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広報すもと令和8年9月号(第248号) [PDFファイル/9.01MB]
今月の広報すもとについてアンケートにご回答いただくと抽選で今月のプレゼントが当たります。
※アンケート・プレゼント企画の詳細については22ページをご確認ください。
特集
副市長に大谷俊洋が就任
特集
地域のためにできること
ピックアップ
映画「国宝」上映会開催
P2 副市長に大谷俊洋が就任
P3-7 洲地域のためにできること
P8-11 大切なお知らせをお届け Pick Up News
P12-17 すもとのお知らせ information
P18 子育て情報
P19 洲本のニュースター&図書だより
P20 青春の1ページ&地域おこし通信
P21 今月のプレゼント&sumoto
P22-23 まちかどトピックス
P24 裏表紙 第79回淡路島まつり おどり大会
互いに信頼を寄せ固く握手する吉平市長と大谷副市長。
昭和59年、兵庫県に入庁。財政課に長く在籍した後、洲本市に出向し理事兼財務部長に就任。その後、企業庁次長、新西宮ヨットハーバー社長などを経て、今年の9月1日付で洲本市副市長に就任。
副市長という大役、誠に身に余る光栄を感じると共に、その職責と使命の重大さに改めて身の引き締まる思いです。
副市長は、市長をしっかりと支えるための立場です。市長と職員の間に立ち、時には嫌われ役を買って出ることもあるでしょう。そうやって市長と職員をつなぐ役割をしっかり果たしていきたいと思います。もちろん、これまでの県職員としての経歴を生かし、兵庫県とのパイプ役として、市政の役に立ちたいと考えています。
平成24年度から2年間ではありますが、洲本市に出向し職員のみんなと共に、洲本のまちを想い働きました。あの時間が深く記憶に残っています。みんな、とても明るくて元気で、前向きで。またそんな熱意ある職員のみんなと一緒になって、洲本のために働けるんだなと、喜びを感じています。
市の業務は幅広く、課題も多くあります。現場を見て、現場を知って、市民の皆さんの声を聞き、第2のふるさとである洲本市のために尽力していきたいと思います。
高校時代は剣道部で汗を流したこともあり、何度も読み返しているお気に入りの一冊。読んでいるとワクワクするんですよ、と大谷副市長。
洲本実業高校ユネスコクラブは、「環境保全」と「地域貢献」をテーマに竹林の整備や海岸の清掃などに取り組んでいます。
高校生の自由な発想と主体的な行動で、淡路島の未来を切り開く。生徒たちはどのような思いで取り組んでいるのか、これまでの活動の様子と併せて紹介します。
生徒たちが企画した竹で水鉄砲を作るイベント。放置竹林の竹を使い、遊びを交えながら環境問題を伝える。
8月16日(日曜日)に開催されたイベント「高校生と一緒に竹で水鉄砲を作ろう」。参加した親子は、放置竹林が及ぼす影響を学び、竹の水鉄砲で遊びました。多くの人に環境問題を知ってもらうため、このイベントには、いろいろな工夫がなされています。竹に関心がない子も参加して、環境問題を身近に感じ、竹に良い印象を持ってもらう工夫。こうした工夫を考え、開催の準備をしてきたのは、当日もスタッフとして参加していた洲本実業高校ユネスコクラブ(以下、ユネスコクラブ)のメンバーです。
洲本実業高校がユネスコスクールに認定されたことを機に、発足したユネスコクラブ。創部当初は花植えや福祉施設への訪問など、小さなボランティア活動から始まりました。「自分たちで企画して、もっと地域のために活動したい」と生徒たちが自ら動き、地元住民を巻き込んで活動範囲を広げてきました。
ユネスコクラブに所属する生徒12人(3年生を含む)が、地域のためにさまざまなプロジェクトに取り組んでいます。いずれの取り組みも、“おいしい”“楽しい”といった前向きな言葉がキーワード。数ある取り組みの中でも、山を救う「Kaguyaプロジェクト」、海を救う「WE LOVE UZU project」(以下、UZU プロジェクト)は、ユネスコクラブを代表する取り組みです。
洲本実業高校ユネスコクラブのロゴマーク
(右)竹林整備の説明を受ける生徒たち
(左)由良の生石海岸を清掃
淡路島では竹林が、生態系や農地に深刻な被害を与えています。この課題を解決するために「Kaguyaプロジェクト」では、竹林整備の手伝いや竹の有効活用に取り組んでいます。 今年5月のイベントで「竹鳥物語」という、竹で作った食器によそった焼き鳥丼を販売しました。当日はあいにくの雨で用意した150食のうち50食ほどしか売れなかったのですが、余った竹の器を灯籠にして資源を有効活用しました。
環境問題は社会全体で考えないといけない課題です。私たちの小さな活動がきっかけとなって、みんなが環境について考える地域になればいいなと思っています。
「UZU プロジェクト」は鳴門の渦潮の世界遺産登録を目標に始まった活動で、淡路島内の高校生が中心となって海の環境を守っています。
渦潮の発生に重要な役割を持つ3つの海峡(鳴門海峡・紀淡海峡・明石海峡)の海岸清掃を行う「3海峡クリーンアップ大作戦」では、ユネスコクラブが紀淡海峡(生石海岸)でのイベントを企画・運営し、毎年150人以上が参加する清掃活動を行っています。
また、小学生対象の出前講座や地域のイベントでは、渦潮の魅力を伝える絵本の読み聞かせや、海で拾ったプラスチックごみを使った「海ごみバッジ」作り体験をします。小さな子に環境問題が伝わっているか分からないけど、身近な自然を大切に思ってもらえたらうれしいです。
海ごみバッジ
1_生徒たちによる竹林整備 2_竹鳥物語(焼き鳥丼)を販売 3_3海峡クリーンアップ大作戦で参加者に海ごみバッジを配布
里山保全活動に取り組む団体のメンバー。放置竹林の利活用方法を伝える体験イベントなどを行う。
14年ぐらい前に買った古民家でまきストーブ生活を始めたのがきっかけで、里山に興味を持ちました。竹について詳しくなかったのですが、燃料に使う竹チップ作りを手伝う中で、放置竹林のことを知りました。淡路島にはこれだけ放置竹林があるのに、全然活用されていません。私たちはそれをどうにかするため、枯れ竹で炭を作ったり、竹チップは肥料にもなるので畑で使ってみたりと、いろんなことをしています。微力でも何かできたらいいかなと思いながら、里山保全の活動を続けています。
ちょっとでも「淡路の里山がよくなった」と言ってもらえるとうれしい。皆さんに少しでも里山に意識を向けてもらえたら、そして少しでも竹林整備の活動に参加したいと感じてもらえたらと思います。
放置竹林で竹を伐採する辻さん
誰かのために自分たちも何かしたいと思って、鮎原小学校でユニクロの「“届けよう、服のチカラ” プロジェクト」に参加しました。これは着なくなった子ども服を集めて、世界の難民の子どもたちに届けるというプロジェクトです。7月に受けたユニクロの出前授業で、難民の子どもたちの中には、逃げるときに服を持っていけなくて困っている子がいるということを知りました。だから、まだ着られる服を送れば使ってもらえて、助かる子がいるのかなと思いました。
小学校だけだと服はたくさん集まりません。皆さんにも回収ボックスに服を入れてほしいです。服をたくさん送り届けたいという思いになってもらえるとうれしいです。
回収ボックス設置場所
・市役所本庁舎
・五色庁舎
・洲本ストックヤード
・五色ストックヤード
回収期間
11月20日(金曜日)まで
5、6年生が心を込めて作った回収ボックス
1_竹について説明する生徒たち 2_のこぎりで竹を切る児童 3_難しいところは高校生がサポート 4_手作り水鉄砲で的を倒す 5_的当てゲームの的 6_竹炭などの参加賞を贈呈
高校入学時にユネスコクラブを知り、課題解決に向けて積極的に行動する先輩たちに憧れました。ただ、入部するまで淡路島の環境問題について知りませんでした。
家の近くに山があるので、小さい頃は山でタケノコを採ったり、遊んだり。その時は、竹はきれいだなって印象で。でも、ユネスコクラブで淡路島の放置竹林の問題を知って、危機感を覚えました。放置された竹林はイノシシやシカのすみかになり、獣害を引き起こします。また竹林の拡大は生態系を壊したり、土砂災害を起こしやすくしたりするなどさまざまな影響を及ぼします。兵庫県の中でも淡路島は竹林が多く深刻な問題となっています。すぐ近くにある竹林が、ここまで淡路島の環境を壊しているなんて、近くに住んでいても気付きませんでした。
普段の暮らしの中で、淡路島の環境問題を意識する人は少ないかもしれません。私もそうでした。でも現状を知ったからこそ、多くの人に伝えないとなって思います。
ユネスコクラブは、これからも淡路島の"おいしい""楽しい"をきっかけとした、環境保全につながる活動をしていきます。次の世代や多くの人たちが環境問題を知って、考えて、行動してもらえるように。そうなれば、淡路島の環境は変えられると思っています。淡路島に住む高校生として、できることがあると思うので、まずは私たちから行動していきたいです。
第49回日本アカデミー賞で最優秀作品賞を含む、最多10冠に輝いた映画「国宝」の上映会を開催します。
9月27日(日曜日)
(1)開場 午前9時30分 開演 午前10時
(2)開場 午後1時30分 開演 午後2時
(3)開場 午後5時30分 開演 午後6時
※上映時間は175分です
文化体育館
○前売り 1200円
○当日 1500円
※小学生以下は入場不可
チケット購入方法 文化体育館または洲本オリオンで購入できます。
548人
申し込み・問い合わせ先 文化体育館 電話25-3321
「第九」を歌いたい人を募集します。昨年の「洲本第九」に出た人もそうでない人も、ドイツ語で歌える人は参加できます。
12月13日(日曜日)
練習 午後1時30分~午後2時30分
コンサート 午後3時~午後3時45分
洲本図書館
千円
電話申込または、Web申込
9月15日(火曜日)~11月27日(金曜日)
150人(先着)
申し込み・問い合わせ先 「図書館で洲本第九」実行委員会(洲本図書館内) 電話22-0712
今年の淡路精神保健福祉大会は、いろんな人が集まって楽しめるイベントとして開催します。
10月31日(土曜日)午前11時~午後4時
S BRICK
○ステージイベント(キッズダンス ほか)
○体験ブース(アクセサリーづくり ほか)
○販売ブース(福祉事業所バザー、キッチンカー ほか)
問い合わせ先 南あわじ市福祉課 電話43-5216
資源物や自転車などをドライブスルー方式で無料回収するイベントを開催。マーケットスペースやイベントスペースも設置しています。リサイクル・リユースに協力した人にはプレゼントもあります。
10月24日(土曜日)午前9時~正午
洲本ストックヤード
〇資源物
〇自転車、一輪車、キックボードなど
※今回は家具類を回収しません。
持ち込む前に確認すること
〇資源物に汚れや濡れがないか
○対象品目は事前にHPなどで確認してください。
問い合わせ先 生活環境課 電話24-7607
淡路島内3市合同で、20代限定交流イベントを開催します。チーム対抗ゲームや1対1トークタイムなどをお楽しみください。
10月17日(土曜日)午後1時~午後4時
イングランドの丘(南あわじ市)
20代の独身者で次のいずれかに該当する人
○淡路島内に在住・在勤している男性
○淡路島内に在住・在勤している、または移住意思がある女性
男女各12人
※応募多数の場合は抽選
9月30日(水曜日)
無料
申し込み・問い合わせ先 企画課 電話24-7614
独身男女の出会いイベントを開催。実りの季節にすてきなお相手を見つけませんか。
11月7日(土曜日)午後1時~午後5時
ウェルネスパーク五色
1500円
25歳~55歳で、淡路島内に在住・在勤または淡路島出身の独身者
男女各12人
10月2日(金曜日)
申し込み・問い合わせ先 淡路青少年本部 電話26-2150
深日洲本ライナーでの旅の記念に、「御船印」はどうですか。御船印とは、神社仏閣でおなじみの「御朱印」の船版です。深日洲本ライナーでは、洲本版・深日版の2種類を販売していて、それぞれ異なるデザインを楽しめます。
(1)洲本港発券所
(2)洲本観光案内所
(3)深日港発券所
※洲本版は(1)(2)で、深日版は(3)でそれぞれ購入できます。
500円/枚
往復乗船券に御船印2種がセットになったお得なプランもあります。往復乗船券の料金(3400円)で御船印も手に入ります。
全国で御船印を集めると「一等航海士」「船長」などの称号認定証を申請できる制度もありますので、これを機に全国の船旅をお楽しみください。
問い合わせ先 企画課 電話24-7614
新たな運行事業者によるコミュニティバスの運行が10月1日(木曜日)から始まります。
上灘・沼島線 みなと観光バス
五色地域線 本四海峡バス
運行事業者の変更に伴い、車体とバス停のデザインが変わり、五色地域線には運行ダイヤにも変更があります。
なお、運賃や運行ルートに変更はありません。
問い合わせ先 企画課 電話24-7614
スマホなんでもサポート号(スマサポ号)による移動型スマホ相談会を開催します。スマホ操作の不安や疑問などを、誰でも相談できます。
(1)10月7日(水曜日)、11月4日(水曜日)、12月2日(水曜日)、令和9年1月6日(水曜日)、令和9年2月3日(水曜日)、令和9年3月3日(水曜日)
(2)10月14日(水曜日)、11月11日(水曜日)、12月9日(水曜日)、令和9年1月13日(水曜日)、令和9年2月10日(水曜日)、令和9年3月10日(水曜日)
(3)10月21日(水曜日)、11月18日(水曜日)、12月16日(水曜日)、令和9年1月20日(水曜日)、令和9年2月17日(水曜日)、令和9年3月17日(水曜日)
(4)10月28日(水曜日)、11月25日(水曜日)
いずれも午前10時~午後4時
(1)由良支所
(2)市役所本庁舎
(3)五色庁舎
(4)安乎公民館
※相談無料、申込不要
問い合わせ先 DX推進課 電話22-3339
ふれ愛まつり2026~洲本市健康福祉まつり&社協のつどい~が開催。
10月11日(日曜日)午前10時~午後2時
※雨天時は屋内コーナーのみ
やまて会館
〇健康・福祉コーナー(血管推定年齢などの各種測定 ほか)
〇多くの住民に広く本市の情報を届けるため、事業所や店舗で広報すもとを設置してもらえる事業者を募集しています。広報すもとは、市から毎月15日頃に設置場所に送付します。
〇青空コーナー(模擬店・ふるまい・フリーマーケット ほか)
問い合わせ先 福祉課 電話26-1166
多くの住民に広く本市の情報を届けるため、事業所や店舗で広報すもとを設置してもらえる事業者を募集しています。広報すもとは、市から毎月15日頃に設置場所に送付します。
登録ウェブフォームより申し込み。
広報すもと設置協力事業者に登録された事業所・店舗の名称や住所を、HPで紹介しています。
申し込み・問い合わせ先 秘書広報課 電話26-0175
人口 39,911(-31)
男 19,110(-4)
女 20,801(-27)
世帯 20,485(+14)
令和8年9月1日現在/()内は前月比
▽市・県民税・森林環境税 第2期
納期限:9月30日(水曜日)
▽国民健康保険税 第3期
納期限:9月25日(金曜日)
マチイロ
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令和7年中の収入について、申告をしていない人は、令和8年度市・県民税申告書を提出してください。
▼申告がない場合
〇国民健康保険税などは、前年の所得を基に計算されます。所得の申告がなければ、保険税などの減額が受けられない、または病院での自己負担額が高くなる場合があります。
〇課税証明書が発行できません。
※前年中の収入が無かった場合でも申告は必要です。
▼申告書の配布場所
〇税務課(本庁舎)
〇地域生活課(五色庁舎)
〇由良支所
問い合わせ先 税務課 電話24-7603
乗用装置のあるトラクター・コンバイン・田植機などの小型特殊自動車は、公道走行の有無に関わらず、所有していれば軽自動車税の課税対象となります。
現在所有していて未登録の人は、早めに登録手続きをお願いします。
▼手続き場所
○税務課
○地域生活課(五色庁舎)
○由良支所
申し込み・問い合わせ 税務課 電話24-7603
9月7日(月曜日)より順次、日本年金機構から次の対象者へ、令和9年分扶養親族等申告書を送付します。
▼送付対象者
老齢または退職を支給事由としている年金の支給額が、左記に該当する人
▽65歳未満 98万円以上
▽65歳以上 148万円以上
▼提出期限 10月20日(火曜日)
※個人住民税のみ課税対象の人は11月30日(月曜日)が期限となります。詳細は同封のお知らせを確認してください。
問い合わせ先 日本年金機構扶養親族等申 告書お問い合わせダイヤル 電話0570-081-240
9月24日(木曜日)~30日(水曜日)は結核・呼吸器感染症予防週間です。次の症状が長引く場合は、結核も疑い早めに受診しましょう。
〇咳や痰が2週間以上続く
〇急な体重減少
〇発熱、寝汗
〇食欲不振 など
問い合わせ先 洲本健康福祉事務所 電話26-2062
長寿を祝い、祝金をお贈りします。対象者(下記)には、9月下旬に通知書を郵送します。
年齢 満88歳(昭和12年9月17日~昭和13年9月16日生まれ 金額 1万円
年齢 満99歳以上(昭和2年9月16日以前生まれ) 金額 2万円
▼手続き方法 通知書に同封の「長寿祝金振込口座届出書」に記入の上、返信用封筒で返送してください。
問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600
高齢者などを対象に、インフルエンザと新型コロナワクチンの定期接種が始まります。
▼対象
本市に住民票がある、次の(1)または(2)に該当する人
(1)接種日時点、65歳以上
(2)接種日時点、60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に一定の障害がある。またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害がある(身体障害者手帳1級相当)
▼自己負担金
▽インフルエンザワクチン 1500円
▽新型コロナワクチン 5千円
※生活保護受給者は福祉課で発行の「生活保護受給証明書」を医療機関に提出することで、免除となります。
▼実施期間
▽インフルエンザワクチン 10月1日(木曜日)~令和9年1月31日(日曜日)
▽新型コロナワクチン 10月1日(木曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
※接種場所など詳細は、HPを確認または問い合わせてください。
問い合わせ先 健康増進課 電話22-3337
大阪歯科大学教授で歯科医師の糸田昌隆氏による講演会を開催。併せて歯科医師や歯科衛生士、栄養士による“健口”チェックイベントも行います。
▼日時
10月15日(木曜日)午後2時~午後3時20分
※健口チェックイベントは午後1時~午後2時
▼場所 文化体育館
▼費用 無料
▼定員 300人
▼申込方法 電話申込またはWeb申込
※健口チェックイベントは申込不要
申し込み・問い合わせ先 洲本健康福祉事務所 電話26-2036
「いくつになっても健康でGENKI(元気)にすもっと(洲本市)に住み続ける」を目標に、さまざまな健康(介護予防)についての知識を身に付けてみませんか。
▼日時 10月6日(火曜日)~12月15日(火曜日)の毎週火曜(全10回)午後1時30分~午後3時30分
▼場所 市役所本庁舎
▼費用 無料
▼対象 おおむね60歳以上の人
▼定員 20人(先着順)
▼申込方法 電話申込
▼申込期限 9月30日(水曜日)
申し込み・問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600
人工肛門・人工膀胱を造設している人や造設予定の人など、誰でも参加してください。
▼内容 認定看護師によるミニ講演、体験発表、懇談など
▼助言・指導 武田 尚子 さん(県立淡路医療センター 皮膚・排泄ケア認定看護師)
▼日時 10月25日(日曜日)午後1時30分~午後4時30分
▼場所 文化体育館
▼費用 無料
※申込不要
問い合わせ先 (公社)日本オストミー協会 電話078-371-1830
■こころの相談(予約制)
日時 電話で問い合わせてください。
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■脳いきいき相談(予約制)
日時 電話で問い合わせてください。
場所 地域包括支援センター
予約 電話26-3120
■歯科保健相談(予約制)
日程 28日(水曜日)
時間は問い合わせてください。
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■ヘルスアップ教室(予約制)
日時 13日(火曜日)9時30分~11時15分 13時30分~15時15分
場所 みなと元気館
予約 電話22-3337
■洲本市応急診療所
場所 みなと元気館1階
問 電話24-6340(診療時間内のみ)
※予約不要。ただし、高熱などの強い症状がある人は、必ず来所前に電話でご相談ください。
受付時間/日・祝等/月~土
9時00分~11時30分/◎/×
13時00分~16時30分/◎/×
18時00分~21時30分/○/○
○印:開業日
◎印:内科と小児科の二診体制
■小児夜間救急電話センター
受付時間 22時00分~翌朝5時30分
問 電話44-3799(対象は中学生まで)
※話し中の場合は、時間をおいておかけ直しください。
※通話は、お客様対応の品質向上のために録音させていただきます。
■#7119
救急車を呼ぶべきか病院へ行くべきか迷った場合に看護師などから電話でアドバイスを受けられます。24時間365日対応。
電話 #7119(直通 電話078-331-7119)
※緊急時は迷わず119番へ連絡してください。
▼日時 10月14日(水曜日)午前10時~午後3時30分
▼場所 文化体育館
問い合わせ先 健康増進課 電話22-3337
平日にカードを受け取れない人は、左記の休日に受け取れます。また、カードの申請や電子証明書の更新、暗証番号の初期化の受付も行います。休日の手続きは完全予約制。平日に電話予約してください。
▼日程
○10月11日(日曜日)
○11月8日(日曜日)
○12月13日(日曜日)
▼時間 午前9時~正午
▼場所 市民協働課(本庁舎1階)
申し込み・問い合わせ先 市民協働課 電話22-7926
本市と洲本防犯協会、洲本警察署は、安全で安心な住みやすいまちづくりを目指して「洲本市民の警察官賞表彰式・洲本の安全安心を守る市民大会」を開催します。来場者全員に記念品を配布するほか、お楽しみ抽選会も行います。
▼日時 10月22日(木曜日)午後1時30分~
▼場所 文化体育館
▼入場料 無料
▼定員 250人
※申込不要
問い合わせ先 秘書広報課 電話26-0175
希望や活気にあふれた洲本市の将来につながる、自主的な事業や活動を支援します。
▼第2回募集期限 10月30日(金曜日)
▼対象事業 町内会などの活動に対する支援事業
(例)防犯・防災活動(防犯カメラの設置は除く)、集会所の改修、だんじりやみこしの修繕など、町内会の安全・安心や活性化につながる事業
※その他の事業区分は募集しません。
申し込み・問い合わせ先 企画課 電話24-7614
司法書士、土地家屋調査士、行政書士による無料合同相談会を実施します(予約不要)。
▼日時 10月5日(月曜日)午前9時~正午
※受付は午前11時30分まで
▼場所
○市役所本庁舎
○淡路市防災あんしんセンター
○南あわじ市役所第2別館
問い合わせ先 兵庫県土地家屋調査士会淡路支部(担当:山崎) 電話42-0530
毎年10月に、警察・防犯協会と市が協力し、地域安全運動の強化に取り組んでいます。
県内では不審者による子どもへの声かけや付きまとい、高齢者の特殊詐欺被害などが多く発生しています。市民の皆さん一人一人が犯罪や事件の被害防止に心がけましょう。
▼運動期間 10月11日(日曜日)~20日(火曜日)
問い合わせ先 洲本防犯協会 電話23-1925
日常生活の中で、地域の安全・安心にかかる異変に気付いたら、気軽に「SOSキャッチ電話相談」に通報・相談してください。専門機関や警察などに迅速・適切につなぎ、早期の対応を図ります。
相談 SOSキャッチ相談 電話078-341-1324(土曜日・日曜日、祝日・12月29日~ 1月3日を除く)
9月21日(月・祝)~30日(水曜日)に、秋の全国交通安全運動を実施します。期間中は、次のことに重点を置き運動を展開します。
(1)〈歩行者〉歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
(2)〈自動車〉夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
(3)〈自転車〉自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
問い合わせ先 消防防災課 電話24-7623
市税徴収のため、不動産(入札方式)の公売を予定しています。
▼参加申込期間 9月18日(金曜日)午後1時~10月6日(火曜日)午後11時
▼入札期間 10月13日(火曜日)午後1時~20日(火曜日)午後1時
※参加申込および入札には、KSI官公庁オークションのIDが必要です。
公売物件例 ※HPには他の物件も掲載しています
所在/家屋番号 洲本市桑間一丁目51番地7
地目/種目 宅地/居宅
構造 木造かわらぶき2階建
地積/床面積 196.85平方メートル/1階109.30平方メートル/ 2階48.85平方メートル
見積価額(最低入札価額) 4,700,000円
公売保証金 470,000円
その他 地上建物の一部は他人所有地への越境が見受けられます。建物内の動産は所有者と協議が必要です。
問い合わせ先 収納対策課 電話24-7604
本市では、地球温暖化の原因となる温室効果ガス(CO2)の削減を目指し、令和5年7月に策定した第4期計画に基づき各種取り組みを行っています。
地球温暖化への関心を高め、職員一丸で目標達成に向けて取り組み、排出量削減に努めています。皆さんも、職場や家庭での生活を見直し、身近なことから節電対策などの省エネ行動、ごみ減量化への取り組みをお願いします。
▼対象施設
市が直接管理する施設など
(庁舎、学校などの公共施設や車両、機械設備など)
▼計画期間
令和5年度~令和9年度
▼基準年度(令和4年度)のCO2排出量
2747・0トン/CO2
▼CO2削減目標
基準年度の排出量に対し10%以上削減
▼令和7年度CO2排出状況
1437・6トン/CO2
(基準年度比47・7%減)
▼CO2排出量に占める
電力使用量の割合 50・4%
問い合わせ先 生活環境課 電話24-7607
掛金は年間5千円の少額負担で、すべての自然災害が対象。建物被害半壊以上で再建すると最大600万円を給付します。給付時は、他の保険に加入していても単独で支払います。
▼日時
(1)10月6日(火曜日)午前10時~正午
(2)10月23日(金曜日)午前9時30分~午後3時
(3)11月24日(火曜日)午前9時30分~午後3時
▼場所
(1)五色庁舎1階
(2)(3)市役所本庁舎1階「洲本の広間」
▼必要なもの
銀行の届出印と口座番号、またはクレジットカード
問い合わせ先 福祉課 電話26-1166
ハロウィンジャンボ宝くじの収益金は、県内市町のより良いまちづくりに活用されています。収益金は、各都道府県の販売実績などに応じて交付されますので、ぜひ、県内の宝くじ売り場またはインターネットでお買い求めください。
発売期間 9/16(水曜日)~10/16(金曜日)
(公財)兵庫県市町村振興協会 電話078-954-6020
▼事前申込期限 10月5日(月曜日)
▼募集作品
日本画、洋画(版画)、書、彫塑・工芸、写真
※1人1部門1点(自作未発表作品)
▼応募資格
満15歳以上(中学生を除く)
▼出品料
▽一般 千円
▽学生 無料
▼作品の搬入
▽日時 10月18日(日曜日)午前10時~午後5時
▽場所 文化体育館
▼一般公開
▽期間
10月30日(金曜日)~11月3日(火・祝)
▽時間
午前9時30分~午後6時
※最終日は午後4時まで
▽場所 文化体育館
申し込み・問い合わせ先 生涯学習課 電話24-7632
自分に合った働き方について一緒に考えてみませんか。在宅ワークの始め方から安全に続けるコツまで、企業と在宅ワーカーをつなぐ現場のプロから学べます。
▼講師
藤本 亜希子 氏
((株)ママントレ 統括マネージャー)
▼日時 10月2日(金曜日)午後1時30分~午後3時30分
▼場所 市役所本庁舎
▼参加費 無料
▼対象
次に該当する女性
○仕事と家庭の両立を目指している
○在宅ワークに興味がある
○これからの働き方を見つめ直したい
▼定員 10人(先着順)
▼申込方法
窓口に申込書を提出またはWeb申込
▼申込期限 9月30日(水曜日)
申し込み・問い合わせ先 市民協働課 電話22-2580
関西国際空港の裏側を見学できる親子向けツアーを開催します。11月下旬ごろには神戸空港の見学ツアーも開催予定。
▼内容
○現役パイロットから学ぶ航空教室
○特別エリア(制限区域)をバスで探検
○空港消防車による放水デモンストレーション
○関西国際空港の歴史などに触れるスカイミュージアムツアー
▼日時 10月24日(土曜日)午前9時~午後6時20分
▼場所 関西国際空港(大阪府)
※集合場所は洲本ポートターミナルビルです。
▼対象 島内の小学校4年生~中学校3年生の子どもとその保護者
※申し込みは1グループ4人まで
▼定員 40人
※応募者多数の場合は抽選
▼参加費
▽中学生以上 3200円
▽小学生 千円
▼申込期限 9月30日(水曜日)午後5時
申し込み・問い合わせ先 洲本土木事務所 電話26-2055
アットホームなチャリティーヨガイベントを開催します。島内を中心に活動するヨガインストラクターが集結。初めてでも安心して参加できます。
▼内容
○ヨガレッスン
○キッズヨガ ほか
▼日時 10月4日(日曜日)午前10時~午後3時30分
▼場所 大浜公園
▼参加費 2千円
※キッズヨガのみの参加は500円
問い合わせ先 AWAYOGA(担当:高田) 電話090-9624-0680
コスモスなど秋の花の開花に合わせ、ウェルネスパーク五色をはじめ島内各所で多彩なイベントを開催します。期間中、「花の島淡路インスタグラムフォトコンテスト」などを実施します。
▼期間 10月3日(土曜日)~11月8日(日曜日)
問い合わせ先 (一財)淡路島くにうみ協会 電話24-2001
■ゆ~ゆ~ファイブのお知らせ
▼あひる風呂
毎月第1土曜・日曜は和風露天風呂にたくさんのアヒルを浮かべます。
▽日程
○10月3日(土曜日)(女性露天風呂)
○10月4日(日曜日)(男性露天風呂)
問い合わせ先 ゆ~ゆ~ファイブ 電話33-1601
■秋のふれあい青空市
ステージショーやフリーマーケットなど、家族で楽しめるイベントです。
▼日程 10月25日(日曜日)
問い合わせ先 ウェルネスパーク五色 電話33-1600
萩原 達夫 さん
岩橋 久義 さん
洲本温泉観光旅館連盟 女将の会
女子走高跳 6位 青雲中学校2年 萩谷 桃李 さん
男子1年100m 1位 五色中学校1年 藤井 翔慎 さん
女子共通走高跳 2位 青雲中学校2年 萩谷 桃李 さん
女子2年100m 4位 青雲中学校2年 前原 美咲 さん
▼入賞を喜ぶ中学校陸上競技選手の皆さん(右から前原さん、萩谷さん、藤井さん)
8月15日発行の広報すもとにおいて、記載事項に誤りがありました。お詫びして訂正します。
▼12ページ掲載
スマートフォン体験会
記事内の問い合わせ先
誤 (電話番号の記載なし)
正 電話26-0600
介護に関する入門的研修
記事内の問い合わせ先
誤 電話06-6480-5572
電話26-0600
正 電話06-6480-5572
■法律相談(予約制)※年度内で1回限り
日時 7日(水曜日)、21日(水曜日)13時15分~16時15分
場所 市役所本庁舎2階(受付)
予約 市民協働課 電話22-2580
■行政相談
日時 14日(水曜日)13時15分~15時00分
場所 市役所本庁舎2階(受付)
問い合わせ 市民協働課 電話22-2580
■法律相談(予約制)※年度内で1回限り
行政相談
日時 14日(水曜日)13時30分~15時00分
場所 五色中央公民館
予約 窓口サービス課 電話33-0161
■消費生活相談
日時 毎週月~金曜日(祝日を除く)8時30分~12時00分、13時00分~17時15分
場所 市役所本庁舎2階
問い合わせ 消費生活センター 電話22-2580
■明石年金事務所による年金相談(予約制)
日時 15日(木曜日)10時15分~15時00分
場所 文化体育館
予約 明石年金事務所 電話078-912-4983
■行政書士による相談(予約制)
日時 13日(火曜日)13時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎
予約 兵庫県行政書士会 電話078-371-6361
■テレビ電話による無料法律相談(予約制)
日時 毎週木曜日(祝日を除く)13時30分~15時30分
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室 フリーダイヤル0120-36-7830 (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■テレビ電話による無料家事(家庭問題)相談(予約制)
日時 9日(金曜日)、23日(金曜日)13時30分~16時30分
場所 県洲本総合庁舎
予約 淡路さわやか県民相談室 フリーダイヤル0120-36-7830 (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)
■こころのケア相談(予約制)
日時 8日(木曜日)14時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎2階相談・診査室
予約 洲本健康福祉事務所 電話26-2060
■教育相談(予約制)
日時 19日(月曜日)14時00分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎1階
予約 淡路教育事務所 電話22-4152
■農事相談(地元農業委員を通じて予約)
日時 9日(金曜日)13時30分~14時30分
場所 市役所本庁舎
問い合わせ 農業委員会事務局 電話24-7628
■建築士事務所協会員による
住宅の耐震相談(予約制)
日時 27日(火曜日)13時30分~16時00分
場所 県洲本総合庁舎
予約 多田設計事務所 電話0799-64-0028
●母子健康手帳交付・妊婦相談
※母子健康手帳は受付時間外でも交付できます。
電話で問い合わせてください。
7日(水曜日)、14日(水曜日)、28日(水曜日)13時30分~14時30分 みなと元気館
●乳幼児すくすく子育て相談<要予約>
(0カ月~1歳8ヶ月まで)
9日(金曜日) 9時30分~10時30分 みなと元気館
●ファミリーくらぶ(妊産婦・0~1歳児まで)
8日(木曜日)10時00分~11時30分 五色すこやか子育てセンター
20日(火曜日)10時00分~11時30分 やまて会館
23日(金曜日)10時30分~12時00分 S BRICK
●発達支援相談(要予約)
日時:電話で問い合わせてください
みなと元気館
●0~3歳児・妊産婦対象
本の読み聞かせ
7日(水曜日)、17日(土曜日)10時30分~
●3歳児~対象
本の読み聞かせ
10日(土曜日)10時30分~
●おりがみ教室
3日(土曜日)10時30分~
●工作教室
18日(日曜日)10時30分~
●音読会
10日(土曜日)11時00分~
●対面朗読(本の読み聞かせサービス)
日時:電話で問い合わせてください
目の不自由な人が対象。
●0~3歳児対象
本の読み聞かせ
8日(木曜日)、22日(木曜日)10時30分~
●3歳児~対象
本の読み聞かせ
毎週土曜日・日曜日 10時30分~
●工作教室
18日(日曜日)13時30分~
■「おりがみ教室」「工作教室」への参加申込は前日まで(定員あり)。
■「音読会」への参加申込は3日前まで(定員あり)。
■対面朗読は事前申込が必要。
最高気温40℃以上の日を「酷暑日」といいます。今年はこの言葉を何度も耳にするほど、厳しい暑さが続きました。皆さん、夏の暑さで生活リズムが乱れていませんか。
子どもの生活習慣は、家族の生活リズムや暮らし方を通して身に付くものです。暑い時季でも日々の「早寝・早起き・朝ごはん」を家族みんなで意識しましょう。特に朝ごはんは生活リズムを整えるうえで、重要な役割を担っています。朝ごはんを食べることで体内時計が整い、日中は元気に活動しやすく、夜は自然と眠くなります。朝ごはんを食べる習慣がない人も、簡単な食事から始めてみませんか。できることから少しずつ取り組み、健康的な生活習慣を身に付けましょう。
相談先 健康増進課 電話22-3337
R7.5.23生
自分らしくどんどん成長してね!(母 愛(あい)より)
R7.5.26生
いつも笑顔ですくすく育ってね(母 彩乃 (あやの) より)
R7.6.1生
いつも癒しをありがとう!(父 裕貴(ゆうき) より)
R7.6.3生
たくさん一緒に遊ぼうね!(兄 律(りつ) より)
R7.6.4生
しっかり者悠花(ハート)大きくなぁれ!(父 圭司良(けいじろう) より)
R7.6.4生
甘えん坊の悠良(ハート)大きくなぁれ!(母 友里絵 (ゆりえ) より)
●開館時間●
10時00分~18時00分
●10月のカレンダー●
洲本図書館休館日 5日(月曜日)、13日(火曜日)、19日(月曜日)、26日(月曜日)
五色図書館休館日 1日(木曜日)、7日(水曜日)、14日(水曜日)、21日(水曜日)、28日(月曜日)
『見るだけでわかる!図解 紙片づけ』
石阪 京子/著
多くの人が苦手とする紙の片づけですが、それは単に「紙の片づけ方を知らない」だけかもしれません。本書は大事な紙を見極め、「必要な時に必要な紙を5秒で取り出せる管理システム」の作り方を、写真やイラストで解説。「物の片づけ」より、まずは「紙の片づけ」から始めてみませんか。
洲本実業高校 情報通信部
IT関係の資格取得を目標に、デジタル全般について学ぶ同部。さらにその知識を生かしたものづくりにも励んでいます。部員たちが力を合わせて制作した「マイコンカー」 (全自動でコースを読み取り、走行するロボット)は、その速さを競う種目で昨年度、近畿大会3位・全国大会出場という結果を残しました。
2年生
松村 栄杜 さん
「私がお伝えします」
■部で“大切にしていること”は?
ロボットは「どのように動くか」を指示しないと動きません。その指示をつくる作業をプログラミングといいます。思うようにロボットが動かないときは、プログラミングに問題があります。動作を言語化する難しさはありますが、ロボットは必ず指示通りに動きます。なので、うまく動かせるまで諦めず、挑戦することが大切です。想像通りにロボットが動いたときが一番うれしいですね。
■あなたの部の“これから”は?
ここでは資格を取得するだけでなく、マイコンカーや3Dプリンターなどを操作できます。マイコンカーであれば自動運転技術の開発などに、この経験が生きると思います。
情報通信は社会を支えるインフラとして、今後も必要不可欠です。だから、これほど将来に役立つ部活動はないと思います。この先、どんな社会になるか分かりませんが、社会の変化に対応できる知識・技術が身に付く。そんな場所であり続けてほしいですね。
■3年間ありがとうございました
谷岡 哲也
地域活性化起業人
(令和5年11月より活動中)
AKKODiSコンサルティング株式会社
地域活性化起業人としての3年の任期もあとわずかとなりました。本町7丁目商店街に開設した「まちのTera子屋」では、スマートフォンやパソコン操作に関する相談を行い、延べ300組を超える人たちが来てくれました。
他にもデジタル講座や、放課後に子どもを預かる施設でのプログラミング教室など、多くの活動を行ってきました。中でも最近好評なのがプログラミング教室です。実物の小型コンピュータに指示を書き込み、操作して機器を動かすというもので、子どもたちから「楽しい」という声をたくさんもらいました。
さまざまな形で学びの場を提供できたので、皆さんが持つデジタルへの苦手意識を少し減らすことができたかなと感じています。
▲「まちのTera子屋」で実施したデジタル講座
アンケートに答えるか、インスタグラムに投稿すると抽選でプレゼントが当たります。
※当選者には引換券を発送します。指定の場所で交換してください。
建具2枚の張り替え(押入襖や戸襖、障子、網戸のいずれか)
有限会社 八一表具店
〒656-0025 本町三丁目2番24号
電話23-0081
「襖や障子、書画に紙や織物を張る表具店を営み、創業100年を迎えました。
長年のご愛顧に感謝申し上げます。」
代表の宇田賀 康成さん
おすすめ商品などを提供してPRしませんか。
詳しくは 問い合わせ先 秘書広報課 電話26-0175
(1)~(3)の内容に答えてください
(1)今月号でよかった内容を教えてください
(2)取り上げてほしい内容や企画を教えてください
(3)広報に関するご意見などをお聞かせください
ハガキかウェブで、アンケートの答え、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、ご応募ください。10月6日(火曜日)必着。
【ハガキ】
〒656-8686 本町三丁目4番10号
秘書広報課「広報すもとアンケート」
【ウェブ】
インスタグラムに#sumoto(ハート)と#夏の日 をつけて投稿された写真の中から、イチ押しの写真を紹介します。
@moco1971さん
@natsuko_78さん
@photo_kokoro.yさん
掲載者の中から1人に抽選で今月のプレゼントが当たります。皆さんの投稿お待ちしています。
同史料館を無料で楽しめる「こどもミュージアムデー」が開かれ、夏休みの家族でにぎわいました。本市で発見された恐竜「ヤマトサウルス・イザナギイ」のジオラマづくりや、洲本城にまつわる歴史を遊んで学び、兵士の数で勝敗を競う「淡路島戦国すごろく」を楽しむ子どもの姿が見られました。年長児の中尾律ちゃんは「家族ですごろくをして1番になったよ。兵士がいっぱい残って、人を守るって大事だと思ったよ」と話しました。
40歳以上が参加する同大会に、淡路島で活動する「AWAJI NINE(アワジ ナイン)」が初出場します。同チームは大会出場に先立ち、吉平市長を表敬訪問しました。同チームの冨士山隆博さんは「目標としてきた大きな舞台で、周りの人たちへの感謝を胸に全力で戦いたい」と意気込み、吉平市長は「皆さんの活躍を期待しています」と激励の言葉を送りました。
※9月8日時点で大会未了
生きた昆虫に触れられると人気の「いどうこんちゅうかん」が今年も洲本中央公民館で開かれました。チョウやトンボなどの昆虫でいっぱいの大きな蚊帳で、子どもたちは昆虫を捕まえたり観察したりして、触れ合いを楽しみました。島田旭ちゃんは「アゲハチョウやカラスアゲハを捕まえたよ」と笑顔でした。
盆に迎えた先祖の霊を送るための伝統行事「火踊り」が、下内膳地区で行われました。火踊りは、2mほどの荒縄をくくったたいまつに火をつけ、円を描くように振り回し、土葬時代に遺体を埋めていた丘へ放つというもので、同地区にある盛光寺の檀家が火踊りを行い、先祖の霊に別れを告げました。
なのはなこども園で「おまつりごっこ」が開催され、園児たちはお化け屋敷や射的、かき氷屋、ハンバーガー屋などの出店を楽しみました。年長児たちが紙やダンボールで屋台などを作り、当日は店員となって他の園児をもてなしました。年長児の石井俐律ちゃんは「りんごあめ屋さんになれてうれしかった」と話しました。
今年も東京科学大学公認サークルScienceTechno(サイエンステクノ)の協力で、工作や実験を楽しむ同イベントが文化体育館で開催され、市内の小学生延べ68人が参加しました。22日(土曜日)には力学を学ぶ「かみコプター」を、23日(日曜日)には工学を学ぶ「からくりダンサーズ」を作りました。安乎小学校5年生の清水蒼太さんは「かみコプターの折り方で、飛びやすさが変わって面白かった。また来年も来たい」と話しました。
内館牧子さんのベストセラー小説を舞台化したリーディングドラマ「終わった人」が文化体育館で上演され、俳優の中井貴一さんとキムラ緑子さんがさまざまな役を演じ分けながら、大人たちの再生の物語を描きました。カーテンコールでキムラ緑子さんは「皆さんと一緒にもっと楽しいことをしていきたい」と話し、中井貴一さんは「また淡路島の皆さんに舞台を見てもらいたい」と笑顔で観客からの拍手に応えました。
吉平市長や先田正一市議会議長、阿萬田美惠子社会福祉協議会会長らが特別養護老人ホームラガールを訪れ、入居者の長寿を祝いました。
市長は「元気な皆さんから私も元気をもらえた」と話し、入居者の松本佳子さんは「こんなにもお祝いしてもらえてとてもうれしい」と喜びました。
洲本市畜産共進会が淡路市にある淡路家畜市場で開かれました。今年は和牛38頭と乳牛9頭が参加し、発育の状態や体形の美しさなどが審査されました。和牛の部は薮内博章さんの「きくはる2」が、乳牛の部では中野昌佳さんの「イーエルブイエレメントパトロン」が、それぞれ名誉賞を受賞しました。
歯を一生懸命に磨く女の子が表紙の広報すもと令和7年6月号が、全国広報コンクール(日本広報協会主催)の写真部門で入選を受賞しました。今年は同コンクールに全国から422点応募があり、特選9点、入選81点、佳作2点が選ばれています。
やっぱり踊りは、
やめられない
竹の伐採と灯篭作りをしたことがありますが、なかなか大変!切ったばかりの竹は水分を含んでいて重く、運ぶだけでも体力を使います。灯篭作りには電動ドリルを使いましたが意外と力が必要で、穴を1つずつ開ける作業は時間もかかる。でも今回の取材で、またやりたいし、やらないとって思いました。
表紙は鎌倉時代から続くといわれる「内膳の火踊り」。放り投げられたたいまつから火は広がり、丘一帯が炎に包まれます。辺りは真っ赤に染まり、空気は熱を増して肌がひりひりと焼けるような熱さに。もうとても撮影できないと、去ろうとして振り返ると、炎に包まれながら笑顔で撮影する山口君がいました。ゾッとしました。
実家が里山近くの一軒家の私にとって、自然は本当に身近です。放置竹林の問題、全然ひとごとではなくて、うちの竹林も毎年タケノコが生える時期に道をふさがないようにだけ、手入れしています。今年こそは、来年のタケノコのためにも頑張って竹林整備してみようかな。
■令和8年9月号/第248号
■発行日/令和8年9月15日
■編集・発行/洲本市企画情報部秘書広報課
■〒656-8686 洲本市本町三丁目4番10号
■電話22-3321(代表) ■HP https://www.city.sumoto.lg.jp/
見やすいユニバーサルデザインフォントを採用しています。
古紙パルプ配合率70%再生紙を使用