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広報すもと令和8年7月号(第246号) [PDFファイル/33.8MB]
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※アンケート・プレゼント企画の詳細については22ページをご確認ください。
特集
洲本城築城500年
ピックアップ
第79回淡路島まつり「おどり大会」を開催
P2-7 洲本城築城500年
P8-9 大切なお知らせをお届け Pick Up News
P10-17 すもとのお知らせ information
P18 子育て情報
P19 洲本のニュースター&図書だより
P20 青春の1ページ&地域おこし通信
P21 今月のプレゼント&sumoto
P22-23 まちかどトピックス
P24 裏表紙 \このまち全部が教室だ/ トライやる・ウィーク
今年、洲本城は築城500年という
大きな節目を迎えます。
戦国時代に築かれたこの城には、
石が積まれて石垣となるように、
長い年月を積み重ねた歴史があります。
みんなから愛される洲本城。
そのすごさと歴史をあらためて紹介します。
広報すもと令和5年12月号で洲本城の石垣を特集しています。
石垣の修復プロジェクトや不思議な石などを紹介しています。
洲本城には誇るべき魅力がたくさんあります。
ここでは特に歴史的に価値がある点を3つ紹介します。
洲本城は城全体に石垣が用いられた「総石垣の城」です。その石垣の規模は大きく、西日本最大級だといわれています。
江戸後期の思想家・佐藤信淵は洲本城跡を見て、「雄大な姿はほかに比べる城がない」、「美しさと守りの強さは大坂城に匹敵する」と評価しました。
石垣を築くには大きな石がたくさん必要です。洲本城の石垣は、主に三熊山の岩石から切り出した石が使われています。石を切り出す場所である「石切場」や、石垣に使われなかった「残念石」がいまだ残っており、石垣完成までの過程を想像することができます。
山頂にある「上の城」と市街地にある「下の城」、その両方を2カ所でつないだ「登り石垣」は、城の守りを強固なものにしています。
国内では5つの城に登り石垣がありますが、洲本城以外はスロープ状で、階段状の登り石垣は洲本城にしかないといわれています。
本州と四国の間にある洲本城は、秀吉にとって四国を攻めて大坂城を守るための重要な城でした。そのため、秀吉は実力があり信頼できる武将の仙石秀久と脇坂安治に洲本城を任せています。彼らは豊臣水軍の中核となった淡路水軍を率いて功績をあげました。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公である羽柴(後の豊臣)秀長は、四国を攻める際に約3万人の兵を連れ、洲本城を訪れています。
洲本城には模擬天守があります。これは昭和4(1929)年に昭和天皇の即位を記念して建てられた、現存する日本最古の模擬天守です。
模擬天守とは、天守がなかった城や天守があったかどうか分からない城跡などに、近代になってから建てられた天守のことをいいます。
洲本城に天守があったという資料は確認されていませんが、近年の調査で天守台の近くから鬼瓦などが出土したことから、天守が建っていた可能性は極めて高いといわれています。
今後の調査によっては、本来の洲本城の姿が判明する日がやってくるかもしれません。
[1]安宅氏 1526-1581年 約55年間。
安宅治興が洲本城を築き、以降一族が治める。
[2]仙石氏 1582-1585年 約3年間。
豊臣秀吉の家臣、仙石秀久が統治。
[3]脇坂氏 1585-1609年 約24年間。
脇坂安治が、石垣を現在の規模に増改築。
[4]藤堂氏 1609-1610年 約10カ月間。
藤堂高虎は在城せず、代理が城を治める。
[5]蜂須賀氏 1615-1868年 約253年間。
徳島藩主として長期にわたり統治。
この中でも、洲本城を語る上で欠かせない3人の城主がいます。
彼らはどのような人物だったのでしょうか。
安宅冬康の兄・三好長慶は、織田信長より先に京都を支配した戦国初の天下人です。兄弟が洲本城に集まり、天下制圧について話し合う「洲本会議」が開かれたという記録が残っています。
兄弟で結束していた冬康ですが、兄・長慶の家臣である松永久秀から謀反の疑いをかけられ、長慶の命令で自害します。この疑いは冤罪であり、後の三好家衰退の一因と考えられています。
冬康は洲本の地の利を生かし、大阪湾の海上交通を握る「淡路水軍」を統率します。水軍を率いて三好政権を支える実力と、穏やかな性格から厚い人望がありました。それがかえって、下剋上の野心があった松永に警戒され、謀反の濡れ衣を着せられたのかもしれません。
仙石秀久は豊臣秀吉の最古参の家臣で、14歳から秀吉に仕えていました。また、秀久は家臣の中で最も早く大名に出世します。大名になる際、秀吉から淡路国の一部を与えられ、洲本城主となりました。
洲本城での在城期間は約3年と短いため、城の大幅な改修はしていないと考えられています。この間に秀久は、四国を攻めるための拠点として城を治めました。その四国攻めの功績によって高松城が与えられ、洲本城を去ります。
なお、その翌年の九州攻めで大敗し、戦地から逃亡したことで秀吉の怒りを買い、秀久は身分や領地を剥奪されます。その4年後、浪人の身で参戦した小田原攻めで手柄を立て、秀吉の許しを得ることで再び大名になりました。
豊臣秀吉が天下人になるきっかけとなった戦いで、活躍した七人の若武者を「賤ケ岳の七本槍」と呼びます。その中に、全国的に知名度がある福島正則や加藤清正らと並んで、脇坂安治がいます。
安治は秀吉から、仙石秀久が去った後の洲本城を任されます。32歳から56歳までの約24年間、城主を務めました。これは歴代の洲本城主として最も長い期間です。この間に、洲本城を現代に残る総石垣の城へと大改修します。
安治は幕府の命令で愛媛県の大洲城主となりますが、洲本城に対して特別な想いを抱いていたかもしれません。安治は元の「大津」という地名を「洲本よりも大きな町にする」という意味で「大洲」に改名したといわれ、洲本城の天守を大洲城に移築したという説があります。
今年は、安治の没後400年の年でもあります。
淡路文化史料館で9月6日(日曜日)まで開催している特別展。
仙石秀久や脇坂安治の肖像画や、歴代城主の貴重な資料が
城主ゆかりの地から集まります。
ここでは特別展で公開している、
見応えある展示品の一部を紹介します。
問い合わせ先 淡路文化史料館 電話24-3331
脇坂安治が所有していたと伝わる兜。「烏帽子」は公家や武士が正装の際にかぶる帽子です。それを模したこの兜からは、武将の格式と美意識の高さが感じられます。兜の両脇には、脇坂家の家紋である「輪違い」の装飾があります。
仙石秀久が洲本城から転出するにあたり作成した調査報告書。淡路島の各村の領主や田畑、特産品などが詳しく書かれている大変貴重な資料です。豊臣秀吉に提出したもので、秀吉から脇坂安治へ渡されました。神社以外で残る唯一の指出寄帳。
文字が書かれた瓦「文字瓦」や、一つの石から掘り出した供養塔「一石五輪塔」など、洲本城の整備事業で発見された考古資料を展示しています。
右の文字瓦には「天正九年」(1581年)という、安宅氏が城を治めた最後の年が刻まれています。文字瓦が城跡から出土することは稀です。
徳島藩が寛永8(1631)年から約4年の歳月をかけ、淡路島の拠点を由良城から洲本城(下の城)へ移す「由良引け」を実施。その頃に洲本で新たな城下町が築かれます。この絵図は当時の城下町を描いたもので、他の絵図や現代の地図と比較することで、まちの変遷をたどることができます。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長が、脇坂安治に対して送った書状。内容は、兄の秀吉と同時侵攻した九州攻めでの戦況を現地から報告したものです。安治は水軍を率いて九州へ向かい、食糧などの物資を海上輸送するという大きな役目がありました。
淡路文化史料館で、洲本城築城500年記念グッズを販売しています。クリアファイルやミニタオル、マグネットなどここでしか手に入らないものばかり。数量限定のため、なくなり次第販売を終了します。
本市出身の画家・増田薫さんが描いた脇坂安治、当館のマスコットキャラクター「ナギィ」をあしらったグッズも
関連イベントとして、さまざまな講演会(要予約)を開催。城郭石垣研究の専門家や淡路文化史料館の館長が登壇します。
洲本城の石垣について、全国の城の石垣との比較や、修理・調査の最新情報を解説します。
各講演会の申し込みは、左記の2次元コードから。定員に達し次第、申込受付を終了します。
400年以上の歴史を持つ石積みの技術者集団「穴太衆」の野外講座も予定しています。
淡路島まつり「おどり大会」の開催情報をお知らせします。
〇7月31日(金曜日)午後6時30分~
〇8月1日(土曜日)午後5時30分~
〇本町7・8丁目演舞場
〇コモード56演舞場
〇堀端筋演舞場
〇特設ステージ(洲本まちなか広場)
※おどり大会期間中は、市役所周辺で交通規制が実施されます(左図)。車での来訪の際は注意してください。
※花火大会は11月8日(日曜日)に開催予定です。
問い合わせ先 同まつり実行委員会(商工観光課内) 電話24-7613
障害のある人への理解と共感を深めてもらうため、誰もが楽しむことができるユニバーサルスポーツの体験会を開催します。
8月23日(日曜日)午後1時~午後4時
文化体育館
一般の人、障害のある人、その家族、支援者、ボランティアなど
スポーツ交流・体験
ユニバーサルスポーツの体験(車いすバスケ、卓球バレー、ボッチャなど)
※申込不要
福祉事業所バザー
クッキー、パウンドケーキなどを販売予定
問い合わせ先 淡路障害者自立支援協議会(福祉課内) 電話22-3332
人権DVD上映会を開催します。上映後には、親子が参加できるワークショップも開催します。
8月24日(月曜日)午後2時~3時30分
人権文化センター
「あなたのいる庭」 主演 南野 陽子
親子イベントワークショップ
造花でつくるスイーツアレンジ
20人(親子イベントは7組)
無料
※親子イベントに参加する場合、材料費(千円/個)が必要
電話申込
※定員になり次第受付終了
申し込み・問い合わせ先 人権文化センター 電話22-1282
市道宇原千草線(2工区)のうち、築狭橋を含む延長約180mが、6月15日(月曜日)に開通しました。
築狭橋は、千草川に架かる長さ37.5m、幅10mの橋梁で、地域の守り神として大切にされてきた「築狭神社」にちなんで命名されました。(関連記事22ページ)
今後も幹線道路の整備を推進し、道路網の充実を図ります。
問い合わせ先 建設課 電話22-0600
施政方針の重要目標の一つとして掲げた「市政の透明化と市民との信頼関係深化」を実現するため、信頼関係を揺るがす端緒となったふるさと納税問題に関する説明責任を果たすことを目的とし、7月1日付で新たに『ふるさと納税問題検証室』を設置しました。
ふるさと納税問題に関する第三者調査委員会の調査結果などを再確認し、市民への説明責任を果たすことで、市民と行政の信頼関係の構築を図ることを目的として、財務部財政課内に『ふるさと納税問題検証室』を設置。財務部長にふるさと納税問題検証を担務させ、『ふるさと納税問題検証室』 には室長と、係員3人を配置しました。
市議会から指摘などを受けたふるさと納税制度の積極活用と納税額(寄付額)の改善を図るとともに、内部統制体制の構築と外部監査などへの対応を目的とし、財務部に部長級の特命参事(ふるさと納税推進担当)を配置しました。
問い合わせ先 総務課 電話22-7067
人口 39,990(-25)
男 19,136(-8)
女 20,854(-17)
世帯 20,497(-4)
令和8年7月1日現在/( )内は前月比
▽国民健康保険税 第1期
納期限:7月27日(月曜日)
マチイロ
アプリをダウンロードするとスマホに広報紙が届きます。
ホームページ
毎月15日更新
バックナンバーもいつでも読めます。
洲本市LINE公式アカウント
毎日の暮らしや、もしもの時に役立つ情報が満載
ゴルフ場利用税は、その10分の7がゴルフ場のある市町に交付され、周辺環境の保全など地域の行政サービスを支える貴重な財源として役立っています。
問い合わせ先 洲本県税事務所 電話26-2030
令和8年度介護保険料納入通知書を、65歳以上の皆さんへ7月中旬に送付します。
保険料の支払方法は、特別徴収(年金からの徴収)と普通徴収(納付書納付または口座振替)の2種類あり、納付書同封の場合は、必ず納期限までに納めてください。
▼保険料を納め忘れると
理由もなく、納期限を過ぎても保険料を納めずにいると、滞納処分(財産の差し押さえなど)の対象となります。
また、滞納の期間に応じて介護サービスの給付が一時差し止められる場合や、利用者負担が3割または4割に引き上げられる場合があります。
▼納付が困難なときは相談を
災害や事業の休廃止による収入の急激な減少など、特別な事情がある場合は、保険料の減免や徴収猶予を受けられることがありますので、相談してください。
相談・問い合わせ先 保険医療課 電話24-7609
経済的な理由で国民年金保険料の納付が困難な場合は、その納付が全額免除または一部免除される「申請免除制度」と、納付が猶予される「納付猶予制度」(50歳未満の人が対象)があります(下表)。現在、両制度の令和8年度分の申請を受け付けています。
▼対象期間
令和8年7月分~令和9年6月分
<国民年金保険料の免除の種類>
免除の種類/一部納付額(月額)/保険料を全額納付した場合との老齢基礎年金額の比較/所得審査の対象
全額免除/0円/2分の1が反映されます/本人・配偶者・世帯主
4分の3免除/4,480円/8分の5が反映されます/本人・配偶者・世帯主
半額免除/8,960円/4分の3が反映されます/本人・配偶者・世帯主
4分の1免除/13,440円/8分の7が反映されます/本人・配偶者・世帯主
納付猶予/0円/年金額には反映されません/本人・配偶者
問い合わせ先
▽ねんきん加入者ダイヤル 電話0570-003-004
▽保険医療課 電話24-7637
(1)および(2)の受給者証の有効期限が10月31日(土曜日)までの人で、引き続き交付を希望する場合は、更新の手続きをしてください。
▼受付期限
(1)8月14日(金曜日)まで
(2)8月31日(月曜日)まで
※右記期限後も10月30日(金曜日)まで申請できますが、新しい受給者証の発行は11月1日以降になります。
申し込み・問い合わせ先 洲本健康福祉事務所 電話26-2060
▼保険料の計算方法
令和7年中の所得に応じて被保険者ごとに計算します。
(下図)
▼保険料の支払い方法
特別徴収(年金からの徴収)と普通徴収(納付書納付または口座振替)の2種類があります。納付書が同封されている場合は、必ず納期限までに納めてください。
▼納付が困難なときは相談を
災害や事業の休廃止による収入の急激な減少など、特別な事情がある場合は、保険料の減免や徴収猶予を受けられることがありますので、相談してください。
▼「資格確認書」または「資格情報のお知らせ」を送付します
8月1日(土曜日)から使用できる「資格確認書」または「資格情報のお知らせ」を7月中旬に特定記録郵便で送付します。
▽85歳以上の被保険者
「資格確認書」を交付します。
▽84歳以下の被保険者
マイナ保険証をお持ちの人には「資格情報のお知らせ*」、マイナ保険証をお持ちでない人には「資格確認書」を交付します。
*「資格情報のお知らせ」は資格情報を簡易に確認できるもので、お知らせのみで保険診療は受けられません。
▼自己負担限度額区分を併記した資格確認書について
自己負担限度額区分を併記した資格確認書を持っている人に8月1日以降も資格確認書を交付する場合には、限度区分を記載した資格確認書を送付します。
※新たに限度区分を記載した資格確認書の交付を希望する人は、申請を行ってください。
※資格確認書などについて、詳細はHPを確認してください。
保険料の計算方法
【医療分】
所得割額 令和7年中の総所得金額等*1-基礎控除額43万円*2×10.77%+均等割額1人あたり58,427円=賦課限度額85万円
【こども・子育て支援(納付)金分】
所得割額 令和7年中の総所得金額等*1-基礎控除額43万円*2×0.24%+均等割額1人あたり1,351円=賦課限度額2.1万円
年間保険料最高限度額87.1万円
*1.「総所得金額等」とは、収入額から控除額(公的年金等控除額、給与所得控除額、必要経費のことで、社会保険料控除、扶養控除などの所得控除は含みません)を引いた金額です。
*2.合計所得金額が2,400万円を超える場合は、その金額に応じて段階的に基礎控除額が減少します。
相談・問い合わせ先
▽保険医療課 電話24-7609
▽兵庫県後期高齢者医療広域連合(コールセンター) 電話078-326-2021
介護保険を利用する皆さんの負担費用は、所得に応じてサービス費の1~3割となっています。
要介護・要支援認定を受けている人に、負担割合証を送付します。介護サービスを利用するときは、必ずサービス事業者や施設に提示してください。
問い合わせ先 介護福祉課 電話22-9333
介護保険負担限度額認定証の有効期間は、原則申請日の属する月の初日から7月31日までです。
有効期間満了後も認定を希望する場合は、住民税の課税状況や資産などの確認のため、毎年更新申請を行う必要があります。
申し込み・問い合わせ先 介護福祉課 電話22-9333
■こころの相談(予約制)
日時 電話で問い合わせてください。
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■脳いきいき相談(予約制)
日時 電話で問い合わせてください。
場所 地域包括支援センター
予約 電話26-3120
■歯科保健相談(予約制)
日時 19日(水曜日) 13時00分~15時00分
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■ヘルスアップ教室(予約制)
「自分の食べ方の実態を見る」
日時 17日(月曜日) 9時30分~11時00分
18日(火曜日) 9時30分~11時00分
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■洲本市応急診療所
場所 みなと元気館1階
問い合わせ 電話24-6340(診療時間内のみ)
※予約不要。ただし、高熱などの強い症状がある人は、必ず来所前に電話でご相談ください。
受付時間/8月15日(土曜日)/日・祝等/月~土
9時00分~11時30分/○/◎/-
13時00分~16時30分/○/◎/-
16時00分~21時30分/○/○/○
○印:開業日
◎印:内科と小児科の二診体制
■小児夜間救急電話センター
受付時間 22時00分~翌朝5時30分
問い合わせ 電話44-3799(対象は中学生まで)
※話し中の場合は、時間をおいておかけ直しください。
※通話は、お客様対応の品質向上のために録音させていただきます。
■#7119
救急車を呼ぶべきか病院へ行くべきか迷った場合に看護師などから電話でアドバイスを受けられます。24時間365日対応。
電話#7119
(直通電話078-331-7119)
※緊急時は迷わず119番へ連絡してください。
目の不自由な人に対し、活字を声に変えて、情報を提供するボランティアです。興味のある人の参加をお待ちしております。
▼日程 8月3日(月曜日)・24日(月曜日)、9月7日(月曜日)・28日(月曜日)、10月5日(月曜日)・19日(月曜日)、11月2日(月曜日)・16日(月曜日)、12月7日(月曜日)・21日(月曜日)(全10回)
▼時間
午前10時~午前11時30分
▼場所 やまて会館
▼対象 本市在住・在勤で全日程受講可能な人、初心者または朗読ボランティア活動年数3年までの人
▼定員 12人(先着順)
▼申込方法 電話申込
▼申込期限 7月27日(月曜日)
申し込み・問い合わせ先 洲本市社会福祉協議会 電話26-0022
全国瞬時警報システム(Jアラート)による緊急情報の伝達訓練を行います。
訓練では、CATV告知端末機や市内の主要公共施設などに設置の屋外スピーカーから、一斉に訓練用放送が流れます。最大音量による訓練放送となるため、音量にはご注意ください。
*『これは、Jアラートのテストです』が3回+サイレン音
▼日時
8月26日(水曜日) 午前11時
(予備日 9月9日(水曜日))
問い合わせ先 消防防災課 電話24-7623
掛金は年間5千円の少額負担で、すべての自然災害が対象です。建物被害半壊以上で再建すると最大600万円を給付します。給付時は、他の保険に加入していても単独で支払います。
▼日時
(1)8月7日(金曜日) 午前10時~正午
(2)8月25日(火曜日) 午前9時30分~午後3時
(3)9月25日(金曜日) 午前9時30分~午後3時
▼場所
(1)五色庁舎1階
(2)(3)市役所本庁舎1階「洲本の広間」
▼必要なもの
銀行の届出印と口座番号、またはクレジットカード
問い合わせ先 福祉課 電話26-1166
市内の空き家を「売りたい・貸したい」所有者と、「買いたい・借りたい」利用希望者の橋渡しをする制度です。「空き家バンク」へ物件を登録すると、市のHP「淡路島洲本移住ナビ」に物件情報が公開され、空き家を探している人へ広く情報提供できます。
申し込み・問い合わせ先 都市計画課 電話24-7611
病気などやむを得ない事由により、保護者が義務教育諸学校に就学させる義務を猶予または免除された人に対し、中学校卒業程度の学力があるかどうかを認定するための試験です。
合格者には高等学校の入学資格が与えられます。
▼試験日
10月15日(木曜日)
▼試験会場
県立私学会館(神戸市)
▼試験科目
国語、社会、数学、理科、外国語(英語)
▼出願期限 8月21日(金曜日)
※実施要項は市HPに掲載
申し込み・問い合わせ先 学校教育課 電話22-6266
不登校児童生徒が利用する施設や教育支援センター、民間のフリースクールなどの情報提供を行う機会としての相談会を開催します。
▼日時 8月24日(月曜日) 午後2時~午後4時30分
▼場所 県洲本総合庁舎
▼定員 50人(原則先着)
▼対象 県内公立小中学校または義務教育学校に在籍中の児童生徒の保護者(児童生徒同伴可)
▼申込締切 8月17日(月曜日)
※定員に達し次第締め切ります。
▼申込方法 Web申込
問い合わせ先 学校教育課 電話22-6266
自衛隊や警察、消防、行政など、人々の暮らしを支える公務員を目指す人を対象とした説明会を開催します。
▼日時 7月26日(日曜日) 午後1時~午後4時30分
▼場所 やまて会館
※申込不要
問い合わせ先
▽総務課 電話22-7067
▽自衛隊淡路島駐在員事務所 電話24-2449
市役所の技術職の業務と公務員の仕事の魅力・やりがいを知ってもらう機会とするため、職場説明会を実施します。
▼実施期間 令和9年2月26日(金曜日)まで ※うち1日(2時間程度)
▼場所 市役所本庁舎
▼募集対象
大学、高等専門学校、専門学校において、土木技術(農業土木を含む)または建築に関する専門課程を学ぶ学生
▼申込方法 HPから申し込み
※随時受付し、個別に日程を調整します。
注意事項
〇参加に関する費用(交通費、傷害・賠償責任保険料など)は、参加者の全額自己負担です。
〇大学などの単位認定のできる「インターンシップ」ではありません。
〇本説明会への参加が、採用試験結果に影響を与えるものではありません。
〇可能な限り日程調整に努めますが、災害などにより実施を延期または中止する場合があります。
申し込み・問い合わせ先 総務課 電話22-7067
淡路島内企業30社による合同企業説明会を実施します。アルバイトやパートを募集する企業も参加します。
▼日時 8月20日(木曜日) 午後1時~午後4時
▼場所 文化体育館
▼費用 無料
▼対象 淡路島で就職を希望する人
※申込不要
問い合わせ先 淡路地域人材確保協議会 電話26-2086
兵庫県事業承継・引継ぎ支援センターによる相談会を開催します。専門の相談員が、事業承継に関する課題解決を支援します。秘密は厳守されます。
▼場所・開催日
▽洲本商工会議所
8月18日(火曜日)、9月15日(火曜日)、10月20日(火曜日)
▽五色町商工会
9月9日(水曜日)、11月6日(金曜日)
▼時間
午前10時30分~、午後1時~、午後2時30分~
※1社あたり90分
※事前予約が必要
申し込み・問い合わせ先 同センター 電話078-303-2299
中小企業退職金共済(中退共)制度は、中小企業の事業主が、従業員の退職金を計画的に準備できる国の退職金制度です。
国からの有利な掛金助成や、税法上の優遇も受けられ、手数料もかかりません。家族従業員やパートタイマーも加入できます。
※一部対象外あり。詳細は、中退共本部のHPを確認してください。
問い合わせ先
(独)勤労者退職金共済機構(中退共本部) 電話03-6907-1234
道路交通法の改正により9月1日(火曜日)から生活道路における法定速度は時速3088A2に引き下げられます。
歩行者や自転車、地域住民が安心して通行できるようスピードを控え、思いやりを持った運転をお願いします。
※生活道路は、地域住民の日常生活に利用される中央線などがない狭い道路です。
問い合わせ先 洲本警察署 電話22-0110
洲本市国際交流協会では、英語講座の受講生を募集します。
▼開催日
毎週木曜日(9月10日(木曜日)~12月3日(木曜日)の間で全10回)
▼時間
午後7時~午後8時30分
※キッズクラスは午後6時~午後6時45分
▼場所 やまて会館
▼内容 4クラス(キッズ・初級・中級・上級)
▼定員 各クラス10人程度
▼対象 小学校4年生以上
▼受講料 1万円(全10回分)
※高校生以下の料金あり
▼申込締切 8月14日(金曜日)
※同協会HPから申込書をダウンロードして、事務局へ提出してください。
申し込み・問い合わせ先 同協会事務局(秘書広報課内) 電話26-0175
差別のない明るい社会実現のための啓発活動の一環として、市内の学校に在籍する児童・生徒、一般の人を対象に、啓発標語・作文を募集します。
▼応募規定
一般は作文のみの募集。原稿用紙(400字詰)5枚以内で、応募者の住所、氏名、職業を記入。
▼テーマ
○身近な生活の中から、人権尊重の生き方を考える。
○部落差別をはじめ、さまざまな差別について正しく認識し、その解消の方法を考える。
○ともに生きる明るい社会のあり方を考える。
○人権文化(人権尊重の理念が家庭・地域・職場・学校などにおいて生活文化として定着していること)を創造する。
▼募集締切 9月18日(金曜日)
応募・問い合わせ先 人権文化センター 電話22-1282
▼職種 一般職(企業職)
▼採用予定人数 若干名
▼受験資格 平成13年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法による高等学校以上の課程を卒業した人(令和9年3月に卒業見込みの人を含む)
▼試験日
▽第1次試験 9月20日(日曜日)
▽第2次試験 10月下旬
▼受付期間
8月21日(金曜日)まで
問い合わせ先 淡路広域水道企業団 電話42-5896
▼職種 消防職
▼採用予定人数
6人程度(男女問わず)
▼受験資格 平成12年4月2日以降に生まれた人で、高等学校以上を卒業した人(令和9年3月に卒業見込みの人を含む)
▼試験日
▽第1次試験 9月20日(日曜日)
▽第2次試験 10月25日(日曜日)
▼受付期間
8月14日(金曜日)まで
問い合わせ先 淡路広域消防事務組合 電話24-0271
夏休み期間中、市内小学生を対象とした参加型環境学習を行います。資源物を1種類持ち込むごとにスタンプを1つ押し、スタンプが4つたまるとオリジナルトートバッグをプレゼント。資源物を持ち込む際には、各小学校で配布されるチラシを提示してください。
▼日程
7月18日(土曜日)~8月31日(月曜日)
▼場所
〇みつあい館
〇洲本ストックヤード
〇五色ストックヤード
問い合わせ先 生活環境課 電話24-7607
東京科学大学公認サークル「Science Techno」のメンバーと一緒に工作をしながら、楽しく科学を学ぼう。
▼日時・内容
(1)8月22日(土曜日) 午後2時~午後4時30分
“力学”について学ぼう かみコプター
(2)8月23日(日曜日) 午後1時30分~午後3時45分
“工学”について学ぼう からくりダンサーズ
▼場所 文化体育館
▼対象 市内の小学3~6年生
▼定員 各30人
▼参加費 無料
▼申込方法 Web申込、または五色総合事務所へ申込書を郵送もしくは持参
▼申込期限 7月31日(金曜日)
申し込み・問い合わせ先 五色総合事務所 電話33-0160
夏休み子供セミナー&動物愛護週間イベント
▼内容
(1)トリマー体験
(2)一日獣医さん
(3)作って、遊んで!猫グッズ作り
▼日時
(1)8月4日(火曜日) 午後1時~午後3時
(2)8月21日(金曜日) 午後1時~午後3時
(3)9月26日(土曜日) 午後1時~午後3時
▼場所 県動物愛護センター淡路支所(淡路市)
▼費用 無料
▼対象 淡路島内の小学生
(1)3~6年生 (2)5~6年生 (3)1~4年生
▼定員 各12人
※申込方法など詳細はHPを確認してください。
申し込み・問い合わせ先 県動物愛護センター淡路支所 電話0799-62-5811
放置竹林や資源循環などの環境問題について、親子で楽しく学べる体験型環境学習を開催します。洲本実業高校ユネスコクラブも参加する、世代を超えた交流の場です。
▼内容
(1)放置竹林や竹の再資源化、家庭でできる地球温暖化対策の学習
(2)竹の水鉄砲づくり、資源物を活用した的当てゲーム
▼日時 8月16日(日曜日) 午前9時30分~午前11時30分
▼場所 洲本ストックヤード・エコひろば洲本
▼参加費 無料
▼対象 市内小学生
▼定員 20人(要保護者同伴)
▼申込方法 Web申込
▼申込締切 7月31日(金曜日)
申し込み・問い合わせ先 生活環境課 電話24-7607
淡路島が生んだ偉人、永田青嵐を顕彰する俳句大会を開催するため、作品を募集します。
▼要領 未発表の近作2句以内(有季定型)
▼投句料 無料
▼申込方法 郵送、Fax、 E-mail
※本大会投句用紙または任意の様式に必要事項を記入してください。
※協会HP内の投句ページからも直接投句可能です。
▼募集部門
○一般の部
○学生の部
▼締切 9月30日(水曜日)
申し込み・問い合わせ先 (一財)淡路島くにうみ協会 電話24-2001
▼日時 8月28日(金曜日) 午後2時~午後3時30分
▼場所 文化体育館
▼内容 「豊臣家と淡路」―戦国時代末期の淡路の国人衆―
▼講師 浦上 雅史 氏(淡路島弁財天厳島神社宮司)
▼定員 150人(要申込)
▼参加費 無料
申し込み・問い合わせ先 (一財)淡路島くにうみ協会 電話24-2001
ボートに興味がある、体験してみたい人、大歓迎。
▼開催日時 8月1日(土曜日) 午前10時~正午
▼対象 小学生以上
▼参加費 無料
※当日申込可
※詳細は問い合わせてください。
申し込み・問い合わせ先 蒼開中学・高校ボート部(小見山) 電話090-8200-9341
洲本川レガッタの出漕者を募集します。
▼開催日時 9月6日(日曜日) 午前8時~
▼応募方法 大会事務局へ連絡してください。
▼応募締切 8月5日(水曜日)
申し込み・問い合わせ先 大会事務局(島田) 電話090-7767-6927
(一社)LINK UPと(一社)パソナスポーツ文化支援機構による県内中学生を対象としたスポーツ大会を開催します。
▼開催日程 10月10日(土曜日)、11日(日曜日)
▼会場 淡路佐野運動公園(淡路市)
▼募集対象
(1)サッカー(12チーム)
(2)野球(8チーム)
▼応募締切 8月5日(水曜日)
※当日は未就学児や小学生を対象としたスポーツ体験も開催します。
申し込み・問い合わせ先 (一社)パソナスポーツ文化支援機構 電話050-3816-0890
射的やメダカすくい、駄菓子千本引き、人権クイズ、スタンプラリーなど楽しいことが盛りだくさんのイベントです。
▼日時 8月7日(金曜日) 午前9時~午後4時30分
▼場所 人権文化センター
▼参加費 無料
▼内容
〇こどものイベントコーナー
(射的、メダカすくい、駄菓 子千本引きなど)
※中学生以下
〇人権クイズ大会
※定員あり
〇スタンプラリー
問い合わせ先 人権文化センター 電話22-1282
学童野球の全国大会「ミズノベースボールドリームカップ」淡路ラウンド開催にあわせて、子どもたちが体験できるイベント「ボールパークin淡路」を開催します。
▼内容 ストラックアウトや 走力測定など
▼開催日時
8月9日(日曜日)~10日(月曜日) 午前10時~午後5時(最終入場午後4時30分)
▼場所 淡路佐野運動公園(淡路市)
▼対象 小学生以下
▼参加費 無料(一部有料)
※事前申込不要
問い合わせ先 淡路佐野運動公園屋内練習場 電話0799-60-4646
■『ショパンとめぐる音楽の世界旅行』~気軽にクラシックVol.2~
淡路島出身のピアノデュオ「イリゼ」によるクラシックを気軽に楽しめるコンサートです。
▼日時 8月30日(日曜日)
▽開場 午後2時
▽開演 午後2時30分
▼料金
▽大人 千円
▽中学生以下 500円
※全席自由
▼チケット販売
〇文化体育館窓口
〇電話申込
申し込み・問い合わせ先 同実行委員会(岸本) 電話080-3035-1238
ゆ~ゆ~ファイブのお知らせ 7月21日(火曜日)~8月末までの期間、メンズデー、レディースデー、キッズデーはお休みです。
問い合わせ先 ゆ~ゆ~ファイブ 電話33-1601
〇ポータブル蓄電池 4台
〇ソーラーパネル 4台
災害への備えとして、寄贈いただきました。
6月15日発行の広報すもとにおいて、記載事項に誤りがありました。お詫びして訂正します
22ページ 地元の魚が一番だ 由良小学校魚さばき体験 記事内
(誤)由良漁協同組合
(正)由良町漁業協同組合
■法律相談(予約制)※年度内で1回限り
日時 5日(水曜日)、19日(水曜日) 13時15分~16時15分
場所 市役所本庁舎2階(受付)
予約 市民協働課 電話22-2580
■行政相談
日時 12日(水曜日) 13時15分~15時00分
場所 市役所本庁舎2階(受付)
問 市民協働課 電話22-2580
■法律相談(予約制)※年度内で1回限り
行政相談
日時 5日(水曜日) 13時30分~15時00分
場所 五色中央公民館
予約 窓口サービス課 電話33-0161
■消費生活相談
日時 毎週月~金曜日(祝日を除く)
8時30分~12時00分、13時00分~17時15分
場所 市役所本庁舎2階
問 消費生活センター 電話22-2580
■明石年金事務所による年金相談(予約制)
日時 27日(木曜日) 10時15分~15時00分
場所 文化体育館
予約 明石年金事務所 電話078-912-4983
■司法書士による相談(予約制)
日時 19日(水曜日) 18時00分~21時00分
場所 文化体育館
予約 山下司法書士事務所 電話23-9171
■行政書士による相談(予約制)
日時 10日(月曜日) 13時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎
予約 兵庫県行政書士会 電話078-371-6361
■テレビ電話による無料法律相談(予約制)
日時 毎週木曜日(祝日を除く)
※13日(木曜日)の相談はありません。
13時30分~15時30分
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室
フリーダイヤル0120-36-7830 (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■テレビ電話による無料家事(家庭問題)相談(予約制)
日時 7日(金曜日)、28日(金曜日) 13時30分~16時30分
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室
フリーダイヤル0120-36-7830 (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■こころのケア相談(予約制)
日時 20日(木曜日) 14時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎2階相談・診査室
予約 洲本健康福祉事務所
電話26-2060
■教育相談(予約制)
日時 10日(月曜日) 14時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎1階
予約 淡路教育事務所 電話22-4152
■農事相談(地元農業委員を通じて予約)
日時 10日(月曜日) 13時30分~14時30分
場所 市役所本庁舎
問 農業委員会事務局 電話24-7628
■建築士事務所協会員による住宅の耐震相談(予約制)
日時 25日(火曜日) 13時30分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎
予約 多田設計事務所 電話0799-64-0028
●母子健康手帳交付・妊婦相談
※母子健康手帳は受付時間外でも交付できます。
電話で問い合わせてください。
5日(水曜日)、12日(水曜日)、19日(水曜日)、26日(水曜日) 13時30分~14時30分
みなと元気館
●乳幼児すくすく子育て相談<要予約>
(0カ月~就学前まで)
7日(金曜日) 9時30分~10時30分 みなと元気館
●ファミリーくらぶ(妊産婦・0~1歳児まで)
6日(木曜日) 10時00分~11時30分 五色すこやか子育てセンター
18日(火曜日) 10時00分~11時30分 やまて会館
28日(金曜日) 10時30分~12時00分 S BRICK
●発達支援相談(要予約)
日時:電話で問い合わせてください
みなと元気館
●0~3歳児・妊産婦対象
本の読み聞かせ
5日(水曜日)、15日(土曜日) 10時30分~
●3歳児~対象
本の読み聞かせ
8日(土曜日)、22日(土曜日) 10時30分~
●おりがみ教室
1日(土曜日) 10時30分~
●夏休みDVD鑑賞会
2日(日曜日) 10時15分~
●対面朗読(本の読み聞かせサービス)
日時:電話で問い合わせてください
目の不自由な人が対象。
●0~3歳児対象
本の読み聞かせ
13日(木曜日)、27日(木曜日) 10時30分~
●3歳児~対象
本の読み聞かせ
毎週土曜日・日曜日 10時30分~
●革の小物づくり
2日(日曜日) 13時30分~
●DVD鑑賞会
23日(日曜日) 13時30分~
■「おりがみ教室」「革の小物づくり」への参加申込は前日まで(定員あり)。
■対面朗読は事前申込が必要。
「ちょっと不都合ぐらいが丁度よい」
書き手:子育て指導員
AI(人工知能)を相談相手にしている人が増えているそうです。かく言う私も、日々の献立から悩み事まで相談しています。最近では親しげに「タメ口」で返答される始末で、これでいいのかと、どこかモヤモヤ。もしかしたらこの気持ちは、デジタルツールで子どもをあやす親の心情と似ているのかもしれません。
何でも情報が与えられる時代を生き抜く子どもたちへ。つまずいても立ち向かう力、考える力を持ってほしいのです。そのためには成功や失敗、そこに至るまでのさまざまな経験が不可欠でしょう。例えば、AIは一瞬でイチゴの画像や情報を出すけど、葉っぱのチクチクや青いイチゴの酸っぱさは実際に体験をしないと分かりません。おもちゃの取り合いで思い通りにならない経験もAIは教えてくれません。
日常のちょっとした不都合が丁度よい。多くの人と出会い、影響を受けて成長しよう。ITが進歩しても、人は人にしか育てられないのだから。
R7.3.24生
元気にすくすく育ってね!(父 翔(しょう)より)
R7.4.7生
たくましく元気に育ってね(母 美咲 (みさき) より)
R7.4.8生
なのぉ、ちゅきぃぃ。(父 勇貴 (ゆうき) より)
R7.4.11生
のびのび大きくなってね!(父 敦暉(あつき) より)
R7.4.15生
ニーっと笑う笑顔がたからもの☆(母 志帆(しほ) より)
R7.4.16生
(ハート)ひなた、だいすき(ハート)(兄 凛仁(りひと) より)
●開館時間●
10時00分~18時00分
●開館時間●
10時00分~18時00分
●8月のカレンダー●
洲本図書館休館日 3日(月曜日)、11日(月曜日)、17日(月曜日)、24日(月曜日)、31日(月曜日)
五色図書館休館日 5日(月曜日)、12日(水曜日)、19日(水曜日)、26日(水曜日)、31日(月曜日)
『肥満外来』
高倉 一樹/著
「絶対にがんばらないでください」医師である著者が、患者さんに必ず伝えている言葉です。本書では、科学的エビデンスに基づく、がんばらなくても結果が出るダイエット方法を紹介します。日々の生活に少しの調整力を身に付け、自分なりのルーティーンを見つけませんか。体重や食欲に振り回されない自分を見つけるための一冊です。
蒼開高校 剣道部
部員全員が県大会出場を目標に掲げる剣道部。中高一貫校の強みを生かして、中学生たちと共に汗を流しています。稽古場には1月に書き初めした部員一人一人の個人目標が掲げられています。
2年生
角野 由奈 さん
「私がお伝えします」
■部で“ 大切にしていること ”は?
一日一日の練習に目標を持って取り組んでいます。昨日できなかったことに挑戦したり、良くなかった点を修正したりと、今日はこれを目標にすると決めて、短い時間であっても集中して稽古しています。その繰り返しが何より大切で、1日練習するだけで上達することはありません。継続することで初めて身に付くのだと思います。
■あなたの部の“ これから”は?
できれば、島内高校との交流試合をもっとしたいですね。いろんな人と出会えるのが部活の良さなので、大会以外でも試合をできるといいなって。
もっと部員が増えてほしいとも思いますが、少人数ならではの縦のつながりも私たちらしさなのかなって。私たちの部には授業や進路、学校生活についても、部員同士で相談し合える雰囲気があります。競技の楽しさも必要ですが、人間関係を楽しいと思えることも、部活動を続けられる秘訣だと思います。だから、この雰囲気がいつまでも続く剣道部であってほしいです。
■選択肢を広げよう!地域と高校を繋ぐ授業
重乃 遼子
地域活性化起業人
(令和5年11月より活動中)
地域活性化起業人として市内での「学び場の創出」をミッションに、域学連携の推進、島内企業の人材不足解消に向けて活動しています。島外への進学や就職だけでなく、「島で働く・暮らす」ことを将来の選択肢の一つとして視野に入れてほしいという想いがあります。
昨年度は、洲本実業高校と連携し、経営者をはじめとする地元で働く人たちを招いたキャリア授業を企画しました。参加した生徒たちは多様な話に真剣に耳を傾けるだけでなく、いろんな質問を投げかけていました。自身の視野を広げようとする生徒たちの姿が印象的でした。
こういった取り組みに関心のある高校や協力いただける企業の皆さん、ぜひ一緒に新しい学び場を創りませんか。連絡をお待ちしています。
▲洲本実業高校でのキャリア授業に60人を超える生徒が参加しました
問い合わせ先 企画課 電話24-7614
アンケートに答えるか、インスタグラムに投稿すると抽選でプレゼントが当たります。
※当選者には引換券を発送します。指定の場所で交換してください。
深日洲本ライナー ペア往復乗船引換券1組分
洲本市企画課
〒656-8686本町三丁目4番10号
電話24-7614
「深日港で野生のイルカに出会えるかも!?
大阪まで約40分。特別な船旅を楽しんでみませんか?」
職員の池内 麻里子
おすすめ商品などを提供してPRしませんか。
詳しくは 問い合わせ先 秘書広報課 電話26-0175
(1)~(3)の内容に答えてください
(1)今月号でよかった内容を教えてください
(2)取り上げてほしい内容や企画を教えてください
(3)広報に関するご意見などをお聞かせください
ハガキかウェブで、アンケートの答え、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、ご応募ください。6月5日(金曜日)必着。
【ハガキ】
〒656-8686 本町三丁目4番10号
秘書広報課「広報すもとアンケート」
【ウェブ】
インスタグラムに#sumoto(ハート)と#夏の日 をつけて投稿された写真の中から、イチ押しの写真を紹介します。
@moco1971さん
@_aozoratarou_さん
@natsuko_78さん
掲載者の中から1人に抽選で今月のプレゼントが当たります。皆さんの投稿お待ちしています。
整備が進む市道宇原千草線の一部である築狭橋が開通し、この日、開通式が行われました。
新たに供用が始まったのは築狭橋を含む全長約180mの2車線道路。橋の名前は地域に親しまれる築狭神社に由来し、橋名板の文字は洲本高校書道部が揮毫しました。開通式ではテープカットの後、渡り初めが行われ、関係者たちは地域の利便性向上に期待を込めました。
(関連記事9ページ)
ごしきこども園の年長児41人が、巨大紙相撲で遊ぶための大きな力士作りに挑戦しました。園児たちはダンボールを切り抜いて色を塗り、みんなで考えた力士を完成させました。
この取り組みは、全国各地で巨大紙相撲を広める美術家の土谷享さんを講師に招き、市内の各公立保育所などで実施。向祐矢ちゃんは「ここまで大きいものを作ったのは初めて。強い力士ができたと思う」と笑顔で話しました。
南あわじ市の三原川河川公園で、淡路地区消防操法大会が開催され、島内3市の各消防団代表隊が、消火活動の正確さや速さを競いました。
競技の結果、小型ポンプの部では中川原分団が、ポンプ自動車の部では内町分団が準優勝しました。中川原分団の太田貴文さんは「訓練の成果が出せた。悔いはない」と語りました。。
イオンスタイル洲本がクーリングシェルターに
本市と同社は熱中症による健康被害を防ぐため、「指定暑熱避難施設」(クーリングシェルター)に関する協定を締結。この協定により、熱中症特別警戒アラートの発令時には、誰でも暑さをしのげる場所「クーリングシェルター」として、イオンスタイル洲本の1階にあるイートインスペースが開放されます。
由良小学校の1~3年生、34人がタイやアナゴ、エビ、ウニなどをつかんで、感触に驚きの声を上げました。この体験は、身近な海の資源を知ってもらおうと、由良町漁業協同組合青年部の協力で開催。
3年生の神木涼花さんは「魚を捕まえるのは難しかった。タコに触れて良かった」とうれしそうに話しました。
洲本幼稚園の園児たちが、淡路市にある県立あわじ石の寝屋緑地の「いきものたんぼ」で泥んこ体験を楽しみました。いきものたんぼは、多様な生き物を観測できるビオトープとなっており、園児らは泥まみれになりながら、オタマジャクシやアメンボなどの生き物を捕まえたり観察したりしました。
年長児の生田むぎちゃんは「トノサマガエルを手で捕まえたよ。いっぱい追いかけたよ」と話しました。
洲本高校と洲本実業高校のボート部員が、8月に滋賀県の琵琶湖で開催される同大会に出場を決め、吉平市長を表敬訪問しました。
男子ダブルスカルに出場する洲本実業高校3年生の森脇康晴さんは「自分たちらしく最後の一本まで漕ぎ切ります」と意気込み、吉平市長は「いろんな人の思いもオールと声に乗せて戦ってきてほしい」と激励しました。
安乎小学校の3、4年生が、学校近くを流れる岩戸川にいる生き物を調査しました。この日は、数日前に降った雨の影響で上流でしか見られない魚などが見つかり、児童たちから歓声が上がりました。
ウナギを見つけた4年生の本森竣君は「こんなにいろんな生き物がいるって岩戸川はすごい」と目を輝かせました。
高田屋嘉兵衛公園での整備を予定している同道の駅についての住民説明会が、五色庁舎で開催されました。説明会では、道の駅制度や基本設計の概要などについて参加者への説明が行われました。
令和11年度の開業を目指しており、今後は工事開始に向けた詳細な設計を進めていきます。
本町7丁目商店街に約50本の竹灯籠が飾られ、温もりある光が来場者を楽しませました。このプロジェクトは大学生たちと地域課題解決などに取り組む洲本域学連携研究所が企画し、関西を中心とした大学に通う学生と地域住民たちが竹灯籠を制作しました。竹灯籠の点灯は8月19日(水曜日)まで行われる予定です。
受付期間:7月15日(水曜日)-8月19日(水曜日)
目立たない
けれど
確かに残る仕事
子ども育み隊
ランチ友だち
技術屋さん
ルーキーズ
高校の同級生
保育園から一緒
広報紙作ってる人
部長課長
問い合わせ先
総務部総務課職員係
Tel:0799-22-7067
URL:www.city.sumoto.lg.jp/
〒656-8686 兵庫県洲本市本町三丁目4番10号
募集職種 事務職/技術職(土木・建築・学芸員)/幼稚園教諭または保育士/助産師/看護師/社会福祉士/作業療法士
第1次試験 9月20日(日曜日)
申込方法 ウェブ申し込み
今月は洲本城築城500年を特集。実家の居間から毎日眺めていた城がこんなにすごいとは!教えといてよと両親に対して謀反を起こすも、「関心がなくて覚えてないだけ」と一蹴され、私の城はあっさり落城しました。これから城特集第2弾に向けて歴史を学び直します。
最近、生き物を探す取材が多いです。先月号は昆虫で、今月号は水の生き物。園児や小学生の歓声を聞くたび、カメラを置いて網を手にしたい気持ちに駆られました。それをぐっと我慢して、みんなの真剣な表情を捕まえていました。次の休みは、クワガタ探しか魚釣りに出かけようかな。
暑くなりましたね。取材中カメラに自分の汗が落ちる季節になりました。由良小学校の魚つかみ体験の取材で、子どもたちに魚を触ったことはあるか聞くと、当然のように「あるよ」って。さすが海に近いまち。地元らしさってちゃんとあるんだと感心しました。しっかりと地元のいいところを感じて育ってくれるといいですね。
■令和8年7月号/第245号
■発行日/令和8年7月15日
■編集・発行/洲本市企画情報部秘書広報課
■〒656-8686 洲本市本町三丁目4番10号
■電話22-3321(代表) ■HP https://www.city.sumoto.lg.jp/
見やすいユニバーサルデザインフォントを採用しています。
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