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広報すもと令和8年5月号(第244号) [PDFファイル/8.32MB]
今月の広報すもとについてアンケートにご回答いただくと抽選で今月のプレゼントが当たります。
※アンケート・プレゼント企画の詳細については22ページをご確認ください。
特集
ある時は、消防団
ピックアップ
淡路島まつり開催
P2-7 ある時は、消防団
P8-11 大切なお知らせをお届け Pick Up News
P12-17 すもとのお知らせ information
P18 子育て情報
P19 洲本のニュースター&図書だより
P20 青春の1ページ&地域おこし通信
P21 今月のプレゼント&sumoto
P22-23 まちかどトピックス
P24 裏表紙 第38回 うちの自慢やで
仕事や家庭など、それぞれの暮らしを守りながら、
同時に地域を守る消防団の皆さん。
パティシエという本業の傍ら、今年春から消防団の分団長を務める西洋典さんに消防団の活動について伺いました。
物部にある老舗洋菓子店の「日洋堂」。淡路島産のフルーツをふんだんに使った上品な甘さのケーキなどを求めて、地元だけでなく遠方から訪れるファンも多い名店です。
笑顔で店頭に立つ西洋典さん(46)は、パティシエ歴24年の職人です。温和な表情で繊細な作業をする西さんには、その姿からは想像できない“もう一つの顔”があります。それは消防団の分団長という顔です。
西さんは大学卒業後、家業のパティシエを継ぐため洲本市へUターンし、同じ時期に洲本市消防団物部分団へ入団しました。入団のきっかけを尋ねると、「今とは違って、昔は消防団が身近な存在でした」と過去を振り返り、次のように続けました。「子どもの頃は近所で火事が多く、登下校中に火災現場へ向かう消防団とよく出くわしていました。父も消防団に所属していたので、火災発生時は実家に連絡が入るなど暮らしの中に消防団がありました。地元に住み続けるなら、消防団に入団するものだと思っていました」
物部分団で分団長を務めることについて、「責任を感じる」としつつも、「消防団は地域密着の防災組織。周辺に住む皆さんと接することで、困った人を助けたい、地元に恩返しをしたいと強く感じるようになりました」と、消防団活動に対する想いを熱く語りました。
「幸いなことに火災件数は、私が10代の頃と比べて減少しています。物部分団が火災現場へ出動することは年数回程度です」と地域の安寧を喜ぶ一方、そこから課題が生じていると言います。
「毎月2回ほど放水訓練や器具点検にあたり、火災や災害に備えています。ただ、出動回数が少なくなったので、消防団活動は地域の人からは見えづらくなりました。その結果、消防団を身近に感じてもらう機会が減っているのかもしれません」と眉をひそめます。
大規模災害時には消火活動だけでなく、地域をよく知っているという消防団の強みを生かして、避難誘導や人命救助を行います。そのために普段から消防団は地域との交流を増やし、地域に根差した身近な存在でなければなりません。
西さんは今後、消防団として地域の祭りに出るなどして、消防団の活動を伝えたいと語ります。「地域での防災活動を通じて、より地域に密着した消防団になりたいんですよね」と抱負を述べます。
消防団は地域住民で構成される消防組織です。常勤の消防士(消防職員)とは異なり、消防団員は非常勤の地方公務員であるため、ほかに本業を持ちながら地域防災を担います。
有事には消火活動や救助活動などに出動し、平時には避難訓練や防災教育、まちの見回りなどを行い、地域の安全確保に努めます。
消防団員には年ごとの報酬や、災害活動・訓練に出動した際の報酬などが支給されます。また、福利厚生が充実しているだけでなく、消防車を運転するために必要な準中型自動車免許の取得支援もあります。
□普段はどんな仕事?
高校で物理を教えていて、部活動では柔道部の顧問をしています。この春、消防団員になりました。消防団の存在は知っていましたが、詳しくは知らず、自分とは関係のないものだと思っていました。
□仕事と消防団の両立は?
入団したばかりで活動内容は把握しきれていませんが、仕事と両立できる範囲で活動したいです。平日は仕事で帰りが遅く、土日も仕事が入ることがあるので、消防団として積極的に活動するのは難しい面もあります。ただ、分団長から「忙しいなら地域のイベントからの参加でもいいよ」と声をかけてもらいました。ライフスタイルに合わせて無理なく活動できること、そのような関わり方でも歓迎してもらえたことで、気負い過ぎず、まずはできることから関わっていきたいと思います。
□普段はどんな仕事?
70年以上続く塗料店で、商品の注文や配送はもちろん、お客さんの要望に応えた色づくり「調色」も行っています。仕事上、可燃性や引火性の高いものを扱っているので、防災の知識や技術を身に付けることに必要性を感じていました。
□消防団の活動はどう?
女性消防団員の集まり「菜の花Angels(以下エンゼルス)」で活動しています。エンゼルスは消火活動には加わらず、主に広報啓発活動に取り組んでいます。
消防団にも女性の存在は大切で、女性目線だからこそ気付ける困りごとがあります。でもまだまだ女性団員は少ないのが現状です。
消防団に入って、防災が自分ごとになりました。災害時に自分のこと、家族のことを自分の力で支えられるようにと活動しながら勉強しています。少しだけでもやってみようって一緒に活動してもらえたらうれしいですね。
□普段はどんな仕事?
父と造園業をしています。庭木の販売や刈り込み、庭造りをしています。幼い頃から庭造りが好きで、高校と大学でも造園の勉強をしていました。父も消防団に入っていたこともあって、地元に帰ってきたから、地域のためにと思い入団しました。地域のつながりが仕事のつながりにもなっています。
□入ってみてどうだった?
消防団に入って、自分が暮らす地域の人たちのことが分かってきました。あそこに住んでいる人は高齢だから逃げるのに時間がかかりそうだとか、そういう地域への理解が災害時には役立つのだろうなと感じています。
土日でも関係なく仕事があるので、出られる時だけ出て活動しています。平日だと会社勤めの人は中々活動できないと思うので、そういう時は自営業の自分が活動しないとなと思います。
□普段はどんな仕事?
金属を削る工作機械に、刃具を固定するための精密工具「ツーリング」を加工しています。
職場は消防団協力事業者に認定されていて、消防団活動に対する理解があります。業務中でも地域で火事が発生すると火災現場に出動できる環境なので、職場に気を遣うことなく消防団として活動できています。
□今後の目標は?
入団してから地域の人と接する機会が増えました。職場にも消防団員が多く、共通の話題が増えました。またご近所さんの顔や名前が分かり、地域をより身近に感じるようになったことで、地域を守りたい気持ちがさらに強くなりました。
まだ消防器具の操作を学んでいないので、火災現場で前線に立つことができません。これから操作を学び、消防団員としての技術を高めて、地域を守れる存在になりたいです。
消防団の歴史は古く、今から約300年前、江戸時代までさかのぼります。
「火事とけんかは江戸の華」ということわざがあるように、江戸のまちでは火災が頻発していました。そこで火災からまちを守るため、町人による消火組織「町火消(まちびけし)」が誕生しました。これは八代将軍の徳川吉宗が、町奉行の大岡越前守忠相(ただすけ)に命じて整備したもので、現代の消防団のルーツとなっています。
まち単位で活動した町火消は、江戸の地域防災に大きく貢献したといわれています。
火災現場で求められる迅速、確実かつ安全な消防用機械器具の取り扱いや操作について、その技術を競う大会が開催されます。
日頃の訓練で培った技術を競い、さらなる技術向上を目指します。
●日時:5月24日(日曜日) 午前9時より
●場所:城戸アグリ公園
全国的に消防団員は減少していて(左表)、洲本市でも同様に減少しています。物部分団に至ってはこの20年間で団員数が約半数になりました。大規模災害では消防署だけで対応できず、消防団との協力体制が必要です。しかし、現状では十分な人員が確保できていません。地域を守るために団員を増やすべきですが、勧誘しても入団を断られることが多々あります。多くの人にとって、いまだに昔の消防団の印象が根強く残っているようです。
私が消防団に入団したのは約20年前ですが、その頃は今と比べて懇親会や消防訓練が活発でした。昭和の時代はそれ以上に頻繁に活動していて、仕事やプライベートに影響が出るほどだったと聞いています。当時の状況を知る人には、入団すると生活に支障が出る、と思われるかもしれません。ですが、現在はそうではなく、消防団も変わりつつあります。
近年は懇親会や訓練、点検も回数と内容が見直されています。もちろん訓練を重ねて有事に備えることはとても重要です。ただ、このご時世、かつてのような活動を求めることは難しくなっています。
共働きや会社勤めなど、なかなか消防団活動に参加できない人もいます。それでも各自ができる範囲で貢献し、互いに不足する部分を補う形が、今後の消防団のあるべき姿だと思っています。
消防団は地域だけでなく、自分のためにもなります。防災知識が身に付き、災害への意識が高まりました。また、私にとって消防団は地域に溶け込むきっかけになりました。地域コミュニティで関係性を築けたことが入団して一番良かったと、この年齢になって実感しています。地域の中で誰かの役に立つことで、自分が社会で必要とされていると感じることができます。その点でも消防団に入っていて良かったと感じています。
物部分団長 西 洋典さん
〇全国の消防団員数の推移(出典:総務省HP)
1960年/約160万人
1970年/約120万人
1980年/約110万人
1990年/約100万人
2000年/約95万人
2010年/約88万人
2020年/約82万人
(約半分に減少)
洲本市消防団では、男女を問わず消防団員を募集しています。消防団活動に興味のある人は気軽にお問い合わせください。
【入団資格】
市内に居住または勤務している年齢満18歳以上の健康な人
【洲本市消防団の概要】
団員数は813人(4月1日時点)。団本部と16の分団で構成されています。分団とは地区ごとに配置された活動拠点で、その地区周辺の防災および消火活動を行います。原則として自宅や職場がある地区の分団に所属します。
問い合わせ先 消防防災課 電話24-7623
新たな防災気象情報(下表)による情報提供が5月29日(金曜日)より始まります。新情報では、警報や注意報の名称に5段階の警戒レベルの数字をつけて発表することで、危険度が明確になります。また、市などが発令する避難情報や住民がとるべき避難行動との対応も分かりやすくなります。
問い合わせ先 消防防災課 電話24-7623
●警戒レベル1
早期注意情報
●警戒レベル2
<河川氾濫>レベル2氾濫注意報
<大 雨>レベル2大雨注意報
<土砂災害>レベル2土砂災害注意報
<高 潮>レベル2高潮注意報
●警戒レベル3
<河川氾濫>レベル3氾濫警報
<大 雨>レベル3大雨警報
<土砂災害>レベル3土砂災害警報
<高 潮>レベル3高潮警報
●警戒レベル4
<河川氾濫>レベル4氾濫危険警報
<大 雨>レベル4大雨危険警報
<土砂災害>レベル4土砂災害危険警報
<高 潮>レベル4高潮危険警報
●警戒レベル5
<河川氾濫>レベル5氾濫特別警報
<大 雨>レベル5大雨特別警報
<土砂災害>レベル5土砂災害特別警報
<高 潮>レベル5高潮特別警報
〇災害発生の危険度
警戒レベル1:心構えを高める
警戒レベル2:避難行動の確認
警戒レベル3:避難に時間を要する人は避難<危険な場所から高齢者等は避難!>
警戒レベル4:安全な場所へ避難<危険な場所から全員避難!>
[警戒レベル5]は既に災害が発生・切迫している状況です
警戒レベルは、災害発生の恐れが高くなるほど数字が大きくなります。最大のポイントは、「警戒レベル3高齢者等避難」が出されたら、高齢者や障害のある人、妊産婦、乳幼児連れの人など、避難に時間のかかる人やその支援者は危険な場所から避難し、それ以外の人は避難の準備をすること。そして、「警戒レベル4避難指示」が出されたら、危険な場所から全員避難することです。
警戒レベル5は、既に災害が発⽣または差し迫っており、安全な避難が難しい状況です。警戒レベル3、4の段階で地域の皆さんで声を掛け合って、また、空振りを恐れずに、安全・確実に避難を完了しましょう。
淡路島まつりを今年も開催。花火大会は昨年に引き続き秋に開催します。夏のおどりと秋の花火、洲本の夜を彩る大イベントをお楽しみください。
7月31日(金曜日)・8月1日(土曜日)
11月8日(日曜日)
※時間や場所、臨時駐車場などの詳細については、順次HPなどでお知らせします。
※淡路島まつり実行委員会が準備する臨時駐車場は事前予約制(有料)です。
問い合わせ先 同実行委員会事務局(商工観光課内) 電話24-7613
「いつまでも元気でやりたいことをしたい」。そう思い続けられるよう体力づくりを始めませんか。
いずれも椅子に座り、映像を見ながら行う30分程度の体操です。「自分らしく」「楽しく」過ごすためにも、体力づくりは大切です。
体操を行ってみたいと思うグループ
3人以上で週1回、3カ月以上継続して行えること
〇実施場所の確保
〇DVD再生機器と、テレビやモニターなど
〇体操の効果や方法などの説明
〇使用する重りやバンド、体操のDVDを無料で貸し出し
〇定期的な体力測定や、その他技術的な支援
申し込み・問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600
市内で活動する地域おこし協力隊・地域活性化起業人が、日々の活動内容を紹介する発表会を開催します。
当日は隊員・起業人同士による対談企画や、参加者も楽しめる企画もあります。また、隊員・起業人と直接話せる個別ブースを設けていますので、気軽に参加してください。
今期で卒隊を迎えた2人による活動発表、今年度から着任した新協力隊・起業人の紹介もあります。
6月20日(土曜日) 午前11時30分~午後5時
S BRICK
○活動内容の紹介
○隊員・起業人による対談
○隊員・起業人との交流
無料
※申込不要・出入り自由
隊員の活動をSNSで発信中
問い合わせ先 企画課 電話24-7614
「こころもからだもずっと健幸なまちすもと」を目指し、食の環境づくりを本市と協働しながら取り組む仲間を募集しています。
地域における食育推進活動や食生活の正しい知識・意識の啓発活動など
(1)5人程度のグループ
(2)個人
※4月1日時点で18歳以上の人
応募用紙に必要事項を記載して提出、またはオンライン申請
(1)5月18日(月曜日)~6月15日(月曜日)
(2)随時
申し込み・問い合わせ先 健康増進課 電話22-3337
「夏を元気に過ごそう!シニアの熱中症対策」をテーマに健康講座を開催します。夏を元気に過ごすために、日常に潜む危険や救急処置など正しい知識を身に付けましょう。
6月4日(木曜日) 午後1時30分~午後2時30分
市役所本庁舎
無料
おおむね60歳以上の人
30人(先着順)
6月3日(水曜日)
電話申込
申し込み・問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600
本市では、20歳という人生の節目を祝福する「はたちのつどい」を開催しています。令和九年はたちのつどい開催にあたり、実行委員を募集しています。実行委員会に参加できる、やる気と熱意のある人からの応募をお待ちしています。あなたのアイデアで「はたちのつどい」を盛り上げましょう。
平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれの人
8人程度
6月30日(火曜日)
8月中旬に開催予定
※オンラインでの参加も可能
▼日程 令和9年1月10日(日曜日)
※開式は午後からを予定
▼場所 文化体育館
※詳細は決まり次第お知らせします。
申し込み・問い合わせ先 同実行委員会事務局(生涯学習課内) 電話24-7631
7月1日(水曜日)から、0歳から18歳(高校生世代まで)の人が医療機関などを受診した際の、医療費の自己負担額を、所得制限なく全額助成します。
これまで所得制限により対象外となっていた人は、申請が必要です。
0歳から18歳(18歳到達後の最初の3月31日)までの人で、次のすべてを満たす人
〇市内に住所を有する人
〇健康保険に加入し、保護者などの扶養を受けている人
〇婚姻・事実婚状態にない人
申請が必要となる人には申請書を送付します。申請書が届かない場合は、問い合わせてください。
※既に受給者証を持っている人は、申請不要です。
申請書、対象者の健康保険の資格が確認できるもの
※世帯状況により、別途書類の提出をお願いすることがあります。
※詳細はHPを確認してください。
申し込み・問い合わせ先 保険医療課 電話24-7608
ごみ問題はとても大きな問題のように思いますが、一人一人がささやかな「できること」を積み重ねていくことが大切です。ごみを減らすために何ができるのか、考えてみませんか。
本市では、ごみ拾いのボランティア活動を応援しています。ボランティア清掃活動後のごみ収集やごみ袋の提供を行っています(要事前申請)。下記期間に活動した場合、プラスチック用資源袋1枚をプレゼントします。
※受け取りには事前申請が必要です。プレゼントには限りがあります。
市内の公共の場(道路・海岸・公園など)
5月30日(土曜日)~6月30日(火曜日)
〇生活環境課
〇地域生活課(五色庁舎)
〇由良支所
申し込み・問い合わせ先 生活環境課 電話24-7607
ごみを出すときに分別に困ったことはありませんか。困ったときは簡単に分別方法や収集日も調べられる「これどっち」を活用してください。
洲本中央公民館では、洲本市漁業振興対策協議会と連携し地元淡路島で水揚げされた新鮮な魚を使って、短時間で簡単に作れる料理教室を開催します。
(1)6月27日(土曜日)
(2)10月24日(土曜日)
(3)令和9年2月27日(土曜日)
いずれも午前10時~正午
洲本中央公民館
(1)6月4日(木曜日)まで
(2)6月27日(土曜日)~10月1日(木曜日)
(3)10月24日(土曜日)~令和9年2月4日(木曜日)
※いずれも期間の最終日は午後5時まで
高校生以上
各回500円
※材料費込み
各回24人
※募集人数を超過した場合、抽選を行います。
※抽選となった場合、高校生と令和8年度未受講の人を優先します。
HPなどから申し込み
※この教室は1回ごとの教室です。それぞれ申し込みが必要です。
※詳細はHPを確認してください。
申し込み・問い合わせ先 洲本中央公民館 電話22-1280
人口 40,035 (+28)
男 19,133 (+21)
女 20,902 (+7)
世帯 20,472 (+43)
令和8年5月1日現在/( )内は前月比
▽固定資産税・都市計画税 第1期
▽軽自動車税
納期限:6月1日(月曜日)
マチイロ
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毎月15日更新
バックナンバーもいつでも読めます。
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令和8年度(令和7年中の所得)の証明書は、6月1日(月曜日)から発行の予定です。
問い合わせ先
税務課
電話24-7603
自動車税の納期限は6月1日(月曜日)です。
金融機関など窓口での納付のほか、スマートフォン決済アプリなどを使って自宅からでも納付できます。
問い合わせ先
洲本県税事務所
電話26-2032
7月中旬に国民健康保険税の納税通知書を発送します。納付方法は、特別徴収(世帯主が受け取る公的年金からの天引き)または普通徴収(納付書または口座振替)のいずれかです。被保険者の年齢や世帯主の年金受給状況などにより納付方法が決まります。
納付方法の相談については6月12日(金曜日)までに問い合わせてください。
問い合わせ先
税務課
電話24-7603
在宅の食事療法や栄養成分表示の表示方法、活用方法などに関する相談会を毎月第2月曜日に行っています(予約制)。
※第2月曜日が祝日の場合は翌週の月曜日に実施
▼時間
午前10時~正午
▼対象者
○一般の人
○食品表示業者など
▼場所
洲本健康福祉事務所
問い合わせ先
洲本健康福祉事務所
電話26-2062
病原体を保有するマダニにかまれて起こる病気で、淡路島で毎年発生しています。
▼症状
発熱、発疹、ダニの刺し口
▼予防
(1)長袖、長ズボンなど着用
(2)帰宅後すぐに入浴して、ダニの付着を確認
(3)ダニ忌避剤の併用
問い合わせ先
洲本健康福祉事務所
電話26-2062
聴こえづらさが理由で人との交流が減ると、認知機能の低下を来す可能性があるといわれています。聴こえと認知症の関係や聴こえのセルフチェックなどについて言語聴覚士が詳しく話します。
▼日時
6月11日(木曜日)
午後2時~午後3時45分
▼場所
市役所本庁舎
▼講師
田中 義之 氏
(兵庫県言語聴覚士会会長)
▼参加費 無料
▼定員 40人(先着順)
▼申込期限 6月8日(月曜日)
▼申込方法 電話申込
申し込み・問い合わせ先
介護福祉課
電話26-0600
障害のある人もない人も、すべての人が当たり前に理解し合える暮らしやすいまちづくりを推進するため、障害のある人が店舗などを利用しやすくするために必要な費用などを助成します。
▼対象者
市内に主たる事務所または事業所を有するものであって、次のいずれかに該当するもの
○商業者などの民間事業者
○町内会
○その他市長が特に必要と認める団体
▼助成の対象となる費用
(1)工事の施工費
(例)簡易スロープや手すりなどの工事の施工費用
(2)物品の購入費
(例)筆談ボードや折り畳み式スロープなどの購入費用
(3)コミュニケーションツールの作成費
(例)コミュニケーション支援ボードなどの作成費用
▼助成額
(1)上限20万円
(費用の10分の5助成)
(2)上限10万円
(費用の10分の10助成)
(3)上限5万円
(費用の10分の10助成)
申し込み・問い合わせ先
福祉課
電話22-3332
▼日時
6月17日(水曜日)
午前10時~午後3時30分
▼場所
文化体育館
問い合わせ先
健康増進課
電話22-3337
■こころの相談(予約制)
日時 電話で問い合わせてください。
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■脳いきいき相談(予約制)
日時 電話で問い合わせてください。
場所 地域包括支援センター
予約 電話26-3120
■歯科保健相談(予約制)
日時 17日(水曜日) 13時00分~15時00分
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■健診結果報告会
日時 19日(金曜日) 9時30分~11時00分
13時30分~15時00分
29日(月曜日) 9時30分~11時00分
30日(火曜日) 9時30分~11時00分
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
※対象者には案内通知が届きます。
■洲本市応急診療所
場所 みなと元気館1階
問 電話24-6340(診療時間内のみ)
※予約不要。ただし、高熱などの強い症状がある人は、必ず来所前に電話でご相談ください。
受付時間/日・祝等/月~土
9時00分~11時30分/◎/×
13時00分~16時30分/◎/×
18時00分~21時30分/○/○
○印:開業日
◎印:内科と小児科の二診体制
■小児夜間救急電話センター
受付時間 22時00分~翌朝5時30分
問 電話44-3799(対象は中学生まで)
※話し中の場合は、時間をおいておかけ直しください。
※通話は、お客様対応の品質向上のために録音させていただきます。
■#7119
救急車を呼ぶべきか病院へ行くべきか迷った場合に看護師などから電話でアドバイスを受けられます。24時間365日対応。
電話 #7119
(直通 電話078-331-7119)
※緊急時は迷わず119番へ連絡してください。
児童手当の現況届は原則提出不要となりましたが、次の受給者は提出が必要です。
▼対象者
○児童と住民票が異なる
○配偶者と離婚協議中である
○第3子以降算定額算定対象者のうち学生以外の人がいる など
※対象者には6月に関係書類を送付します。
申し込み・問い合わせ先
子ども子育て課
電話22-1333
▼日時 6月1日(月曜日)
午後1時30分~午後4時
▼場所
市役所本庁舎2階相談室
五色庁舎1階相談室
▼相談内容 人権問題(いじめ、虐待、差別、プライバシー侵害など)
問い合わせ先
神戸地方法務局洲本支局
電話22-0497
掛金は年間5千円の少額負担で、すべての自然災害が対象です。建物被害半壊以上で再建すると最大600万円を給付します。給付時は、他の保険に加入していても単独で支払います。
▼日時・場所
(1)6月23日(火曜日)
午前10時~正午
五色庁舎1階
(2)7月24日(金曜日)
午前9時30分~午後3時
市役所本庁舎1階「洲本の広間」
▼必要なもの
銀行の届出印と口座番号、またはクレジットカード
問い合わせ先
福祉課
電話26-1166
中学校2年生の生徒が地域に学ぶ「トライやる・ウィーク」。今年も各事業所の協力を得ながら、さまざまな体験を行います。地域の皆さんの温かいご声援とご協力をお願いします。
▼期間(市内5中学校)
5月18日(月曜日)~22日(金曜日)
問い合わせ先
学校教育課
電話22-6266
市政に関する情報の公開について定める「情報公開制度」の、令和7年度の運用状況は次のとおりです。
【行政文書の開示件数】
実施期間/全部公開/部分公開/非公開/取下げ/審査請求
議会/1/2/0/0/0
市長/5/45/6/0/0
教育委員会/9/0/0/0/0
問い合わせ先
総務課
電話22-7067
全国瞬時警報システム(Jアラート)による緊急情報の伝達訓練を行います。
訓練では、CATV告知端末機や市内の主要公共施設などに設置の屋外スピーカーから、一斉に訓練用放送(*)が流れます。最大音量による訓練放送となるため、音量にはご注意ください。
*『これは、Jアラートのテストです』が3回+サイレン音
▼日時 6月3日(水曜日)午前11時
(予備日 7月1日(水曜日))
問い合わせ先
消防防災課
電話24-7623
旧優生保護法による優生手術(生殖を不能にする不妊手術)や人工妊娠中絶を受けた人へ国から補償金や一時金が支給されます。
▼対象
▽補償金 優生手術を受けた本人と配偶者(死亡している場合はその遺族)
▽一時金 優生手術か人工妊娠中絶を受けた本人
▼請求期限
令和12年1月16日(水曜日)
※詳細は問い合わせてください。
問い合わせ先
県旧優生保護法専用相談窓口
電話078-362-3439
ファックス078-362-3913
▼表彰基準
交通安全協会の会員で6月1日時点において、金・銀賞は過去5年以上、銅賞は過去3年以上無事故無違反で左記の表に該当する人
▼受付期間
6月1日(月曜日)~30日(火曜日)
※土・日曜日除く
▼要件
区分/運転した車の種別/運転年数/必要事項
金賞/営業用/15年/銀賞受賞後3年以上経過していること
金賞/自家用/20年/銀賞受賞後3年以上経過していること
金賞/原付/30年/銀賞受賞後3年以上経過していること
銀賞/営業用/10年/銅賞受賞後3年以上経過していること
銀賞/自家用/15年/銅賞受賞後3年以上経過していること
銀賞/原付/20年/銅賞受賞後3年以上経過していること
銅賞/営業用/5年
銅賞/自家用/8年
銅賞/原付/10年
▼表彰推進キャンペーン
先着20人限定で、申請に必要な無違反証明書の発行手数料が無料になります。
※そのほか、表彰基準(特例制度)など詳細は問い合わせてください。
申し込み・問い合わせ先
洲本交通安全協会事務局
電話22-1578
▼試験日
10月11日(日曜日)
▼試験会場
神戸市内(予定)
▼受付期間
5月25日(月曜日)~6月26日(金曜日)
▼受験の手引き配布場所
○洲本健康福祉事務所
○市介護福祉課
○市窓口サービス課(五色庁舎)
※5月25日(月曜日)~配布開始予定
問い合わせ先
兵庫県社会福祉協議会福祉人材研修センター
電話078-367-5211
参加者と図書館市民まつりの事務局スタッフを募集します。
▼開催日 10月24日(土曜日)・25日(日曜日)
▼申込締切 5月24日(日曜日)
※参加者は団体・個人を問いません。
申し込み・問い合わせ先
図書館市民まつり実行委員会
電話22-0712
▼申込受付期間
6月12日(金曜日)~24日(水曜日)
※インターネットで申し込み
▼第1次試験日 9月6日(日曜日)
▼試験地 神戸市ほか
※詳細は、人事院HP「国家公務員試験採用情報NAVI」を確認してください。
問い合わせ先
人事院近畿事務局試験第二係
電話06-4796-2191
県営住宅の入居者を募集します。申込者数が募集戸数を上回った場合は、公開抽選を行います。
※申込は1世帯1戸。家賃は収入、家族構成などにより異なります。敷金は家賃の3カ月分です。
▼募集団地・戸数など
▽洲本上加茂鉄筋住宅
1戸(3DK)
▽五色都志鉄筋住宅
1戸(1DK)
▼募集期間
5月22日(金曜日)~6月17日(水曜日)
▼申込必要書類
(1)申込書
(2)その他必要な書類
▼案内書配布・申込場所
○都市計画課
○地域生活課(五色庁舎)
※入居要件や入居日、必要書類など、詳細はHPを確認するか問い合わせてください。
申し込み・問い合わせ先
都市計画課
電話24-7611
市内で活動する統計調査員を募集しています。
▼業務内容(一般的な例)
○事務所または一般世帯を訪問して調査依頼をする。
○記入済みの調査票を回収後、点検、整理し、市へ提出する。
▼条件など
○20歳以上で、市内または近隣に住んでいる人。
○警察、税務、選挙運動に直接関係がない人。暴力団と密接な関係がない人。
▼任命
調査ごとに、県知事などが任命する非常勤の公務員になり、守秘義務を負います(兼業は可能です)。
▼報酬
国の規定による支給有り(期限が限られるため、定期的な収入は見込めません)。
※登録方法など、詳細については問い合わせてください。
申し込み・問い合わせ先
総務課
電話22-7067
食育ボランティアに興味のある人、ぜひ参加してください。
▼日時 6月3日(水曜日) 開講式
午前10時~正午
※全13回、年間カリキュラムは開講式でお知らせします。
▼場所 県洲本総合庁舎
▼費用
テキスト代、実習材料費
▼定員 20人
申し込み・問い合わせ先
洲本健康福祉事務所
電話26-2062
洲本市医師会などから講師を招き、それぞれの専門分野について分かりやすく講義します。
▼日程
6月27日(土曜日)~9月26日(土曜日)の土曜日に全7回
▼時間
午後2時30分~午後4時20分
▼場所 みなと元気館
▼費用 千円
▼受講資格
市内に在住または在勤の人
▼募集期間
6月8日(月曜日)~19日(金曜日)
▼募集定員
70人(先着順)
※詳細はHPまたは新聞折り込みちらしを確認してください。
申し込み・問い合わせ先
健康増進課
電話22-3337
小学生が5人で1つの模擬株式会社を設立し、自分たちで企画販売する商売の一連の流れを体験します。
▼募集期間
6月30日(火曜日)まで
▼対象
市内小学校4年生~6年生
▼募集定員
6チーム(1チーム5人)
▼費用 1人につき2千円(ガイドブック代)
※詳細は問い合わせてください。
申し込み・問い合わせ先
洲本商工会議所青年部事務局
電話22-2571
人権啓発のイベントとして上映会を開催します。
▼日時
6月30日(火曜日)
午後2時~午後4時20分
(受付 午後1時40分~)
▼場所
人権文化センター
▼上映作品
「お終活 再春!人生ラプソディ」
▽主演 高畑 淳子
▼定員
20人(先着順)
▼申込方法 電話申込
※定員になり次第受付終了
申し込み・問い合わせ先
人権文化センター
電話22-1282
妖怪は自然の恐ろしさを具現化したもの、また、時に異様な姿かたちを目撃される超常的な生物「幻獣」。この展覧会では妖怪や幻獣をとおして、日本人と自然とのかかわりについて考えます。
▼期間
6月14日(日曜日)まで
▼開館時間
午前10時~午後5時
▼観覧料
大人 1200円
大学生 950円
高校生以下 無料
問い合わせ先
県立歴史博物館
電話079-288-9011
島内高校合同写真部展
第33回春季写真コンテスト県大会出品作品が一堂に会します。高校生の瑞々しい感性をお楽しみください。
▼日時
6月3日(水曜日)~28日(日曜日)
午前10時~午後6時
※入場無料
親子でホッとコンサート
北美登利さんのヴァイオリンと坪内久美子さんのピアノによる演奏で、児童番組の主題歌や6月にちなんだ童謡をお楽しみください。ヴァイオリン体験もできます。
▼日時
6月14日(日曜日)
午前10時30分
▼定員
80人(先着順)
※入場無料
※申込不要
問い合わせ先
洲本図書館
電話22-0712
臨時休館のお知らせ
蔵書点検のため、臨時休館します。
▼期間 6月10日(水曜日)~19日(金曜日)
問い合わせ先
五色図書館
電話32-1693
玉ねぎ収穫体験
▼期間 6月上旬~下旬
▼体験料 未定
じゃがいも収穫体験
▼期間 6月中旬~下旬
▼体験料 未定
問い合わせ先
五色洋ランセンター
電話32-0261
【消防功労】
元・洲本市消防団分団長
谷 泰秀さん
【教育功労】
元・公立中学校長
川添 孝史さん
洲本市更生保護女性会
島田 真知子さん
国際ソロプチミスト淡路
図書 30万円分
教育・保育施設に図書を寄贈いただきました。
淡路日の出農業協同組合
淡路島たまねぎ(淡の春)
小中学校の給食1日分にあたるタマネギ230kgを寄贈いただきました。
○4月15日発行の広報すもとにおいてお知らせした「あわじ・島けしき 久留米敏仁写真展」(17ページ掲載)は、急きょ開催が見送られました。ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
○記載事項に誤りがありましたので、訂正してお知らせします。
17ページ
建築士事務所協会員による住宅の耐震相談(要予約)
誤 5月27日(水曜日)
正 5月28日(木曜日)
■法律相談(予約制)※年度内で1回限り
日時 3日(水曜日)、17日(水曜日) 13時15分~16時15分
場所 市役所本庁舎2階(受付)
予約 市民協働課 電話22-2580
■行政相談
日時 10日(水曜日) 13時15分~15時00分
場所 市役所本庁舎2階(受付)
問 市民協働課 電話22-2580
■法律相談(予約制)※年度内で1回限り
行政相談
日時 10日(水曜日) 13時30分~15時00分
場所 五色中央公民館
予約 窓口サービス課 電話33-0161
■消費生活相談
日時 毎週月~金曜日(祝日を除く)
8時30分~12時00分、13時00分~17時15分
場所 市役所本庁舎2階
問 消費生活センター 電話22-2580
■明石年金事務所による年金相談(予約制)
日時 25日(木曜日) 10時15分~15時00分
場所 文化体育館
予約 明石年金事務所 電話078-912-4983
■司法書士による相談(予約制)
◆登記・成年後見・法律相談
日時 17日(水曜日) 18時00分~21時00分
場所 文化体育館
予約 山下司法書士事務所 電話23-9171
■テレビ電話による無料法律相談(予約制)
日時 毎週木曜日(祝日を除く)
13時30分~15時30分
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室
フリーダイヤル0120-36-7830 (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■テレビ電話による無料家事(家庭問題)相談(予約制)
日時 12日(金曜日)、26日(金曜日) 13時30分~16時30分
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室
フリーダイヤル0120-36-7830 (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■こころのケア相談(予約制)
日時 11日(木曜日) 14時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎2階
予約 洲本健康福祉事務所 電話26-2060
■教育相談(予約制)
日時 8日(月曜日) 14時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎1階
予約 淡路教育事務所 電話22-4152
■農事相談(地元農業委員を通じて予約)
日時 10日(水曜日) 13時30分~14時30分
場所 市役所本庁舎
問 農業委員会事務局 電話24-7628
■建築士事務所協会員による住宅の耐震相談(予約制)
日時 24日(水曜日) 13時30分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎
予約 多田設計事務所 電話0799-64-0028
●母子健康手帳交付・妊婦相談
※母子健康手帳は受付時間外でも交付できます。
電話で問い合わせてください。
3日(水曜日)、10日(水曜日)、17日(水曜日)、24日(水曜日) 13時30分~14時30分
みなと元気館
●乳幼児すくすく子育て相談<要予約>
(0カ月~就学前まで)
12日(金曜日) 9時30分~10時30分 みなと元気館
●ファミリーくらぶ(妊産婦・0~1歳児まで)
4日(木曜日) 10時00分~11時30分 五色すこやか子育てセンター
16日(火曜日) 10時00分~11時30分 やまて会館
26日(金曜日) 10時30分~12時00分 S BRICK
●発達支援相談(要予約)
日時:電話で問い合わせてください
みなと元気館
●0~3歳児・妊産婦対象
本の読み聞かせ
3日(水曜日)、20日(土曜日) 10時30分~
●3歳児~対象
本の読み聞かせ
13日(土曜日)、27日(土曜日) 10時30分~
●おりがみ教室
6日(土曜日) 10時30分~
●工作教室
21日(日曜日) 10時30分~
●音読会
13日(土曜日) 11時00分~
●対面朗読(本の読み聞かせサービス)
日時:電話で問い合わせてください
目の不自由な人が対象。
●0~3歳児対象
本の読み聞かせ
25日(木曜日) 10時30分~
●3歳児~対象
本の読み聞かせ
毎週土曜日・日曜日 10時30分~
●工作教室
21日(日曜日) 14時00分~
■「おりがみ教室」「工作教室」への参加申し込みは前日まで(定員あり)。
■「音読会」への参加申し込みは3日前まで(定員あり)。
■対面朗読は事前に申し込みが必要。
「連休明けの生活、親子で乗り切ろう」
書き手:保健師
春は、子どもたちにとっても保護者の皆さんにとっても、生活が大きく変わる特別な季節です。子どもたちが踏み出した新しい一歩に、私たち大人はどう寄り添えば、その背中を押してあげられるのか、悩んでいませんか。
【子どもたちへの寄り添いポイント】
1.子どもたちの心の声に耳を澄ませてみよう
2.家庭がリラックスできる安全な場所になるよう心がけましょう
3.規則正しい生活を送りましょう
4.季節が育む豊かな感性を磨こう
この4つのポイントを心に留めながら、親子でホッとできる時間を持ってくださいね。
5月も半ばを過ぎて、期待と不安が入り混じる新生活に少しずつ慣れ始めた頃かと思いますが、まだまだ困ることも多いはず。困ったときは、いつでも相談してくださいね。
□相談先
健康増進課 電話22-3337
R7.1.21生
まっすぐ元気に育ってね(ハート)(母 よしみ より)
R7.1.27生
これからも元気いっぱい遊んでネ(母 くみこ より)
R7.2.10生
ねぇねと一緒に大きくなぁれ(父 将寿 (まさひろ) より)
R7.3.2生
これからもいっぱいあそぼうね(ハート)(父 康弘 (やすひろ) より)
R7.3.5生
いっぱいおでかけしようね(ハート)(ハート)(父 一輝(かずき) より)
R7.3.7生
毎日癒しをありがとう(ハート)(母 未悠(みゆ) より)
●開館時間●
10時00分~18時00分
●6月のカレンダー●
洲本図書館休館日 1日(月曜日)、2日(火曜日)、8日(月曜日)、15日(月曜日)、22日(月曜日)、29日(月曜日)、30日(火曜日)
五色図書館休館日 1日(月曜日)、3日(水曜日)、10日(水曜日)~19日(水曜日)、24日(水曜日)、30日(火曜日)
『あ、あぶない!よくみて、とまって、みぎひだり』
清永奈穂/文・監修
石塚ワカメ/絵
通学路の「どこで」「どんなとき」に交通事故が起きやすいかを、小学生の兄妹の1日を通して学ぶ絵本です。ガードレールのない道や交差点の歩き方、自転車に乗るときの注意点など、交通事故から子どもを守るポイントを、絵と文章で分かりやすく伝えています。子ども自身が対処できるようになるために、家族で一緒になって読んでみてください。
洲本高校 女子バスケットボール部
県大会ベスト16入りを目指す同部。現在は目前の県総合体育大会に向けて、対人を想定した練習に力を入れています。今年に入ってからは当たり負けしない体づくりに取り組み、トレーニングにも精を出しています。トレーニング後には欠かさずプロテインを摂取しているそうですが、カロリーが少し気になっているとか。
3年生
橋本 青空 さん
「私がお伝えします」
■部で“ 大切にしていること ”は?
パスや連携がうまくいくと、みんなうれしいんですよ。でも、ちゃんと決めるためにはメンバー同士の信頼がとても大切で。練習でも試合でもしっかり話し合いをしてコミュニケーションを取ることを意識していますね。ちゃんとカバーしてくれる仲間がいるという信頼があるから、点数につながるし、得点の喜びをチーム全員で共有できる。だからバスケって面白いんですよね。
■あなたの部の“ これから ”は?
私たちの部には経験者が多いため、個人の能力や技術力が高く、個人プレイに依存してしまう場面があることが課題です。チーム連携が向上していけば、もっと強くなれるし、目標にだって届くはずです。
まだまだ引退という気持ちはないけど、冬休みに合宿をできなかったことが少し心残りです。合宿って青春のひとつだなって。入部してきた1年生には、これからを引っ張る2年生を支える存在になってほしいですね。
■まだまだ、おもろい先輩たちがいる。
毛利 優花
地域おこし協力隊
(今年4月で任期終了)
このたび、地域おこし協力隊を卒隊しました。任期中は、地域と学生をつなぐ場所である古民家「よりまち荘」を、学生や工務店の人たちとリノベーションすることに取り組みました。また、よりまち荘の企画・運営を担いながら、交流イベント「よりあいまちなかSUMOTO」の広報支援も行いました。その他にも、地域のパワーある人たちのお手伝いをしてきました。
淡路島を知って10年、洲本で暮らして3年、まだまだこの島は「おもろい」に溢れています!これからは「よもやまと」という屋号を掲げ、デザイン業を中心に、地域を楽しく伝える活動をしていきます。変わらず淡路島を拠点に活動しますので、皆さん、引き続きよろしくお願いします!よもやま話、しましょうね。
▲リノベーション後のよりまち荘
アンケートに答えるか、インスタグラムに投稿すると
抽選でプレゼントが当たります。
※当選者には引換券を発送します。指定の場所で交換してください。
インド綿の手刺しゅうストール
ブティック雑貨RORO
〒656-0025 本町五丁目4番27号
電話22-8386
「今年で55周年!ありがとうございます。
オシャレな洋服、小物など扱っています。見に来てくださいね。」
オーナーの船越 かほるさん(写真左)と
アドバイザーの船越 千左さん(同右)
おすすめ商品などを提供してPRしませんか。
詳しくは 問い合わせ先 秘書広報課 電話26-0175
(1)~(3)の内容に答えてください
(1)今月号でよかった内容を教えてください
(2)取り上げてほしい内容や企画を教えてください
(3)広報に関するご意見などをお聞かせください
ハガキかウェブで、アンケートの答え、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、ご応募ください。6月5日(金曜日)必着。
【ハガキ】
〒656-8686 本町三丁目4番10号
秘書広報課「広報すもとアンケート」
【ウェブ】
インスタグラムに#sumoto(ハート)と#春に吹かれて をつけて投稿された写真の中から、イチ押しの写真を紹介します。
@moco1971さん
@kida_kazuhiroさん
@kaeru_0222さん
掲載者の中から1人に抽選で今月のプレゼントが当たります。皆さんの投稿お待ちしています。
市内小学校で入学式が行われ、240人が大きなランドセルを背負って、新たな生活をスタートさせました。
洲本第三小学校では49人の新1年生が入学。入学式では緊張した様子を見せながらも、名前を呼ばれると大きな声で返事をしていました。新入生の岩木一歩君は「駆けっこで1番になりたい。運動を頑張る」と話しました。
ごしきこども園で体操教室が開かれ、年長の園児が音楽のリズムに合わせて体を動かし、汗を流しました。地域おこし協力隊の野原輝人さんが体を動かす楽しさを知ってもらおうと同教室を企画。講師はスポーツインストラクターの三上都穂子さんが務めました。三上さんは「体の使い方や正しい姿勢を楽しく学べる内容を考えた」と話し、園児の新家杯時ちゃんは「いっぱい飛び跳ねて楽しかった」と話しました。
瀬戸内に春の訪れを告げるサワラの流し網漁が解禁され、鳥飼漁港で水揚げされました。初日のこの日は、6キロ以上ある大物を含めて27匹が水揚げされました。
サワラ漁は11月まで行われる予定で、漁師歴30年以上の福島寛之さんは「今後の豊漁を期待。春のサワラは脂がのっていておいしいよ」と話しました。
新入団員25人の入団式が文化体育館で行われ、岡澤伸祐団長から辞令が交付されました。式では、岡澤団長があいさつし、「安全に暮らせるまちづくりに貢献してほしい」と期待を寄せました。式終了後には、防災公園で消防資機材の取り扱い講習などが行われました。
(関連記事2~7ページ)
広石小学校で自転車交通安全教室が開かれ、同校3年生~6年生合わせて37人が参加しました。児童は自転車の交通ルールや点検箇所を学んだ後、運動場で実際に自転車に乗り安全な通行の仕方を確認しました。
5年生の松本彩羽さんは「ヘルメットをしっかり被って安全に気を付けたい」と話しました。
洲本高校春の伝統行事である新入生歓迎登山が今年も行われ、全校生徒約700人が歩いて三熊山を目指しました。三熊山に到着するとグループに分かれて、鬼ごっこやかくれんぼといった遊びを通して交流を楽しんでいました。同行事は新入生と親睦を深めようと生徒会が企画したもので、1年生の上田晃舞さんは「学年の垣根を越えて交流できて楽しかった。先輩は強かったです」と話しました。
一般国道28号洲本バイパスの炬口-宇山間(延長2.4km)が令和10年夏に開通する見込みとなりました。これにより、既に開通している区間と合わせ延長6kmが全面開通します。洲本バイパスは市内の交通混雑の緩和や交通安全の確保、災害時の代替路の確保などを目的として整備が進められています。
4月には「陀仏川橋」(仮称)の橋台が完成するなど、現在も着々と工事が行われています。
大阪府岬町と本市を結ぶ航路の運航が今年も開始し、11月8日(日曜日)までの土曜日・日曜日、祝日とお盆期間に運航します。運航初日の洲本港では、深日港発の第1便を吉平市長や関係者らが出迎え、乗下船客に記念品を贈呈しました。
※5月16日(土曜日)~6月7日(日曜日)は運休し、6月13日(土曜日)より運航再開予定です。
運航について詳細はこちら(QR)
まちの活性化に取り組む地域おこし協力隊の委嘱式が行われ、新たに協力隊となる3人に吉平市長から委嘱状が交付されました。
片岡和輝さん(写真左)は里山資源の活用などに、二木七海さん(同中央)は保育施設の魅力向上などに、高山慎之助さん(同右)は地域外人材の定着などに、それぞれ取り組みます。
本市は、洲本温泉事業協同組合と同協定を締結しました。協定締結により、大規模災害時には妊婦や乳幼児のいる家族が、同組合に加盟する宿泊施設を一時的な避難先として使用できるようになります。
協定締結にあたり、吉平市長は「市民の安全安心につながる備えができ、本当に心強い」と話しました。
講演会などの手話通訳をボランティアで行っている吉田さん。島内の小学校で児童たちに手話の大切さを伝える活動や無料の手話教室を開いて手話を広める活動に力を入れています。
ビデオ通話アプリで島外の人にも手話を教えている吉田さん。好きな手話は親指と人差し指、小指を立てて表す「I LOVE YOU」。
手話との出会いは約40年前。福祉施設の子どもと触れ合うボランティアに参加した時、一人の耳の聞こえない男の子と出会いました。それまで手話を知らなかった私は、その子と会話したい一心で手話を勉強しました。初めて会話できた喜びを、今も覚えています。
耳の聞こえない人だからコミュニケーションは難しいと思わず、身振り手振りでも、筆談でもいいんです。コミュニケーションする楽しさや大切さを、まずは知ってほしいんです。
世の中に新しい言葉が出てくると、対応した手話も誕生します。だから日々勉強する必要があります。今は動画配信サービスで勉強できるので、便利な時代になりました。
手話は社会にとってなくてはならないものです。私にとっても自身を構成する重要な存在でもあります。これからも一人でも多くの人に、手話の大切さを伝えていきます。もしかしたら、活動を続けていたら、手話と出会わせてくれたあの子と再会できるかもしれない、そんな期待もあるんです。会って感謝の気持ちを伝えたいんですよね。
今年4月から広報担当になった山口です。各地に足を運んで、市民の皆さんへ取材できることにワクワクしています。今月号の特集テーマは私も所属する消防団。昼は取材、夜は消防操法大会(5ページ参照)の練習で消防団尽くしのひと月でした。あとは大会で成果を残すのみ…!ぜひ大会を見に来てください。
新しい広報担当の山口君は身長が高いです。186cmもあります。中学生時代は毎年10cmも伸びたそう。取材を一緒にしている時、僕は彼の横で一生懸命背伸びしています。それでも彼の方が高いのですが。そんな山口君には背伸びせず、自分らしくいろんなところで取材してもらいたいと願うばかりです。僕はつま先立ちで頑張ります。
今年も深日洲本ライナーが運航開始しました。私は岬町には行ったことがないのですが、昔は高速艇で神戸の中突堤や大阪の天保山へよく遊びに行っていたなと思い出します。運航担当によると乗っていく人より洲本に来る人の方が倍以上多いとのこと。便利な40分の海の旅、一度利用してみませんか。
■令和8年5月号/第244号
■発行日/令和8年5月15日
■編集・発行/洲本市企画情報部秘書広報課
■〒656-8686 洲本市本町三丁目4番10号
■電話22-3321(代表) ■HP https://www.city.sumoto.lg.jp/
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