&図書だより
P20 青春の1ページ&健康だより
P21 今月のプレゼント&sumoto
P22-23 まちかどトピックス
P24 裏表紙
45歳の新市長、吉平敏孝。
多くの期待を背に、
3月19日から
吉平市政が始まりました。
「活力あふれる洲本」を目指し、
本市の先頭を走る
吉平敏孝市長。
今月号では
その素顔を紹介します。
大学生時代はボート部に人生を捧げたという吉平市長(写真中央)。両隣にいる2人は中学生時代の同級生。2人も大学でボート部に所属しており、練習や試合で再会したそうです。
Q.1 得意な科目を教えてください。
Q.2 好きな料理を教えてください。
Q.3 子どもの頃よく遊んだ場所を教えてください。
Q.4 好きな色を教えてください。
A.1
歴史ですね。好きになったきっかけは歴史の漫画です。ずっと読んでいました。ついでに苦手な教科は音楽です。好きなんですけど、音程が分からなくて…(笑)
A.2
母親の作る餃子は昔から好きです。キャベツがたくさん入ってるんですよ。多いときだと20個は食べます。息子たちもおばあちゃんの餃子が好きです。
A.3
実家近くの裏山でよく遊んでいました。そこから見える夕焼けがとてもきれいでした。その場所は宅地造成でもうなくなったのですが、景色は今でも覚えています。
A.4
淡青です。大学生時代に所属していたボート部のイメージカラーが淡青で、今でもその色が好きです。
昭和55年12月11日、千草生まれ。
洲本第三小学校・青雲中学校・
白陵高等学校・東京大学を卒業。
大学卒業後は三菱商事株式会社で18年間勤務。
令和8年3月に洲本市長選挙で初当選。
中学生時代には生徒会長とバスケットボール部キャプテンを務めた。
愛称は「とし君」。
立田さん(以下:立 )
僕たちは中学校の時に同じバスケ部で、ずっと一緒に遊んでた。
三木さん(以下:三 )
そうそう。キャリアが先行しているけど、その辺にいる普通の中学生だった。部活終わりに海や川に行ったり、今はもうないけど、「シティオ」のゲームセンターに行ったり。
立:みんなでバイクのレースゲームにハマってた(笑)
楠本さん(以下:楠 )
私はとし君の家の近所に住んでいたのだけど、朝登校する時間になると、とし君の「行ってきまーす!」っていう大きな声が聞こえてたのをよく覚えてる。4、5軒分くらい離れてるのに聞こえるんだよ。
三:言ってる姿が想像できる(笑)
蔭山さん(以下:蔭 )
文化祭の合唱でも声大きかったよね。でも、とし君って歌が上手じゃないから「みんなが釣られるから声小さくして」って言われて(笑)
三:とし君の良いところは、それでも一生懸命に歌うのよ。
蔭 歌わないって言わないよね。気持ち良く歌ってくれる。
楠:何にでも一生懸命。それでいて人によって態度を変えることもなく、誰かを悪く言うこともない。だからみんなに慕われていて。
立:時々、抜けてるからそこがまた、人を惹きつけるんだろうね。
三:卒業式の写真見て気付いたけど、第3ボタンくらいまでなくなってる。
蔭:生徒会長もしてたし、後輩からの人気もあったから。
三:俺のボタン、めっちゃ余ってたけど(笑)
全員 :(笑)
中学校の卒業式の日の写真。
中央が吉平市長。ボタンがないのが分かります。
蔭:中学校を卒業してから、とし君とはしばらく会ってなかったよね。
立:僕は大学生の時に東京に住んでいて、偶然再会した。見てすぐに「とし君だ!」って気付いた。
三:大人になって結婚式や同窓会とかで再会したって人がほとんどかな。10年、20年ぶりに会っても本当に昔と変わらない。
楠:そのまま大人になったって感じ。あの笑顔なんて、小さい頃のままで。唯一変わったところと言えば、メガネをかけたってところくらい(笑)
三:正直、勉強ができるって思ってなかった。本当に一緒に遊んでばかりだったから。
立:努力を見せないタイプだった。
蔭:でも、結構無理するよね。
楠:それこそ、体育祭で生徒会長としてあいさつした時、体調崩して声がぼろぼろじゃなかった?それでもしっかり最後まで頑張ってた。
立:弱音吐かないからね。がんこなところもあって、自分が納得するまでとことんするし。
楠:倒れるまで頑張ってしまう人。でも市長になって、それはよくない。周りに迷惑がかかるから。
三:でも、吉平敏孝はそういう人なんだと、一緒に働く仲間の人たちにも理解していてほしい。そしてちゃんと見守っていてほしい。
蔭:市政については何も心配してない。だって、とし君やし。するって決めたらちゃんとする。でも体調管理だけは本当に心配。
全員:とし君、自分の健康も大事にしてね。
持ち寄った昔の写真に盛り上がる4人。「入学してすぐのとし君の自己紹介覚えてる?」「天才とし君!」「真面目に言ってたよね(笑)」と話題に尽きない様子でした。
これからの4年間、市政の舵を取る吉平市長に、どのような思いでまちづくりを行うのかを聞きました。
今、この市長室で椅子に座っていることに大きな責任を実感しています。市長選挙では、多くの人たちから「洲本市を立て直してほしい」という言葉をかけられました。私には、任期であるこの4年間で、その想いに応える責務があります。
私にとって、このまちは「ふるさとの中のふるさと」です。生まれ育ち、多くの友人と共に青春時代を送った、大切な誇れるまちなのです。
だからこそ、共に働く庁内の仲間と一緒になって、誇りを持てる働きをしていきます。そして、このまちで暮らす皆さんにとって、私たちが誇りある存在だと思ってもらえるように励んでいきます。
洲本市は、官公庁や商業施設、製造業も集まり、島の中心地として栄えてきました。その一方で、行政も住民も島の中心地であることに安住してきてしまったように感じました。安住している間に、島内の中で埋没しつつある。この約20年間の積み重ねの結果のように思います。
しかし可能性もあります。洲本市は新しいことを受け入れられる素養があります。古くには国後島・択捉島の航路を開拓した高田屋嘉兵衛翁が生まれ育ちました。明治時代には、洲本川の付け替えをして紡績工場を誘致し、ドイツから機械を輸入してまで日本で初めて真珠核の製造も始めました。「新しいものを開拓し、受け入れる素養」が洲本市の可能性の一つです。その良さを生かし、新しいことへのチャレンジを私が先頭に立ち、市民の皆さんと共にしていきたいのです。
洲本市を活力が感じられるまちにする。経済活動が活性化し、人々が活発な交流をする。そして子どもの声が聞こえてくる。そんな洲本市にしたいのです。
新しいチャレンジは、時にはあつれきを生みます。予算の付け替えもあります。今まで通りとはいきません。必要とあれば、私が直接市民の皆さんのもとに出向き話をします。それほどまでに、下降してきた20年を上に向かせることは難しいことです。
しかし、私はワクワクしています。
市長である私が率先して行動する。日々地道、誰にでもできることを誰にもできないぐらい続ける。地道に取り組めば結果もきっとついてきます。自分なら皆さんと一緒にまちを変えられる、そう信じています。
「今年の洲本川レガッタには、出場して漕ぎたいですね」と意気込みます。
▲約4年前(長男8歳、次男4歳の頃)に登山に行った写真。奥さんが亡くなった後も、親族やパパ友・ママ友家族と一緒によく登っていたそうです。
後世への最大遺物・デンマルク国の話
内村 鑑三/著
明治期に活躍した思想家・内村鑑三の講演録『後世への最大遺物』 。お金や事業、知識・思想ではなく、誰にでも後世に残すことができる「勇ましい高尚なる生涯(生き様)」こそが、後世へ残すべき最も価値があるものだと説いた1冊です。この本に触れ、私もまた勇ましい高尚な生き様、「困難に挑戦した」という生き様を残すことが最大の遺物であると思い、これからを生きていこうと決意しました。
▲洲本図書館でも
取り扱っています。
議会事務局/局長 石田 武史/総務係、議事係
企画情報部/部長 西原 健二
企画課/課長 糸田 浩之/政策調整係、交通・航路対策係
秘書広報課/課長 浜口 雄次/秘書係、広報プロモーション係
DX推進課/課長 山家 勝則/情報管理係、DX推進係
総務部/部長 植竹 英樹 特命参事(国合同庁舎整備調整担当)中山 成章
総務課/課長(中山特命参事兼務)/総務行政係、職員係、財産管理係
消防防災課/課長 赤松 良/消防防災係、防犯交通係
由良支所/所長 小西 みそぎ/上灘出張所
財務部/部長 大西 浩樹 特命参事(ふるさと納税問題調整担当)岡田 浩成
財政課/課長 玉置 匡 参事 渋谷 智也/財政係、契約係
行革推進室/室長(岡田特命参事兼務)/行革推進係、ふるさと納税係
税務課/課長 山本 真民/市民税係、固定資産税係
収納対策課/課長 前林 秀親/収納係
市民生活部/部長 本間 啓元
市民協働課/課長 中山 視加 参事 粟井 文章/市民係、人権推進室、消費生活センター、市民協働係
生活環境課/課長 國芳 俊宏/環境係、衛生業務係
保険医療課/課長 中尾 幸子/医療係、国保年金係、保険料係
健康福祉部/部長(福祉事務所長)兼こども家庭センター長 高田 渡 特命参事(施設建設・運営調整担当)山崎 仁義
福祉課/課長 吉川 小織/福祉総務係、障害福祉係、保護係
子ども子育て課/課長(山崎特命参事兼務)/子ども支援係、保育係
介護福祉課/課長 木下 英樹 参事 吉岡 史子/長寿支援係、介護保険係、地域包括支援センター
健康増進課/課長 田中 宏直 参事 西原 朱美/健康推進係、母子保健係
サービス事業所/所長 前野 正信 参事兼医師 太田 博章 参事兼医師 山岡 雅顕 参事兼医師 野村 哲彦/医療施設係、介護施設係
産業振興部/部長 巽 文男 次長 河浪 祐一
農政課/課長 新家 秀樹/担い手育成係、農業・農村振興係、道の駅推進室
農地整備課/課長 安田 貴史/土地改良係、地籍調査係
林務水産課/課長 小畑 幸治/治山林務係、水産振興係
商工観光課/課長(河浪次長兼務)/観光交流係、商工労政係
都市整備部/部長 塩唐松 照佳
用地課/課長 小池 淳司/総務管理係、用地開発係、国道バイパス推進室
建設課/課長 坂東 実/建設係、補修係
都市計画課/課長 石浜 浩一/都市計画係、住宅政策係、空家対策係
下水道課/課長 中瀬 智之/業務係、施設係
会計課
会計管理者兼会計課長 清水 淳司/会計係
五色総合事務所
所長 竹内 みづほ
地域生活課/課長 薮 真嘉/地域生活係
窓口サービス課/課長(竹内所長兼務)/窓口係
教育委員会/教育次長 北岡 秀之
教育総務課/課長 吉川 昌孝/庶務係、施設係、学校再編準備室
学校教育課/課長 太田 周作/学事係、指導係、保健給食係
生涯学習課/課長 武田 あすか 参事 堂角田 龍治/生涯学習係、文化振興係、スポーツ推進係、施設改修係
農業委員会事務局/局長 斎藤 昭紀
選挙管理委員会事務局/局長 伊達 裕美子
監査委員事務局/局長(伊達 裕美子)
固定資産評価審査委員会/書記長(伊達 裕美子)
両港を約40分で結ぶ「深日洲本ライナー」が今年度も運航します。昨年度新たに就航した船での快適なアクセスにより、大阪・和歌山方面へのスムーズな移動を実現しています。渋滞のない海の道で、レジャーや日常のおでかけに、ぜひ利用してください。
4月25日(土曜日)~11月8日(日曜日)
※土曜日・日曜日、祝日日限定運航
(お盆期間8月10日(月曜日)~14日(金曜日)を含む)
○大人(中学生以上) 1800円
○子ども(小学生) 600円
○幼児(未就学児) 無料
○スポーツサイクル 300円
※往復割やシニア割引などの各種割引制度も利用できます。
1便あたり120人
申し込み・問い合わせ先
▽洲本港発券所(4月25日(土曜日)より運航時のみ開設) 電話24-1525
▽企画課 電話24-7614
淡路島内の対象路線でお得にバスに乗れるキャンペーンを実施します。
5月5日(火・祝)
小学生 50円
同伴の大人 100円
※身体障害者割引など、他の割引との重複適用はありません。
路線バス 縦貫線、由良線、鳥飼線、都志線、長田線
コミュニティバス 本市・南あわじ市の全路線
※高速バスは対象外です。
問い合わせ先 企画課 電話24-7614
本市では、家庭の電気代負担軽減と、地球温暖化対策の推進を目的として、省エネ性能が高いエアコンの購入費用を一部補助します。
購入・設置費用(税抜)の1/5
2万円
※予算がなくなり次第終了
省エネ基準達成率100%以上の家庭用エアコンで12月31日(木曜日)までに購入したもの
※詳細はHPを確認してください。
申し込み・問い合わせ先 生活環境課 電話24-7607
子どもと一緒に遊びながら、他の親子とも知り合いになる機会として、施設の園庭を開放します。気軽に育児の悩みを相談する場にも活用してください。
事前登録
各施設で配布する申込書で、事前に利用登録をしてください。
※幼稚園は登録不要です。
名札の受領
登録時または後日郵送により、名札をお渡しします。
利用予約
保育所・認定こども園は、利用希望日の3日前までに、利用する施設に予約してください。
※幼稚園は予約不要です。
利用当日
必ず名札を付け、保護者とお子さんが一緒に参加してください。
問い合わせ先
▽保育所などについて 子ども子育て課 電話22-1333
▽幼稚園について 学校教育課 電話22-6266
※詳細は各施設に問い合わせてください。
施設名/開放日/電話番号
なのはなこども園/第1水曜日/24-7087
中川原保育所/第2水曜日/28-0120
安乎保育所/第3水曜日/28-0173
由良保育所/第4水曜日/27-0079
ごしきこども園/第2火曜日/35-0700
洲本幼稚園/第2水曜日 ※8月は開催しない/22-1212
※利用時間は10時00分~11時30分です
問い合わせ先 税務課 電話24-7603
税目/期 納期限
固定資産税・都市計画税/1期 6月1日/2期 8月31日/3期 12月25日/4期 3月1日
市県民税(普通徴収)/1期 6月30日/2期 9月30日/3期 11月30日/4期 2月1日
軽自動車税/全期 6月1日
国民健康保険税/1期 7月27日/2期 8月25日/3期 9月25日/4期 10月26日/5期 11月25日/6期 12月25日/7期 1月25日/8期 2月25日/9期 3月25日
問い合わせ先 保険医療課 電話24-7609
料目/期 納期限
後期高齢者医療保険料(普通徴収)/1期 7月31日/2期 8月31日/3期 9月30日/4期 11月2日/5期 11月30日/6期 12月25日/7期 2月1日/8期 3月1日/9期 3月31日
介護保険料(普通徴収)/1期 7月31日/2期 8月31日/3期 11月2日/4期 12月25日/5期 3月1日
◎納付には便利な口座振替をご利用ください。
●取扱金融機関
三井住友銀行 みなと銀行 徳島大正銀行 淡路信用金庫 淡陽信用組合 近畿労働金庫 淡路日の出農業協同組合 ゆうちょ銀行 関西みらい銀行(介護・後期高齢者医療保険料を除く) ※敬称略・順不同
●手続き方法
預貯金通帳、届け印、通知書番号の分かるもの(納付書や領収書など)を持参の上、取引のある金融機関または市役所窓口でお申し込みください(五色庁舎・由良支所でも手続き可)。
◎納期限内の納付をお願いします。
●納付が遅延すると、別途督促手数料や延滞金(年9.1%)が加算されます。
●督促状の発送日から起算して、10日を経過した日までに納付がない場合は、差し押さえなどの滞納処分を行うこととなります。
食料品高騰の影響を受ける家計の支援を目的に、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用して、市内の全世帯主に対し、世帯員1人につき7千円を支給します。
令和8年4月1日時点で、本市の住民基本台帳に記録されていた世帯主
※5月上旬頃から世帯主の住民票上の住所宛てに、順次通知を送付する予定です。
支給対象者の世帯に属する者の数に7千円を乗じて得た額
○公金受取口座などの登録がある世帯主は、登録口座に振り込みます。
※申請は不要です。
※登録口座の変更を希望する世帯主は、口座変更登録の届け出が必要です。(通知に記載されている期日までに届け出てください)
○公金受取口座などの登録がない世帯主は、口座登録の届け出が必要です。
※対象世帯主に送付する口座登録届出書と振込先口座の確認書類を提出してください。(8月末日必着)
○住民票上の住所に居住していないことなどにより、本市から通知が到達しなかった世帯主は申請が必要です。
※申請期間は8月中(末日必着)
※振込口座は世帯主本人の口座に限ります。
申し込み・問い合わせ先 総務課 電話22-7067
本市では、次のとおり市職員を募集しています。
(1)助産師(フルタイム)
(2)作業療法士(フルタイム)
各1人
5月17日(日曜日)
職務能力試験・職務適応性検査・個別面接
窓口配布またはHPからダウンロード
4月24日(金曜日)午後5時まで
申し込み・問い合わせ先 総務課 電話22-7067
多くの住民に広く本市の情報を届けるため、事業所や店舗で広報すもとを設置してもらえる事業者を募集しています。広報すもとは、市から毎月15日頃に設置場所に送付します。
登録ウェブフォームより申し込み。
広報すもと設置協力事業者に登録された事業所・店舗の名称や住所を、市HPで紹介しています。
申し込み・問い合わせ先 秘書広報課 電話26-0175
人口 40,007 (-108)
男 19,112 (-78)
女 20,895 (-30)
世帯 20,429 (+88)
令和8年4月1日現在/( )内は前月比
今月に納期限のある市税はありません。
マチイロ
アプリをダウンロードするとスマホに広報紙が届きます。
ホームページ
毎月15日更新
バックナンバーもいつでも読めます。
身体障害者手帳などを持つ人のために使用する軽自動車の税金が免除されます。
新規に減免申請する人や、継続して減免を受けている人で車種や納税義務者などの変更があった人は手続きしてください。
▼申請期間
6月1日(月曜日)まで
※期間中に申請できない人は、問い合わせてください。
▼必要書類
(1)身体障害者手帳など(令和8年4月1日以前に交付されたもの)
(2)運転する人の免許証
(3)納税通知書または口座振替通知書
(4)納税義務者のマイナンバーが確認できる書類と本人確認書類
▼申請場所
○税務課
○地域生活課(五色庁舎)
○由良支所
申し込み・問い合わせ先 税務課 電話24-7605
後期高齢者医療制度の保険料は、医療給付費の見通しなどに応じて2年ごとに見直されています。また少子化対策の強化のために創設された「子ども・子育て支援金制度」により、令和8年度から従来の医療分に加え、新たに「子ども・子育て支援(納付)金」が保険料に加わります。
▼保険料の通知
個人ごとの保険料額は、7月中旬に送付予定の「保険料額決定通知書」でお知らせします。
▼保険料の軽減があります
▽所得の低い世帯
世帯所得に応じて均等割額が、医療分は2~7・2割、子ども・子育て支援分は2~7割軽減されます。
▽被扶養者だった人
制度に加入する前日に、会社の健康保険などの被用者保険の被扶養者だった人は、所得割額の負担はなく、均等割額が5割軽減されます(国民健康保険、国民健康保険組合の加入者は対象外)。
問い合わせ先
▽保険医療課 電話24-7609
▽兵庫県後期高齢者医療広域連合 電話078-326-2021
令和8・9年度医療分の
一人当たりの保険料(年額)
上限85万円
=
■均等割額5万8427円 + ■所得割額(総所得金額等-43万円)×10.77%
令和8年度子ども・子育て支援分の
一人当たりの保険料(年額)
上限2.1万円
=
■均等割額1351円 + ■所得割額(総所得金額等-43万円)×0.24%
就職や退職、引っ越しなどで健康保険や年金の種類が変わる人は、届け出が必要です。
※手続きに必要なものは、問い合わせてください。
▼国民健康保険(国保)
▽加入
○転入したとき
○退職したとき
▽脱退
○転出するとき
○就職したとき
▼国民年金
▽加入
○退職したとき
○配偶者の扶養から外れたとき
(20歳以上60歳未満の人)
▼免除・納付猶予制度
本人・配偶者・世帯主の前年所得が一定基準以下であれば、保険料の免除を受けられる制度があります。
▼学生納付特例制度
年金保険料を納めることが難しい学生には、保険料の支払いが猶予され、卒業後に納めることもできる制度があります。
申し込み・問い合わせ先 保険医療課 電話24-7637
帯状疱疹の発症者は年々増加しています。ワクチンを接種することで、発症や重症化を防ぐ効果が期待できます。
▼対象
(1)今年度内に65歳になる人
(2)今年度内に70、75、80、85、90、95、100歳になる人(令和11年までの経過措置)
(3)60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な人
※(1)(2)に該当する人には、個別に案内を送付します。接種を希望する場合は申し込みが必要。
▼使用ワクチンと接種費用
▽ビケン(生ワクチン)
1回接種 3千円
▽シングリックス
(組換えワクチン)
2回接種 8千円×2回
申し込み・問い合わせ先 健康増進課 電話22-3337
子宮頸がん検診・乳がん検診の案内を4月下旬に発送します。がんの早期発見のために、2年に一度の受診を推奨しています。
▼子宮頸がん検診【申込不要】
▽対象
20歳以上(*)の偶数年齢の人
▽受診期間
5月7日(木曜日)~10月31日(土曜日)
▼乳がん検診【要申込】
(マンモグラフィ単独検査のみ)
▽対象
40歳以上(*)の偶数年齢の人
▽申込期限
5月8日(金曜日)
※令和8年度に奇数年齢になり、昨年度に検診を受けていない人も受診できますので、問い合わせてください。
*年齢は令和9年4月1日時点
申し込み・問い合わせ先 健康増進課 電話22-3337
病気やけがの回復期にあるものの、集団保育などが困難な状態の園児を看護師と保育士が一時的に預かり、専用の保育室で保育を行います。
ただし、病状の急変の可能性が高いなど、預かることのできない場合があります。
▼利用方法
事前に利用登録が必要です。近日中に利用予定のない場合でも受け付けています。
詳細はHPを確認するか問い合わせてください。
▼利用料
1人2千円/日 ほか
申し込み・問い合わせ先
▽子ども子育て課 電話22-1333
▽なのはなこども園 電話24-7087
▽ごしきこども園 電話35-0700
学校入学祝品を贈呈します
洲本市婦人共励会では、令和8年4月に小学校に入学した、母子・父子家庭や父母のいない家庭の児童に入学祝品を送ります。
▼申込期間
4月15日(水曜日)~5月15日(金曜日)
申し込み・問い合わせ先 同共励会 (みなと元気館内) 電話24-5877
※会員募集中。親子参加できる事業もあります。
あなたの聴こえは大丈夫ですか。アプリを使って、聴こえのチェックをしてみませんか。
▼日時 5月15日(金曜日)
午後1時30分~午後3時30分
▼場所 市役所本庁舎
▼参加費 無料
▼対象者 65歳以上の人
▼定員 12人(先着順)
▼申込方法 電話申込
申し込み・問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600
■こころの相談(予約制)
日時 電話で問い合わせてください。
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■脳いきいき相談(予約制)
日時 電話で問い合わせてください。
場所 地域包括支援センター
予約 電話26-3120
■ヘルスアップ教室(予約制)
「自分のコントロール状態を見る」
日時 19日(火曜日) 9時30分~11時00分
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■洲本市応急診療所
場所 みなと元気館1階
問 電話24-6340(診療時間内のみ)
※予約不要。ただし、高熱などの強い症状がある人は、必ず来所前に電話でご相談ください。
受付時間/日・祝等/月~土
9時00分~11時30分/◎/×
13時00分~16時30分/◎/×
18時00分~21時30分/○/○
○印:開業日
◎印:内科と小児科の二診体制
■小児夜間救急電話センター
受付時間 22時00分~翌朝5時30分
問 電話44-3799(対象は中学生まで)
※話し中の場合は、時間をおいておかけ直しください。
※通話は、お客様対応の品質向上のために録音させていただきます。
▼日時 4月23日(木曜日)
午前10時~午後3時30分
▼場所 文化体育館
問い合わせ先 健康増進課 電話22-3337
林野火災警報・注意報
火災予防条例の改正に伴い、新たに林野火災警報・注意報が発令されるようになりました。警報の発令時には、屋外での火の取り扱いが禁止され、違反すると罰則の対象にもなります。
問い合わせ先 淡路広域消防事務組合 電話24-2416
令和8年度の消費者月間テーマは「見える情報見えない仕組み~AI時代の消費者力を高めるために~」です。デジタル社会の利便性を最大限に享受しつつ、安全・安心な消費生活を営むためには、情報活用能力を高めることが重要です。また、消費者トラブルで困った時は、気軽に相談してください。
相談先 洲本市消費生活センター 電話22-2580
狩猟免許試験
※わな猟免許のみ
▼試験日 7月4日(土曜日)
▼試験会場 文化体育館
▼申込期間
5月11日(月曜日)~22日(金曜日)
※右記日程以外にも試験があります。詳細は問い合わせてください。
初心者狩猟講習会
5月上旬に県猟友会HPにてお知らせする予定です。詳細は問い合わせてください。
申し込み・問い合わせ先
▽試験申込・試験に関すること
県民局森林課 電話26-2104
▽初心者講習会に関すること
兵庫県猟友会 電話078-361-8127
▽その他
農政課 電話24-7638
本市では、耐震診断や耐震化工事への補助事業を行っています。南海トラフ地震などの地震災害に備えるためにも、耐震化に取り組みませんか。
【1】~【3】の事業は、昭和56年5月31日以前に着工した住宅が対象です。
▼【1】簡易耐震診断推進事業
フェニックス共済または地震保険に加入している場合、診断料が無料。
▼【2】住宅耐震化工事等支援事業
耐震診断の結果、安全性が低いと診断された住宅に対し、耐震化に要する工事費などを補助します。
▽補助メニュー/補助額
(1)住宅耐震改修計画策定費補助/上限20万円
(2)住宅耐震改修工事費補助/上限145万円
(3)簡易耐震改修工事費補助/上限60万円
(4)シェルター型工事費補助/上限60万円(高齢世帯上限115万円)
(5)屋根軽量化工事費補助
/定額60万円
(6)住宅建替工事費補助
/上限115万円
(7)防災ベッド等設置助成
/定額10万円
※(2)(3)(5)については、兵庫県「住宅改修業者登録制度」の登録を受けた事業者による工事に限ります。
▼【3】緊急輸送道路沿道建築物耐震化助成事業
緊急輸送路沿道の建築物の耐震診断および耐震補強設計に要する費用の一部を補助します(上限あり)。
※事業の6カ月前までに相談してください。
▼【4】感震ブレーカー等設置費補助
地震による住宅の電気火災発生防止のために、分電盤タイプの感震ブレーカーを設置する費用の一部を補助します。
(1)市内業者が設置する工事(新築を除く)/上限1・5万円
(2)新築またはリフォームで設置する工事(市外業者可)/定額1万円
▼申込締切
▽【1】 12月末
▽【2】~【3】 11月末
▽【4】 令和9年3月末
※予算がなくなり次第終了
申し込み・問い合わせ先 都市計画課 電話24-7611
淡路島産の瓦による住宅屋根のふき替え工事に要する費用を一部補助します。
▼要件(全て該当すること)
○淡路島産の瓦を使用して土ぶき瓦屋根から土ぶき以外の瓦屋根にふき替えるもの
○昭和56年5月31日以前に着工し建築された木造の戸建住宅(共同住宅などを除く)であること
※店舗などとの併用住宅については、居住部分の床面積が全体の2分の1以上のもの
○耐震診断を受けていること
○フェニックス共済または地震保険に加入するもの
○施工業者が市内の業者であるもの
○世帯全員が市税などを滞納していないこと
▼申請できる人
対象となる住宅に自ら居住する所有者(登記名義人)
▼補助金額
上限10万円(費用の3分の1)
※事前に申請をしてから着手してください。
申し込み・問い合わせ先 都市計画課 電話24-7611
経済状況を把握し、日本経済の今後の動きを明らかにするための調査で、市内全ての事業所・企業を対象としています。4月上旬以降、国から調査票が郵送されます。回答は簡単・便利なインターネット回答でお願いします。
問い合わせ先 総務課 電話22-7067
希望や活気にあふれた洲本市の将来につながる、自主的な事業や活動を支援します。
▼第1回募集期限
6月5日(金曜日)
▼対象団体 市内で対象事業を実施する団体
(例)町内会、ボランティアグループ
▼対象事業
▽イベント開催に対する支援事業
(例)非営利の交流イベント・文化芸術イベントなどの開催により、市内ににぎわいと交流人口を生み出す事業
▽町内会などの活動に対する支援事業
(例)防犯・防災活動、集会所の改修、だんじりやみこしの修繕など、町内会の安全・安心や活性化につながる事業
▽多様な主体の連携による活動に対する支援事業
(例)大学や民間事業者との連携による、地域資源の活用や地域課題の解決につながる事業
▽「ずっと住みたい洲本」の実現に対する支援事業
(例)洲本市総合計画、洲本市総合戦略の実現につながる公益性のある事業
※事業ごとに補助率や補助限度額が設定されています。募集内容や申請書類などの詳細については、HPを確認してください。
申し込み・問い合わせ先 企画課 電話24-7614
自衛隊や警察、消防、行政など、人々の暮らしを支える公務員を目指す人を対象とした説明会を開催します。
▼日時 4月26日(日曜日)
午後1時~午後4時30分
▼場所 南あわじ市役所 第2別館
▼参加費 無料
※申込不要
問い合わせ先
▽総務課 電話22-7067
▽自衛隊淡路島駐在員事務所 電話24-2449
市営住宅の入居者を募集します。申込者数が募集戸数を上回った場合は、公開抽選を行います。
※申込は1世帯1戸。家賃は収入、家族構成などにより異なります。敷金は家賃の3カ月分です。
▼募集団地・戸数など
▽宇山(1)団地
1戸(3DK・4階)ほか
▼募集期間
4月22日(水曜日)~5月13日(水曜日)
▼申込必要書類
(1)申込書
(2)その他必要な書類
▼案内書配布・申込場所
○都市計画課
○地域生活課(五色庁舎)
※入居要件や入居日、必要書類など、詳細はHPを確認するか問い合わせてください。
申し込み・問い合わせ先 都市計画課 電話24-7611
▼日時
4月25日(土曜日)
午後2時30分~午後4時
▼場所 文化体育館
▼内容・講師
▽「糖尿病と心臓・腎臓のつながり」
芳野 啓 氏
▽「心(ハート)に寄り添う運動習慣~健康寿命を延ばす生活のコツ~」
小野 玲 氏
▼参加費 無料
※申込不要(先着250人)
問い合わせ先 健康増進課 電話22-3337
▼開催期間
5月2日(土曜日)~4日(月・祝)
▼時間
午前9時~午後5時
※4日(月・祝)は午後4時まで
▼場所 文化体育館
問い合わせ先 淡路美術協会(小倉) 電話22-3645
消火や救急などの仕事が体験できる宿泊型の消防体験学習を開催します。南海トラフ地震を見据え、防災意識を身に付けて、災害時の命を守る行動を学びませんか。
▼日程
7月30日(木曜日)午後1時~
31日(金曜日)午前9時の1泊2日
▼場所
淡路広域消防事務組合消防本部
▼対象 小学校5、6年生
▼定員 12人
※応募者多数の場合は抽選
▼参加費 無料
▼申込方法 ウェブ申込
▼申込期間 4月27日(月曜日)~5月11日(月曜日)
申し込み・問い合わせ先 淡路広域消防事務組合 電話24-1819
生誕270年を迎えるモーツァルトが作曲した名作オペラを上演。日本を代表するオペラコーチの河原忠之氏を迎え、藤井泰子氏が率いる淡路島の若手オペラ歌手が歌声を披露します。
▼日程
6月6日(土曜日)・7日(日曜日)
▼時間
開場 午後2時
開演 午後3時
▼場所
劇場波乗亭(淡路市)
▼料金 一般 4千円
学生 2千円
▼申込方法
ウェブまたは電話申込
申し込み・問い合わせ先 劇場波乗亭 電話0799-70-9020
本の読み聞かせ
おはなしでマラソン
図書館おはなし会ボランティアによるおはなし会とわらべうたあそびを行います。
▼日時
4月26日(日曜日)
〈おはなし会〉
▽0~1歳向け
午前10時30分~午前11時
午後1時30分~午後2時
▽1~3歳向け
午前11時~午前11時30分
午後2時~午後2時30分
〈おはなし会・わらべうた〉
▽年齢制限なし
午前10時30分~午前11時15分
午前11時20分~午後0時5分
午後1時30分~午後2時15分
午後2時20分~午後3時5分
※いずれも申込不要
問い合わせ先 洲本図書館 電話22-0712
鯉のぼりが泳ぎます
子どもたちの健やかな成長を願って、芝生広場の大空を優雅に鯉のぼりが泳ぎます。
▼期間 4月26日(日曜日)~5月6日(水・振休)
問い合わせ先 五色洋ランセンター 電話33-0261
書道の部
公益財団法人神戸新聞
厚生事業団理事長賞
稲本 正浩さん
審査員特別賞
寺神 亜佑さん
■法律相談(予約制)※年度内で1回限り
日時 13日(水曜日)、20日(水曜日) 13時15分~16時15分
場所 市役所本庁舎2階(受付)
予約 市民協働課 電話22-2580
■行政相談
日時 13日(水曜日) 13時15分~15時00分
場所 市役所本庁舎2階(受付)
問 市民協働課 電話22-2580
■法律相談(予約制)※年度内で1回限り
行政相談
日時 13日(水曜日) 13時30分~15時00分
場所 五色中央公民館
予約 窓口サービス課 電話33-0161
■消費生活相談
日時 毎週月~金曜日(祝日を除く)
8時30分~12時00分、13時00分~17時15分
場所 市役所本庁舎2階
問 消費生活センター 電話22-2580
■明石年金事務所による年金相談(予約制)
日時 28日(木曜日) 10時15分~15時00分
場所 文化体育館
予約 明石年金事務所 電話078-912-4983
■司法書士による相談(予約制)
◆登記・成年後見・法律相談
日時 20日(水曜日) 18時00分~21時00分
場所 文化体育館
予約 山下司法書士事務所 電話23-9171
■テレビ電話による無料法律相談(予約制)
日時 毎週木曜日(祝日を除く)
13時30分~15時30分
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室
フリーダイヤル0120-36-7830 (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■テレビ電話による無料家事(家庭問題)相談(予約制)
日時 8日(金曜日)、22日(金曜日) 13時30分~16時30分
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室
フリーダイヤル0120-36-7830 (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■こころのケア相談(予約制)
日時 14日(木曜日) 14時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎2階
予約 洲本健康福祉事務所 電話26-2060
■教育相談(予約制)
日時 11日(月曜日) 14時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎1階
予約 淡路教育事務所 電話22-4152
■農事相談(地元農業委員を通じて予約)
日時 8日(金曜日) 13時30分~14時30分
場所 市役所本庁舎
問 農業委員会事務局 電話24-7628
■建築士事務所協会員による住宅の耐震相談(予約制)
日時 27日(水曜日) 13時30分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎
予約 長次設計 電話22-1976
●母子健康手帳交付・妊婦相談
※母子健康手帳は受付時間外でも交付できます。
電話で問い合わせてください。
7日(木曜日)、20日(水曜日) 13時30分~14時30分
みなと元気館
●乳幼児すくすく子育て相談<要予約>
(0カ月~就学前まで)
8日(金曜日) 9時30分~10時30分 みなと元気館
●ファミリーくらぶ(妊産婦・0~1歳児まで)
16日(土曜日) 10時00分~11時30分 やまて会館
19日(火曜日) 10時00分~11時30分 やまて会館
22日(金曜日) 10時30分~12時00分 S BRICK
●発達支援相談<要予約>
日時:電話で問い合わせてください
みなと元気館
●マーチの会(発達障害のある子どもの保護者)
19日(火曜日) 10時00分~12時00分 みなと元気館
●0~3歳児・妊産婦対象
本の読み聞かせ
6日(水・振休)、16日(土曜日) 10時30分~
●3歳児~対象
本の読み聞かせ
9日(土曜日)、23日(土曜日) 10時30分~
●おりがみ教室
2日(土曜日) 10時30分~
●工作教室
17日(日曜日) 10時30分~
●音読会
9日(土曜日) 11時00分~
●対面朗読(本の読み聞かせサービス)
日時:電話で問い合わせてください
目の不自由な人が対象。
●0~3歳児対象
本の読み聞かせ
14日(木曜日)、28日(木曜日) 10時30分~
●3歳児~対象
本の読み聞かせ
毎週土曜日・日曜日 10時30分~
●工作教室
17日(日曜日) 14時00分~
■おりがみ教室、工作教室への参加申込は前日まで(定員あり)。
■音読会への参加申込は3日前まで。
■対面朗読は事前に申し込みが必要。
「小さな春の一歩」
書き手:保育士
春は、新しい出会いの季節です。入園や進級を迎える子どもたちは、わくわくする気持ちと同時に、少しの不安も抱えながら園の門をくぐります。
ある朝、入園したばかりの園児が保護者の手をぎゅっと握りしめていました。初めての園生活に、心細さもあったのでしょう。けれど、園庭で遊ぶ子どもたちの声を聞きながら、少しずつ手を離し、そっと一歩を踏み出しました。その姿は、とても小さな一歩でしたが、大きな勇気の一歩でもありました。
子どもたちは、新しい環境の中で戸惑いながらも、友達や先生、遊びとの出会いを通して、少しずつ世界を広げていきます。
春のやわらかな日差しの中で重ねる一歩一歩が、やがて大きな自信へとつながっていきます。子どもたちの小さな春の一歩を、温かく見守っていきたいですね。
R7.1.4生
元気いっぱい大きくなってね(音符)(母 恵里佳 (えりか)より)
R7.1.10生
生まれてきてくれてありがとう(ハート)(兄 陽 (ひなた) より)
R7.1.12生
守りたい この笑顔ともち肌(ハート)(父 寿樹 (としき) より)
R7.1.14生
いっぱい食べていっぱい遊ぶぞー
(母 沙也香 (さやか) より)
R7.1.18生
自由に楽しく過ごしてください
(母 光希 (みつき) より)
応募フォームより必要事項を入力し、応募してください。令和7年生まれが対象。4月30日(木曜日)まで。
応募はこちらから
●開館時間●
10時00分~18時00分
●5月のカレンダー●
洲本図書館休館日 7日(木曜日)、11日(月曜日)、18日(月曜日)、25日(月曜日)
五色図書館休館日 1日(金曜日)、7日(木曜日)、13日(水曜日)、20日(水曜日)、27日(水曜日)
『暦のことば』
山下 景子/著
「立春」や「春分」などで知られる暦にまつわる言葉。本書では、月の呼び名や十二カ月の別称、二十四節気、七十二候などについて丁寧に紹介されています。
忙しい日々の中でも、月の満ち欠けや季節の変化に目を向けることで、心がやわらぎます。日本語の美しさに触れながら、暮らしの中でそっと季節を味わうきっかけを与えてくれる一冊です。
蒼開高校 茶華道部
前身の柳学園高校時代から60年以上の歴史が続く茶華道部。2人の部員が、茶道でお茶を点てる作法とおもてなしの心を、華道では季節の草花を生けることで感性や表現力を磨いています。
2年生
森 心和(ひより) さん
「私がお伝えします」
■あなたの部の“ らしさ ”は?
茶道と華道の両方を学べることが私たちらしさです。茶道では、季節によって抹茶を点てる温度や濃さを調節しながら、静かな時間の中でお茶に向き合います。季節に合わせて使う器を変えていて、器の柄を楽しむこともできますよ。華道は、同じ花材でも人によって全く違う作品になる面白さがあります。2つの道を学ぶことで、より日本の四季を愛でることができ、日本文化の奥深さを実感できます。
■あなたの部の“ これから ”は?
これまでは自分のためにお茶を点てていましたが、他校との合同お茶会をきっかけに、人に届けるお茶を意識するようになりました。それからは、お客さんのことを考え、心を込めて点てること、そして所作の美しさや丁寧さを大切にし、難しいお点前に挑戦しています。今後はお点前を多くの人に披露できる場を作り、茶道の魅力を伝えていきたいです。自分たちのお茶を誰かにおいしいと感じてもらえたら、それは幸せですね。
新しい環境に少し無理をしていませんか
■気付かないうちに出る心と体のSOS
4月は入学や就職、転勤、人事異動などがあり、多くの人にとって生活環境や人間関係が大きく変わる時期です。「頑張らなければならない」という重圧や緊張により、知らず知らずのうちに精神的負荷がかかっています。その負荷が長く続いたり、重なったりすると、心の糸が切れてしまい、心と体に支障を来します。
心のサインとして「不安感」「やる気が出ない」「緊張感」「考えがまとまらない」などが見られます。また体のサインとして「不眠」「眠気」「胃腸の不調」「頭痛」「だるさ」などが現れることがあります。
今、あなたの心と体の調子はいかがですか。ひとりで抱え込まず、自分の心を守るためにも、まずは身近な人に少しでも話をしてみてください。また周囲の人がその変化に気付いた時は、「あなたのことを心配しているよ」と声をかけることも大切です。
あなたはひとりではありません。ひとりで頑張り過ぎず、「あなた自身」を大切にしてくださいね。
相談先 健康増進課 電話22-3337
相談窓口・こころのサインはこちら
アンケートに答えるか、インスタグラムに投稿すると
抽選でプレゼントが当たります。
※当選者には引換券を発送します。指定の場所で交換してください。
ほうじ茶ラテ ペア無料券
(ホット/アイス選べます)
ウェルネスパーク五色 レストラン浜千鳥
〒656-1301 五色町都志1087
電話33-1600
「淡路島の牛乳と厳選したほうじ茶をぜいたくに合わせた一杯。広い公園を眺めながら、ホッとひと息どうですか。」
スタッフの 敬向(けいこう) 悠太 さん
おすすめ商品などを提供してPRしませんか。
詳しくは 問い合わせ先 秘書広報課 電話26-0175
(1)~(3)の内容に答えてください
(1)今月号でよかった内容を教えてください
(2)取り上げてほしい内容や企画を教えてください
(3)広報に関するご意見などをお聞かせください
ハガキかウェブで、アンケートの答え、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、ご応募ください。5月7日(木曜日)必着。
【ハガキ】
〒656-8686 本町三丁目4番10号
秘書広報課「広報すもとアンケート」
【ウェブ】
インスタグラムに#sumoto(ハート)と#春に吹かれて をつけて投稿された写真の中から、イチ押しの写真を紹介します。
@kaeru_0222さん
@moco1971さん
@photo_kokoro.yさん
掲載者の中から1人に抽選で今月のプレゼントが当たります。皆さんの投稿お待ちしています。
千草から南あわじ市阿万までの約17.2kmを結ぶ南淡路広域農道「オニオンロード」が全線開通し、記念式典が行われました。平成6年の着工から32年を経て完成したオニオンロードは、農畜産物の輸送効率を向上させるだけでなく、災害時の輸送路としての役割も果たします。出席した関係者らが完成を喜び、吉平市長は「オニオンロードの全線開通は、地域における農業の未来に向けた大きな一歩です」と話しました。
新規採用職員の辞令交付式が行われ、新人職員たちは真剣な面持ちで吉平市長から辞令を受けました。代表して中山晃良が「全体の奉仕者として誠実かつ公平に職務を執行する」と宣誓を述べ、市長は「まちのために仕事をすることに誇りを持ち、また、市民の皆さんに誇りを持ってもらえるよう業務に励んでほしい」と呼びかけました。この春入庁した19人が、新たな一歩を踏み出しました。
アートを届けることを目的に活動する移動型バスミュージアム「MOBIUM(モビウム)」が同保育所を訪れました。園児たちは、外装が黒板でできているMOBIUMにチョークで自由に絵を描いたり、車内の展示作品を見たりしてアートを楽しみました。
5歳児の田中季茉ちゃんは「大きなバスに虹やハートを描けてうれしかったよ」と笑顔で話しました。
郷土の偉人高田屋嘉兵衛翁をしのぶ同まつりがウェルネスパーク五色で開催されました。北前船寄港地の特産品販売やフリーマーケットなどが行われ、多くの来場者でにぎわいました。
また、特設ステージではダンスや、嘉兵衛翁の生涯を題材にしただんじり唄と和太鼓などの演奏が披露されました。
大野地区で春の風物詩「菜の花迷路」が今年も開催され、この日訪れた洲本幼稚園の園児10人が汗をかきながら何度もゴールを目指しました。
年中児の岩崎藍菜ちゃんは「迷ったけどゴールできてうれしかった。黄色のお花がきれい」と満面の笑みを浮かべました。
令和8年3月18日付をもって、市長職を退任しました。
4年前、市長に就任した直後に、不適切な事務処理から、ふるさと納税制度の指定取り消しを受けました。以来、その課題に取り組み、さらに不適切な処理を二度と繰り返さないため、制度改正や職員研修などを重ね、令和7年10月にようやく制度復帰を果たしました。まだ信頼回復の途上ではありますが、将来に夢を抱きながら、市政が少しでも前進することを願うところです。
この間、市民の皆さまをはじめ、関係者の皆さまには、ご支援とご協力をいただき、大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。これからは、一市民として、行政運営に協力しながら、まちの発展を祈念していきます。ありがとうございました。
JICA海外協力隊として派遣される本市出身の久保恵理子さんが、吉平市長を表敬訪問しました。久保さんは6月から令和9年12月まで、タンザニア連合共和国コンドア市で活動し、地域課題に取り組みます。
「これまでの経験をもとに住民の生活向上に貢献したい」と抱負を述べました。
県立淡路医療センターで血液内科部長などを務めた野村哲彦医師が、この春、五色診療所に着任しました。
野村医師は「これまでの経験を生かし、地域医療に貢献するため尽力したい」と意気込みを語りました。
五色診療所は、今後も五色地域の医療を支えていきます。
社会課題解決に取り組む(株)LIFULLで勤務する木津努さんを「地域活性化起業人」として委嘱しました。
地域活性化起業人とは、都市部の企業から社員を受け入れ、民間のノウハウや知見を活用して地域活性化を図る取り組みです。
木津さんは、空き家対策を中心にまちづくりの課題解決を目指して活動します。
卒業式
撮影/洲浜中学校 由良中学校
洲本第二小学校 大野小学校
このたび、他部署へ異動することになりました。多くの場所に足を運び、活動する人の姿を目にすることで、「洲本市」がどんな場所であるかを知ることができた2年間でした。業務内容は変わりますが、市民としての誇りを持って職務に励んでいこうと思います。
3月半ばを過ぎると、庁内で話題になるのは異動の話。あの人はここに行きそうとか、この人の異動はないとか。長く同じ部署にいると、人事担当に忘れられているという都市伝説さえ飛び交います。自分ですか?どうも忘れられている気がします。
人事異動により担当を離れることになりました。短い期間でしたが取材を通し、まちの出来事は市民の皆さんの活躍や協力により支えられていることを実感しました。学んだ視点を大切に、まちで起こるワクワクを見つけていきます。
爽やかな笑顔の吉平市長。今回の特集、実は就任前に取材・撮影などをお願いしたのですが、快く応じてくれました。そうした市長の人柄などが、少しでも皆さんに伝わればいいのですが。
■令和8年4月号/第243号
■発行日/令和8年4月15日
■編集・発行/洲本市企画情報部秘書広報課
■〒656-8686 洲本市本町三丁目4番10号
■電話22-3321(代表) ■HP https://www.city.sumoto.lg.jp/
見やすいユニバーサルデザインフォントを採用しています。
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