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広報すもと令和8年8月号(第247号) [PDFファイル/9.07MB]
今月の広報すもとについてアンケートにご回答いただくと抽選で今月のプレゼントが当たります。
※アンケート・プレゼント企画の詳細については22ページをご確認ください。
特集
洲本図書館から見えた景色
ピックアップ
深日洲本ライナー 日帰りツアーとセット券販売中
P2-7 洲本図書館から見えた景色
P8-11 大切なお知らせをお届け Pick Up News
P12-17 すもとのお知らせ information
P18 子育て情報
P19 洲本のニュースター&図書だより
P20 青春の1ページ&健康だより
P21 今月のプレゼント&sumoto
P22-23 まちかどトピックス
P24 裏表紙 うちの自慢やで
洲本図書館を手がけ、図書館建築のパイオニアと呼ばれた
建築家・鬼頭梓氏が図書館に求めた「生活の根拠地」を探ります。
鬼頭氏は建築家を志した原点について「戦争で破壊された生活の根拠地を作りたかった」と語っています。
戦前の図書館は、書架を自由に閲覧できない「閉架式」であり、戦後になって、誰もが自由に書架を閲覧でき、自分が読みたい本を自分で選ぶことができる「開架式」となりました。知識が誰のものでもなく、万人のものとなったのです。
鬼頭氏は図書館建築において「フラットフロア、ノーステップ」という考え方を大切にしていました。平らな床と広い空間は、利用者・図書館員・資料のいずれにとっても欠かせないものです。特に公共図書館は高齢者や足の不自由な人など、さまざまな人が利用するため、「図書館は皆の共有の財産であり、皆が共同して利用するもの」と考える鬼頭氏は、「平らな床」を大切にしたのです。
鬼頭氏の哲学は、洲本図書館にも息づいています。洲本図書館は明治時代の建築物である鐘紡の紡績工場を再生して建てられました。鬼頭氏は工場の歴史的なレンガ壁をそのまま活用し、新築部分と共存する空間を生み出しました。南側のレンガ壁に設けられたゲートをくぐり、100年以上前のレンガが敷き詰められた中庭を経て、建物に入ります。この館内に至るまでの導線は、「そこから先が人々のための空間であることを静かに強調している」と評されます。館内に入ると、外部から段差のない平らで広い開架式の閲覧室が広がります。大きな窓から光が差し込み、外の景色とつながる、文字通り「地続きの」明るく開かれた図書館で、人は本と出会い、人と交流するのです。「皆の共有の財産」という鬼頭氏の思いが、ここで確かなかたちになっており、鬼頭氏が生涯をかけて追い求めた「生活の根拠地」の景色が、静かに広がっているのです。
大きな窓ガラス越しに歴史あるレンガ壁が利用者の目に映ります。人は椅子に深く座り、歴史と自然を感じながら、本と向き合う時間を過ごしています。
1)洲本図書館は美しい赤レンガの図書館として有名。
2)中庭に敷き詰められたレンガは、建設時に取り壊した建物に使われていたレンガを再利用したものです。
3)天井からの日の光が館内を優しく包みます。
4)段差のない平らな床と広い空間は、書架の配置換えや用途の変更に柔軟に対応できるという利点もあります。
建築家で、元日本建築家協会会長。大正15(1926)年東京生まれ。全国で30を超える図書館を手がけ、図書館建築の名手として知られています。代表作として日野市立中央図書館や山口県立山口図書館などが挙げられます。平成20(2008)年、死去。自ら設計したキリスト品川教会で葬儀が行われました。
洲本図書館は、昭和60年に6人で始まった市民運動が「新しい図書館をつくる会」へと発展し、2万人を超える署名が行政を動かした末に平成10年に誕生しました。市民の13年にわたる悲願が実を結んだのです。
子ども2人を連れて一緒に図書館を利用するという菅さん。お気に入りの絵本は林明子による「こんとあき」だそう。
子どもが生まれてから洲本図書館を利用することが増えました。建物も趣があってとても好きです。ありがたいのは、児童書コーナーと一般図書のコーナーが分かれていること。子どもの本だけの空間があるのは、子どもも絵本に集中しやすくて助かります。表紙が分かるように平置きで絵本が置かれているのもいいですよね。
読み聞かせの会にも好きでよく参加します。ボランティアさんや職員さんが、心を込めて読んでくれて。いろんな人から優しくされる体験って、子どもにとっていい体験になると思うんです。
私自身も読みたい本を借ります。子どもの絵本を選びながら、私の読みたい本を探すのも楽しみです。子どもは本人なりに好きな絵本を見つけて楽しそうにしています。それが暮らしの中での読書習慣につながっています。親子どちらにとっても、本当にありがたい場所です。市民広場と一体になった作りなのもいいですよね。広場で遊んで、休憩して、また図書館へ。子どもと遊びながら、季節を感じられるのがすてきだなって思います。
おはなし会ボランティアさんによる「読み聞かせ」もよく参加するという菅さん親子。自宅でも子どもに絵本を読み、親子の時間を大切にしているそうです。
昨年に引き続き、今年も洲本図書館でイラスト展を開催(関連記事16ページ)。思いつくままに描く「ラクガキ」は子どもたちをとりこにします。
去年の春、絵を描くことの今後について悩んでいた時に、親しい子どもがお母さんと洲本図書館に入って行くのを見たんです。衝動的に「ここに来る子どもたちに見てもらいたい」って思って、気が付けば館長さんに相談していました。
洲本図書館はというと、幼い頃は母とよく一緒に来ていたのですが、それからはからっきし。文字が苦手で(笑)だから来ても、絵本の表紙ばかり見ていました。そう多くはないのですが、時々、「なんだこれは!俺も描きたい!」と脳や心を揺さぶられる絵に出会えたんです。それはまるで宝探しの時間のようでした。
去年の展示をするまで、図書館ってすごい静かで、明るいイメージじゃなかった。でも展示をしてみると、子どもがたくさん来て、「ワー、なんやこれ!ワー!」ってなったんです。そしたら、すごい明るくなった。うれしかったんです。
自分の絵を一番見てほしいのはやっぱり子どもたちで、子どもがワクワクできるものを作りたいんです。去年の展示で、僕の絵をまねして落書きしてる子がいて、思わず「よしっ」って思いましたね。
図書館は、ワクワクするものに出会える場所だと思うし、ワクワクすることをしてもいい場所だと思うんですよね。
イラスト展「帰ってきたラクガキマン」は8月30日(日曜日)まで開催しています。
図書館でおはなし会ボランティアとして活動中。ほかにも幼稚園や小学校で読み聞かせや手遊びなどを行う活動もしています。
本を借りて返しに来たり、会議室でみんなと集まったり。特定のお気に入りの場所があるというわけでもなく。あっちへ行ったりこっちへ行ったりしながら、洲本図書館を楽しんで、気付けばずっと通い続けています。ここは私にとって「生活の一部」になっています。
私は、洲本図書館設置のきっかけとなった「新しい図書館をつくる会」のメンバーの一人でした。子どもと、いい図書館で過ごしたいという思いで活動を続け、完成した時には、自分のまちにこんなすばらしい図書館ができたと、すごく誇りに思いました。初めて来た人を「どこに何がある」と案内して回ったこともあります。
今も、ボランティアとして洲本図書館と関わっています。図書館は、人と本をつなぎ、本と出会うことで生活が豊かになる場所。それが生活に直接役立たなくても、心が豊かになったり、楽しんだりできる。年齢も性別も関係なく、誰でも来て楽しい時間を過ごせる。みんなの居場所なんです。
洲本図書館は、まちにとって絶対に必要な大切な場所。特別な何かではなく、当たり前にそこにあって、当たり前に利用する。そんな存在であり、これからもそうあり続けてほしいと思います。
図書館市民まつりの実行委員でもある津田さん。10月開催に向けて「大変だけどみんなが喜んでくれるから」と張り切ります。(写真は昨年の様子)
年間約360冊の単行本を読む読書家。最近のおすすめは作家・原宏一さんの人情鮨小説『間借り鮨まさよ』シリーズ第3弾の『のほほん人生』。
洲本図書館は鬼頭氏にとって図書館建築の到達点とも言われています。100年の歴史あるレンガ建築を生かし再生したことで、それまでもこのまちに存在していたかのように、地域と歴史、そして人々の生活に溶け込む図書館となりました。
館内は、優しい光がとても心地よいですよね。書架の並びや天井の高さ、その一つ一つにも考えが行き届いていて、いるだけで落ち着きます。鬼頭氏の設計そのものに、全ての人を優しく迎える工夫が込められているんです。
鬼頭氏が図書館建築で大事にしていたのは、本と人が出会い、交流する場所であるということです。「この本を読みたい」と探しに来る人もいれば、歩いているうちに、本の方から語りかけてくる。そんな偶然の出会いも生まれます。
図書館では、いろいろなイベントも開いています。おはなし会やおりがみ教室、映画鑑賞会、コンサートなど、本を借りるだけではない楽しみがたくさんあるんです。目的がなくても足を運べて、赤ちゃんからお年寄りまで、世代を超えた人たちが自然と集まってくる。そんな人と人との交流の場にもなっているのがうれしいです。
これからも、読みたいと思う本が読める図書館でありたいと思います。100冊の本を読めば、100通りの人生を追体験できます。本に触れることで、人生はさらに豊かなものになるのではないでしょうか。
忘れられない人がいます。小さい頃、お母さんに連れられて通ってきて、絵本や図鑑をじーっと眺めていたそうです。その子は、やがて絵を描く道に進みました。
100年以上の歴史あるレンガは、歳月を重ねることで味わいを出し、これからも美しくなっていくことでしょう。その図書館で、本と人の出会いが生まれ、人と人の出会いが生まれる。洲本図書館は、とても幸福な建物だと思います。その幸福な建物で過ごした時間が、これからも訪れた人にとって、未来の「根っこ」になればと願っています。
展示のイメージ(スケッチ:藤原成曉氏)
今年は建築家・鬼頭梓氏の生誕100周年にあたります。記念展示では鬼頭氏の煉瓦作品を紹介。現代の図書館あるいは建築の在り様を考えます。
開催期間 9月2日(水曜日)~10月22日(木曜日)
場所 洲本図書館 1階ギャラリー
問い合わせ先 洲本図書館 電話22-0712
深日港(大阪府岬町)と洲本港を結ぶ深日洲本ライナーの、特別な日帰りツアーとお得なセット券を紹介。
問い合わせ先 企画課 電話24-7614
【ツアー内容】
一の橋天風でランチを味わった後、現地ガイドと高野山を巡ります。
日程 9月27日(日曜日)
費用
▽一般 1万2千円(小学生以上)
▽幼児 6千円(3歳から小学生未満)
※バス座席のみの提供。食事なし。
※3歳未満は無料。
※11月に第2回を開催予定。
申込期限 9月20日(日曜日)
【ツアー内容】
関西国際空港の裏側探検や展望デッキから飛行機を見学後、アウトレットや道の駅でお買い物。
日程 10月3日(土曜日)
費用 9800円(中学生以上)
※子ども(小学生以下)は大人1人につき1人無料。2人目は4900円。
※大人1人につき、子ども2人まで申込可。
申込期限 9月26日(土曜日)
【ツアー内容】
バスに乗って、ランチやものづくり体験、興善寺拝観など岬町内のおすすめスポットを巡ります。
日程 10月4日(日曜日)
費用
▽一般 8800円(中学生以上)
▽子ども 6800円(4歳から小学生以下)
※4歳未満は無料。
申込期限 9月27日(日曜日)
南海電鉄との連携企画。深日洲本ライナーの乗船券と「南海うみまち39(サンキュー)きっぷ」がセットに。お得に大阪・和歌山方面へおでかけできます。
【セット内容】
深日洲本ライナー往復乗船券+南海電鉄1日乗車券
発売期間 11月8日(日曜日)まで
費用 3900円
※自転車を積載する場合は、1台あたり300円が別途必要。
発売場所
〇洲本港発券所
〇深日港発券所
〇南海電鉄の一部主要駅
淡路島まつり花火大会を開催します。秋の夜空を彩る大輪の花火を楽しんでください。
11月8日(日曜日)午後6時~午後6時30分
大浜公園
大浜公園内に、事前予約制の有料観覧エリアを設けます。
費用 3千円~
申込期間
○先行販売(市民が対象) 8月31日(月曜日)まで
○一般販売 9月1日(火曜日)~
公式駐車場は事前予約制(有料)です。予約なしでは駐車できないので、注意してください。
予約開始日 9月15日(火曜日)
申込方法 Web申込
申し込み・問い合わせ先 同実行委員会事務局(商工観光課) 電話24-7613
島内の対象路線で、対象者が1乗車100円でバスに乗車できるキャンペーンを実施します。この機会にバスでおでかけしてみませんか。
9月21日(月・祝)
路線バス 縦貫線、由良線、鳥飼線、都志線、長田線
コミュニティバス 洲本市・南あわじ市の全路線
※高速バスは対象外
〇65歳以上の人
〇同伴者(1人)
それぞれ1乗車100円
※降車する際、乗務員に年齢の分かるものを提示してください。
※身体障害者割引など、割引の重複適用はありません。
問い合わせ先 企画課 電話24-7614
令和9年5月15日(土曜日)の本大会開催に向け、リハーサル大会を開催します。
10月4日(日曜日)
受付 午前9時
開会式 午前9時45分
スタート 午前10時
※ゴールの制限時間は午後3時30分です。
(スタート・ゴール) 市民広場
○22kmウォーク
○10kmウォーク
○5kmウォーク
一般 千円
小中学生 500円
未就学児 無料
500人(先着順)
9月25日(金曜日)まで
Web申込ほか
申し込み・問い合わせ先 あわじ島ウオーキング協会 電話070-4115-8081
高齢者の皆さんの長年にわたる社会貢献に感謝し、長寿をお祝いするため、敬老番組をケーブルテレビにて放送します。また、満75歳以上の人に敬老ギフト券(800円分)を送付します。
○9月21日(月・祝)~25日(金曜日) 午後1時30分~、午後7時~
○9月26日(土曜日)・27日(日曜日) 午後1時30分~、午後9時~
8月下旬に送付します。今年度から洲本菓子組合加盟店に加え、市内入浴施設でも利用可に。利用方法は、ギフト券を確認してください。
問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600
熊本県熊本地方を震源とする地震により、各地で甚大な被害が生じました。本市では、被災された人々を支援するため、日本赤十字社を通じた義援金を受け付けています。また、義援金の募金箱も設置しています。
お寄せいただいた義援金は、全額被災地の復興支援に役立てられます。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いします。
10月30日(金曜日)まで
市役所本庁舎、五色庁舎、由良支所、みなと元気館
問い合わせ先 福祉課 電話26-1166
イベント時の火災を想定した防災コンサートを開催。コンサートの演奏中に非常ベルを鳴らし、職員による避難誘導を行います。演奏を楽しみながら、災害意識を高め、避難手順を学べます。
洲浜中学校吹奏楽部
洲本吹奏楽団
9月13日(日曜日)
開場 午後1時30分
開演 午後2時
終演 午後4時予定
文化体育館
無料(全席自由)
※申込不要
548人
問い合わせ先 文化体育館 電話25-3321
お月見の季節に旧益習館庭園でお茶席と音楽会を開催します。庭園のライトアップも実施。秋の訪れを五感で体感しませんか。
9月26日(土曜日)午後4時~午後8時
旧益習館庭園
※専用駐車場はありません。
お茶席 ※先着80人
音楽会(ウクレレ演奏)
300円(お茶席)
期間 9月25日(金曜日)~28日(月曜日)午後6時~午後8時
問い合わせ先 生涯学習課 電話24-7632
あなたの聴こえは大丈夫ですか。アプリを使って、聴き取る能力を確認してみましょう。
9月11日(金曜日)午後1時30分~午後3時30分
市役所本庁舎
65歳以上の人
12人(先着順)
無料
電話申込
申し込み・問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600
人口 39,942(-48)
男 19,114(-22)
女 20,828(-26)
世帯 20,471(-26)
令和8年8月1日現在/( )内は前月比
▽国民健康保険税 第2期
納期限:8月25日(火曜日)
▽固定資産税・都市計画税 第2期
納期限:8月31日(月曜日)
マチイロ
アプリをダウンロードするとスマホに広報紙が届きます。
ホームページ
毎月15日更新
バックナンバーもいつでも読めます。
▼納期限 8月31日(月曜日)
金融機関、コンビニエンスストアなどで納めてください。
スマートフォン決済アプリでも納付できます。口座振替も利用してください。
問い合わせ 洲本県税事務所 電話26-2032
乗用装置のあるトラクター・コンバイン・田植機などの小型特殊自動車は、公道走行の有無に関わらず、所有していれば軽自動車税の課税対象となります。
現在所有していて未登録の人は、早めに登録手続きをお願いします。
▼手続き場所
○税務課
○地域生活課(五色庁舎)
○由良支所
申し込み・問い合わせ 税務課 電話24-7603
インターネットを利用した地方税の電子申告システム「eLTAX(エルタックス)」がシステム更新に伴いサービスを停止します。
申告期限や納付期限が過ぎてしまうと不申告加算金が課されたり、延滞金が生じたりする場合があります。サービス停止期間を考慮して手続きをしてください。
▼日時
9月19日(土曜日)午前0時~24日(木曜日)午前8時30分
▼利用できない手続き
〇eLTAXを利用した電子申告・電子納付など
〇eL-QR・eL番号を利用したキャッシュレス納付(地方税お支払サイト・スマホ決済アプリを利用した納付)
〇OSS(自動車保有関係手続のワンストップサービス)を利用した電子申告に伴う電子納付
問い合わせ 収納対策課 電話24-7604
スマートフォンのデモ機を使用し、使い方を学べる体験会を開催します。
▼日程 9月8日(火曜日)午後1時30分~午後3時30分
▼場所 市役所本庁舎
▼対象 60歳以上の人
▼定員 20人(先着順)
▼参加費 無料
▼内容 「LINEを使ってみよう~準備編・応用編~」
▼申込期限 9月4日(金曜日)
申し込み・問い合わせ 介護福祉課 電話26-0600
日常に役立つ介護の知識・技術・制度・認知症の基本的な知識を学びます。
介護分野に関心のある人、家族などの介護に生かしたい人、介護の資格取得を目指す人にお勧めの講座です。
▼日時
10月4日(日曜日)・18日(日曜日)・25日(日曜日)
いずれも午前9時~午後5時30分
※全カリキュラムを受講した人に修了証を発行します
(1日だけの受講も可)。
▼場所 やまて会館
▼定員 20人(先着順)
▼参加費 無料
▼対象 県内在住の人
申し込み・問い合わせ (株)シニアスタイル 電話06-6480-5572
認知症になっても安心して暮らせるまちを目指し、本市では「認知症サポーター」の養成を行っています。認知症サポーターとは、何か特別なことをする人ではなく、認知症について正しい知識を持ち、認知症の人とその家族を温かく見守る応援者のことです。
▼日時 9月27日(日曜日)午後2時~(約90分間)
▼場所 文化体育館
▼定員 40人(先着順)
▼受講料 無料
▼対象 誰でも受講できます
▼申込方法 電話申込
▼申込期限 9月25日(金曜日)
▼講師
海道 泰憲 氏((株)ジャック 介護支援専門員)
瀧川 智代 氏(在宅介護支援センター中川 原 主任介護支援専門員)
申し込み・問い合わせ 介護福祉課 電話26-0600
▼日時 8月27日(木曜日)午前10時~午後3時30分
▼場所 文化体育館
問い合わせ 健康増進課 電話22-3337
■こころの相談
日時 電話で問い合わせてください。
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■脳いきいき相談 (予約制)
日時 電話で問い合わせてください。
場所 地域包括支援センター
予約 電話26-3120
■洲本市応急診療所
場所 みなと元気館1階
問い合わせ 電話24-6340 (診療時間内のみ)
※予約不要。ただし、高熱などの強い症状がある人は、必ず来所前に電話でご相談ください。
受付時間/日・祝等/月~土
9時00分~11時30分/◎/×
13時00分~16時00分/◎/×
18時00分~21時30分/○/○
○印:開業日
◎印:内科と小児科の二診体制
■小児夜間救急電話センター
受付時間 22時00分~翌朝5時30分
問い合わせ 電話44-3799 (対象は中学生まで)
※話し中の場合は、時間をおいておかけ直しください。
※通話は、お客様対応の品質向上のために録音させていただきます。
■#7119
救急車を呼ぶべきか病院へ行くべきか迷った場合に看護師などから電話でアドバイスを受けられます。24時間365日対応。
電話 #7119(直通 電話078-331-7119)
※緊急時は迷わず119番へ連絡してください。
9月23日は「手話言語の国際デー」と「手話の日」です。手話言語への理解を深めるため、市役所本庁舎でブルーライトアップを行います。青色は、世界ろうあ連盟のロゴカラーです。
きこえる人、きこえない・きこえにくい人が、お互いに認め合い、共に生きる社会を目指します。
▼日時 9月23日(水・祝)午後6時30分~午後9時
▼場所 市役所本庁舎(洲本まちなか広場側)
問い合わせ 福祉課 電話22-3332
9月10日(木曜日)~16日(水曜日)は自殺予防週間です。先の見えない不安や、生きづらさを感じるなどこころの悩みを抱えていませんか。あなたの周りには、さまざまな相談窓口があります。ひとりで抱え込まず、相談してください。
問い合わせ 洲本健康福祉事務所 電話26-2060
平成25年に実施された生活扶助基準の見直しが、令和7年6月の最高裁判決において違法と判断されました。
この判決を踏まえ、平成25年8月~令和8年3月までの間に本市で生活保護を受給していた世帯を対象に、保護費の追加給付を行います。追加給付にあたっては、当時の世帯主からの申し出が必要となります。
▼申込期限 令和9年7月31日(土曜日)
申し込み・問い合わせ
▽相談センター(厚生労働省) フリーダイヤル0120-179-445
▽福祉課 電話22-3332
農業委員会では、農地パトロールを9月上旬から10月下旬にかけて行います。近年増加傾向にある遊休農地の把握や解消のため、緑色の帽子を被ったパトロール員が、市内の農地の利用状況などを調査します。
調査後は、遊休農地の所有者などへ利用の意向についての調査書を送付しますので、回答のご協力と農地の適正な管理をお願いします。
問い合わせ 農業委員会事務局 電話24-7628
物価高騰に対する支援として「食料品高騰対応特別給付金」(世帯員1人につき7千円)を支給しています。受給がまだの人は8月末日までに申請してください。
▼対象
令和8年4月1日時点で、本市の住民基本台帳に記録されていた世帯主のうち、次のいずれかに該当する人
○振込口座の登録が必要な世帯主で口座登録の届出がまだの人
○住民票上の住所に居住していないことなどにより、本市から通知が到達しなかった世帯主で申請がまだの人
▼申込期限 8月31日(月曜日)必着
申し込み・問い合わせ 総務課 電話22-7067
▼屋外広告物とは
常時または一定期間継続して、屋外で公衆に対し表示される看板や貼り紙、広告塔などのことです。
▼設置には許可が必要
街の美観や自然景観の維持、公衆への危害防止のため、屋外広告物を設置するには、事前に市の許可を受ける必要があります。
※取付工事は、県に登録されている「屋外広告業登録業者」のみ行うことができます。
▼定期的な点検を
近年、老朽化などにより看板の倒壊や落下などの危険性が高まっています。事故を未然に防ぐためにも、定期的な点検を行い、適切な管理を心がけましょう。
問い合わせ 用地課 電話23-1757
9月と10月は、行政相談月間です。行政相談委員は、皆さんの身近な相談相手として、国や自治体などへの意見や要望、苦情などを聞き、助言や関係行政機関に対する改善の申し入れなどを行っています。
本市では、毎月第2水曜日に定例行政相談を開設しています(詳細は17ページの無料相談コーナーに掲載)。相談は無料で、秘密は厳守されます。お困りのことがあれば、気軽に相談してください。
▼行政相談委員(敬称略)
○今田 忠一
○岩井 洋子
○太田 久雄
問い合わせ 市民協働課 電話22-2580
10月1日(木曜日)からカスタマーハラスメント対策および求職者などに対するセクシュアルハラスメント対策を講じることが事業主の義務になります。
事業主は、あらかじめハラスメント行為に対する方針を明確化するとともに、相談窓口を設置し、労働者・求職者などに周知するなどの措置を講じる必要があります。
問い合わせ 兵庫労働局 雇用環境・均等部指導課 電話078-367-0820
9月6日(日曜日)~12日(土曜日)は救急医療週間です。救急車は緊急を要する人のためのものです。適切な利用にご協力をお願いします。
▼こんなときは迷わず119番通報を
○倒れて意識がない
○突然の激しい頭痛
○急にうまく話せなくなった
○胸が締め付けられるように痛む
※倒れている人を見つけたときの心肺蘇生法についてHPに掲載していますので、活用してください。
問い合わせ 淡路広域消防事務組合 電話24-0119
8月は食品衛生月間です。高温多湿となる夏季は食中毒が発生しやすい季節です。食品の取り扱いには注意が必要です。
▼食中毒を防ぐには
○手をしっかりと洗う
○食材は中心部まで十分に加熱する
○調理した食品はすぐに食べる
問い合わせ 洲本健康福祉事務所 電話26-2065
▼児童扶養手当
父、母またはその両方と生計を同じくしていない児童を養育している人で、要件を満たす場合に支給される手当です。
▼特別児童扶養手当
身体または精神に中度以上の障害がある20歳未満の児童を養育している人で、所得などの要件を満たす場合に支給される手当です。
※障害を理由とした公的年金を受けることができる児童や、児童福祉施設(母子生活支援施設・通園施設などを除く)に児童が入所している場合は支給されません。
▼現況届・所得状況届
手当を継続して受けるには、児童扶養手当を受給している人は現況届を、特別児童扶養手当を受給している人は所得状況届を、毎年1回提出する必要があります。
※提出しない場合は、支払いが差し止められます。
▼提出期限
▽児童扶養手当 8月31日(月曜日)
※手続きは、受給資格者本人に限ります。
▽特別児童扶養手当 9月11日(金曜日)
▼提出場所 子ども子育て課
申し込み・問い合わせ 子ども子育て課 電話22-1333
養育費に関する電話相談会を開催します。養育費で悩んでいる人は相談してください。
▼日時 9月5日(土曜日)午前10時~午後9時
▼電話番号 フリーダイヤル0120-567-301(当日のみの専用電話番号)
▼担当者 司法書士 亀川 浩司
※相談無料、秘密厳守、予約不要
問い合わせ 県青年司法書士会 電話078-600-9952
消費者問題への関心を高めるため、消費者力アップリレーセミナーを開催します。
▼日時・内容(場所)
(1)9月1日(火曜日)午後1時30分~午後3時30分。
サイバー空間の危険から身を守るために(県洲本総合庁舎)
(2)10月14日(水曜日)午後2時~午後4時
現代版 実用的で美しい風呂敷の使い方~1枚の布から始まる丁寧な暮らし~(県洲本総合庁舎)
(3)11月24日(火曜日)午後1時30分~午後3時30分。
元気なうちに考える医療と介護の話(南あわじ市役所)
(4)12月7日(月曜日)午後1時30分~午後3時30分。
植物とのふれあいによるセルフケア~みどりと健康の深いつながり~(淡路市役所)
▼対象 県内に在住、在勤、在学の人
▼定員 (1)(3)(4)40人
(2)30人
※いずれも先着順
▼参加費 無料
申し込み・問い合わせ 県民局 県民躍動室 電話26-3360
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※長期掲載割引あり
申し込み・問い合わせ 秘書広報課 電話26-0175
「経営として成り立つ有機農業」を担う人材を育成するため、有機農業アカデミーの第2期入学者を募集します。
▼対象 有機農業による就農を目指す人、慣行農業から有機農業への転換を検討している人など
▼定員 10人
▼費用
▽入学金 5650円
▽授業料 9900円(月額)
申し込み・問い合わせ 県立農業大学校 電話0790-47-1551
市営住宅の入居者を募集します。申込者数が募集戸数を上回った場合は、公開抽選を行います。
※申し込みは1世帯1戸。家賃は収入、家族構成などにより異なります。敷金は家賃の3カ月分です。
▼募集団地・戸数など
▽由良寮団地 1戸(2LDK)
▽鳥飼中団地 1戸(2LDK)ほか
▼募集期間 8月24日(月曜日)~9月16日(水曜日)
▼申込必要書類
(1)申込書
(2)その他必要な書類
▼案内書配布・申込場所
〇都市計画課
〇地域生活課(五色庁舎)
申し込み・問い合わせ 都市計画課 電話24-7611
▼内容
「秋からのガーデニングをトコトン楽しもう」
▼講師 カーメン君(園芸超人)
▼日時 10月3日(土曜日)午後1時30分~
▼場所 しづかホール(淡路市)
▼定員 700人(先着順)
▼参加費 無料
申し込み・問い合わせ (一財)淡路島くにうみ協会 電話24-2001
人権感覚を養い、人権意識を高めてもらうため、講座を開催します。
▼日時 9月11日(金曜日)午後3時~午後4時30分
▼場所 市役所本庁舎
▼演題 「わたしからはじまる部落問題」
▼講師 柴原 浩嗣 氏((一財)大阪府人権協会)
▼定員 40人(先着順)
▼申込方法 電話申込
申し込み・問い合わせ 人権文化センター 電話22-1282
作文審査で選ばれた島内の小中学生が、将来の夢や希望、社会問題への意見、淡路島の魅力など日頃の思いを発表する大会を開催します。
▼日時 8月29日(土曜日)午後1時30分~
▼場所 五色文化ホール
※申込不要
問い合わせ 淡路青少年本部 電話26-2150
■かえってきたラクガキマン展
あのラクガキマンが帰ってきた。昨年8月に続き、図書館が冨永大和さんのイラストであふれています。今にも動き出しそうな新キャラクターたちもお楽しみください。
▼期間 8月30日(日曜日)まで
※入場無料、申込不要
■図書館でダルシマー
ピアノの先祖とも呼ばれる打弦楽器「ハンマーダルシマー」の優しい音色を、「れ・むぅ~」さんの演奏でお楽しみください。体験もできます。
▼日時 9月13日(日曜日)午後1時30分~午後3時
▼定員 80人(先着順)
※入場無料、申込不要
■めくってつながる認知症の世界
認知症への理解を深める一歩に、しおりづくり・絵本の読み聞かせはいかがでしょう。作業療法士のおはなし、地域包括支援センターの個別相談もあります。
▼日時 9月27日(日曜日)午前10時15分~
▼定員 40人(先着順)
▼申込方法 Webまたは電話
申し込み・問い合わせ 洲本図書館 電話22-0712
■ゆ~ゆ~ファイブのお知らせ
▼入浴回数券セール
期間中、入浴回数券を購入した人に、さらに利用券2枚をプレゼント。期間は9月4日(金曜日)~6日(日曜日)。
▼アヒル風呂
毎月第1土曜・日曜は和風露天風呂にたくさんのアヒルを浮かべます。9月5日(土曜日)は女性露天風呂で、9月6日(日曜日)は男性露天風呂で行います。
問い合わせ ゆ~ゆ~ファイブ 電話33-1601
【海上保安関係】由良町漁業協同組合
知事表彰(優良愛育班員) 谷岡 裕子 さん
会長表彰(優良愛育班員) 多田 睦子 さん
ユニバーサル社会づくりひょうご推進会議会長賞
【団体】すもと高齢社会をよくする会(グループす・こ・や・か)
7月15日発行の広報すもとにおいて、記載事項に誤りがありました。お詫びして訂正します。
11ページ 兵庫県後期高齢者広域連合(コールセンター)の電話番号
(誤)078-0326-2021
(正)078-326-2021
■法律相談 (予約制) ※年度内で1回限り
日時 2日(水曜日)、16日(水曜日)13時15分~16時15分
場所 市役所本庁舎2階(受付)
予約 市民協働課 電話22-2580
■行政相談
日時 9日(水曜日)13時15分~15時00分
場所 市役所本庁舎2階(受付)
問い合わせ 市民協働課 電話22-2580
■法律相談 (予約制) ※年度内で1回限り
行政相談
日時 9日(水曜日)13時30分~15時00分
場所 五色中央公民館
予約 窓口サービス課 電話33-0161
■消費生活相談
日時 毎週月~金曜日(祝日を除く)8時30分~12時00分、13時00分~17時15分
場所 市役所本庁舎2階
問い合わせ 消費生活センター 電話22-2580
■明石年金事務所による年金相談(予約制)
日時 17日(木曜日)10時15分~15時00分
場所 文化体育館
予約 明石年金事務所 電話078-912-4983
■司法書士による相談(予約制)
日時 16日(水曜日)18時00分~21時00分
場所 文化体育館
予約 山下司法書士事務所 電話23-9171
■行政書士による相談(予約制)
日時 14日(月曜日)13時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎
予約 兵庫県行政書士会 電話078-371-6361
■テレビ電話による無料法律相談(予約制)
日時 毎週木曜日(祝日を除く)13時30分~15時30分
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室
フリーダイヤル0120-36-7830(携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■テレビ電話による無料家事(家庭問題)相談(予約制)
日時 11日(金曜日)、25日(金曜日)13時30分~16時30分
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室
フリーダイヤル0120-36-7830(携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■こころのケア相談(予約制)
日時 10日(木曜日)14時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎2階相談・診査室
予約 洲本健康福祉事務所 電話26-2060
■教育相談(予約制)
日時 14日(月曜日)14時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎1階
予約 淡路教育事務所 電話22-4152
■農事相談(地元農業委員を通じて予約)
日時 10日(木曜日)13時30分~14時30分
場所 市役所本庁舎
問い合わせ 農業委員会事務局 電話24-7628
■建築士事務所協会員による住宅の耐震相談(予約制)
日時 29日(火曜日)13時30分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎
予約 多田設計事務所 電話0799-64-0028
●母子健康手帳交付・妊婦相談
※母子健康手帳は受付時間外でも交付できます。
電話で問い合わせてください。
2日(水曜日)、9日(水曜日)、16日(水曜日)、30日(水曜日)13時30分~14時30分 みなと元気館
●乳幼児すくすく子育て相談<要予約>
(0カ月~就学前まで)
11日(金曜日)9時30分~10時30分 みなと元気館
●ファミリーくらぶ(妊産婦・0~1歳児まで)
12日(土曜日) 10時00分~11時30分 やまて会館
15日(火曜日) 10時00分~11時30分 やまて会館
25日(金曜日) 10時30分~12時00分 S BRICK
●発達支援相談(要予約)
日時:電話で問い合わせてください
みなと元気館
●マーチの会(発達障害のある子どもの保護者)
8日(火曜日) 10時00分~12時00分 みなと元気館
●0~3歳児・妊産婦対象
本の読み聞かせ
2日(水曜日)、19日(土曜日) 10時30分~
●3歳児~対象
本の読み聞かせ
12日(土曜日)、26日(土曜日) 10時30分~
●おりがみ教室
5日(土曜日) 10時30分~
●工作教室
20日(日曜日) 10時30分~
●音読会
12日(土曜日) 11時00分~
●対面朗読(本の読み聞かせサービス)
日時:電話で問い合わせてください
目の不自由な人が対象。
●0~3歳児対象
本の読み聞かせ
10日(木曜日) 10時30分~
●3歳児~対象
本の読み聞かせ
毎週土曜日・日曜日 10時30分~
●工作教室
20日(日曜日) 13時30分~
■おりがみ教室、工作教室への参加申込は前日まで(定員あり)。
■音読会への参加申込は3日前まで(定員あり)。
■対面朗読は事前申込が必要。
「「ほんの一瞬」にご注意を」
書き手:幼稚園教諭
夏は、水遊びやプール遊びなど子どもたちにとって楽しい季節です。その一方で水に関わるヒヤリとする場面もあります。
例えば、ビニールプールで遊んでいる最中、大人が少し目を離した瞬間に、足を滑らせ顔に水がついてしまう。バケツの水をのぞき込んだ拍子に、思わずバランスを崩しそうになる姿も。
水の事故は、大きな場所だけでなく、少量の水がある場所であれば、静かに、あっという間に起こることが特徴です。
水遊びの時は、次の3つのことに注意して近くで見守りながら「どうしたら安全に遊べるのか」を一緒に考えてみてください。
*子どもから目を離さない。
*「これくらい大丈夫」と思わない。
*遊びの前に約束を共有する。
楽しい経験が増える夏だからこそ、安全へのちょっとした意識が子どもたちの笑顔を守ります。
R7.4.17生
明るく元気に成長して下さいネ!(父 昭宏 (あきひろ)より)
R7.5.1生
あーおーちゃーん!だいすきー!(姉 結菜 (ゆいな) より)
R7.5.2生
これからもいっぱい遊ぼうね(父 和昭 (かずあき) より)
R7.5.5生
お兄ちゃんと仲良く遊ぼうね(兄 咲良 (さくら) より)
R7.5.20生
これからも元気に育ってね!(母 めい より)
R7.5.21生
にこにこ芽生!だいすきよ!(母 あかね より)
●開館時間●
10時00分~18時00分
●9月のカレンダー●
洲本図書館休館日 1日(火曜日)、7日(月曜日)、14日(月曜日)、24日(木曜日)、28日(月曜日)、30(水曜日)
五色図書館休館日 2日(水曜日)、9日(水曜日)、16日(水曜日)、24日(水曜日)、30日(木曜日)
『アフター・ユー』
一穂 ミチ/著
あなたの大切な人が突然いなくなったら…。突然行方不明になった男女。それぞれのパートナーがその男女の消息をたどる物語。幼少時代にまでさかのぼる隠された事実。少しずつパズルが埋められて次々と謎が明かされていきます。先のストーリーが気になってどんどん読み進めたくなる、ミステリーの軸にファンタジーが乗っかった一冊です。
洲本高校 男子バスケットボール部
島内から経験者が多く集まる同部では、3年生引退後の新しいチームが目標に向けて練習しています。練習の始めと終わりには、同部伝統の「始まりますこう!」「終わりますこう!」と掛け声をして、団結力を高めています。
2年生 岡田 暁 さん
「私がお伝えします」
■部で“大切にしていること”は?
顧問の先生が、チームを見てセットプレーや戦術を考えてくれたり、練習試合を組んでくれたりしています。中学生の時は考えていなかった連携したディフェンスの仕方や、自分たちのプレーをしっかりできるための体づくりに取り組んでいます。練習してきた結果の喜びをみんなで分かち合いたい。みんなで話し合って、同じ目標に向くようにチームの雰囲気を作っていくことを大切にしています。
■あなたの部の“これから”は?
堅守速攻で得点を重ねていき、逆に速攻で相手に走られても諦めずに追いかけて走りたい。そういうことを普通にできるチームにしていきたいと思っています。まずはフィジカル、当たり負けしない体をつくり、そのためにもこの夏は体幹を鍛えて、とにかく一生懸命走ろうと思います。
先輩たちが獲得した8月後半の大会のシード権で、しっかり県大会出場を決めたいです。目標は来年の県総体ベスト8。今年先輩たちはあと1勝でベスト8だったのですが、最後は2点差で負けてしまったので、その悔しかった思いを晴らしたいです。
■暑さがもたらす“こころ”の疲れ
暑さがキッカケに
この時期、「イライラしやすくなった」、「暑くて寝つきが悪い」「気分が落ち込む」、こんなことを感じることはないでしょうか。これらは「暑さがもたらすこころに与える影響」です。
私たちの体には、活動を促す「交感神経」と、休息を促す「副交感神経」があり、これらが交互に働くことでバランスを保っています。しかし毎日続く35℃を超える気温は体力を消耗し、そのバランスが崩れ、疲労感やイライラ、気持ちの不調を引き起こすきっかけになります。
自分に合ったセルフケアで
夜の暑さで眠れない時には、エアコンや扇風機を上手に使って気持ち良い環境を作ったり、寝具を通気性のよいものにしたりするのもいいですね。自分に合ったセルフケアで暑い夏から自分のこころを守っていきましょう。それでも解消されず、眠れない日が続いたり、気分の落ち込みが続いたりする場合は、他に原因があるかもしれません。一人で抱え込まず、医療機関や専門機関に相談してみましょう。
相談先 健康増進課 電話22-3337
アンケートに答えるか、インスタグラムに投稿すると抽選でプレゼントが当たります。
※当選者には引換券を発送します。指定の場所で交換してください。
フレンチトースト ドリンクセット1人前
(ドリンクは400円のメニューから選べます)
Cafe Shop じょうもんの麓
〒656-0025 本町五丁目4番27号 ツルマキビル1F
電話050-8888-4345
「焼きたてふわふわのフレンチトースト。
アイスとメープルシロップ、2種類のソースでお楽しみください。」
チーフの 日置 健 さん
おすすめ商品などを提供してPRしませんか。
詳しくは 問い合わせ先 秘書広報課 電話26-0175
(1)~(3)の内容に答えてください
(1)今月号でよかった内容を教えてください
(2)取り上げてほしい内容や企画を教えてください
(3)広報に関するご意見などをお聞かせください
ハガキかウェブで、アンケートの答え、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、ご応募ください。9月7日(月曜日)必着。
【ハガキ】
〒656-8686 本町三丁目4番10号
秘書広報課「広報すもとアンケート」
【ウェブ】
インスタグラムに#sumoto(ハート)と#夏の日 をつけて投稿された写真の中から、イチ押しの写真を紹介します。
@moco1971さん
@77ara05さん
@kaeru_0222さん
掲載者の中から1人に抽選で今月のプレゼントが当たります。皆さんの投稿お待ちしています。
インターンシップに
やってきた高校生たちが
夏を満喫する
洲本幼稚園の
子どもたちを写しました
「幼稚園の温かい雰囲気や子どもたちの元気さが伝わればうれしいです」
「職員の皆さんがまちに愛着を持っていることがひしひしと伝わってきました」
「ページに込められた思いを知り、見えない裏側での仕事も大切だと学びました」
京都府で行われる同大会に出場を決めた、洲本高校3年生の中野琴子さんと森谷明莉さんペアが吉平市長を表敬訪問しました。市長から激励の言葉が送られると、森谷さん(写真右)は「堂々と自信をもって試合に臨みます」と意気込みました。
<大会結果>
女子個人戦/1回戦敗退
全国高等学校総合文化祭(全国総文)に同部の2年生太田和花さんが、近畿高等学校総合文化祭(近畿総文)に3年生土居叶乃さんが絵画を出品することを、吉平市長に報告しました。全国総文は7月に秋田県で開催され、近畿総文は11月に兵庫県で開催される予定です。
徳島県立鳴門渦潮高校で活躍する本市出身の選手が、同大会出場を報告するために吉平市長を表敬訪問しました。3年生齋藤栄太さん(写真左)は「全力でプレーして、校歌を歌いたい」と、2年生山本飛佑雅さん(同右)は「今のメンバーにとって最後の大会。一つでも多く勝ちたい」と抱負を語りました。
(8月4日時点で大会未了)
同大会に出場する津名高校3年生の樋口獅維さんと満永瑛人さんペアが市役所を訪れ、吉平市長に意気込みを語りました。樋口さん(写真左)は「一勝でも多く勝ちを掴みたい」と話し、満永さん(同右)は「感謝を胸に戦います」と話しました。
(8月4日時点で大会未了)
全日本中学校陸上競技選手権大会と近畿中学校総合体育大会に出場する中学生7人が市役所を訪れ、吉平市長から激励を受けました。全国大会で共通女子100m走に出場する青雲中学校2年生の前原美咲さん(写真後列右から2番目)は「皆さんの応援に結果で応えたい」と意気込みました。
(8月4日時点で両大会未了)
洲本高校と洲本実業高校のボート部員が、8月に滋賀県の琵琶湖で開催される同大会に出場を決め、吉平市長を表敬訪問しました。
男子ダブルスカルに出場する洲本実業高校3年生の森脇康晴さんは「自分たちらしく最後の一本まで漕ぎ切ります」と意気込み、吉平市長は「いろんな人の思いもオールと声に乗せて戦ってきてほしい」と激励しました。
熊本地震の被災地支援のため、本市は宇城市へ職員を派遣することとしました。派遣される職員は現地で家屋被害認定業務などにあたります。
この日、支援に向かう消防防災課の増井浩二係長は「1日でも早い復旧・復興のため、全力で努めます」と意気込みを話し、吉平市長から激励を受けました。
2人で喜び合えるのが楽しい
インタビュー
中野 琴子さん
森谷 明莉さん
洲本高校 女子ソフトテニス部 3年生
洲本高校女子ソフトテニス部でペアを組む2人は、目標としていた全国高等学校総合体育大会ソフトテニス競技大会に今年出場しました(P23に関連記事掲載)。2人が後ろのライン付近に配置するダブル後衛で、粘り強くボールを返し、チャンスに2人で前に出て決めるのが持ち味です。
京都府福知山市で開催された全国高等学校総合体育大会ソフトテニス競技大会で健闘(下段左)。
小学生の頃、同じクラブに所属していましたが、ペアを組んだことはありませんでした。高校生になっても、ペアを組むことなく、ライバルとして過ごしていました。先輩の引退をきっかけに初めてペアを組むことになったんです。でも、最初はなかなかうまくいかなくて、今年の3月になって、ようやく手応えを感じるようになりました。どういう展開で攻めるかはあらかじめ話し合っていますが、最終的には2人それぞれの感覚で動いています。最近はもう声をかけなくても感覚で分かるようになっています。
インターハイは、緊張しました。負けたけど自分たちが練習してきたプレーが、最後まで積極的にできて、良かったと思えました。「思った以上にやれたな」って、試合が終わって一緒に振り返りました。
ソフトテニスは2人だからお互いに支え合えるんです。協力して点を取ってゲームを作って、勝ったときは一緒に喜び合える。それが私たちにとって一番の楽しさです。これまで大変なこと、しんどいこともあったけど、それを乗り越えてきた経験があるから、これから先に、もっと大変なことがあっても、きっと乗り越えられると思います。
広報担当になって、はや4カ月。初対面の人でもカメラを向けることに抵抗がなくなりました。ただ、慣れは怖いものです。先日の淡路島まつりおどり大会は、遠慮しながら撮影したつもり。でも、ケーブルテレビの録画を見ると、会場中央で堂々と撮影する私の姿が…。心霊映像よりもゾッとしました。
高校生の頃よく通っていたなと思い出しながら、洲本図書館を取材しました。勉強したり、読書したり、時にはこっくりこっくり船をこいじゃったりして。今も記事を書くための資料探しにお世話になっています。も、もう船はこいでいませんよ。
今月は、高校生の部活レポートとうちの自慢やでの2コーナーで母校である洲本高校の生徒たちを取材しました。暑い夏にさらに熱く頑張っている姿、すごく心強く感じました。この頑張りは、スポーツだけでなくいろいろなところで生きてくる経験になるでしょう。今後にも期待します。
■令和8年8月号/第247号
■発行日/令和8年8月15日
■編集・発行/洲本市企画情報部秘書広報課
■〒656-8686 洲本市本町三丁目4番10号
■電話22-3321(代表) ■HP https://www.city.sumoto.lg.jp/
見やすいユニバーサルデザインフォントを採用しています。
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