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広報すもと3月号(第158号)

平成31年3月15日発行 

広報すもと3月号(電子書籍版)

広報すもと平成31年3月号

広報すもと3月号 [その他のファイル/6.95MB]

広報すもと3月号(文字版)

 
広報すもと3月(158号)
 
★p1
 
2019.3
ラインアップ
 
特集 平成31年度施政方針、予算案…P2-9
五色地域コミュニティバスがより便利に…P10
兵庫県議会議員選挙 ほか…P11
まちづくりNews…P12-13
福祉サービス制度のご案内 ほか…P14
元気はつらつ教室・介護保険・
後期高齢者医療保険制度…P15
平成31年度の国民年金保険料月額 ほか…P16
お忘れなく!犬の登録と狂犬病の予防注射…P17
くらしのいきいき情報…P18-20
4月の健康カレンダー ほか…P21
ウェルネス通信 ほか…P22
4月の図書館だより・無料相談…P23
まちかどトピックス…P24
 
人口43,906人  男20,981人  女22,925人  世帯数19,943世帯 (平成31年3月1日現在・住民基本台帳による)
 
 
 
★p2-5
 
 
暮らす人が誇りを、
訪れる人が愛着を抱く、
人の夢を叶える共創のまちへ
 
平成31年度の施政方針と新年度予算[案]
 
 3月1日(金曜日)、定例会冒頭で竹内通弘市長から「安全、安心な暮らしの実現」、「活力とにぎわいのあるまちづくり」、「新たな魅力の創造」、「淡路島をグローバルに捉えた施策の推進」を基本に据えた、平成31年度の施政方針が述べられました。また、新年度予算案および条例案件などが上程され、審議されています(平成31年3月15日現在)。
 
はじめに
 
 本市では平成27年度から「洲本市総合戦略」に基づく取り組みを行政、市民、地域団体、企業、学生などが協働し、本市の魅力づくりの促進と交流人口の拡大など、人口減少を緩和するためのさまざまな取り組みを進めてまいりました。残念ながら、本市におきましても国や県と同様に、人口減少は依然として止まっておりません。
 そのため、平成31年度に計画の最終年次を迎える「洲本市総合戦略」につきまして、この間の取り組み内容を振り返り、その成果や課題を検証した上で、引き続き、人口減少の歯止めに役立てる次なる施策を講じるため、新たな総合戦略の策定に向けた準備を進めてまいります。
 ところで、昨年6月に策定しました「新洲本市総合計画」の基本構想では、将来都市像として「豊かな自然とやさしさあふれる暮らし共創都市・洲本」を掲げております。
 そして、私は「共(とも)」という漢字一文字に、今年の市政にかける思いを込めました。
 改めて申し上げるまでもなく、まちづくりは行政だけでは決して成し得るものではございません。多種多様な人が「共」に手を取り、知恵を出し合い、また、時には、熱い議論を交わし合いながら、「共同」して成し得るものだと信じております。
 そのような「共」による、まちづくりのかたちが現実のものとして、できつつあります。
 その一例をご紹介いたしますと、これまで洲本市と淡路市が連携して地域振興や福祉の充実などに取り組んでまいりました「淡路島定住自立圏」に、昨年10月、新たに南あわじ市が参加したことで、淡路島がひとつの定住自立圏になりました。
 今後は、さまざまな分野におきまして、島内3市が連携し、淡路島の魅力をこれまで以上に高めるまちづくりを進めるとともに、本市独自の魅力や強みを生かしながら、人を呼び込む取り組みを積極的に進めてまいります。
 そのような中、「暮らす人が誇りを、訪れる人が愛着を抱く、人の夢を叶える共創のまちをめざす」ことを目標に、まちづくりに取り組んでまいりたいと考えております。
 
安全、安心な暮らしの実現
 
「防災、防犯環境の充実」
 
▼地域における自主防災への取り組みを支援するとともに、職員が出向いて行う防災出前講座などの啓発活動を積極的に実施します。
▼感震ブレーカーの普及啓発並びに設置の支援を行います。また、被害予測情報をスマートフォンなどで閲覧できる「洲本市電子ハザードマップ」では、県の土砂災害特別警戒区域の指定や河川の被害想定の変更に伴いデータ更新を行います。
▼緊急時に、地域と連携して的確に、災害時要援護者への支援を行えるよう、「市民みまもりカード」の普及促進に努めます。
▼炬口地区における、津波、高潮、浸水対策として、炬口漁港の防潮堤工事が昨年11月に完成し、県が整備する陀仏川河口部における樋門もまもなく完成します。炬口ポンプ場の整備も進めており、早期完成に努めます。
▼「洲本市地域防災計画」について、国や県の動向や新たな法令制度を踏まえた上で、見直しを図り、改訂作業を進めます。
▼地域における防犯カメラの設置を支援するとともに、犯罪を防ぐため、関係機関と連携した取り組みを進めます。また、交通安全に向けた啓蒙・啓発の取り組みにも力を入れていきます。
▼市消費生活センターを中心に、消費生活相談や消費者教育を推進し、消費者被害の未然防止、拡大防止に努め、安全、安心なまちづくりを進めます。
 
住まい、生活環境の充実
 
▼「洲本市住生活基本計画」のほか、「洲本市公営住宅等長寿命化計画」の更新、策定を進めます。
▼増加傾向にある老朽・危険空き家に対し、「空家等対策計画」による取り組みを推進し、状態の良い空き家については、「洲本市空き家バンク」への登録を促進します。また、空き家改修の支援に加え、活用を促すための奨励金制度を導入し、空き家の解消と活用を促進します。
▼住宅の耐震化にかかる支援を含めたさまざまな取り組みを引き続き進めます。
▼住宅用太陽光発電システムおよび蓄電池の設置に対する支援を進めます。
▼リサイクルセンター「みつあい館」の改修のほか、し尿処理施設や火葬場などの施設の長寿命化を進めます。
▼合併処理浄化槽の設置および公共下水道への接続の支援について周知・啓発に努めます。
 
子育て環境の充実
 
▼2月27日に、「なのはなこども園」が竣工を迎えました。幼児教育・保育の提供のほか、子育ての不安を和らげるための相談対応や、地域の子育て家庭が身近に立ち寄り、集える、子育て支援の拠点として充実を図ります。加えて、「病後児保育」を実施します。
▼妊産婦に対し、母子健康包括支援センターの母子保健コーディネーターを中心に、利用者目線に立った支援を行います。
▼子育てに関する情報発信について、母子健康手帳だけでなく、電子母子手帳の調査、研究に取り組みます。
▼障害児の健やかな育成を支援する体制の構築を進めます。
▼放課後児童クラブについては、新設、改修工事を進め、さらなる子育て環境の充実を図ります。
 
医療・福祉環境の充実
 
▼各種集団健診の取り組みを強化するとともに、若い世代や健康意識が低い人に対しては、受診を促し、健康意識の向上を図ります。
▼「生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)」を配置し、関係機関とのネットワークを強化し、地域の特性に応じた支援体制、提供体制の構築を図り、高齢者が住み慣れた地域で元気に暮らせるよう支援します。
▼「洲本市自立支援型地域ケア個別会議」の拡充を図り、「医療・介護連携部会」を設け、切れ目のない包括的かつ継続的な在宅医療と介護の提供体制の構築に取り組みます。
▼「基幹相談支援センター」を設置し、障害者が暮らしやすい生活環境の確保に努めます。また、市内民間事業者が障害者などに配慮した設備やサービスを提供する経費について支援します。
▼福祉有償運送事業者の車両購入や人材育成にかかる経費の支援を実施するほか、消費税率の改正に伴い低所得者や子育て世帯に与える影響の緩和を図るため、プレミアム付き商品券の発行を行います。
▼地域医療の拠点施設である直営診療所については、施設の再編などを行い、持続可能な地域医療体制の構築を進めます。
 
活力とにぎわいのあるまちづくり
 
働く場の創出と地域産業の振興
 
▼淡路地域人材確保協議会を通して、求人企業の合同就職説明会を開催するほか、島内企業へのPR活動に加えて、大学への訪問などの取り組みを進めます。
▼女性や若者の起業にかかる準備経費の支援に加え、新たに創設した奨学金の返還に対する支援を行い、これまで以上に起業しやすい環境づくりを進めます。
▼既設企業団地への企業誘致について粘り強く取り組むとともに、広石北地区における企業用地の造成を進め、働く場の創出に取り組みます。
▼畜産の生産力の維持および向上を図り、畜産経営の安定化を図る取り組みを進めるとともに、繁殖和牛の耕作放棄地での放牧の拡大を図ります。
▼総合的な担い手育成対策として、「たかた屋」の利活用を促進するとともに、「親方制度」による技術指導を組み合わせた、きめ細やかな対応に努めます。資金面においては農業用機械の導入などを支援します。
▼地域の特色を生かしたほ場整備を推進するとともに、多面的機能支払交付金や中山間地域直接支払交付金などを活用した農地の保全に取り組みます。
▼ため池の適正な保全管理や改修を進めます。
▼野生鳥獣被害対策としては、捕獲と防護の両面で取り組みを進め、捕獲した鳥獣を効率的に処理するシステムの構築に向けた検討を進めます。
▼ジビエの試食イベントやメニューの開発を通して、ジビエ料理のブランド化を図ります。
▼水産資源の管理や種苗の放流などを進めるとともに、「由良の魚」や「鰆」については、新商品の開発など、さらなる販路の拡大に向けた取り組みを進め、「つくり育てる漁業」の推進を図ります。
 
社会資本の整備
 
▼「宇原千草線」のほか、「大野千草線」の整備を進め、広域的な道路網の形成を図ります。また、「下内膳線」、「直田線」、「美の越線」などの整備を進めます。
▼自転車専用レーンの設置などについて検討し、自転車ネットワーク整備計画の策定を進めます。
▼快適で調和のとれた土地利用を計画的に推進するため、「都市計画マスタープラン」などの見直しと策定に向けた基礎調査、検討を進めます。
▼上灘地域および五色地域と市街地を結ぶコミュニティバスの利用促進のため、運行内容や料金の見直しなどを検討し、さらなるサービスの向上に取り組むとともに、地域における自主運行バスの立ち上げに関する支援を進めます。また、既存の路線バスの利用促進のため、学生や高齢者などに対する運賃の補助を進めます。
▼昨年7月1日から2月24日まで、大阪府泉南郡岬町と共同で運航しました「洲本・深日航路」については、利用者のニーズに応えるかたちで内容を検討し、運航の継続を進めます。
 
新たな魅力の創造
 
既存ストックを生かした新たな資源の創出
 
▼洲本城跡の石垣樹木の伐採を進めるとともに、三熊山のトイレの改修工事を進めます。
▼タクシー事業者と連携し、市内の観光地を巡る「市内探検タクシー」を継続して運行するとともに、「淡路島中央スマートインターチェンジ」の開通を記念して実施しているモバイルスタンプラリーを引き続き実施します。
▼ウェルネスパーク五色に設置している大型バイオマスボイラーの燃料となる竹について、竹資源の供給体制の強化を図る取り組みを進め、産官学などとの連携により、農山漁村の新産業創出を図ります。
 
魅力ある新たな情報発信の充実
 
▼地域資源を活用した魅力ある商品開発に取り組む事業者に対する助成を行い、新たなふるさと産品の開発を進めます。
▼1月23日に東京都千代田区有楽町にオープンしました本市単独の拠点施設で、東京など関東在住のふるさと納税寄附者に対する感謝の気持ちをお伝えし、本市が誇る魅力を東京から発信することで、「関係人口」の拡大に尽力します。また、首都圏などの都市部におけるシティプロモーションについても積極的に展開します。
▼本市の魅力を凝縮した公式サイトについては、多言語対応に加え、欲しい情報が検索しやすいレイアウトにリニューアルします。この公式サイトを最大限に活用し、新鮮で役立つ情報を発信します。
▼交流人口の増加につなげるため、「地域のいいとこ発信事業」や「いいとこすもとフォトコンテスト」を引き続き実施します。
▼「すもと食フェス&マラソン」については、開催結果を踏まえながら、内容を磨き、さらに本市の魅力を感じ、楽しんでいただけるイベントとして継続します。
 
次世代を担う豊かな人づくり
 
▼平成28年度から、神戸市、芦屋市、淡路市、洲本市の4市で取り組んでまいりました「島&都市デュアル」については、民間団体に関連事業を継承していただくことで、「自走化」に向けた次なる一歩を踏み出します。
▼「お帰りなさいプロジェクト」による支援のほか、「洲本市田舎暮らし応援サイトSumotto(スモット)」により、移住に有益となる情報発信を行います。
▼都市部から移住し、地域とともにさまざまな地域おこし活動を行いながら、地域での定着や起業を目指す「地域おこし協力隊員」を新たに募集します。
▼身近な環境問題について、親子でわかりやすく学べ、自分ごととして考え、行動できる、「やさしい人づくり」を進めるため、「エコひろば洲本」を拠点とした環境学習を強化します。
▼郷土の偉人、三島徳七博士の功績を知り、科学への興味と探究心を養うことを通して、未来の社会に貢献できる人材を育む取り組みを進めます。
▼「先山」で長年続いている「元旦歩こう会」への参加を促すことで、自然に親しみ、郷土愛の深い子どもたちの育成に努めます。
▼人権の尊重や共生社会の実現に向け、「第3次男女共同参画プラン」による参画と協働を推進します。
 
淡路島をグローバルに捉えた施策の推進
 
▼国が推進する「日本版DMO」に向けた取り組みを進め、インバウンドなどを含む、誘客強化を図ります。
▼洲本市国際交流協会が行う米国ハワイ州ハワイ郡への訪問や同国オハイオ州ヴァンワート市からの訪問団の受け入れを支援するなど、姉妹都市との交流活動を深めます。
 
行財政改革の取り組み
 
▼さまざまな情報を取得し、多様化する事務を効率的かつ適切に処理するため、庁内LAN端末設備の更新作業を進めます。
▼介護保険料および後期高齢者医療保険料について、コンビニエンスストアで休日・夜間を問わず納付できる、「コンビニ収納サービス」を開始し、利便性の向上を図ります。
▼職員の能力、実績を重視した人事管理体制の構築に努め、公務の効率化や職員研修の充実を図るほか、非常勤職員の任用の適正化を図るため、「会計年度任用職員制度」への対応を進めます。
▼本市における厳しい財政事情の改善を図ることに加え、消費税率改正の時期にあわせて、各種使用料および手数料の見直しなどを進めるとともに、各種法令を遵守し、適切な対応のもと、適正に税金の滞納処理を行い、税収の確保および自主財源の獲得に向けた取り組みを進めます。
▼「公共施設等再編整備検討委員会」を立ち上げ、将来にわたり持続可能な施設の量と質への転換を進める検討を図ります。
▼財政健全化に向け、歳入歳出の両面にわたり、あらゆる改革、見直しを実施します。
 
結びに
 
 「平成」という時代が終わり、新しい時代への航海がまさに今、始まろうとしております。新しい時代に向けて、「洲本市」という船はどこへ向かい、どのように舵を切っていくべきでしょうか。「時代の波」は激しく、厳しい航海となる時もあるでしょう。
 しかし、私は、市民の皆さまと共に手を携えながら、「新洲本市総合計画」や「洲本市総合戦略」、その他さまざまな計画、指針などの「地図」と、刻々と変化する「社会情勢」や、「市民の皆さまの思い」という「羅針盤」を手に、「暮らす人が誇りを、訪ねる人が愛着を抱く、人の夢を叶える共創のまち」を目指して船を進めてまいります。
 本市がこれからも淡路島の中心のまちとして、また、こころ豊かで笑顔にあふれ、安全、安心に暮らし続けることができるまちであり続けるためにも、市民の皆さまと共に手を取り合って、魅力あるまちを創ってまいりたいと考えております。
 
 
 
★p6-7
 
平成31年度当初予算[案]
暮らす人が誇りを、訪れる人が愛着を抱く、人の夢を叶える共創のまちをめざして
総額392億1500万7千円の予算編成
 平成31年度当初予算は、これまでの3つの施策「安全、安心な暮らしの実現」「活力とにぎわいのあるまちづくり」「新たな魅力の創造」に「淡路島をグローバルに捉えた施策の推進」を加えた4つを柱に据え、【暮らす人が誇りを、訪れる人が愛着を抱く、人の夢を叶える共創のまち】を実現すべく、一般会計で228億2千万円・前年度比8億4500万円増(103・8%)を計上。また、特別会計は合計で124億7153万2千円・前年度比約1億円減(99・2%)、企業会計については合計で39億2347万5千円・前年度比約4億5500万円増(113・1%)となりました。
 これらの結果、一般会計と特別会計、企業会計を合わせた全会計では、392億1500万7千円・前年度比約12億円増(103・2%)の予算編成としています。
 
一般会計歳入歳出予算 228億2,000万円
 

◆一般会計歳入予算


※自主財源…市が自主的に収入することができる財源

市税
市民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税など
58億5,000万円(25.6%)

諸収入ほか
どの歳入にも含まれない他の収入
31億5,922万2千円(13.8%)

使用料及び手数料
市の施設使用料や住民票、各種証明書などの交付手数料
7億8,615万6千円(3.5%)

分担金及び負担金
市が行う事業で特定の利益を受ける人などから徴収するお金
6,101万4千円(0.3%)


※依存財源…国や県から定められた額を交付される財源

地方交付税
全国の自治体が同水準の行政を進められるよう、国から交付されるお金
62億6,000万円(27.4%)

国庫支出金
国が認めた特定の事業を行うにあたって国から交付されるお金
23億5,766万2千円(10.3%)

県支出金
県が認めた特定の事業を行うにあたって県から交付されるお金
17億604万6千円(7.5%)

市債
国や金融機関から借り入れるお金
14億3,490万円(6.3%)

利子割交付金ほか
県が徴収した利子に掛かる税金の中から交付されるお金
10億2,700万円(4.5%)

地方譲与税
国が徴収した税金から一定の基準に従い譲与されるお金
1億7,800万円(0.8%)


◆一般会計(目的別)歳出予算

民生費
お年寄りや乳幼児、障害者などの福祉、生活保護など
73億2,498万3千円(32.1%)

総務費
職員の人件費や市役所の管理など
42億7,996万4千円(18.8%)

公債費
市が借りたお金に対して、元金や利子の返済
34億3,225万7千円(15.0%)

土木費
道路や橋、公園、市営住宅の整備など
17億7,887万4千円(7.8%)

教育費
幼稚園や小・中学校の教育、社会教育、芸術文化・スポーツの振興など
17億4,604万7千円(7.7%)

衛生費
各種健康診断や医療対策、ごみ・し尿処理など
14億2,410万8千円(6.2%)

農林水産業費
農林水産業の振興・ほ場整備・農道・ため池の整備など
11億928万円(4.9%)

消防費
淡路広域消防事務組合の負担金や消防施設整備、防災対策など
8億974万3千円(3.5%)

商工費
商工業・観光の振興など
4億5,698万円(2.0%)

議会費
市議会の運営
1億9,764万円3千円(0.9%)

その他
労働費、災害復旧費、諸支出金、予備費
2億6,012万円1千円(1.1%)

 
 
会計別予算額(単位:千円)
会計年度 平成31年度 平成30年度 前年度比%
一般会計 22,820,000 21,975,000 103.8
国民健康保険 5,831,000 6,240,000 93.4
由良財産区 940 950 98.9
納、鮎屋財産区 70 80 87.5
堺財産区 322 322 100.0
CATV 700,400 671,600 104.3
介護保険 5,181,000 4,922,000 105.3
後期高齢者医療 757,800 736,400 102.9
特別会計 12,471,532 12,571,352 99.2
介護サービス 170,326 200,636 84.9
駐車場 48,265 45,938 105.1
下水道 3,098,609 2,694,464 115.0
土地取得造成 606,275 527,810 114.9
企業会計 3,923,475 3,468,848 113.1
合計 39,215,007 38,015,200 103.2
平成30年度予算(一般会計)は、6月補正後(肉付け後)予算
 
歳入
 平成31年度に見込まれる一般会計の歳入228億2千万円のうち、自主財源は98億5639万2千円。そのうち市税収入が58億5千万円で、歳入全体の25・6%を占めています。
 一方、依存財源は129億6360万8千円。大きな割合を占める地方交付税は前年度より1千万円増の62億6千万円となっています。また、市の借金にあたる市債は、児童館改修事業やため池整備事業などで増額したものの、借換債や臨時財政対策債の減少により、前年度を8060万円下回り、14億3490万円を計上しています。
 
歳出
 歳出について目的別に見ると、民生費では生活保護費や児童館改修事業費の増により73億2498万3千円(対前年度比103・3%)、災害復旧費では農業土木災害復旧費の増により2億1230万7千円(対前年度比416・3%)などの増額計上となっています。
 一方で、公債費では借換債にかかる償還元金や繰上償還による元利償還金の減により34億3225万7千円(対前年度比93・2%)、農林水産業費では炬口漁港防潮堤整備事業の完了により11億928万円(対前年度比92・0%)などの減額計上となっています。
 
表(1)
市民1人当たりの額
納める市税の額 合計 133,239円
市民税53,190円
固定資産税62,874円
軽自動車税3,891円
都市計画税6,430円
たばこ税5,556円
入湯税1,298円
 
表(2)
市民1人当たりの額
使われる金額 合計 519,747円
民生費166,833円
総務費97,480円
公債費78,173円
土木費40,516円
教育費39,768円
衛生費32,435円
農林水産業費25,265円
消防費18,443円
商工費・議会費その他20,834円
 
表(1):一般会計歳入予算額のうち、市税収入を人口※で割り、一人当たりに換算
表(2):一般会計歳出予算総額を人口※で割り、一人当たりに換算
※平成31年3月1日時点の人口(43,906人)
 
 
 
 
 
 
★p8-9
 
暮らす人が誇りを、訪れる人が愛着を抱く人の夢を叶える共創のまちをめざして
平成31年度に予定される主な事業
【新】=新規、【拡】=拡大、【継】=継続
 
●1 安全、安心な暮らしを実現するための事業
○防災・防犯環境の充実
 【継】公共下水道整備事業(炬口ポンプ場の整備など)…5億9,000万円
 【新】地域防災計画改訂事業…709万6千円
 【継】防災サイレン設備更新事業…540万円
○住まい・生活環境の充実
 【継】市営住宅ストック総合改善事業…3,461万6千円
 【継】耐震化促進事業…3,176万8千円
 【継】老朽空家対策事業…970万2千円
 【継】住宅関連計画策定事業…1,547万3千円
○子育て環境の充実
 【継】乳幼児等医療費助成事業…1億549万7千円
 【継】こども医療費助成事業…6,368万1千円
 【継】妊娠・出産包括支援事業…787万円
 【新】病後児保育事業…663万6千円
 【新】児童館改修事業…1億1,789万9千円
○医療・福祉環境の充実
 【継】国民健康保険診療所運営事業…4億5,900万円
 【継】介護サービス事業…2億9,632万6千円
 【継】福祉有償運送事業…200万円
 【継】特定健康診査等事業…2,978万2千円
 【新】プレミアム付商品券事業…7,800万円
 
●2 活力とにぎわいのあるまちづくりのための事業
○働く場の創出と地域産業の振興
 【継】未来の担い手確保事業…100万円
 【拡】女性・若者起業支援事業および経済交流センター起業支援事業…860万円
 【継】ため池整備事業…1億5,060万2千円
○社会資本の整備
 【継】公共下水道整備事業(洲本環境センター長寿命化工事など)…3億410万円
 【継】道路新設改良事業(交付金)…1億3,700万円
 【継】道路新設改良事業(過疎)…9,000万円
 【継】道路新設改良事業(市単独)…5,722万円
 【新】道路交通網整備事業…1,000万円
 【新】路線バス利用促進事業…530万円
 【新】みなとにぎわいプロジェクト事業…2,100万円
 
●3 新たな魅力を創造するための事業
○既存ストックを生かした新たな資源の創出
 【新】市内探検タクシー運行補助事業…150万円
 【継】エコプロジェクト推進事業(バイオマス利活用、産官学連携など)…2,410万円
 【継】洲本城魅力再生伐採事業…400万円
 【継】歴史文化遺産保存事業…280万円
○魅力ある新たな情報発信の充実
 【拡】発信拠点施設事業…7,000万円
 【拡】ふるさと産品発信事業…6,500万円
 【新】ふるさと産品開発事業…550万円
○次世代を担う豊かな人づくり
 【継】図書購入事業…2,000万円
 【継】外国人英語教師招致事業…2,999万1千円
 【継】環境学習推進事業…201万4千円
 【継】授業におけるICT機器利用促進事業…3,137万3千円
 【継】すもとっ子力だめし事業…279万5千円
 【継】すもとっ子走育プロジェクト事業…200万円
 【拡】定住促進事業(お帰りなさいプロジェクト)…7,300万円
 
●4 淡路島をグローバルに捉えた施策を推進するための事業
 【新】みなとにぎわいプロジェクト事業【再掲】…2,100万円
 【拡】世界遺産登録のための活動費負担金…283万3千円
 【拡】北前船日本遺産推進協議会負担金…120万円
 【拡】淡路島インバウンド推進事業負担金…220万円
 
●5 行財政改革のための取り組み
 【継】諸証明書コンビニ交付事業…781万4千円
 【新】コンビニ収納事業…1,700万円
 【新】公共施設等再編整備検討事業…91万6千円
 
 
 
★p10

「五色地域コミュニティバス」がより便利になります

4月1日より「五色地域コミュニティバス」の料金区間などが改正され、利用しやすくなります。

改正の内容
料金区間を見直します。
(13)下加茂 ⇔ (17)洲本バスセンターを「C区間」とし、区間運賃を「190円」に設定
フリー乗降区間を設定します。
 (3)五色診療所から(7)鮎の郷までの区間をフリー乗降区間に設定。
 ※フリー乗降区間では、見通しがよく安全に停車できる場所に限り、利用される人が希望するところで乗り降りできます。安全確保のため、フリー乗降を希望される人には安全対策グッズなどをお配りします。
回数券の販売
 11枚綴の回数券を販売します。(販売窓口:コミバス車内、(株)洲本観光タクシー窓口:海岸通2-5-26)
 
■路線図〔各番号の乗降場所は、時刻表(下表)を参照してください〕
 
■運賃表
乗降区間 大人運賃 小学生運賃
A区間内((1)高田屋嘉兵衛公園←→(6)五色地域福祉センター) 240円 120円
B区間内((6)五色地域福祉センター←→(12)五色図書館) 240円 120円
C区間内((13)下加茂←→(17)洲本バスセンター) 190円 100円
A区間内の停留所~B区間内の停留所 290円 150円
B区間内の停留所~C区間内の停留所 560円 280円
A区間内の停留所~C区間内の停留所 690円 350円
 
※1歳以上小学生未満の人は、大人又は小学生と同伴の場合は1人まで無料、2人目からは小学生運賃が必要。なお、1歳未満は無料。
※障害者手帳をお持ちの人、65歳以上で運転経歴証明書証をお持ちの人は半額
 
問い合わせ先
 企画課 電話24-7614
 (株)洲本観光タクシー 電話24-5151
 
■時刻表(上り便:高田屋嘉兵衛公園→洲本バスセンター)
A区間 B区間 C区間
1便 2便 3便 4便
(1)
高田屋嘉兵衛公園
7時50分
12時05分
16時05分
19時05分
(2)
五色バスセンター
7時53分
12時08分
16時08分
19時08分
(3)
五色診療所
7時56分
12時11分
16時11分
19時11分
(4)
都志大日
7時58分
12時13分
16時13分
19時13分
(5)
広石北公会堂
8時00分
12時15分
16時15分
19時15分
(6)
五色地域福祉センター
8時04分
12時19分
16時19分
19時19分
(7)
鮎の郷
8時09分
12時24分
16時24分
19時24分
(8)
神陽台
8時12分
12時27分
16時27分
19時27分
(9)
三野畑公会堂
8時14分
12時29分
16時29分
19時29分
(10)
南谷ふるさと会館
8時16分
12時31分
16時31分
19時31分
(11)
鮎原診療所
8時19分
12時34分
16時34分
19時34分
(12)
五色図書館
8時21分
12時36分
16時36分
19時36分
(13)
下加茂
8時35分
12時50分
16時50分
19時50分
(14)
宇山車庫前
8時37分
12時52分
16時52分
19時52分
(15)
築地町
8時40分
12時55分
16時55分
19時55分
(16)
洲本市役所
8時43分
12時58分
16時58分
19時58分
(17)
洲本バスセンター
8時46分
13時01分
17時01分
20時01分
 
(下り便:洲本バスセンター→高田屋嘉兵衛公園)
C区間 B区間 A区間
1便 2便 3便 4便 5便
(17)
洲本バスセンター
6時30分
10時10分
14時15分
17時30分
20時30分
(16)
洲本市役所
6時33分
10時13分
14時18分
17時33分
20時33分
(15)
築地町
6時36分
10時16分
14時21分
17時36分
20時36分
(14)
宇山車庫前
6時39分
10時19分
14時24分
17時39分
20時39分
(13)
下加茂
6時41分
10時21分
14時26分
17時41分
20時41分
(12)
五色図書館
6時55分
10時35分
14時40分
17時55分
20時55分
(11)
鮎原診療所
6時57分
10時37分
14時42分
17時57分
20時57分
(10)
南谷ふるさと会館
7時00分
10時40分
14時45分
18時00分
21時00分
(9)
三野畑公会堂
7時02分
10時42分
14時47分
18時02分
21時02分
(8)
神陽台
7時04分
10時44分
14時49分
18時04分
21時04分
(7)
鮎の郷
7時07分
10時47分
14時52分
18時07分
21時07分
(6)
五色地域福祉センター
7時12分
10時52分
14時57分
18時12分
21時12分
(5)
広石北公会堂
7時16分
10時56分
15時01分
18時16分
21時16分
(4)
都志大日
7時18分
10時58分
15時03分
18時18分
21時18分
(3)
五色診療所
7時20分
11時00分
15時05分
18時20分
21時20分
(2)
五色バスセンター
7時23分
11時03分
15時08分
18時23分
21時23分
(1)
高田屋嘉兵衛公園
7時26分
11時06分
15時11分
18時26分
21時26分
(※道路の交通事情により、発車時刻が遅くなる場合があります)
 
「みんなでつかい 明日につなぐ公共交通」
 
 
 
★p11
 
みんなそろって投票しましょう!!
兵庫県議会議員選挙
 
 兵庫県議会議員選挙が左記の日程で予定されています。
 
投票日:4月7日(日曜日)
時 間:午前7時~午後8時
 
【洲本市で投票できる人】
(1)平成13年4月8日までに生まれた人で、平成30年12月28日までに洲本市に住民登録し、3月28日まで引き続き住所を有する人。
(2)選挙人名簿登録者で、平成30年12月7日以降に洲本市から兵庫県内の他の市町村へ住所を移した人。(ただし、新住所地の選挙人名簿に登録されていない人。)いずれかの市町で発行される「引き続き県内居住証明書」が必要です。
【持参するもの】
 投票所入場券(印鑑は必要ありません。)
※なくても本人の確認ができれば投票できます。
【期日前投票】
 投票日当日、仕事や旅行などの予定のある人は、3月30日(土曜日)から4月6日(土曜日)まで期日前投票ができます。
※期日前投票は、投票場所により、期間・時間が異なります。
 
投票所の変更について
 これまで第2投票所「洲本保育所」で投票をしていた人について、「洲本保育所」が平成31年3月末をもって移転となることに伴い、今回の選挙より第4投票所「洲本市役所」で投票することとなります。誠にご不便をおかけいたしますがご了承願います。
問い合わせ先 選挙管理委員会
 電話22-1314
 
期日前投票所
場所 期間 時間
洲本市役所〈洲本市全域〉 3月30日(土曜日)~4月6日(土曜日) 午前8時30分~午後8時
五色庁舎〈洲本市全域〉 4月2日(火曜日)~4月6日(土曜日) 午前8時30分~午後8時
由良支所〈由良・上灘地区の人〉 4月3日(水曜日)~4月6日(土曜日) 午前8時30分~午後5時
上灘出張所〈上灘地区の人〉 4月4日(木曜日)~4月6日(土曜日) 午前8時30分~午後5時
◎詳しくは、選挙管理委員会へお問い合わせください。
 
 
 
点字及び音声による
「選挙のお知らせ」を無料で配布します
 県選挙管理委員会では、選挙や候補者に関する情報を点字または音声(朗読CD)にした「選挙のお知らせ」を、視覚に障害のある人に無料で配布しています。
※音声については、平成28年の参議院議員通常選挙よりカセットテープ版からDaisy版(CD媒体)に変更となっております。
対象の選挙
 国政選挙、県知事選挙、県議会議員選挙
申し込み方法
 兵庫県議会議員選挙での配布を希望する人は、郵便番号、住所、氏名、希望の種類(点字または音声)を電話、メールで兵庫県選挙管理委員会までご連絡ください。
 一度申し込みをすると、以後の選挙からは自動的に郵送します。
申し込み・問い合わせ先
 県選挙管理委員会
 電話078-362-3101
 e-mail:shichoushinkouka@pref.hyogo.lg.jp
 
 
 
平成30年度
コミュニティ助成事業宝くじ助成金
 宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源として実施しているコミュニティ助成事業。
 平成30年度は、由良地区の中之町町内会のだんじりの台車の製作及び袢天(はんてん)の新調などに、この宝くじの助成金を活用して実施しました。
 このように宝くじの収益は、コミュニティ活動の促進を図り、地域の連帯感に基づく自治意識の向上などに大きく貢献しています。
 
 
 
★p12-13
 
まちづくりNews
 
おめでとうございます
 
高齢者叙勲
旭日単光章(地方自治功労)
 元・洲本市議会議員
 宮本 徳治さん(炬口2)
 宮本さんは、平成4年から平成16年までの間、3期12年の長きにわたり、市議を務め、市議会議長をはじめ、リゾート対策特別委員長、総務常任委員長などを歴任、市政発展と市民生活の向上に尽力されました。
 
 
 
明るく元気な子どもたちの
市立なのはなこども園竣工
 昨年2月より建設が進められていたなのはなこども園が完成し、2月27日(水曜日)に関係者約70人が出席して竣工式が行われました。
 式典では、竹内市長による式辞のほか、設計・施工業者とこども園への寄贈者に対し、感謝状が贈呈されました。テープカットの後には、洲本保育所から4月に入園予定の4歳児21人によるお祝いの歌が披露され、完成を祝いました。
 また、午後には内覧会も合わせて行われ、4月1日入園予定の園児や保護者、地域の住民が、新しい園舎を見学しました。
 なのはなこども園は、幼稚園と保育所(園)の機能を併せ持つ認定こども園で、鉄骨造平屋建て、延べ床面積1544・83平方メートルの園舎に、保育室8室、遊戯室のほか、子育て支援室や病後児保育室も備え、0歳児から5歳児まで、計180人の定員としています。
 
 
 
災害に備えるまちづくり
正確な地図で迅速に対応
 2月19日(火曜日)、株式会社ゼンリン(関西支社長:松井 仁)と市は「災害発生時における地図製品等の供給等に関する協定」を締結しました。
 この協定は、災害発生時に、「ゼンリン住宅地図」の複製利用を可能とするほか、最新の住宅地図5冊をすぐに無償提供いただけることとなっています。
 協定の締結に際し、松井支社長は「災害は起こらないのが一番ですが、万一の時にお役に立てればと思います」と話されていました。
 
 
 
寄贈ありがとうございます
 洲本ライオンズクラブ(会長:野村 英世)から、錘式鳩時計が寄贈されました。
 
寄贈ありがとうございます
 株式会社トランスワード(代表取締役:橋本 優)から、遊具が寄贈されました。
 
 
 
それぞれの歴史に幕
市立幼稚園3園が閉園
 
 3月2日(土曜日)に、第三幼稚園と加茂幼稚園、3日(日曜日)には、第一幼稚園で閉園式が執り行われました。
 市では、少子化の進行や、共働き家庭の増加など多様化する保育ニーズを踏まえ、より良い子育て環境を整えるため、幼児教育と保育の再編を進め、幼保連携型認定こども園なのはなこども園の開園に合わせ、市内の3園を閉園することとしました。
 それぞれの閉園式には、園児と保護者、卒園者などの関係者が出席し、これまでの歩みをスライドショーで紹介したほか、市長への園の鍵返納、園児による演奏や歌、風船飛ばしなどで慣れ親しんだ園舎とのお別れを惜しみました。
 
第一幼稚園
 潮地区、洲本第一小学校前にある第一幼稚園は、昭和39年に、旧洲本幼稚園が分園し、創設され、昭和60年に現在の園舎が新築、平成27年度からは、子育ての多様化などの園児の減少により、休園していますが、51年間で1,671人が卒園しました。
 閉園式には、卒園者や関係者約80人が出席し、「365日の紙飛行機」を合唱、園舎との別れを惜しみました。
 
第三幼稚園
 千草川沿い、洲本第三小学校に隣接する第三幼稚園は、昭和26年4月に物部幼稚園として創設、同年5月に第三幼稚園として認可され、昭和34年には青雲幼稚園の廃園による吸収合併、平成9年に現在の園舎の新築などを経て、68年間で2,922人(今年度の卒園児含む)が卒園しました。
 閉園式では、今年度の卒園児12人による力強い竹太鼓の演奏や歌が披露され、最後には集まった約120人で風船を飛ばしました。
 
加茂幼稚園
 淡路富士先山の麓に広がる自然豊かな加茂地区に加茂小学校と隣接する加茂幼稚園は、昭和24年に創設、改築などを経て、70年間で2,404人(今年度の卒園児含む)の園児を送り出しました。当初は、加茂小学校に併設されていた園舎も昭和46年にプレハブで新築、職員室などの増築を経て、平成10年に小学校裏側に移転、現在の鉄筋平屋建てとなりました。
 閉園式では、今年度卒園の7人を含む10人の園児によるハンドベル演奏と歌、式典の最後には園庭に集まった卒園者ら約200人が風船を飛ばし70年の歴史に幕を閉じました。
 
たくさんの思い出をありがとう!
 
 
 
★p14
 
平成31年度
福祉サービス制度のご案内
 
 市では、一人暮らしの高齢者、寝たきりの高齢者または障害者を対象に、次の福祉支援を行っています。
 
【1】入浴券の交付
 市内の公衆浴場や、ゆ~ゆ~ファイブの入浴券を交付します。
▼対象者 満65歳以上のひとり暮らしの人
▼交付枚数(年間) 21枚
▼申請開始日 3月28日(木曜日)
▼利用開始日 4月1日(月曜日)
 
【2】紙おむつ購入資金の支給
 紙おむつ購入資金の一部を支給します。
▼対象者 在宅の寝たきり高齢者などで6カ月以上、常時紙おむつを必要とし、要介護3以上などの要件を満たしている人
▼支給額 月額3000円
 
【1】【2】共通
▼申請手続きの流れ
〔1〕申請書を入手
〔2〕申請書に必要事項を記入し、民生委員の確認・押印を受ける(入浴券については、3月28日(木曜日)以降に受けてください)。
〔3〕申請書を提出(紙おむつ購入資金については、領収書添付)
▼申請書の配布・申請場所
 介護福祉課(本庁舎)
 窓口サービス課(五色庁舎)由良支所
問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600
 
【3】移動手段確保事業助成券の交付
 移動手段を持たない障害者や高齢者に対して、タクシーや路線バスなどで使える助成券を交付します。
▼対象者((1)または(2))
(1)身体障害者手帳1級・2級、療育手帳A判定、精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている人
※施設入所者や入院中の人、自動車税または軽自動車税の減免を受けている人は対象となりません。
※障害者自身または世帯の所得状況によって対象とならない場合があります。
▽助成券交付枚数(年間)
 200円券:60枚
 500円券:48枚
▽申請書の配布・申請場所
 福祉課(本庁舎)
 窓口サービス課(五色庁舎)
問い合わせ先 福祉課 電話22-3332
(2)満75歳以上のひとり暮らし高齢者
※市民税非課税で基準収入金額が120万円以下の人
※3月28日(木曜日)以降に民生委員の証明が必要
▽助成券交付枚数(年間)
 200円券:8枚
 500円券:24枚
▽申請書の配布・申請場所
 介護福祉課(本庁舎)
 窓口サービス課(五色庁舎)
 由良支所
問い合わせ先 介護福祉課 電話26-0600
【3】対象者(1)(2)共通
▼利用できる事業者
 市と契約しているタクシー会社、路線バス、コミバス上灘線および五色地域コミバス
▼申請開始日 3月28日(木曜日)
▼利用開始日 4月1日(月曜日)
 【1】と【3】の交付枚数は、申請月によって異なります。
 
 
 
高齢者実態調査および避難行動要支援者調査にご協力をお願いします
 高齢者の皆さんや見守りの必要な人が地域で安心して生活ができるよう、昨年に引き続き高齢者実態調査を実施します。
 対象者がいる世帯には、4月から6月にかけて地域の民生委員が伺います。ご協力をお願いします。
対象者
(1)ひとり暮らし高齢者(65歳以上)
(2)高齢者のみ世帯(全員65歳以上)
(3)寝たきり高齢者
(4)その他の要配慮者(見守りが必要な人)など
問い合わせ先 福祉課 電話26-1166
 
 
 
★p15
 
介護予防教室
元気はつらつ教室のご案内
 市では、年を重ねても住み慣れた地域で生き生きとした生活が送れるように、公民館などで介護予防教室を開いています。
 教室に参加し、交流することによって、こころとからだの健康を維持してみませんか。
 平成31年度は[表1]の日程で行います。希望する人は気軽にお問い合わせください。
▼対象者 65歳以上の人
▼費用 無料
▼内容 ▽健康チェック ▽健康相談 ▽健康情報のお知らせなど ▽運動(転倒予防、体力・筋力維持向上のための体操) ▽音楽療法(音楽を楽しみながら脳の活性化を図ります)
問い合わせ先 介護福祉課
 電話26-0600
[表1]
元気はつらつ教室の開催場所・時間
開催場所 開催日 時間 連絡先
千草公民館 毎月第4水曜日 10時30分~12時00分 介護福祉課 担当:長寿支援係 電話26-0600
健康福祉館(みなと元気館) 毎月第2火曜日 10時30分~12時00分 介護福祉課 担当:長寿支援係 電話26-0600
由良公民館 毎月第2月曜日 13時30分~15時30分 在宅介護支援センター由良 電話27-0146
加茂公民館 毎月第3月曜日 13時30分~15時30分 在宅介護支援センター加茂 電話26-0801
中山間総合活性化センター 毎月第1金曜日 10時00分~12時30分 在宅介護支援センター中川原 電話28-0321
※子育て支援センターから健康福祉館での開催に変更となります。
※開催場所によって教室の内容が変わります。
※祝日などにより開催日が変更となる場合があります。
 
 
 
介護保険・後期高齢者医療保険制度
特別徴収(年金天引き)者の保険料 8月までは仮徴収
 介護保険料と後期高齢者医療保険料は、毎年7月に所得・課税状況を基に決定します。このため、保険料を特別徴収(年金からの天引き)で納付している人の4・6・8月の保険料は、仮徴収として暫定的に2月と同額を納めていただきます。
 7月に保険料が決定した後、年間保険料額と仮徴収額との差額を、10・12月・翌年2月の3回に分けて納めていただくことになります(本徴収)。
 なお、仮徴収と本徴収で大きな差額が生じる場合は、1回の納付額が均等となるように、8月の徴収額から変更し、調整することがあります。
 保険料の決定に関する通知は7月中旬ごろ個別に送付します。
問い合わせ先 保険医療課
 電話24-7609
特別徴収(年金天引き)の流れ
(年金支給月)2月 4月 6月 8月 10月 12月 2月
4・6・8月=仮徴収 前年中の所得が確定するまでの間は、2月に納付いただいた額と同額を徴収させていただきます。
10・12・2月=本徴収 前年の所得などに応じて年間の保険料が決定し、仮徴収額との差額を残りの3回に分けて納めていただきます。
※仮徴収と本徴収で納付額に差が生じる場合には、8月を含めて納付額が均等となるよう調整することがあります。
 
 
 
★p16
 
国民年金
平成31年度の保険料は月額16,410円です。
 自営業者や農漁業者、学生などの国民年金第1号被保険者の保険料が4月から月に70円引き上げられ、月額16,410円になります。保険料の支払いには、前納すると割引になる制度がありますので、ぜひご利用ください。
 
▼平成31年度 国民年金保険料割引額
納付方法/定額保険料 納付額/定額保険料 割引額/付加保険料つきの場合 納付額/付加保険料つきの場合 割引額/納付期限
口座振替
『早割』毎月納付(当月末振替)/月額16,360円〔年額196,320円〕/50円〔年額600円〕/毎月納付については割引になりません。/当月末日に振替(末日が休日の場合は翌営業日)
2年前納、1年前納、前期分6カ月前納の本年度分の受付は終了しました。後期分6カ月前納については、お問い合わせください。
納付書
2年前納/380,880円/14,520円/390,130円/14,870円/5月7日(火曜日)
1年前納/193,420円/3,500円/198,130円/3,590円/5月7日(火曜日)
6カ月前納〔年額〕/97,660円〔年額195,320円〕/800円〔年額1,600円〕/100,040円〔年額200,080円〕/820円〔年額1,640円〕/5月7日(火曜日)・10月31日(木曜日)
クレジットカード支払い 2年前納、1年前納、前期分6カ月前納の本年度分の受付は終了しました。クレジットカードによる支払いの割引額は、納付書で納めた割引額と同額です。納付期限などくわしくは、明石年金事務所へお問い合わせください。
 
※2年前納や口座振替などを利用するには、あらかじめ年金事務所に申出を行う必要があります。
※納付書での現金納付で2年前納、1年前納、前期分6カ月前納を行う場合は、4月中に手続きしてください。
※前納保険料の口座振替日に残高不足などで引き落とせない場合は、割引がなくなり、毎月の口座振替に切り替わりますのでくれぐれもご注意ください。
問い合わせ先
 ねんきん加入者ダイヤル(ナビダイヤル)電話0570-003-004
 日本年金機構 明石年金事務所     電話078-912-4983
 
 
 
平成31年4月から国民年金保険料の産前産後期間の免除制度が始まります
 国民年金に加入中の人が出産された場合、出産日または出産予定日の属する月の前月から4カ月間の国民年金保険料が免除されます。
▽対象者 国民年金第1号被保険者で出産日が平成31年2月1日以降の人
▽届出時期 出産予定日の6カ月前から届出可能です。ただし、届出ができるのは平成31年4月からです。
▽届出に必要なもの
 ・年金手帳・母子健康手帳・印鑑
問い合わせ先 保険医療課 電話24-7637
 
明石年金事務所による出張年金相談が第4木曜日に変わります
 日本年金機構明石年金事務所による出張年金相談が毎月第3金曜日から第4木曜日に変わります。
 また、申し込み先も市役所から明石年金事務所に変更となります。相談希望者は、基礎年金番号が分かるものをご用意のうえ、明石年金事務所へご連絡ください。
▽4月の年金相談日
 4月25日(木曜日)
 ※相談日の40日前から予約できます。
▽相談会場 市文化体育館
問い合わせ先 明石年金事務所 電話078-912-4983
 
 
 
今月は
国民健康保険税
第9期の納期です
納期限3月25日(月曜日)
 お届けしている納付書で、納期限までに納付してください。
*口座振替を申し込み済みの場合は、各納期限に振り替えます。
*口座振替の申し込みは、ご利用の金融機関、または税務課窓口で受付しています。
*納期限を過ぎると、督促手数料や延滞金が加算される場合があります。
問い合わせ先 税務課 電話24-7603(夜間・休日・祝日を除く)
 
 
 
★p17
 
お忘れなく!
犬の登録と狂犬病の予防注射
 生後3カ月以上の飼い犬は、狂犬病予防法により、登録(生涯に1度)と毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。
 飼い犬の登録と狂犬病の予防注射を下記の日程で行いますので、最寄りの会場へお越しください。
 既に犬を登録済みの人には案内文書を送付しますので、予診票に記入の上、注射会場に忘れずお持ちください。
※犬の死亡や所有者が代わった場合は、必ず市役所に届けてください。
予防注射の対象
 生後3カ月以上の犬
手数料(1頭当り)
◆登録済みの犬…狂犬病予防注射のみ受けてください。
 ▽予防注射料  2750円
 ▽注射済票交付料 550円
      合計 3300円
◆新規登録の犬…登録と予防注射の両方を受けてください。
 ▽新規登録料  3000円
 ▽予防注射料  2750円
 ▽注射済票交付料 550円
      合計 6300円
問い合わせ先 生活環境課 電話24-7607
 
狂犬病予防注射は、下記の動物病院でも受けられます!
洲本市
上物部 立花動物病院 電話22-3577
宇原 どうぶつ耳科専門クリニック主の技(旧杉村動物クリニック) 電話22-2770
納 山本動物病院 電話22-5999
下内膳 ななほし動物病院 電話26-2639
下加茂 おのころ動物クリニック 電話26-1266
淡路市
浅野南 田村動物病院 電話82-0308
久留麻 安藤動物病院 電話74-5955
志筑 ドゥ動物病院 電話62-0856
志筑 ちしろ動物病院 電話62-1333
王子 津名動物病院 電話62-2111
南あわじ市
八木 いけだ動物病院 電話42-1505
賀集 印部家畜医院 電話54-0030
榎列 かわさき動物病院 電話42-1158
市徳長 たかた動物病院 電話42-0654
榎列 アイヴィ岡田動物病院 電話42-5067
市徳長 仲岡家畜医院 電話42-4568
市円行寺 こばやし動物病院 電話42-1102
 
狂犬病の予防注射・犬の登録日程表
 
実施日 時間 会場
4月10日(水曜日)
 9時30分~ 9時55分 都志 緑の道しるべ角川公園*
10時15分~10時35分 鳥飼 船瀬バス停付近
10時55分~11時10分 五色浜憩の広場(鳥飼浦信号)
11時30分~11時55分 鳥飼 リッチランド6番通交差点*
13時00分~13時30分 鳥飼 防災センター
13時50分~14時10分 鳥飼 鳥飼上集会所
4月11日(木曜日)
 9時30分~10時00分 堺  堺地区町おこし会館
10時20分~10時40分 堺  下堺集会所
11時00分~11時40分 広石 広石会館
13時00分~13時40分 広石 地域福祉センター
4月12日(金曜日)
 9時30分~ 9時50分 鮎原 中邑集会所
10時10分~10時25分 鮎原 田処集会所
10時45分~11時00分 鮎原 吉田バス停付近
11時20分~11時45分 都志 健康村下の駐車場
13時00分~13時30分 都志 市役所五色庁舎南側(第2庁舎前)
13時40分~14時00分 都志 大浜住吉神社境内
14時20分~14時40分 都志 米山集会所
4月15日(月曜日)
 9時20分~ 9時40分 鮎原 塔下集会所
10時00分~10時30分 鮎原 三野畑集会所
10時50分~11時50分 鮎原 中山間活性化センター
13時00分~13時20分 鮎原 南谷ふるさと会館
13時40分~14時00分 鮎原 鮎原上ふるさと会館
4月16日(火曜日)
 9時20分~10時00分 安乎八幡神社前
10時20分~10時40分 宮野原公会堂
10時55分~11時10分 山田原真浄寺下
11時30分~12時00分 安乎公民館
13時00分~13時20分 前古宮集乳所前
4月17日(水曜日)
 9時10分~ 9時40分 下加茂会館
10時00分~10時30分 三木田公会堂
10時50分~11時10分 安坂公会堂
11時30分~11時45分 厚浜会館駐車場
13時00分~13時15分 中川原公民館
13時30分~13時50分 二ツ石公会堂
14時10分~14時30分 市原公会堂
4月18日(木曜日)
 9時20分~10時00分 大野構造改善センター(木村医院東側・宝蓮寺前)
10時20分~10時50分 大野白髭神社前
11時10分~11時50分 大野陽だまり館駐車場
13時10分~13時25分 金屋集乳所
13時45分~14時00分 金屋会館
4月19日(金曜日)
 9時20分~ 9時40分 旧洲本スポーツセンター
10時00分~10時20分 宇原市民球場前
10時40分~11時00分 コミュニティプラザ戎ヶ丘会館
11時20分~11時40分 新宇原公館(コミュニティプラザ宇原公館)
13時10分~13時40分 城戸アグリ公園前
14時00分~14時20分 鮎屋公会堂
4月22日(月曜日)
 9時20分~ 9時40分 奥畑集会所
10時00分~10時15分 きしかわ神社
10時35分~10時50分 納会館付近山王神社前
11時10分~11時25分 大森谷竹中氏宅横
11時40分~12時00分 新上桑間公会堂(三菱自動車販売北側)
13時00分~13時20分人権文化センター
13時40分~14時20分 加茂コミュニティ消防センター
4月23日(火曜日)
 9時20分~ 9時40分 潮消防団機具庫前
10時00分~10時25分 (株)淡路建設会館駐車場(国道沿徳島銀行隣)
10時45分~11時10分 宇山天理教東側付近
11時30分~11時50分 江国寺駐車場奥
13時00分~13時40分 市役所南側
14時00分~14時20分 物部中島荒神境内
4月24日(水曜日)
 9時20分~ 9時35分 猪鼻集乳所付近
 9時55分~10時10分 上田原自治会館
10時30分~10時50分 千草コミュニティ消防センター
11時10分~11時50分 千草東公民館前
13時00分~13時20分 三木内科医院付近
13時40分~14時10分 伊勢の森神社(川西公会堂)
4月25日(木曜日)
 9時20分~ 9時35分 由良内田コミュニティプラザ西側
 9時50分~10時10分 由良天川クラブ
10時30分~10時45分 由良4丁目会館
11時05分~11時35分 由良コミュニティ消防センター(由良郵便局隣)
13時00分~13時20分 小路谷住吉神社前
13時40分~14時00分 大浜公園(海月館側)
14時20分~14時40分 洲本中央公民館
 
*印は本年度会場を変更しています。お間違えのないようご注意ください。
 変更前 → 変更後
 都志 角川ふるさと会館 → 都志 緑の道しるべ角川公園
 鳥飼 奥の内バス停付近 → 鳥飼 リッチランド6番通交差点
 
 
 
★p18-20
 
くらしのいきいき情報
 
催し
 
市民工房展覧会
(3階ギャラリー・入場無料)
第7回島内高校美術部作品展
 島内の高等学校美術部員による作品展(昨年度は淡路三原・洲本・洲本実業・津名の4校が参加)。
▼展示日時 3月24日(日曜日)~26日(火曜日) 午前9時~午後5時
(初日は正午から、最終日は午後3時30分まで)
問い合わせ先 洲本市民工房 電話22-3322
 
菜の花迷路が大人気
大野地区菜の花まつり
第11回大野地区菜の花まつり
▼日時 3月24日(日曜日) 午前11時~
▼場所 城戸アグリ公園
▼内容 地元産の菜種油を使った天ぷらなどのふるまい(先着700人)や、地元産の菜種油・ひまわり油の販売、餅まき、吹奏楽やコーラスなどのステージイベントなど
菜の花畑の迷路
▼開催期間 3月24日(日曜日)~4月7日(日曜日)
 午前10時~午後4時
▼場所 大野コミュニティ消防センター前の菜の花畑(大野123-6)
▼内容 地元農家による手作り菜の花迷路の実施、地元産の菜種油・ひまわり油の販売
問い合わせ先 農政課 電話24-7638
 
淡路島くにうみ協会からのお知らせ
●設立10周年記念シンポジウム
 協会設立10周年を記念し、国生み神話から今日にいたるまでの淡路島の歴史を振り返り、活力ある未来に向けて淡路島の活性化などの方策を考えるシンポジウムを開催します。
▼日時 4月19日(金曜日)
 午後2時~午後5時
 (開場:午後1時30分)
▼場所
 市文化体育館文化ホール
▼内容 基調講演:田辺眞人氏(園田学園女子大学名誉教授)、パネルディスカッション
▼定員 300人(入場無料)
※事前申込必要(申込期限4月17日(水曜日))
 
●あわじ環境未来島 バスツアー助成制度申請団体
 「あわじ環境未来島構想」や環境保全への取り組みを学習する貸切りバスツアー団体・事業者に実施経費の一部を助成します。
※助成額、助成要件、募集期間など詳しくは同協会ホームページをご覧ください。
 
●花街道づくり事業
 島内の国道・県道沿いの10平方メートル以上の花壇(休耕田も含む)を継続して維持管理できる個人や団体に対して、植栽費・維持管理費・花壇整備費を助成します。
▼募集期間
 3月1日(金曜日)~2020年2月28日(金曜日)
※申請書は当協会ホームページからダウンロード可
申し込み・問い合わせ先
 (一財)淡路島くにうみ協会
 電話24-2001
 ファックス 25-2521
 淡路島くにうみ協会 検索
 
募集
 
淡路学園受講生
 高齢者の教養の向上、生きがい、仲間づくりの場として開設しています。
▼場所 中山間総合活性化センター
▼対象 おおむね60歳以上で学習意欲のある人
▼教養講座(午前)全員受講
▼専門講座(午後)
 次の(1)か(2)のいずれか一つ
 (1)生活文化(生活の知恵と技術の習得など)
 (2)生涯学習(郷土史、園芸)
▼受講料 3000円
 (別途学習教材費が必要)
▼申込締切 4月12日(金曜日)
※詳しくは左記まで
申し込み・問い合わせ先
 淡路学園(五色町鮎原宇谷352・同活性化センター内)
 電話32-1211
 ※五色中央公民館への持参も可
 
高齢者生きがい教室
▼実施回数と教室名
▽毎月1回:水墨画
▽毎月2回:書道、詩吟、カラオケ、囲碁
▽毎月3回:陶芸、コーラス、社交ダンス
▽毎月4回:健康体操
▼場所
 中山間総合活性化センター
▼対象
 おおむね60歳以上の人
※詳しくは左記まで
申し込み・問い合わせ先 同活性化センター
   電話32-1211
 
手話奉仕員
養成講座受講生
 島内3市の共同事業として講座を開講します。
▼対象者
 島内在住または在学・在勤者で、手話の学習経験がない人(高校生以上)
▼内容 全38回
▼期間 4月18日(木曜日)~2020年3月12日(木曜日)
▼日時 毎週木曜日
 ▽洲本会場:みなと元気館(健康福祉館)
  昼の部 午前10時~正午
  夜の部 午後7時~午後9時
 ▽淡路会場:しづのおだまき館(淡路市立中央公民館)
  午後7時~午後9時
 ▽南あわじ会場:南あわじ市中央公民館
  午後7時~午後9時
 ※会場は変更となる場合があります。
▼募集人数 各会場20人
▼受講料 3240円(テキスト代含む)
▼申込締切 4月15日(月曜日)
申し込み・問い合わせ先 淡路聴覚障害者センター
   電話24-3850
   ファックス 26-1175
 
盲ろう者向け通訳・介助員養成講座
▼日時
 5月11日(土曜日)~7月6日(土曜日)
 午前10時~正午、
 午後1時~午後4時
▼場所
 ひょうご盲ろう者支援センター(神戸市中央区)
▼講座回数
 全9日間(全45時間)
 ▽内容:指点字、触読手話、手書き、ノートテイク、ガイドヘルプなど
▼募集定員 40人
▼受講料 無料
(要教材費5000円)
▼申込締切 4月11日(木曜日)
※申し込み方法など、詳しくは左記まで
申し込み・問い合わせ先 ひょうご盲ろう者支援センター
   (土・日・祝日を除く)
   午前10時~午後5時まで
   電話078-381-8814
   ファックス 078-381-8716
 
淡路佐野運動公園
グラウンドキーパー業務員
▼職種
 野球場・サッカー場などの維持管理業務
▼申込方法
 履歴書を郵送または持参
▼選考方法
 面接・提出書類など
申し込み・問い合わせ先 同公園管理事務所
   淡路市佐野新島9-6
   電話64-2222
 
お知らせ
 
税務課固定資産税係より
●土地と家屋の評価額などを縦覧します
 平成31年度の固定資産評価額などの縦覧(土地・家屋価格等縦覧帳簿)を、4月1日(月曜日)から行います。
 「縦覧」は、自身の土地や家屋の評価額が、他と比較して適正であるかを判断していただくための制度です。納税者は、縦覧期間中に限り、自身が所有する以外の土地・家屋の評価額を、縦覧帳簿により縦覧できます。ただし、納税者の所有資産が土地または家屋だけの場合は、それぞれの縦覧帳簿しか縦覧できません。
 また、納税者以外の人が縦覧する場合は、代理人であることを示す委任状が必要です。
▼縦覧期間
 4月1日(月曜日)~5月31日(金曜日)
 午前8時30分~午後5時15分
 ※土・日曜日、祝日を除く
▼縦覧場所
 ▽税務課(本庁舎1階)
 ▽地域生活課(五色庁舎)
▼必要なもの
 印鑑、本人確認できるもの(免許証など)、委任状(代理人の場合)
▼手数料 無料
 
●調査にご協力を 固定資産の現地調査
 税務課固定資産税係では、現況が変更されている土地や未評価の家屋について、職員が現地調査を行っています。
 調査の際にはご協力をお願いします。
 またご不明な点がある場合は、左記までお問い合わせください。
問い合わせ先 税務課 電話24-7605
 
水道料金の福祉減免制度について
 淡路広域水道企業団では、次のすべての要件に該当する場合、申請により水道料金の一部を減免しています。
※福祉減免制度は2020年3月31日で3年間の制度延長期間が満了し、制度終了となります。
▼減免が受けられる人
 (1)4月1日現在、65才以上で一人暮らしの人(住民基本台帳上の単身世帯に限る)
 (2)市内に居住し、住民登録をしている人
 (3)市民税が非課税の人
 (4)「申請者の氏名・住所」と「水道使用者名義人・使用場所」が同じ人
▼申請場所
 ▽洲本市お客さまセンター
  (本庁舎2階)
 ▽五色庁舎・由良支所
▼申請に必要なもの
 (1)印鑑
 (2)「水道料金の領収書」か
「検針時のお知らせ」
 ※平成30年1月1日以降に転入してきた人は、前住所地での平成30年度市民税非課税証明書が必要です。
▼減免される額
 基本料金の3分の1相当額
▼申請受付期間
 2020年3月31日(火曜日)まで
※既に減免を受けている人は、新たに申請する必要はありません。
問い合わせ先 洲本市お客さまセンター
 電話24-7620
 
フェニックス共済の出前受付窓口について
 県が実施するフェニックス共済(住宅・家財)の出前窓口を開設します。掛金は年間最大6500円(一部損壊特約含む)で全ての自然災害が対象。建物半壊以上で再建すると600万円給付。
▼日時 3月25日(月曜日)
 午前9時30分~正午
▼場所 市役所本庁舎1階
 「洲本の広間」
▼必要なもの
 銀行印と口座番号、またはクレジットカード
問い合わせ先 福祉課
 電話26-1166
 
 
 
市民交流センター
平成31年度 教室受講生募集
 
水墨画教室 4月~3月
▼日 時 第2水曜日 午後1時30分~午後3時
▼受講料 7,000円(全10回分)※8月・1月は休講
▼定 員 15人
 
苔玉・ミニ盆栽教室 5月~3月
▼日 時 第1土曜日 午後1時30分~午後3時
▼受講料 6,000円(全10回分:土代・材料費別途必要)
▼定 員 15人
※参加者が少ない場合は閉講になる場合もあります。
 
フラワーアレンジメント 4月~3月
▼日 時 第3火曜日 午前10時~正午
     第3金曜日 午後7時~午後9時
▼受講料 7,200円(全12回分:材料費別途必要)
▼定 員 15人
 
入門太極拳 4月~9月
▼日 時 月3回金曜日 午前10時~午前11時30分
▼受講料 9,000円(全18回:月3回×6カ月分)
▼定 員 11人
※募集は4月末までです。
 
Men’Sヨガ(2) 4月~3月
▼日 時 月4回土曜日 午後7時50分~午後8時50分
▼受講料 月額:2,000円(月4回の場合)
▼定 員 15人
 
◎募集の教室は定員になり次第キャンセル待ちとなります。
 
申し込み・問い合わせ先 市民交流センター 電話24-4450
 
 
 
市公式ホームページ
リニューアル公開について
 3月22日(金曜日)に、洲本市の公式ホームページを全面リニューアルします。高齢者や障害者を含め、誰もが見やすく使いやすいホームページを目指し、情報を整理し、デザイン構成などを一新します。
 また、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末からも情報が見やすく、探しやすいデザインとなっています。
 市が発信する情報の確認などにぜひ活用ください。
洲本市公式ホームページ
 URL:https://www.city.sumoto.lg.jp/
 ※リニューアルに伴いURLが変更となります。
問い合わせ先 広報情報課 電話22-3339
 
 
 
★p21
 
健康だより
認知症初期集中支援チームがサポートします
・こんな事で困っていませんか
○最近家に引きこもってしまい、人柄も変わってしまった
○怒りっぽくなり手が付けられない
○道に迷い家に帰れないことが増えてきた など
・『認知症初期集中支援チーム』
 認知症の症状に気づき、日々の対応に困っている人を対象に、医療・介護の専門職で構成される支援チームが、認知症の人またはその疑いがある人のご家庭を訪問し、生活の困りごとなど相談に応じます。認知症サポート医と連携をし、必要に応じて医療機関の受診や介護保険サービスなどの利用へつなげるなど、本人への支援はもちろん、ご家族への支援も含めた関わりをしています。
・対象となる人は?
 40歳以上の人で自宅で生活しており、認知症の人や認知症が疑われる人、たとえば・・・
○認知症の診断を受けたいが受診を拒否している人
○認知症の治療を中断している人
○認知症の症状が強くて、介護保険サービス利用に至らないことや介護に困っている人
 認知症になってからも、できるかぎり住み慣れた地域で暮らし続けるために、早めの対応が必要です。お気軽にご相談ください。
問い合わせ先 地域包括支援センター 電話26-3120
 
 
 
4月の健康カレンダー 健康増進課 健康福祉館「みなと元気館」 電話22-3337
 
■母子健康手帳交付
※母子健康手帳は、下記時間外でも交付できますので、お時間のあわない人はご連絡ください。
内容 とき ところ 問い合わせ先
母子健康手帳交付・妊婦相談 3日(水曜日)・10日(水曜日)・17日(水曜日)・24日(水曜日) 13時30分~14時30分 みなと元気館2階 電話22-3337
 
■乳幼児健康診査・相談(対象者には個別に通知)
事業名 対象 とき 受付時間 ところ
4か月児健康診査 H30年12月生 25日(木曜日) 12時45分~13時00分 みなと元気館2階
7か月児相談 H30年9月生 24日(水曜日) (1)9時30分~9時45分 (2)10時00分~10時15分 みなと元気館2階
10か月児健康診査 H30年5月生 11日(木曜日) 12時45分~13時00分 みなと元気館2階
1歳6か月児健康診査 H29年8月生 18日(木曜日) 12時45分~13時00分 みなと元気館2階
3歳児健康診査 H28年1月生 4日(木曜日) 12時45分~13時00分 みなと元気館2階
乳幼児すくすく子育て相談(要予約) 0歳児~就学前まで 12日(金曜日) 9時30分~11時00分 みなと元気館2階
ままくらぶ 妊婦・1歳までの母と子ども 9日(火曜日) 10時00分~11時30分 イオン洲本店2階赤ちゃんコーナー
ままくらぶ 妊婦・1歳までの母と子ども 16日(火曜日) 10時00分~11時30分 やまて会館2階
発達支援相談(要予約) 電話でお問い合わせください みなと元気館2階
※妊娠・出産・子育ての相談は、母子健康包括支援センター(母子保健係)電話22-3337へ
 
■その他の健康教室・相談など
事業名 とき ところ 予約先
こころの相談(要予約) 電話でお問い合わせください みなと元気館 電話22-3337
歯科保健相談(要予約) 17日(水曜日) 13時00分~15時00分 みなと元気館 電話22-3337
 
応急診療・小児救急
■洲本市応急診療所
 洲本市健康福祉館(みなと元気館)1階
 電話24-6340(診療時間内のみ)※予約不要
受付時間 9時00分~11時30分、13時00分~16時30分 日曜・祝日等◎ 月~土曜日×
受付時間 18時00分~21時30分 日曜・祝日等○ 月~土曜日○
○印:開業日  ◎印:内科と小児科の二診体制の開業日
 
■小児夜間救急電話センター
 電話44-3799
毎日22時00分~翌朝6時00分に電話センターへ電話いただくと、看護師が診療が必要かどうか症状をお聞きして、当日の担当医療機関をご案内します。
 
 
 
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ウェルネス通信
ウェルネスパーク五色[高田屋嘉兵衛公園]http://www.takataya.jp/
 
いちご狩り体験できます
 今が旬のいちごの摘み取り体験ができます。
※生育状況により体験できない場合がありますので、お越しの際にはお問い合わせください。
●期間 5月中旬まで毎日
●受付時間 (1)午前10時~午前11時30分
      (2)午後1時30分~午後4時
●体験料 270円/100g
※摘み取った分を量り売り
問い合わせ先 五色洋ランセンター 電話33-0261
 
高田屋嘉兵衛翁生誕250周年
五色菜の花まつり
 地元特産品の販売やフリーマーケット、ステージショーなどご家族で楽しめるイベントです。
●とき 3月24日(日曜日)
問い合わせ先 浜千鳥 電話33-1600
 
ゆ~ゆ~ファイブ入浴回数券セール
 五色菜の花まつり当日に限り、入浴回数券をお買い求めのお客様に、さらに入浴券2枚をサービス。
●とき 3月24日(日曜日)
問い合わせ先 ゆ~ゆ~ファイブ 電話33-1601
 
菜の花ホール特別展
高田屋嘉兵衛とその表現
 演劇、音楽、評伝・文化、政治家、テレビドラマなど各方面からみる嘉兵衛がどのように表現されてきたかに迫ります。
●期間 11月25日(月曜日)まで
問い合わせ先 菜の花ホール 電話33-0354
 
夢工房体験メニュー 電話33-1540
ポーセラーツ教室 3/26・4/23
 ●時間13時30分 ●料金2,500円~(材料費込) ●締切3日前
パステルアート教室 3/27・4/24
 ●時間13時30分 ●料金2,000円(材料費込) ●締切前日 ※定員6人
型染め体験 4/2~4
 ●時間13時30分 ●料金エコバッグ1,700円(材料費込) ●当日Ok
淡路翁そば教室 4/8
 ●時間(1)10時00分(初めての方) (2)14時00分(2回目以降の方) ●料金3,000円(材料費込) ●締切前日 ※各定員8人
ちりめん細工教室 4/12・19
 ●時間10時00分 ●料金2,000円~(材料費込) ●締切3日前
パンづくり体験 4/13
 ●時間10時00分 ●料金2,000円(材料費込) ●締切前日 ※定員8人
型染め体験(こいのぼりのタペストリー) 4/14
 ●時間13時00分 ●料金3,600円(材料費込) ●締切前日
トールペイント教室 4/16
 ●時間13時00分 ●料金アクリル科2,300円+材料費、オイル科3,300円+材料費 ●締切3日前
本場韓国料理教室 4/17
 ●時間13時00分 ●料金2,000円程度(材料費込) ●締切3日前
彫紙アート教室 4/17
 ●時間10時00分 ●料金初回1,500円(材料費込・額付)、一般クラス1,500円(レッスン料含む・材料費別) ●締切3日前 ※定員6人
プリザーブドフラワーアレンジメント教室 4/20
 ●時間14時00分 ●料金未定(材料費込) ●締切1週間前
藍染め体験 4/21
 ●時間13時30分 ●料金1,600円(材料費別) ●締切前日
料理教室 4/24
 ●時間10時00分 ●料金1,800円程度(材料費込) ●締切3日前
パーソナルカラー講座~メイク編~ 4/25
 ●時間10時00分 ●料金2,800円(材料/教材費込) ●締切前日※定員6人
バルーンアート教室 4/26
 ●時間11時00分 ●料金2,500円~(材料費込) ●締切3日前
紙おむつケーキづくり教室 4/26
 ●時間13時00分 ●料金3,000円~(材料費込) ●締切3日前
 
 

兵庫県県政150周年記念県民連携事業
ドキュメンタリー映画 4分の1の奇跡~本当のことだから~ 上映会&講演会

 特別支援学校の先生と生徒の心の交流を描いたドキュメンタリー映画。
 出演者の山元加津子先生とプロデュースコーチ岩崎靖子さんの講演会及び、島内作業所の菓子販売なども同時開催します。

日時 3月30日(土曜日)
上映会 上映10時00分(開場9時30分)/上映18時00分(開場17時30分) 計2回上映
特別講演会 開演14時00分 ※上映会をご覧いただく方が対象となります。
〈講師〉「1/4の奇跡」出演者:養護学校教諭 山元加津子さん プロデュースコーチ・語り:岩崎靖子さん
イベントブース 10時00分~18時00分ごろ
場所 中山間総合活性化センター
入場料 
大   人(前売)…1,000円/(当日)…1,500円
高校生以下(前売)……500円/(当日)…1,000円
小学生以下……………無 料
※映画の内容につきましては、下記のホームページにて詳細をご覧頂けます。
 〈URL〉 http://www.yonbunnoichi.net/sakuhin/syokai/<外部リンク>

問い合わせ先 ミラクルシードプロジェクト 
電話090-8652-7901(元木) E-mail kokone.hatsuga@gmail.com
 


★p23
 
4月の図書館だより
 
●開館時間
10時00分~18時00分
 
●4月の
両図書館休館日 1日(月曜日)
洲本図書館休館日 1日(月曜日)、2日(火曜日)、8日(月曜日)、15日(月曜日)、22日(月曜日)
五色図書館休館日 1日(月曜日)、3日(水曜日)、10日(水曜日)、17日(水曜日)、24日(水曜日)、26日(金曜日)
 
※洲本・五色図書館の新着情報は、洲本市立図書館ホームページ
 
洲本図書館 電話22-0712
●いっしょにおはなしかい(0~3歳児対象)
 3日(水曜日)、20日(土曜日) 11時00分~
●おはなし会(3~6歳児対象)
 13日(土曜日)、20日(土曜日) 14時30分~
●もっとおはなし会(小学生対象)
 13日(土曜日)、20日(土曜日) 15時00分~
●ぷれママおはなし会(妊婦さん対象)
 3日(水曜日)、20日(土曜日) 11時45分~
●おりがみ教室
 6日(土曜日) 14時00分~
●つくってあそぼう!
 7日(日曜日) 14時00分~
※「おりがみ教室」「つくってあそぼう!」は定員40人。参加申込は前日まで。
●対面朗読(本の読み聞かせサービス)
 目の不自由な人が対象。事前申込が必要。
 
五色図書館 電話32-1693
●おひざのうえのおはなし会(3歳くらいまで対象)
 11日(木曜日)、25日(木曜日) 10時30分~
●えるる倶楽部(絵本・紙芝居の読み聞かせ)
 毎週土曜日・日曜日 10時30分~
●おりがみ教室
 12日(金曜日)、19日(金曜日) 大人対象
 13日(土曜日)、20日(土曜日) 子ども対象
 どちらも11時00分~ 1時間程度
  ※参加申込は前日まで。
●えるる つくってあそぼう!
  7日(日曜日) 11時00分~ ※定員15人
 
 
 
図書館へいらっしゃ~い
“和の文化に親しんでみませんか”
 桃の節句も過ぎ、日ごとに春めいてきました。この春は、和の文化に親しんでみませんか。
 今回の特設コーナーには、日本で育まれた文化である俳句や、茶道、華道、盆栽、和食、和菓子、淡路島でも人気の古民家に代表される和風建築などの本を、ご用意しました。
 『日本人のしきたりいろは図鑑』
 和食をいただくとき、あなたを上品に見せる箸の使い方、手に持つべき器と持つべきでない器のこと、また、お花を見るだけじゃない桜の楽しみ方など、季節や衣食住、冠婚葬祭の“しきたり”について詳しく書かれています。日本人の生活の知恵の積み重ねである“しきたり”。その中のヒントをあなたの暮らしに生かしてみませんか。
(紹介者:五色図書館 角倉弘子)
 
 
 
4月の無料相談
■法律相談 (予約制)
 ※相談は30分(一年度を通じて1回限り)
  日時 3日(水曜日)、17日(水曜日) 13時15分~16時15分
  場所 市役所本庁舎2階相談室
  予約 市民課人権推進室 電話22-2580
■行政相談
  日時 10日(水曜日) 13時15分~15時00分
  場所 市役所本庁舎2階相談室
  問 市民課人権推進室 電話22-2580
■法律相談 (予約制)
  行政相談
 ※法律相談は30分(一年度を通じて1回限り)
  日時 10日(水曜日) 13時30分~15時00分
  場所 五色中央公民館
  予約 窓口サービス課(五色庁舎) 電話33-0161
■消費生活相談
  日時 毎週月~金曜日(祝日を除く)
    8時30分~12時00分、13時00分~17時15分
  場所 市役所本庁舎2階
  問 消費生活センター 電話22-2580
■明石年金事務所による年金相談 (予約制)
  日時 25日(木曜日) 10時15分~15時30分
  場所 市文化体育館
 ※予約満席になり次第、受付を終了します。
  予約 明石年金事務所 電話078-912-4983
■司法書士による相談 (予約制・先着8人まで)
◆登記・成年後見・法律相談
 日時 17日(水曜日) 18時00分~21時00分
 場所 市文化体育館(1B-2会議室)
 予約 司法書士 船越事務所 電話23-0086
■行政書士による相談 (予約制・先着3人)
 内容 相続・農地法・契約関係
 日時 8日(月曜日) 13時30分~15時30分
 場所 県洲本総合庁舎
 予約 相談会担当・行政書士土井●一朗事務所
    電話0799-53-1771
■テレビ電話による法律相談 (予約制)
  日時 毎週木曜日(祝日を除く)13時30分~15時30分
  場所 県洲本総合庁舎
  予約 淡路さわやか県民相談室
     電話0120-36-7830
■テレビ電話による家事(家庭問題)
 相談 (予約制)
  日時 12日(金曜日)・26日(金曜日) 13時30分~16時30分
  場所 県洲本総合庁舎
  予約 淡路さわやか県民相談室
     電話0120-36-7830
■こころのケア相談 (予約制)
  日時 9日(火曜日) 14時00分~16時00分
  場所 洲本総合庁舎2階 相談・診査室
  予約 県洲本健康福祉事務所 電話26-2060
■教育相談 (予約制)
  日時 8日(月曜日) 13時00分~15時00分
  場所 県洲本総合庁舎1階会議室
  予約 県淡路教育事務所 電話22-4152
■農事相談(あらかじめ地元農業委員との協議が必要です)
  日時 5日(金曜日) 13時30分~15時00分
  場所 市役所本庁舎
  問 農業委員会 電話24-7628
■建築士事務所協会委員による
 住宅の耐震相談 (予約制)
  日時 24日(水曜日) 13時30分~16時00分
  場所 県洲本総合庁舎相談室または1階ロビー
  予約 角建設計 電話22-7705
■公証役場 日曜無料相談 (予約制)
  日時 7日(日曜日) 10時00分~15時00分
  場所 洲本公証役場
  予約 洲本公証役場 電話24-3454
 
 
 
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まちかどトピックス
 
洲本市域学連携事業
洲本市×6大学連携シンポジウム
 2月23日(土曜日)、市内の地域と大学の連携「域学連携」の取り組みについてのシンポジウムが、市文化体育館で開かれました。
 市では洲本市域学連携推進協議会を中心に、「域学連携」に取り組み、地域の住民や団体、大学の教員や学生が一緒になって考え、地域の活性化につながる様々な成果を上げています。このシンポジウムでは、講演やパネルディスカッションのほか、舞台上に「しょうぎ」とコンテナで住民と大学生のしゃべり場を設置、「なぜ今、ワカモノが洲本市に集うのか」をテーマに、これまでの活動での経験や感想を話し合いました。
 
日常に『ありがとう』を広げよう
洲本市人権啓発講演会
 2月23日(土曜日)、市民交流センターで、洲本市人権啓発講演会として、「かんさい情報ネットten.」の元メインキャスター清水健さんの講演会が開かれました。講演会は応募者が定員の2倍あり、予定を変更し午前と午後2回の講演として開催されました。
 講演では「大切な人の『想い』とともに」と題し、清水さんは自身の家族との思い出や子どもとの生活を紹介、前向きな後悔として「妻に『ありがとう』を伝えられなかった。皆さんと出会えたことなど日常に感謝し、一緒にありがとうの輪を広げていきたい」とやさしい口調で話されました。
 
嘉兵衛・船乗りの夢に思いをはせる
高田屋嘉兵衛翁生誕250周年記念事業開催
 2月17日(日曜日)、市民交流センターで、高田屋嘉兵衛翁の生誕250周年を記念する行事が開催されました。
 第1部式典後の記念演奏では、本市出身の胡弓演奏者 木場大輔氏とピアノ、シンセサイザー 足立知謙氏のユニットKodachi(木立)による高田屋嘉兵衛翁をテーマとした楽曲が演奏されたほか、第2部では、日本のオリジナルミュージカルを制作、上演する劇団わらび座(秋田県仙北市)による北前船を通して船乗りと寄港地の村人の夢と人間模様を描いたミュージカル「北前ザンブリコ」が上演されました。
 
Road to ワールドマスターズゲームズ2021関西
Tsunagu in すもと
 3月2日(土曜日)、3日(日曜日)の2日間、昨年に引き続き2021年に開催される生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ2021関西」のPRとスポーツを通じた健康づくりなど、大会レガシーの創出を目的にTsunagu in すもとを開催しました。
 今年のイベントでは、あわじ島ウォークや「第31回
キッズドリームスポーツチャレンジinすもと」として、柔道、卓球、バレーボールの教室で、元全日本女子バレーボール監督の柳本晶一さんらによる指導、北京オリンピック体操競技 銀メダリストの沖口誠さんによる体操教室など、盛りだくさんのイベントに参加者は汗を流しました。
 
ロボットはちゃんと動くかな?
すもとっ子Manabiプロジェクト プログラミング教室
 すもとっ子Manabiプロジェクトとして、2月24日(日曜日)に、洲本中央公民館で子どもロボット・プログラミング教室が開催され、午前と午後の2回、市内の小学生計60人が参加しました。
 子どもたちには、目的地に正確に到着するロボットを作るミッションが与えられ、2人1組で設計図を確認しながらロボットを組み立てたあと、パソコンを使い、プログラミングを学びました。
 
編集後記
3月、年度末。春は別れの季節ですが、新しい出会いや始まりの季節でもあります。
 市内の3幼稚園の閉園、4月から開園予定のなのはなこども園の竣工。別れの寂しさよりも新たな出会いに期待し、新年度を迎えたいものですね。(S)
 
広報すもと 平成31年3月15日発行 【編集・発行】洲本市企画情報部広報情報課
      〒656-8686 洲本市本町三丁目4番10号 電話22-3321(代表)http://www.city.sumoto.lg.jp
※市役所へのお問い合わせなどにケーブル電話をご利用の際は、代表番号(電話22-3321)へおかけください。